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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その401 人出が戻り始めた、緊急宣言解除後の東京の街の風景

Category : 読書
人出が戻り始めた、緊急宣言解除後の東京の街の風景
緊急事態宣言が47都道府県すべてで解除されてから、初の週末を迎えた東京の街。緊急事態宣言を受けた臨時休業で、約2カ月ぶりの営業再開となった銀座三越。正面玄関では、特注マスクを着けたライオン像が人々を迎えた。フェースシールドとマスクを着けた従業員が入り口で客の手にスプレーを吹き掛けて迎え入れ、地下一階の化粧品売り場には客の列ができていた。当面、歩行者天国を実施しない銀座通りでも多くの市民が出歩き入店人数を制限している高級ブランド店に長い行列ができていた。アメ横商店街連合会の星野勲会長(68)は「やっと普段の半分か六割ぐらいまで人出が戻ってきた」とほっとした様子。今まで、感染拡大防止に我慢をしていた人々が、緊急宣言解除を受けて、徐々に町中に繰り出した様です。小池東京都知事が、発表しているロードマップの「スッテプ2」が6月1日から移行したが、2日に感染者数が+34人となり都民に警戒を呼び掛ける『東京アラート』が発令され、レインボーブリッジや都庁が赤く染まった。感染第2波が必ず来るので気を緩める事がない様に、もう一度我慢の時が続きそうです。


銀座

アメ横


様々な部署のプロフェッショナルが集う、組織犯罪対策部マネロン室。新たな捜査の対象となったのは、仮想通貨の取引所・ビットスポット。マネーロンダリング担当の樫村は、CEOに事情聴取を求める。そして、ITの隠れ蓑から姿を現さなかった犯罪者が、遂に現実世界での犯行に出る。人気シリーズ『越境捜査』『所轄魂』の著者が描く、最新の金融業界を舞台に繰り広げられる警察小説。
(幻冬舎より)

前回に引き続き、笹本稜平の本の紹介です。一番人気シリーズの「越境捜査シリーズ」以下「素行調査官シリーズ」「素行調査官シリーズ」「駐在刑事シリーズ」「所轄魂シリーズ」などの警察小説がメインになっていますが、山岳小説も多く書いていて、いずれも愛読しています。


本1


二〇二二年、雪と氷に閉ざされた北方領土の離島。日中露合弁のレアアース生産会社「オロテック」で働く日本人技術者が、死体となって発見された。凍てつく海岸に横たわる体。何者かに抉りとられていた両目。捜査権がなく、武器も持てない土地に送り込まれたのは、ロシア系クォーターで中国語とロシア語が堪能な警視庁の石上だった。元KGBの施設長、美貌の女医、国境警備隊の若き将校、ナイトクラブのボス…敵か、味方か?信じられるのは、いったい誰だ?日中露三ヵ国の思惑が交錯し、人間たちの欲望が渦を巻く!
(「BOOK」データベースより)


本2


私立探偵・小仏太郎は奇妙な依頼を受けた。“予修寮”という調布の館で数人の少年少女と暮らす、謎の男に関する調査だ。寮に出入りする北海道出身の女家庭教師に小仏が目をつけ始めると、同時期に旭川付近で殺人事件が発生。殺された被害者の女もまた“予修寮”で働いていた過去が発覚し―。下町人情探偵は北へ走る!大人気トラベルミステリー。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その402 東京アラート発令後の街の風景と、感染者数

Category : 読書
東京アラート発令後の街の風景と、感染者数
東京都は6日、新型コロナウイルスの感染者が新たに26人報告されたと発表した。うち12人は新宿エリアにある同じホストクラブに勤める20~30代の男性従業員で、ほかにも4人が夜の繁華街との関連が疑われると説明している。新宿区は今月中旬、歌舞伎町など繁華街の事業者や区保健所と「区繁華街新型コロナ対策連絡会(仮称)」を設ける。医療機関の協力も得ながら飲食店営業のガイドラインや、感染が確認された場合の事業者側の対応マニュアルを策定する。若者の多い新宿の夜の街は、濃厚接触になりがちで、感染者が増えやすい傾向にある。第2次感染だけではなく、第3次感染まであると予想されているので、自粛を緩めると、どうしても気のゆるみからの感染者の増加がある様です。ワクチンなどの、コロナに有効な薬が開発されるまでは、ここは我慢のしどころだと思いますので、お互いに頑張りましょう!


レインボーブリッジ

都庁


電力事業ほど儲かるビジネスはない―。国から特別待遇を与えられ、「絶対に損をしない」収益構造を持つ電力業界に狙いを定めた鷲津の前に立ちはだかるのは、日本経済構造の暗部に蠢く権力。それでも、総本山「首都電力」に買収を仕掛けようとした矢先の2011年3月。東北を未曾有の地震、津波、原発事故が襲う。まさに国家存亡の危機。ハゲタカはどう動くか?
(「BOOK」データベースより)

真山 仁(まやま じん)
1962(昭和37)年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004(平成16)年に企業買収の壮絶な舞台 裏を描いた『ハゲタカ』でデビュー。’07年、『ハゲタカ』『ハゲタカ2(「バイアウト」改題)』を原作としたNHK土曜ドラマが大きな話題を呼んだ。作品の対象に徹底的に迫る取材力と緻密な文体を併せ持つ、新たな旗手として注目を集めている。ハゲタカと呼ばれた世界的な企業買収者・鷲津政彦は、特にアメリカを相手に痛快な買収劇を、仕掛けるのは面白く、愛読しています。


本2


官邸は迷走、首都電は責任回避に奔走。原発メルトダウンの危機は確実に進行する。表向き救世主として振る舞う鷲津の本当の狙いは?権力者たちの疑心暗鬼は膨れ上がる。無論、生半可な救済など許さない。絶対不可能のはずの「国策企業」の買収を、現実に起こりうるものとして描くドラマ、驚愕の結末!
(「BOOK」データベースより)


本1


稲妻の異名で幕閣からも恐れられる前の老中首座で近江国湖東藩十二万石の藩主・大津河安芸守。幼君・家継を亡き者にして大坂に新幕府を創ろうと画策する一派の首領だ。側用人・間部詮房や新井白石と対立しながらも大奥の派閥争いを利用してのし上がってきた。旗本・御家人、そして全国の松平報徳会の面々が次々と大坂に集結する中、遂に銀次郎も江戸を出立した!新読者急増シリーズ第四弾。
(紀伊国屋書店より)


本3

趣味の読書 その403 東京アラートが解除され「ステップ3」に移行し19日に休業要請全面解除

Category : 読書
東京アラートが解除され「ステップ3」に移行し19日に休業要請全面解除
6月12日に、小池都知事の提唱するロードマップの「ステップ3」に移行した。都民に警戒を促す「東京アラート」も解除され、レインボーブリッジや都庁のライトアップも11日23時に赤から虹色に戻った。東京アラートが解除されて、気のゆるみか14日、感染者が新たに47人確認(夜の街関連者が32人)されたことがわかった。1日あたりの感染者は5月25日に政府の緊急事態宣言が解除されてから最多となり、40人以上となったのは同5日(57人)以来。都内の累計感染者は5544人となった。感染第2波になる可能性は充分懸念されており、第3波まで想定されている。12日以降も休業要請が出されていた、ライブハウスと接待を伴うバー・スナックなどの飲食店。これらについても、6月19日以降は休業要請を解除される。押さえつけられていた重しが取れると、どしても気のゆるみから感染者数は増える傾向がはっきりと出た結果だと思われます。


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累計18万部を突破し、ますます進化を続ける「決戦!」シリーズ。今回の舞台は鉄砲が雌雄を決した「設楽原(長篠)の戦い」。武田軍と織田・徳川軍、両軍はいかに戦ったのか。徳川信康、武田頼勝、朝比奈泰勝、真田昌輝ら七人の武将の戦いに、七名の作家が挑む。天正3年。長篠城をめぐり、ついに武田と織田・徳川が衝突する−。宮本昌孝、砂原浩太朗ら名手7人が、戦国勢力図を大きく変える「設楽原(長篠)の戦い」を描く。折り込み地図つき。
(講談社BOOK倶楽部より)

設楽原(設楽ヶ原、したらがはら)の戦いというより、長篠の戦いという方が歴史上有名になっている。戦国時代の天正3年5月21日(1575年6月29日)、三河国長篠城(現愛知県新城市長篠)をめぐり、3万8千の織田信長・徳川家康連合軍と、1万5千人の武田勝頼の軍勢が戦った合戦である。史上最強と謳われた武田騎馬軍団を、織田・徳川連合軍の圧倒的な鉄砲により、打ち破った戦いとして記憶に残っている。この敗戦が、武田家滅亡の要因となり、武田信玄が京に武田幕府を打ち立てる夢も信玄の死亡により実現し得なかった。若しそうなっていたらこの戦いも起こりえず、武田四郎が将軍になっていたかも知れず、歴史の若しもは、面白いと思いました。


本1


息を呑むほどの美貌と気品をもつ模範囚・浅尾夏香は、なぜ仮出所を頑なに拒むのだろうか? 更生保護委員の岬剣一郎は、事件の再調査を始める。五年前、彼女は交際相手の母親を崖から突き落として殺害後、自首していた。母を殺されてなお夏香を想い続ける元恋人、強く反発するその妹……。数々の証言と証拠から岬が辿り着く、あまりにも残酷で哀しい真実とは?
(光文社より)


本2


悪徳政商を成敗し、順調に周囲の信用を得てゆく大黒屋の角次郎。格式高い関東米穀三組問屋にも誘われ、大店の次男を手代見習いとして預かることになった。だが、旱魃による凶作は続く。そんな中、突然、大黒屋と信頼関係にあった館林藩領二つの村から来年の卸先の変更を言い渡され、卸されるはずの米俵半数と共に村名主らが行方不明となった。凶作米高で世間に不穏な空気が満ちる中、何者かの暗躍を感じ取った角次郎は…!?
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その404 政府は19日に、休業要請と都道府県をまたぐ移動を全国で解除した

Category : 読書
政府は19日に、休業要請と都道府県をまたぐ移動を全国で解除した
接待を伴う飲食店への休業要請も感染防止のガイドラインを守ることを前提に撤廃し、経済活動再開のステップが次の段階へ進む。ただ東京都で夜の街の感染者数は、減っておらず21日現在で1日の感染者数が+39人の内18人で、このなかには集団検査を受けた新宿区にあるホストクラブの関係者11人が含まれている。都内で感染が確認された人は、合わせて5748人となった。また大阪でも+6人となっていて、大阪府内の感染者は延べ1835人になった。コロナの影響で、大阪の大正9年創業で有名老舗、ふぐ料理の「づぼらや」が廃業する。インバウンドで賑わった新世界のランドマークの建物とふぐの大提灯で人気があり、筆者も地元民として何度も訪れただけに残念な気持ちです。東京ではふぐ料理は高級料理ですが、大阪では「てっぽう(鉄砲)」という呼び名で庶民が手軽に食べられる価格で人気があった。名前の由来は、フグの毒にあたる事から来ているらしい。よく知っている「づぼらや」の廃業は惜しまれます。


歌舞伎町

づぼらや


ご存知、国民的マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。縁あって日本推理作家協会とのコラボ企画が実現しました。ベストセラー作家たちによるトリビュート短編小説が誕生。我らが両さんと、あの『新宿鮫』の鮫島や『池袋ウエストゲートパーク』のマコトとの豪華共演も楽しめる。ギャグあり、人情あり、ハードボイルド風の展開ありの宝石箱のようなアンソロジー。
(「BOOK」データベースより)

秋本/治(あきもと おさむ)
1952年、東京都葛飾区生まれ。76年、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で週刊少年ジャンプの新人賞「ヤングジャンプ賞」に入選しデビュー。同年9月から週刊少年ジャンプで同作の連載を始め、一度も休載することなく少年誌の連載最長寿記録を更新中。同作で、2001年、第三十回日本漫画家協会賞を、05年、第五十回小学館漫画賞審査委員特別賞を受賞。「通称こち亀」は、1976年から2016年まで40年に亘って連載された。超ロングラン連載漫画で、大勢のファン層を持っていてテレビアニメや、せんだみつおの主演で映画化もされた。『こち亀』の発行部数が1億3000万部を突破し、大人も子供も楽しめるアニメ作家として有名です。


本1


紅葉美しい東福寺を取材で訪れた茶屋次郎。だが同行していた地元出版社の美人編集者原口奈波が突如姿を消した。彼女の行方を追うと、兄の壮亮と彼の恋人だった石津紀世も数年前に失踪していることが判明する。その矢先、紀世の妹真海の絞殺死体が鴨川に浮かんだ。三人の失踪との関わりは?先斗町、鞍馬寺、果ては天橋立と、縦横無尽に探る茶屋の前に現れる古都の闇とは―。
(「BOOK」データベースより)


本2


信州・白馬の八方尾根で白骨死体が見つかった。昨秋、行方不明になった枝川上紀子のものと確認されたが、一緒に登ったはずの同行者の死体は見つからない。一方、死体発見のニュースを見た女性から、同じころ八方尾根で滑落しかけた自分を助けてくれた男性こそ、その同行者ではないかとの通報が入る。消えた男の影を追い、刑事・道原伝吉の執念の捜査行が始まる。
(「BOOK」データベースより)


本3

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