FC2ブログ

プロフィール

ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
リンクは、フリーです。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2020年12月 | 01月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最新コメント

最新トラックバック

最新コメント

趣味の読書 その427 コロナ感染拡大で、クリスマスまで「我慢の3週間」「勝負の3週間」

Category : 読書
コロナ感染拡大で、クリスマスまで「我慢の3週間」「勝負の3週間」
新型コロナウイルスをめぐり、西村経済再生担当相は、今後3週間で感染増加を抑えられなければ「緊急事態宣言が視野に入ってくる」と述べた。東京で“時短”要請 “GoTo”除外の大阪・札幌は、75~79%に人出が減少した。「勝負の3週間」最初の週末。東京では、要請を受け、一部の飲食店で営業時間の短縮が始まった。大阪市の繁華街ミナミでは、普段の週末と比べ、人通りはずいぶん減っている。札幌市でも観光客の姿は、まばらだった。依然として、コロナ感染者数が増え続けて、歯止めが利かない現状を見ると、政府の措置も遅きに失した感がある。大阪府では29日、新たに381人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、感染者の累計は2万人を超えた。コロナ第3波のピークが来年1月説もあれば、来年は第4波になるという説まで、出てきている。特効薬のワクチンが、出てこない限り、このコロナ騒ぎは治まりそうにもない様な気がしてきました。


新宿

近畿


殺人罪で米国の刑務所に服役する由良は、任務と引き替えに出獄、CIAの工作員となる。やがて秘密工作員として活動をはじめた由良のもとに、沖縄でのミサイルテロの情報が。中国、北朝鮮、そしてアメリカ。各国の思惑が絡み合い、行き着く先は…由良は日本を守るため、死地に赴く…そしてあの伝説の工作員が!最新のハイテク情報と国際情勢をもとに繰り広げられる国際諜報戦争。
(「BOOK」データベースより)

楡周平(にれ しゅうへい)
1957年生まれ。米国系企業に勤務中の96年、30万部を超えるベストセラーになった『Cの福音』で衝撃のデビューを飾る。翌年から作家業に専念、日本の地方創生の在り方を描き、政財界に多大な影響を及ぼした『プラチナタウン』をはじめ、経済小説、法廷ミステリーなど、綿密な取材に基づく作品で読者を魅了し続ける。著書に『介護退職』『和僑』『食王』。日頃あまり読んでいない作家です。スリラーとハードボイルドとアクションを取り入れた作品群が特徴です。


本1


幾つもの死を見過ぎた眼、いつまでも心を衝く哀しい笑顔。川中良一の最初の印象だ。川中は街にトラブルを運んでやってきた。N市で“ブラディ・ドール”という酒場を経営する川中は、ホテル・キーラーゴの社長の娘・秋山安見を探しに来たのだった。安見はプロの殺し屋に狙われていた…。他人の人生の暗いところに首を突っこみ、塩辛い思いをしてばかりいる“ソルティ”と、川中は抗争の渦中に飛び込む!!虚飾の街に“ブラディ・ドール”の男たちが集う。北方謙三ハードボイルドの集大成、大長編。
(「BOOK」データベースより)


本2


北郷陰吉の報告では、鳶沢一族の荷運び方の文助の様子がおかしいという。分不相応な料理屋に出入りし、怪しい白い粉を手に入れている。総兵衛は、陰吉の他、林梅香、忠吉、筑後平十郎を召集して文助の後をつけるのだが、見事に巻かれてしまう……。交易船団は、カイト号を建造しているバタヴィアのオランダ商館造船場に人を残し、ホイアンで最後の荷を積み込み、いよいよ帰国の途についた。
(新潮社より)


本3

趣味の読書 その428 大阪に初の「赤信号」が点灯し、不要不急の外出を控えるよう要請

Category : 読書
大阪に初の「赤信号」が点灯し、不要不急の外出を控えるよう要請
吉村大阪府知事は、緊急の対策本部会議を開き、府内の医療体制がひっ迫しているとして、独自に設けた「大阪モデル」で「非常事態」を示す赤信号を初めて点灯させることを決めた。大阪府の独自基準で非常事態を示す「赤信号(レッドステージ)」がともり最初の週末となった5日、大阪の繁華街では買い物客らの姿が減り、静かな休日となった。「人出も売り上げも、1か月前に比べて激減した」。大阪・ミナミの心斎橋筋商店街や人気観光スポットの道頓堀戎橋では、人通りはまばらで、閑散としていた。日本人の国民性として政府や知事の要請には、従順に従う傾向がはっきりと出ている。ワクチンの供給も始まり、効果や副作用がどうなるのか、今後分かるようになる。来年の東京五輪までに、ワクチン効果である程度感染者数を減らす事を、期待しています。


大阪1

大阪2


執筆37年、シリーズ累計230万部の大作「流転の海」、第九部でついに完結。自らの父をモデルにした松坂熊吾の波瀾の人生を、戦後日本を背景に描く自伝的大河小説「流転の海」。昭和四十二年、熊吾が五十歳で授かった息子・伸仁は二十歳の誕生日を迎える。しかし熊吾の人生の最期には、何が待ち受けていたのか。妻の房江は、伸仁はどう生きていくのか。幸せとは、宿命とは何だろうか――。感動の最終幕へ。
(新潮社より)

宮本 輝(みやもと てる)
1947(昭和22)年、兵庫県神戸市生れ。追手門学院大学文学部卒業。広告代理店勤務等を経て、1977年「泥の河」で太宰治賞を、翌年「螢川」で芥川賞を受賞。その後、結核のため2年ほどの療養生活を送るが、回復後、旺盛な執筆活動をすすめる。『道頓堀川』『錦繍』『青が散る』『流転の海』『優駿』(吉川英治文学賞)『約束の冬』(芸術選奨文部科学大臣賞)『にぎやかな天地』『骸骨ビルの庭』(司馬遼太郎賞)『水のかたち』『田園発 港行き自転車』等著書多数。2010 (平成22)年、紫綬褒章受章。2018年、37年の時を経て「流転の海」シリーズ全九部を完成させた。同じ団塊の世代の作家で、時代背景を共有する世代として、物語の中に自分自身のその当時の、出来事を思い出しながら「流転の海」シリーズ全九巻を読み終えました。


本1


「尼子は負けぬ。出雲はわれらのものじゃ」神の化身八咫烏に導かれ、滅亡した尼子(あまご)氏残党が姫のもとに結集。〈出雲国奪還〉の戦いが始まった! 室町後期。応仁の乱に際し出雲国の大半を手中におさめ、山陰山陽に強大な勢力を築いた戦国大名・尼子氏。永禄9年(1566)、毛利軍の猛攻を受けた尼子軍は本拠地の月山富田城を開城して降参、ここに尼子は滅亡する。物語はその2年後の永禄11年、秋たけなわの京の都からはじまる――。歌舞伎、講談などで日本人に親しまれてきた物語に新たな生命を吹きこんだ、著者初の壮大な歴史ファンタジー!!
(amazon.co.jpより)


本2


連続する蔵破りに翻弄される南町奉行所の伝三郎らのため、江戸と現代で二重生活を送るおゆうこと関口優佳は、科学分析ラボの宇田川に協力を依頼。現代で証拠品の分析をしてもらうだけのつもりが、彼も江戸へとついて来て、ドローンなど最新技術の力で捜査を行うことに…。やがて事件の関係者として、将軍家斉の側近・林肥後守の存在が浮かび上がる。背景には、大奥最大のスキャンダルが!?
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その429 「大阪に通天閣の「青」医療従事者へ感謝のライトアップ

Category : 読書
「大阪に通天閣の「青」医療従事者へ感謝のライトアップ
新型コロナウイルスの感染拡大で大阪府民への不要不急の外出自粛要請が続く中、通天閣(大阪市浪速区)が12日夕方から、医療従事者への感謝を示すブルーにライトアップされている。 府は独自基準「大阪モデル」で感染状況を示す「緑・黄・赤」のうち、非常事態の「赤信号」を今月3日から点灯させている。それに合わせて通天閣も赤色に照らされていたが、通天閣観光の高井隆光社長は「赤色が続くと緊張感が薄れる。色を青に切り替えることで最前線で頑張る医療現場の方々に思いをはせ、感染拡大防止のための適切な行動を取るきっかけにしてもらいたい」と話す。大阪府の公式キャラクター「もずやん」の表情も、赤色のときは涙を流していたが、青色に変わって勇ましい表情に変わり、「がんばろな!」というメッセージを送っている。大みそかまでの期間、日没から午後9時まで青色にともされる。大阪は、看護師不足で吉村知事が自衛隊に応援要請をした。ワクチンも日本では、来年から医療従事者や高齢者から、優先的に接種される予定ですが、どの程度の副作用があるのか、はっきりと分かるまでは、二の足を踏む気持ちが現状では強く持っています。


通天閣 青信号

通天閣 赤信号


アメリカの準州グアムでは探偵の権限は日本よりも遥かに大きい。政府公認の私立調査官で刑事事件に関与でき拳銃も携帯が可能。そんなグアムの日系人3世代探偵、ゲンゾー、デニス、レイの下には、リゾート地であると同時に基地の島という特殊な環境が生む不可解な事件が次々と舞い込む。日本人観光客の誘拐・監禁、重要人物の立て籠もり……。スリリングかつ知的な謎解きに満ちた全5話収録の傑作ミステリ短編集誕生!
(KADOKAWAより)

松岡 圭祐(まつおか けいすけ)
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪晴彦賞候補作『千里眼』シリーズは累計628万部を超える人気作となった。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化され、さらにブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞。その他の作品に「特等添乗員αの難事件」シリーズ、『ミッキーマウスの憂鬱』『ジェームズ・ボンドは来ない』、15年にテレビドラマ化された「探偵の探偵」シリーズ、『水鏡推理』『黄砂の籠城』『黄砂の進撃』『八月十五日に吹く風』『ヒトラーの試写室』『瑕疵借り』など多数。最近、彼の作品の「高校事変」シリーズが面白く、愛読しています。物語は、犯罪史に残る凶悪な半グレ連合リーダーを父に持つ女子高校生、優莉結衣(ゆうり ゆい)が主人公で、次々に事件に巻き込まれえ行くが、父に教え込まれたサバイバル術で切り抜けてゆく。7巻まで読んでいて、8巻は図書館に予約済みです。


本1


職業も年齢も異なる5人の男女が監禁された。その場所は地上100メートルに浮かぶ船の中! 警察による規格外の救出作戦は成功するか? そしてすべてを見越していた犯人の悪魔的計画とは?(「天国へ向かう船」)リゾート地でありながら基地の島でもあるアメリカ準州グアムでは、日本では想像もできない事件が発生する。そんな謎の数々に日系人3世代探偵・ゲンゾー、デニス、レイが挑む、全5話収録の傑作ミステリ短編集誕生!
(KADOKAWAより)


本2


低迷にあえぐかつての名門「スターズ」は本拠地を副都心・新宿の新球場に移転し、開幕を迎えた。周囲に高層ビルがそびえ立つ形状で“ザ・ウォール”の異名をとるスターズ・パークには、大リーグ好きオーナーの意向が盛り込まれている。施設やサービスの魅力で観客増を目論むオーナー。狭くて打者有利の球場に四苦八苦しつつ、堅実な采配で臨む監督。両者間には軋轢が生じ、序盤は苦戦が続いたチームの成績は、後半戦に入ると徐々に上向き始め…。野球小説の旗手が放つ、革命的一作!
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その430 2020年日本の10大ニュース紹介!

Category : 読書
2020年日本の10大ニュース紹介!
今年も、あと一週間余りを残すだけになり、年末恒例となった10大ニュースの紹介をします。
【1位】感染拡大 緊急事態宣言
【2位】東京五輪・パラ 1年延期
【3位】菅首相誕生 新内閣発足
【4位】安倍首相 辞任表明
【5位】志村けんさんら死去
【6位】「鬼滅」最速100億円
【7位】全小中高 休校要請
【8位】甲子園 春夏中止
【9位】藤井聡太七段 最年少タイトル
【10位】九州豪雨 死者77人
この一年間を振り返ってみても、中国・武漢発症の新型コロナウイルスに、世界中が悪影響と甚大な被害を受けた一年だった。10大ニュースの中で、1位・2位・5位・7位・8位がコロナ関係で、パンデミックとなった。世界の感染者7790万人 死者171万人(23日現在)となって、現時点で収束の気配が見えない。ワクチンが開発されて、米・英など接種が始まっているが、短期間での認可を急いだ為に、有効性や副作用がこれからどうなるのか未知数です。日本においても、五輪延期に始まり全国のお祭りや行事など、ほぼ全て中止になった。来年は、何とかコロナ騒ぎも治まり東京五輪開催を期待しています。


緊急事態宣言

東京五輪


岡山に生まれ早稲田大学へと進学した北野譲治は、契約社員として損保会社に就職した。明るい性格で仕事熱心な譲治は、歩合制のこの仕事で優秀な成績を収める。独立した譲治に、「イーパーセル」という電子宅配便を扱う会社の社長から、ぜひ働いてほしいとの依頼が来た。新しいことに挑戦したい譲治は、この依頼を引き受けるが、会社の経営は困難を極めていて―。Googleに勝利し世界に名を馳せたイーパーセル株式会社。熱血社長・北野譲治の驚くべき手腕とは?著者初のITベンチャー小説。
(「BOOK」データベースより)

高杉 良(たかすぎ りょう)
1939年東京生まれ。専門誌記者や編集長を務める傍ら小説を書き、75年『虚構の城』でデビュー。83年、退職し作家に専念。緻密な取材に基づく企業・経済小説の問題作を次々に発表する。代表作は『小説日本興業銀行』『小説ザ・外資』の他『金融腐蝕列島』シリーズ全5部作など。彼の作品の中で『祖国へ、熱き心を ―フレッド・和田勇物語』1964年の東京五輪誘致に功績のあった、日系二世のフレッド・イサム・ワダを書いた小説が一番良く、熱読しました。1949年に古橋廣之進・橋爪四郎ら日本の水泳選手が、ロサンゼルスで開催される全米水泳選手権大会に出場するため渡米した際に、選手らの宿舎として自宅を提供した事から、当時日本水泳連盟会長だった田畑政治、他との交流が生まれて、東京五輪誘致に協力するようになった物語です。


本1


「おはよう。今日はどんな日になるかな?S」白井有梨が所属する新品川署ストーカー犯罪対策室(SCS)に、35歳の専業主婦から相談が寄せられた。2カ月も無言電話が続いており、ついには動物の足先と『殺してやる』と印刷されたコピー用紙がポストに入れられていたというのだが―。一方、実は有梨も「S」と名乗るストーカーから、無数のメールを送りつけられ続けている。いったい誰が、何のために?
(「BOOK」データベースより)


本2


「必ず君を守る。S」白井有梨はSCSに復帰した。彼女を負傷させたストーカーは追い詰められて死亡したものの、「S」からは「無事でよかった」というメールが届いた。死んだのは「S」ではなかったのか!?依然正体のわからないSとは、いったい何者なのか?そんななか、現職の少子化担当大臣・小原雅代に大量の脅迫状が届くという事案が発生。有梨は本庁警備部から派遣されてきた岸川とともに捜査にあたることになったのだが―。
(「BOOK」データベースより)


本3

団塊の世代 集まれ!

訪問者数

ブログランキング

ブログランキングに参加してます。

FC2Blog Ranking

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: