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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その435 コロナ禍で、中国春節の民族大移動が激減した

Category : 読書
コロナ禍で、中国春節の民族大移動が激減した
2021年の春節は2月11日(木)〜17日(水)の7連休。中国で春節(旧正月)をふるさとで過ごす人たちのための特別輸送態勢「春運」が始まった。例年なら40日間に約30億人が移動するとも言われる帰省ラッシュのスタートとなるが、今年は様変わり。新型コロナウイルスの感染再拡大を警戒する政府が、「史上初めて」(中国メディア)帰省自粛を呼び掛け、PCR検査の義務付けなど移動規制を強化しているためだ。下の写真の様に、上の今年の北京駅と、前年の写真を見ると一目瞭然としている。また当局は人々が自宅で余暇を過ごす助けになればと、動画配信サービスの運営会社に対し、休暇中の映画やテレビ番組、スポーツイベントの視聴を無料にするよう要請している。一旦、抑え込んだと思われた感染者数が、河北省を中心に増加して、ロックダウンも実施された。国が力を持つ、共産主義国家ならではの、中国のやり方は到底日本においては、マネする事の出来ないやり方だと、今更ながら思います。


北京駅

前年


東京都大田区の路上で発見された女性の全裸死体。殺人事件として捜査一課強行班が動き始める。被害者は経営コンサルタント・坂上実咲。その名前は、捜査一課に二年前の痛恨の記憶を呼び起こした。被害者の身辺を洗う中、二年前の事件をきっかけに辞職した元刑事の名前が挙がった。奔放な被害者の異性関係。捜査は難航し、捜査一課は強行班七係と中本班の二班合同態勢をとるが―。刑事たちは、何を求め、何を探し続けるのか。男たちの葛藤と、その心の深淵にある光とは。
(「BOOK」データベースより)

香納 諒一(かのう りょういち)
1963年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社に勤務するかたわら小説を執筆し、1991年、「ハミングで二番まで」で第一三回小説推理新人賞を受賞しデビュー。1999年、『幻の女』で第五二回日本推理作家協会賞を受賞。2007年には『贄の夜会』が『このミステリーがすごい!』にランクインした。ハードボイルド、警察小説、青春小説など幅広い分野で活躍している。近著に『心に霧の降りしきる』『女警察署長 K・S・P』『幸』『無縁旅人』などがある。この作者の本は、日頃あまり読んでいないので、批評はまた、後日にします。


本1


「将門の椅子」に坐る者には死が訪れる―。ある巨大銀行でささやかれていた迷信は現実となり、エリート銀行員が相次いで不審な突然死を遂げる。そして国際部に勤める阿部奈緒美の上司も犠牲となり、死体が八幡不知薮から発見された。これは本当に平将門の崇りなのか?大学の同期である奈緒美から依頼を受けた浅見光彦は、人智を超えた謎に挑むべく調査を始める。だが、将門伝説をめぐる奇妙な符合が見つかり…。
(「BOOK」データベースより)


本2


平将門の崇りにまつわる巨大銀行員の怪死事件を調べる浅見光彦は「将門の椅子」の後任者である川本と知り合う。彼と協力しながら、導かれるように将門ゆかりの地を踏破していくが、それは奇しくも日本列島を貫く中央構造線上に重なっていた。浅見が追う謎はやがて、日本経済の暗部、太平洋戦争以来の歴史の闇につながってゆく。これは偶然か、それとも…。世紀を超えた壮大な謎の果てに浅見光彦が見つけた真相とは!?―。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その436 地球温暖化のためか、ヒマラヤで氷河が崩れ、大洪水発生

Category : 読書
地球温暖化のためか、ヒマラヤで氷河が崩れ、大洪水発生
インド北部ウッタラカンド州で7日、ヒマラヤ地域の氷河が決壊して洪水が発生し、発電所の建設工事の現場にいた作業員ら約150人が行方不明になった。家屋も流されているといい、インド政府は救助活動のために軍を出動させた。目撃者は、水と岩の壁がダウリガンガ川を急速に下っていったため、警報を鳴らす余裕がなかったと証言した。複数の専門家の話では、気温上昇により氷河から巨大な氷の塊が崩れ、大量の水が放出された可能性が考えられ、これが雪崩を発生させ、岩や泥を押し流した可能性がある。地球温暖化の影響は、北極の凍土や氷の融解や、この様なヒマラヤの氷河まで、決壊させているのかと思うと、ゾッとします。急激な気候変動は、農作物や地球に住む動植物などの生態系にも悪影響を及ぼしていて、永久凍土が融けると、有害な細菌やウイルスが大気中に放出され、人体に影響を及ぼす可能性があるかもしれないという、学者もいます。これからも、地球温暖化の悪影響が色々と出てきそうな気がします。


ヒマラヤ1

ヒマラヤ2


将軍に献上される御茶を、毎年初夏に宇治から江戸へ運ぶ行列──御茶壷道中。その行列を見るのを楽しみにしている宇治出身の仁吉は、日本橋の葉茶屋・森山園の奉公人だ。安政六年の今年も、間もなくその行列がやってこようとしていた。仁吉は十五歳になり大旦那太兵衛のもと元服を無事を終え「仁太郎」の名を与えられたが、孫娘で内儀のお徳は、なにかと彼に厳しくあたるのだった。そんな矢先、彼は、太兵衛に連れられて、旗本の阿部正外の屋敷を訪ねることになる──。阿部との出逢いが、日本一の葉茶屋を目指す仁太郎の人生を、大きく変えようとしていた。
(KADOKAWAより)

梶よう子(かじ ようこ)
東京生まれ。フリーランスライターの傍ら小説執筆を開始、2005年「い草の花」で九州さが大衆文学賞を受賞。08年には『一朝の夢』で松本清張賞を受賞し、単行本デビューする。以後、時代小説の旗手として多くの読者の支持を得る。15年刊行の『ヨイ豊』で直木賞候補となり注目を集める。近著に『葵の月』『五弁の秋花』『北斎まんだら』など。ほのぼのとした江戸下町の庶民を主人公にした作品が多く、日頃からよく読んでいます。


本1


“神戸発釜山行き、豪華客船レインボー号で行く魅惑のショートクルーズ”―五日間の休暇がとれた銀座第一消防署の消防士・神谷夏美と柳雅代は、贅沢な船旅を張り込んだ。全長三百メートル、十一階建ての威容に圧倒されるも、非常設備の不備や通路の狭さなどに不安を覚える。一方、船長の山野辺は、経営難の会社から、種子島にカジノを誘致する計画の第一人者・民自党の石倉代議士を接待し、新航路を獲得するよう厳命されていた。山野辺は、支援者のために洋上で花火を打ち上げたいという石倉の希望に添うべく種子島沖へ航路を変更。だが、数時間後、異音と共に排水が逆流し船が傾斜。その上、南洋にあった巨大台風が大きく進路を変え、後方に迫り始めていた…。21世紀の『ポセイドン・アドベンチャー』、ここに誕生!
(「BOOK」データベースより)


本2


前作で、捜査一課から南大田署に異動し、管内で起きた殺人事件を解決した〝事件を呼ぶ”ベテラン刑事・岩倉剛。今回は、前年に発生した女子大生殺人事件の容疑者・田岡勇太が、逮捕後の地裁での裁判で無罪となったことから起きる騒動に巻き込まれていく。自宅に戻った田岡だが、殺された女子大生の恋人だった光山翔也が押しかけてくるなど、近所は不穏な空気に。そんな中、さらに次々と連続して事件が起こる。
(文藝春秋BOOKSより)


本3

趣味の読書 その437 消しゴムはんこで、浮世絵まで彫る、神奈川の少年

Category : 読書
消しゴムはんこで、浮世絵まで彫る、神奈川の少年
BSテレビ東京の「未来の主役 地球の子どもたち」の紹介。横浜市に暮らす、山田歓多(やまだ かんた)さん(16歳)の特技は「消しゴムはんこ」。小学校5年生から始めて、2019年にはコンテストで、初エントリーで金賞(最年少)を受賞。これまで作った作品は500を超え、「浮世絵」までも彫る。消しゴムはんこは、人とのコミュニケーションが苦手だった歓多さんの人生を大きく変え、友達もつないだ。番組では、消しゴムはんこに打ち込む、歓多さんを紹介した。作品を見ると、驚くほど精密で、完成度の高い事がよく分かる。いろんな彫刻刀で、細かい部分を、時間をかけて彫っている。素人離れした、作品の数々を見ると、門外漢の筆者も感心することしきりで、この様な才能の少年もいるのだと思いました。


消しゴム1

消しゴム


警視庁第二機動捜査隊の渋谷分駐所。覆面パトカーで巡回し、事件時には初動捜査も行うことを職務とする。公務中に負傷した梅原に代わって、高丸の新たな相棒として異動・着任してきたのは、白髪交じりでシワも目立ち、風貌からして、いかにも、うだつの上がらぬ定年間際ともいえる男・縞長だった。「機捜へこんなロートルがきた上に、俺のパートナーにもなるなんて…」と、意気消沈する高丸。だが、そんな縞長が居た元の部署は、街の雑踏を行く通行人の中から指名手配犯を見抜く専門家集団・捜査共助課の見当たり捜査班、そこで苦労を重ね、独特の能力と実力を秘めた刑事だった。そんな二人が、次々に起きてゆく事件を解決していく。
(光文社より)

テレビ東京で、ドラマ化され、主演・・縞長省一に中村梅雀、警視庁第二機動捜査隊の若手隊員・高丸卓也に平岡祐太のキャスト。その他出演者として、釈由美子、金井勇太、東根作寿英、山本未來、神保悟志、榎木孝明といった実力派俳優陣。縞長は、実は見当たり捜査暦10年、指名手配犯の顔(目)と名前を1,000人記憶している、というとかなりの特殊技能保持者。そんな設定の、主人公のキャラクターが面白かった。


本1


犯罪収益の資金洗浄を取り締まるマネー・ロンダリング対策室。捜査対象だった仮想通貨取引所のCEOに、脅迫状が届く。自作自演か、それとも―。警察を嘲笑うかのようにネット上を自在に飛び回る犯人に、刑事たちは頭脳戦を仕掛けるが…。
(「BOOK」データベースより)


本2


現職知事の後継者が、選挙告示前に急死。後継候補を巡る争いに、突然名乗りを上げたオリンピックメダリスト、地元フィクサーや現職知事のスキャンダルを追う記者の思惑が交錯する。これまで四期連続当選してきた現職県知事・安川(76歳)は、今期限りでの引退を決める。後任については副知事の白井に任せるということで内々に話がまとまっていた。しかし、選挙告示の2ヶ月前に白井が急死し、次期知事候補は白紙に戻る。一方その頃、地元出身でオリンピックメダリストの中司涼子(42歳)が、突如知事選への出馬を表明する。公約に「冬季オリンピックの招致」を打ち上げ、一気に有力候補に躍り出る。混沌とした様相はさらに加速し―。隠された利権、過度な忖度、県民性の謎…。圧倒的な権力を持つ「地方の王様」を決める熾烈な争い。選挙小説の新機軸!
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その438 大坂なおみ、2年ぶりの全豪OPテニス優勝!

Category : 読書
大坂なおみ、2年ぶりの全豪OPテニス優勝!
女子シングルス決勝で、大坂なおみが世界ランキング24位のジェニファー・ブレイディ(25=米国)に6―4、6―3で快勝し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。4大大会4勝目を挙げ、優勝賞金275万豪ドル(約2億2800万円)を獲得。グランドスラムの準々決勝以降で負けない不敗神話を継続し、昨年8月から続く公式戦の連勝も21に伸ばした。これで、全米2回、全豪2回の優勝となり、あとは全仏のクレーコート(赤土)と、全英ウィンブルドン選手権の芝コートでの、優勝がないだけになった。今年の東京五輪は、得意なハードコートであり、オリンピックでの金メダルも視野に入ってきた。今までは、試合中に精神的な弱さから、思う様な試合運びが出来ないときに、ミスを重ねるケースが見られたが、今大会ではそれを見事に克服し優勝した。3回戦の試合中、チョウが飛んできて、大坂の足元に止まった。大坂はそれを逃がそうとすると、今度は鼻に止まる。それでも慌てる様子はなく、優しく逃がすと、観客席から温かい拍手が沸き起こった。彼女の人柄が如実に出ていて、世界中から称賛を浴びた。3歳で渡米していて、日本語もあやしいが、日本国籍を選んで出る、東京五輪では日本中が優勝を期待しているので、是非とも「金メダル」を取って欲しいと心から願っています。


なおみ1

なおみ2


新選組副長・土方歳三は箱館で落命した――はずだった。頭部に被弾し記憶を失った土方は、彼を慕う時枝ゆらとともに、アメリカ西部へと渡った。執拗にゆらを狙う悪徳保安官・ティルマンを討った土方の元に、さらなる刺客が迫る。その正体は、美しき女ガンファイターと元・新選組隊士。全てを喪った男は、大切な者を守り抜き、記憶を取り戻すことができるのか!
(「BOOK」データベースより)

逢坂剛(おうさか ごう)
1943年東京生まれ。80年『暗殺者グラナダに死す』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2013年に日本ミステリー文学大賞、15年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。彼の作品の中でも、「百舌」シリーズ(公安警察シリーズ)が一番面白い。謎の殺し屋、殺害現場に「百舌」の羽が残されている設定で、第一巻の「裏切りの日日」(1981年2月 講談社)から最終巻の「百舌落とし」(2019年8月 集英社)まで全8巻を読み終えています。


本1


捜査二課長としてB県警にやってきたキャリアの仁村恒一郎は、着任早々、県知事の贈収賄事案を手掛ける。知事の有泉寛人が四百万円相当のリゾート会員権を受け取ったというのだ。一方、県警組織犯罪対策課の皆沢利道は、地元暴力団の抗争事件を追っていた。激化する抗争の果てに、一人の女が命を落とす。彼女は仁村たちに情報を上げていたエス(スパイ)だった―。二つの事件がつながるとき、あらわになる真実とは。第一人者が徹底的な取材を元に描き出す、迫真の警察小説!!
(「BOOK」データベースより)


本2


取材で小樽を訪れた浅見は、港で漂流死体を発見する。被害者は地元旧家の夫人。彼女の遺品から、白い封筒に入った黒揚羽が発見される。黒い蝶は霊界からの使いなのか。名門一家を襲った悲劇に挑む浅見の前に、再び黒揚羽を抱いた変死体が…。
(「BOOK」データベースより)


本3

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