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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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f趣味の読書 その388 江崎グリコの工場見学施設のトイレは、道頓堀の看板と同じポーズだった

Category : 読書
江崎グリコの工場見学施設のトイレは、道頓堀の看板と同じポーズだった
Jタウンネットより紹介。江崎グリコの工場見学施設「わくわくファクトリーグリコピア・イースト」。そのトイレを訪れたら、道頓堀の看板と同じポーズの絵柄だった。「グリコの工場見学でポッキーとプリッツ作るところ見てきた」という投稿者。ツイートに添えられた写真は、なんとトイレのピクトグラム(絵文字、記号)だ。トイレを示すシンボルデザインが、あの「1粒300メートル」のグリコサインそのままだったのだ。こちらの工場では2012年10月開業以来、グリコサインのトイレマークを掲示している。まさしく、グリコのシボルマークそのもので、イメージがピッタリ重なる。企業カラーがよく表れていて、なんだか、元気が出そうな気がして非常に面白く感じました。


グリコ1
シャンティふなこ(@shanti_funako)さんのツイートより
グリコ2


三国志よりさかのぼること二百年。王莽の圧政に倦んだ人々は、新たな「天子」を求めていた。貧家に生まれ、一生土を耕して暮らしていくと思われていた呉漢は、食客の犯した罪により、生まれ故郷をあとにすることになる。劉秀の軍に合流した呉漢は、たちまち武将として頭角をあらわし、十四年にもわたる戦いに身を投じることになる。「草原の風」で、名君として誉れ高い光武帝を描き出した歴史小説の大家が、真逆の性格の武人・呉漢の生涯を鮮烈に描き出す!
(amazon.co.jpより)

宮城谷/昌光(みやぎだに まさみつ)
1945(昭和20)年、愛知県蒲郡市生れ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事し、創作を始める。91(平成3)年『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。94年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、2000年、第三回司馬遼太郎賞、01年『子産』で吉川英治文学賞、04年菊池寛賞を受賞。同年『宮城谷昌光全集』全21巻(文藝春秋)が完結した。中国古代歴史小説の第一人者で、名前だけ知っている英雄の話を、彼の小説で覚えました。


本1


皇帝に即位し、洛陽を首都にさだめた光武帝・劉秀。しかし、いまだ長安では更始帝が、西方では公孫述がそれぞれ天子を自称していた。群雄割拠のなか、将軍の最高位・大司馬となった呉漢は、知力をめぐらせ、兵を進めるが……。天下平定に向けた14年にもわたる熱き戦いの日々を描く!
(amazon.co.jpより)


本2


坪内藩の城下町にある青鳴道場は存亡の危機にあった。先代の不名誉な死と、跡を継いだ長男の権平の昼行燈ぶりから、ついには門人が一人もいなくなってしまったのである。米櫃も底をついたある日、妹の千草や弟の勘六に尻を叩かれた権平がようやく重い腰を上げる。「父の仇を捜すために道場破りをいたす」。酔って神社の石段で足を滑らせ亡くなったとされる先代の死には不審な点があり、直前には五つの流派の道場主たちと酒席を共にしていた。三人は、道場再興と父の汚名を雪ぐため、藩内の道場の門をひとつずつ叩いていく。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その389 卒業式シーズンを迎え、素晴らしい黒板アートの紹介!

Category : 読書
卒業式シーズンを迎え、素晴らしい黒板アートの紹介!
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、全国一斉の政府による学校の休校要請があり、その余波による卒業式の中止が相次いでいる状況だ。そんな中で、毎年のように先生方他などによって制作された『黒板アート』の素晴らしい作品の一部を紹介。一枚目の作品は、有名なアニメ映画「君の名は」の黒板アート。素人作品とはとても思えない、脇田マサヒロ@m_piro_0707さん制作で、広島観音高校→大阪芸術大学へ進学されたようで、絵の才能があるのがよく分かりました。数年前に描かれた、二枚目の作品は横浜市立鴨志田中学校の卒業生のために、横浜美術大学の学生が黒板アートでお祝いした。卒業生はチョークで描かれた似顔絵に歓声を上げ、サプライズプレゼントを喜んだ。制作は大学2年の4人が担当し、卒業生が下校した3月11日の午後から13日までの2日半かけて、3年生3クラスと個別支援学級の各教室の黒板に卒業生88人の似顔絵を描いた。それを見た卒業生たちはクラスメートの似顔絵に「生きているみたい」と大喜びした。今年は、予期せぬ新型コロナウイルスの為に、人生の中の大きなイベントである卒業式の中止で、大事な思い出が残せないのは、非常に残念な気持ちに同情します。


黒板1

黒板2


ある日、作家の「私」に接触してきた真野と名乗る正体不明の男。彼が語る内容を小説にして欲しいと言うが。(「幽霊」)、学生時代の友人が語る、携帯が圏外になり思いもよらぬ人物が集う「村」の秘密。(「村」)、キャバクラの勤め終わりの女性を、家まで車で送り届けるドライバーは何を隠しているのか。(「確認」)など、どれもが読了後、虚実の有無をいやが応にも考えさせられるミステリアスな作品集。
(amazon.co.jpより)

大沢/在昌(おおさわ ありまさ)
1956年愛知県名古屋市生まれ。慶應義塾大学中退。1979年に小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞しデビュー。1986年「深夜曲馬団」で日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞、1991年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門受賞。1994年には『無間人形 新宿鮫4』で直木賞を受賞した。2001年『心では重すぎる』で日本冒険小説協会大賞、2002年『闇先案内人』で日本冒険小説協会大賞を連続受賞。2004年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞受賞。2010年には日本ミステリー文学大賞受賞。2014年『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞。好きな作家の一人で、彼の作品はほとんど読破してます。


本1


サハラ・アラブ民主共和国解放軍に招聘された傭兵檜垣は、敵対するモロッコ秘密警察に受けた訊問で記憶を失う。一方、サハラ砂漠に未知の油田があることを記した文書とともに日本の書記官が行方不明に。檜垣はアルジェの駐在武官牛島から、油田を探るため手を組みたいと申し出をうける。牛島から檜垣の妻ミランダがジュネーブで入院していると知らされ、現地を訪ねた桧垣だが妻は「カサブランカに行きたい」という言葉を残して姿を消していた……。
(amazon.co.jpより)


本3


新進ファッションデザイナー・三上連は、25年前、ひとりの人間を殺した過去を持つ。ある日、パリにいる彼のもとに「函館に戻ってきなさい」という脅迫状が届く。帰郷した彼を待っていたのは……。
(幻冬舎より)


本2


趣味の読書 その390 新型コロナウイルス感染拡大の、影響によるレンタル着物会社の倒産

Category : 読書
新型コロナウイルス感染拡大の、影響によるレンタル着物会社の倒産
京都の寺など観光地に行くと着物姿の人が多く、その光景はまさに「絵になる」が、実は「着物を着ている人の多くが外国人」だという。中国メディアの百度は12日、「観光地で着物を着て歩いている人がいたら多分中国人」だと紹介する記事を掲載した。事ほど左様に、日本人ではないインバウンドの女の子が、京都の観光地を着物で闊歩していた。新型コロナウイルス感染拡大により、訪日観光客の急減で、観光客向けのレンタル着物を手掛ける京都市下京区の「京洛和蒼(きょうらくわそう)」が事業継続が困難になり倒産した。パンデミックになってしまった、新型コロナウイルスが日本だけではなく世界に悪影響を及ぼして、株式市場だけでなく、広範囲な経済のマイナス要因となった。現状においては、東京五輪がどうなるのか、全く分からなくなり何とか、これ以上感染が広がらずに治まり7月にはオリンピックを予定通り開催して欲しいと切実に願っています。


京都1

京都2


大航海時代の洗礼を受けつつあった時代に、信長より早く海外貿易を行った先駆者がいた。豊後国の領主を継いだ大友宗麟である。交易により鉄砲の硝石と鉛を手に入れ、強大な武力で豊前・筑前・筑後・肥後・肥前へと勢力を拡大。理想の王国を作ろうと夢にむかって駆け抜けた男の生涯を描く。「大分合同新聞」にて一年間連載されたものに加筆修正を加え出版化。大分の戦国武将として著名な大友宗麟が主人公。近年大友居館が発掘されるなど、地元で顕彰が進む、新しい宗麟像を描き出す。
(amazon.co.jpより)

安部龍太郎(あべ りゅうたろう)
1955年6月福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ久留米工業高等専門学校機械工学科卒。東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。その間に数々の新人賞に応募し「師直の恋」で佳作となる。1990年に発表した「血の日本史」でデビュー。この作品で注目を集め「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が出来た。作品に「彷徨える帝」「関ヶ原連判状」「信長燃ゆ」「恋七夜」「道誉と正成」「下天を謀る」「蒼き信長」「郷冬を待つ城」「維新の肖像」「姫神」近著「おんなの城」など多数。大分合同新聞にて「宗麟の海」連載中2005年「天馬、翔ける」で第11回中山義秀文学賞を受賞。日頃からあまり読んでいない作家ですが、今後は読んでみたいと思わせる作家です。


本1


新宿から南アルプスへ。希望と欲望が、男たちを疾らせる。現金20億円をめぐる男たちの苛烈なる争奪戦。鮮やかな自然描写と、迫真の人間ドラマに、心が昂ぶる。書き下ろしダークノワール長篇小説。樋口明雄は、南アルプスの麓の山梨県北杜市在住の小説家で、山岳小説を多く書いている。


本2


元高校物理教師という異色の経歴を持つ神村五郎は、卓越した捜査能力により平刑事なのに署内では署長についでナンバー2の扱い。「第二捜査官」の異名を取る。相棒の新米刑事・西尾美加は元教え子だ。飛び降り自殺と思われた事件の真相に迫った「死の初速」。死体のない不可解な殺人事件を追う表題作「虹の不在」など四篇を収録。難事件に蒲田中央署の捜査官たちが挑む大好評警察ミステリー。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その391 全国的に卒業式中止が相次ぐ中での、温かな励ましの言葉のメッセージ

Category : 読書
全国的に卒業式中止が相次ぐ中での、温かな励ましの言葉のメッセージ
卒業式の開催日に合わせ、黒板に手書きした「卒業証書」が鹿児島市のJR鹿児島中央駅に登場し話題になっている。駅員一同として「元気に通学する姿をみて、私たちも元気をもらっていました」とつづる。
『卒業証書』
今日まで毎日駅を利用してくれてありがとう。
大雨に弱い指宿枕崎線。動物にぶつかる日豊本線。意外としぶとい鹿児島本線。決して使い勝手のいい駅ではなかったかもしれないけれど三年間みなさまの元気に通学する姿をみて、私たちも元気をもらっていました。これからは、それぞれの道を進んでいくと思いますが、私たち鹿児島中央駅一同いつでもみなさまをお待ちしています。
ご卒業おめでとうございます。
鹿児島中央駅一同

もも( @moi_maru_)さんが2日に投稿した画像に、全国から感動を伝えるコメントと約2万3000の「いいね!」を集めている。(3月12日現在)このJR鹿児島中央駅一同さんたちの黒板メーッセージは、人生の中での、大きなイベントである卒業式が、中止になった生徒や学生さんに対する励ましとして、本人や親御さんにも、感動を与えたと思います。


卒業式1

卒業式2s


武士の家に生まれながらも寺に入れられ、絵師になった友松だが、若き明智光秀の側近・斎藤内蔵助利三と出会い、友情を育んでいく。そんな折、近江浅井家が織田信長に滅ぼされ、浅井家家臣の海北家も滅亡する。そして本能寺の変―-。友松は、海北家再興を願いつつ、命を落とした友・内蔵助のために何ができるか、思い悩む。迷いながらも自分が生きる道を模索し続け、晩年に答えを見出し、建仁寺の「雲龍図」をはじめ、次々と名作を生み出していった海北友松。狩野永徳、長谷川等伯に続き、桃山時代最後の巨匠となった男の起伏に富んだ人生を描く歴史長編。
(PHP研究所より)

海北友松は桃山時代の絵師で、建仁寺の障壁画はとくに有名。この本の表紙絵となっているのはそのうちの「雲龍図」。葉室麟は、2017年12月に惜しくも66歳で死去、歴史時代小説の名手を亡くし、まだまだこれからという時に彼の作品を読めなくなったのは非常に残念です。


本1


不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。
(「BOOK」データベースより)


本2


フリーライターの広瀬隆二は、元代議士の今井から15年前に失踪した娘・香奈の捜索を依頼される。追跡取材を続けるうち、広瀬はかつて交通事故で失った自分の恋人と重ね合わせ、まだ見ぬ“幻の女”に次第に惹かれていく。しかし、行く手を阻むかのように襲い掛かる謎の男たち。香奈失踪の裏に隠された巨大な組織的陰謀とは。そして待ち受ける衝撃の結末。息もつかせぬスピード感で駆け抜ける、社会派クライムサスペンス。
(「BOOK」データベースより)


本3

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