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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その410 コロナで変わる、小・中学校の教室風景の様変わり

Category : 読書
コロナで変わる、小・中学校の教室風景の様変わり
コロナ第2波と思われる、東京・大阪を中心とした全国での、連日の感染者数増加更新。東京都では1日、過去最多の472人を数え、大阪府は2日、新型コロナウイルスの新たな感染者を194人確認したと発表した。府内では7月29日に最多の221人が確認されて以来、5日連続で190人以上の感染者が判明している。府内の累計感染者数は4446人となった。そんな中で、小・中学校での教室の授業風景が、佐賀新聞で紹介された。段ボールを使った手作りの「ついたて」を机に取り付けて学ぶ武雄北中の生徒や、唐津市肥前町の段ボールとビニール袋で組み立てた仕切りを授業で使う田野小の児童の写真を見ると、こんな所までコロナの影響が及んでいるのかとビックリします。全国のあらゆる学校の長期閉鎖の影響で、授業時間が足らずに、夏休みを短縮する学校が多いように聞いています。中国・武漢発症のコロナウィルスが、世界の医療や経済だけでなく、教育にまで悪影響を与えている事に腹立たしい思いがします。


小学校1

小学校2


瀬戸内海の海運の要衝・塩飽諸島の牛島で廻船業者・丸尾五左衛門のもと、随一の船大工と謳われていた嘉右衛門。しかし、造った七百五十石積みの大船が大時化で沈没。弟・市蔵や大勢の船子を失っていた。寛文十二年(1673)五月、河村屋七兵衛(後の河村瑞賢)からの大船造りの依頼を嘉右衛門は断る。が、弥八郎はそんな父を詰り、嘉右衛門は弥八郎を義絶する。弥八郎は大坂へ船造りの修業に出る。大坂で修業に苦労する弥八郎は、七兵衛の意を受け大船造りのために佐渡島へ向かう。そこではさらなる苦難が弥八郎を待っていた。父と息子の愛憎と絆、職人の誇りと意地を懸けた対立を軸に、心の奥底から湧き上がる強い感動が読者を揺さぶる傑作長編時代小説。
(伊東潤 公式サイトより)

伊東/潤(いとう じゅん)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」を『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』(講談社)で「第20回中山義秀文学賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を受賞。『走狗』を読んでから、伊東潤の本を読むようになりました。この物語は、川路利良大警視(現:警視総監)の生涯を描いた長編時代小説で、薩摩藩の大物である、西郷・大久保の走狗と化して、歴史の渦に巻き込まれていく話で面白かった。


本1


東京・目黒付近で“西島夫妻惨殺事件”が発生。しかし死体の女は妻の多万紀ではなかった。旅行作家の茶屋次郎は多万紀の行方を探るため、彼女の出身地、特攻隊出撃基地で知られる鹿児島・知覧へと飛ぶ。すると、彼女の妹も行方不明となっていた。やがて、妹の死体が坊津沖で発見され…。特攻隊の哀切な歴史に包まれた美しき町を舞台に名手が描く長編推理。
(「BOOK」データベースより)


本2


人気女形・大瀬竹之丞が、密会中に殺された。相手の「辰巳屋」の内儀は、岡っ引きの吾平に、押込み強盗にやられたと証言。翌日、町娘が懐剣を質屋『万屋』を質入にきた。由緒ありげな懐剣に不審を抱いた店主・藤十郎が動き出す。一方、歌舞伎界では女形の大名跡を巡って、異母弟、息子、弟子の跡目争いが…。芸の修羅に生きる者たちを狙い幕府を脅かす巨悪の企みとは!?藤十郎が悪を裁く痛快人情補物帳。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その411 全国、住みたい街ランキング2020年版中間発表

Category : 読書
全国、住みたい街ランキング2020年版中間発表
ウェイブダッシュは6月17日、「全国、住みたい街ランキング2020」トップ100と地域別ベスト5を発表した。調査は2019年4月~2020年3月、同社運営の「生活ガイド.com」会員1万8,963名が住みたい街として選んだ市区町村を集計したもの。前回に引き続き、2位に大差をつけて「横浜市(神奈川県)」が1位に輝いた。続く2位は「札幌市(北海道)」、3位「港区(東京都)」、4位「福岡市(福岡県)」、5位「世田谷区(東京都)」、6位「大阪市(大阪府)」、7位「神戸市(兵庫県)」、8位「名古屋市(愛知県)」、9位「京都市(京都府)」、10位「さいたま市(埼玉県)」となった。横浜市の魅力は、なんといってもみなとみらい地区。「ランドマークタワー」や「クイーンズスクエア」「MARK IS みなとみらい」など数多くのショッピングスポットが点在し、日々の買い物だけでなく、街歩きやデートも楽しめ、付近には中華街や山下公園等の魅力的なスポットが数多く存在し、歴史ある港町の雰囲気を味わうことができるのが、ポイントになっている。世間一般の横浜のイメージはやはり「オシャレ」で、神戸にも港町で、同じような印象がある。息子も就職で、横浜市在住1年になりますが、大学の友人からは「オシャレ」な街に住めていいなぁ!と羨ましがられている様です。


横浜市  横浜市

札幌市  札幌市


津本陽が迫る合気の神髄、武術の極み。大東流合気武術を究めた天才武術家の生涯と弟子が見た素顔――武道小説の第一人者・津本陽、渾身の遺作。「私は先生の謎のような生涯をふたたび探り、合気の神髄を探る作業を試みることにした。・・・誰も見たことのない深淵の色を語るように、佐川先生の合気を語ることがどこまでできるだろうか?」
(実業之日本社より)

津本/陽(つもと よう)
1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣が深く、剣豪小説をはじめ多くの武道小説を執筆。津本陽は、2018年89歳で逝去した。昔は彼の作品をよく読んでいましたが、この「深淵の色は」が最後の作品となりました。剣豪、戦国大名、時代小説の名手で、彼自身が剣道の武道家でもあり、筆者も関大・体育会空手道部出身者として、親近感を抱いていただけに、彼の作品が読めなくなって残念です。


本1


旅行作家・茶屋次郎は、知己の翻訳家・中野麻子から、障がいを持つ弟・伸之助の捜索を依頼された。千葉・銚子へ旅行に出たまま、連絡が途絶えたという。足取りを追った茶屋だったが行方は掴めず帰京、そこへ岡山・倉敷で保護されたとの報せが。安堵する一方、茶屋は姉弟の暮らす東京・中野であった悪質な轢き逃げ事件を思い出す。調べると、それ以前に少女誘拐殺人事件も発生。その遺体の発見現場は倉敷を流れる高梁川河畔だった。一連の事件に繋がりが?疑念を抱いた茶屋は、歴史と風情を残す倉敷へ飛んだ!
(「BOOK」データベースより)


本2


ある島で進行する新空港建設の噂。その予定地にスキャンダルの匂いを感じ、取材を始めたジャーナリストの田村幸太郎。取材を続けていくうちに土地買収に絡む資金の出元が、街の権力者、久納一族だという情報を掴んだ田村はこの街にやって来た。島での取材中に知り合った土地買収反対派の中心人物の息子、神谷俊一と再会し、共に行動するようになるが―。虚飾に彩られたリゾートタウンを舞台に、愛と死の狭間で揺れ動く先にある真実とは!?大人気シリーズ第十四弾!!
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その412 大阪王将「餃子の元祖」の看板が怖すぎると話題になっている

Category : 読書
大阪王将「餃子の元祖」の看板が怖すぎると話題になっている
Jタウンネットより紹介。大手餃子チェーン店・大阪王将のある店舗に掲げられた看板が、「怖すぎる」とツイッターで話題を呼んでいる。看板の写真を投稿したのは、ツイッターユーザーのひにしあい(@sunwest1)さん。撮影したのは2020年4月にオープンした千歳船橋店(東京都世田谷区)だ。その文章が、「清の太祖は、若い時分のある大みそかに、凶悪な怪物を退治して村の厄を取り除いたのだそうです。その折り村人はたいそう喜び、その肉を刻み、小麦粉の皮に包み、食べたのだそうで、これが餃子の元祖ということです」。「餃子の元祖」についての説明は創業期の大阪王将の店内にも掲示されていた。それは何らかの古い文献を参考にしたものらしい。王将の餃子と言えば、圧倒的に「京都王将」のイメージが関西では強いが、「大阪王将」はのれん分けで作った店で、国内484店舗あるが「京都王将」は全国に730店舗以上ある、大型チェーン店。昔、我々団塊の世代の青春時代は、餃子の代表は「眠眠」チェーンで、王将の餃子よりは遥かに美味しかった。夏場の空手道部の練習は、スタミナを付ける為に、餃子を食べてくる部員が多くいて、非常に臭かった思い出が甦ってきて、懐かしく感じました。


王将1
大阪王将 千歳船橋店(画像はひにしあい@sunwest1さん提供)

王将2
(画像はひにしあい@sunwest1さん提供)


バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた三人の男達がいた。一人は謎の死を遂げ、一人は十億の金とともに失踪した。残された茂木彬は失意の日々を過ごしていたが、純子という美女の来訪を機に立ち上がる。だが、それと同時に暴力団、香港黒社会、大物右翼の影がちらつき始める。魑魅魍魎を敵に回して、茂木は真相に迫れるのか?―。
(「BOOK」データベースより)

白川/道(しらかわ とおる)
1945年北京生まれ。一橋大学卒業後、様々な職を経て、80年代バブル期に株の世界に飛び込み、大いなる栄光と挫折を味わう。94年、自身の体験を十二分に生かした『流星たちの宴』で衝撃のデビュー。2001年『天国への階段』が大ベストセラーとなり、ドラマ化もされる。大学を卒業後、入社したサンヨー電機を3ケ月で辞め、その後波乱万丈の自分の人生を小説化した『病葉流れて』シリーズが好きで愛読していました。高倉健が主演した、日中合作映画『単騎千里を走る』が彼の小説とは知りませんでした。


本1


舞台は激動の香港へ。恐るべき黒社会の実情と瀬口失踪の真相を知った茂木に、情け容赦ない猛攻が。誰が敵で、誰が味方か。果たして瀬口は無事なのか。美紗緒は、鋭い牙を隠し持った女豹なのか。混沌の中を進む茂木がついに突き止めた、哀しき真実と衝撃の結末とは?金と欲にまみれた狂乱の中で男が信じた友情と純愛を描く傑作長編、堂々完結。
(「BOOK」データベースより)


本2


北多摩で起きた交番襲撃事件。被害者は定年を間近にした益田警部補、銃による射殺だった。被害者遺族のケアのために現地に向かう村野たち支援課員だが、益田警部補の息子・智樹は捜査一課の刑事でもあった。捜査に参加したいと主張する智樹だが、冷静さを失っている彼を捜査一課は担当から外した……。息もつかせぬスピードと目まぐるしく展開する物語。警察小説の名手・堂場瞬一の真骨頂! 人気文庫書き下ろしシリーズ第五弾。
(講談社BOOK倶楽部より)


本3

趣味の読書 その413 コロナの影響で、昨今、流行りの「Web面接に母乱入」

Category : 読書
コロナの影響で、昨今、流行りの「Web面接に母乱入」
川柳で「ウェブ面接 独り言かと 母乱入」(兵庫県 面接官さん)。「学生が自宅の自室でウェブ面接に参加中、カメラに映る学生の背後のドアが開き、学生の母親が『あんた、なに独り言しゃべってるの? 頭おかしいのか?』と言いながらカメラにインしてきた。学生は必死に『面接中! 出てって!!』と怒っていた。その他に「WEB面接 なぜかとなりに お母さま」(東京都 ぴとさんさん)。などの川柳を見ると、世相が反映されていて面白い。就活中の学生の中には、集団面接が苦手で、個別のWeb面接の方が良いという意見もある。また、大阪-東京の就活のための移動費などが、なくなり経済的に助かっている、との声もある。パンデミックになった、新型コロナウイルス感染拡大が、この様な企業の採用活動まで影響を及ぼしているのかと思うと、驚かされます。


面接1

面接2


幕府を中心とした開国派と、長州藩を軸とした攘夷派に分かれ、激しい戦いが繰り広げられる幕末。百万石の雄藩・加賀藩は、中立的立場ながらも、藩内では二派の対立が激化していた。加賀藩士の島田一郎は尊王攘夷思想に憧れ、親友の千田文次郎は、一郎の情熱に煽られながらも自分を見失わないでいた。やがて一郎は反政府活動に傾倒し、武装蜂起を企てる。一方、文次郎は陸軍軍人となって西南戦争に参加し、薩摩軍が隠した西郷隆盛の首を発見する。それにより不平士族の絶望は頂点に達し、一郎らは大久保利通の暗殺を画策する……。幕末・明治という激動の時代に翻弄された二人の青年の友情と別離。圧巻の歴史長篇!
(KADOKAWAより)

伊東 潤(いとう じゅん)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に長らく勤務後、文筆業に転じる。『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞、『黒南風の海‐‐加藤清正「文禄・慶弔の役」異聞』で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で歴史時代作家クラブ賞(作品賞)、『巨鯨の海』で山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を受賞。『城を噛ませた男』『国を蹴った男』『巨鯨の海』『王になろうとした男』『天下人の茶』で5度、直木賞候補になった。最近よく読んでいますが、面白い。


本1


1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者―。事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか?
(「BOOK」データベースより)


本2


35年に渡って韓国に暮らす著者は、終始、かの地に刻まれた「日本の足跡」が気になっていた。韓国併合、敗戦と引き揚げ、国交正常化、南北対立――激動の歴史の中で、日本は朝鮮半島へ押しかけ、押しかけられ、引き込まれ、そして深入りしてきたのだ。そしてわれわれは今、韓国・北朝鮮との付き合い方に悩まされている。少し時間をさかのぼれば、その理由が見えてくる。
(KADOKAWAより)


本3

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