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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その364 京都・福知山に、「明智 光秀」の喋る自動販売機が、あった。

Category : 読書
京都・福知山に、「明智 光秀」の喋る自動販売機が、あった。
前回紹介した、紀州・和歌山県九度山(くどやま)町の「真田 幸村」の自動販売機に続き、今回は2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公「明智 光秀」の喋る自動販売機が、京都・福知山にあった。ダイドードリンコ株式会社が、京都府福知山市の観光スポットである福知山城に「明智光秀自販機」を 設置した。福知山市役所全面協力のもとに、観光資源を活かして地域に貢献出来ないかと考え、実現した。この自販機は、明智光秀が全面にラッピングされ、また金銭を投入すると「ときは今!明智光秀、ここに見参!」など、計3 フレーズの音声が流れる。また、投入金額が不足したときには「のぶながぁぁぁぁ!!」といった隠しフレーズもご用意されていて、観光客を楽しませている。SNSでも話題を呼んでいて、お見送り時に「どっこいせ~どっこいせ♪(福知山音頭)いがいと!福知山 良いところであろう?」など、光秀らしさと福知山らしさが目一杯詰め込まれた設定で、予想以上の反響を呼んでいる。ダイドードリンコは、新東名高速道路の長篠設楽原パーキングエリアに、武田信玄・織田信長・徳川家康の喋る、自動販売機を既に設置している。全国的に見渡せば、その他の戦国武将関連の自動販売機がありそうな気がします。時代小説ファンとしては、非常に興味があります。


光秀1

光秀2


北条氏綱の評定の間に現れた男、大藤信基は不敵にそう言い放った。幻の兵法書『孟徳新書』の説く秘伝「入込」の術を用いてある時は馬の商人に、ある時は気鬱の医者に姿を変えて敵陣深く潜入し、情報操作を弄して一気に城を奪い取る―大藤家の五代にわたる闘いと、北条の命運を決した小田原合戦までを追った、痛快無比な戦国スパイゲーム連作!
(「BOOK」データベースより)

伊東 潤(いとう じゅん)
1960(昭和35)年、神奈川県横浜市生れ。外資系企業に勤務後、作家に。2011(平成23)年、『黒南風の海――加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞、2013年、『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、『巨鯨の海』で山田風太郎賞を受賞。2014年、『峠越え』で中山義秀文学賞を受賞。著書に『天地雷動』『野望の憑依者』『城をひとつ』『西郷の首』などがある。


本1


冷徹な頭脳ゆえ「悪左府」と呼ばれる頼長が権力争いの道具として目をつけたのは、下級貴族の娘・春澄栄子だった。曲水の宴、賀茂祭、月見の宴、虫狩り―優雅な行事の裏では、貴族たちが卑劣な罠の仕掛けあいに明け暮れる。平清盛らの勢力に押され、いつしか頼長は破滅へと舵をきる「勝つために手段は選ばぬ」伊東潤の新境地!謎とスリルに満ちた平安時代長編。
(「BOOK」データベースより)


本2


甲府市内の宝石店が強盗グループに襲撃された。警備員二名を殺傷し、三億七千万円相当の宝石を強奪した犯人たちは、なぜか冬の北岳へと向かった!追跡する刑事たち、それをバックアップする山岳救助隊の夏実や静奈。そして救助犬二頭。非情な裏切りや、果てなき欲望が渦巻く白い山。その静寂を切り裂いて、一発の銃声が谺したとき―!
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その365 営業マンの、体力回復に効果的な、オサボリ・昼寝!

Category : 読書
営業マンの、体力回復に効果的な、オサボリ・昼寝!
連日、厳しい残暑が続き、朝から晩まで外回りをすれば体力的に疲れるし、毎日毎日目標数字を追い続けるのは精神的にも疲弊困憊のサリーマン。最近は、1時間500円程度の料金で、体力回復に効果があると言われている、短時間の昼寝スポットがあちら、こちらに出現している。お昼寝カフェや、インターネットカフェなどで、リフレッシュするサラリーマンも多い様です。わざわざその場所に行くのがちょっと面倒・・・と思ってる人もいるのでは? オーストラリアで人気のコアラ・マットレスを提供するKoala Sleep Japanは、企業を対象に極上のお昼寝を車の中で提供する無料サービス「ぐぅ~すCARお昼寝デリバリー」を開始した。専用車にはコアラ・マットレスが搭載されていて、完全遮音+くつろぎ・癒やしにこだわった空間を提供する。日中の20分ほどの瞑想や昼寝は、注意力の改善・パフォーマンス&気分の向上に効果があるといわれている。オススメするのは1人15~20分ほどの昼寝で、1コマ30~45分を確保。事前予約制となる。提供する車内サービスは、目覚めを良くするためのアイスコーヒー、アイマスク、ノイズマスキングイヤホン、アロマ・観葉植物など。現時点で7社への導入が決まっているという。この様な、会社公認の、お昼寝タイムが取れるなんて、一昔前には想像もできませんでした。それだけ、昔の時代より現在の方が、余裕がなくなりサラリーマンにとっては、厳しくなっているのかも知れません。


昼寝1

昼寝2


「すごい二人」がいた! ――。小学校中退、丁稚奉公、電灯会社見習工……そして松下電器(現・パナソニック)を創業。のちに世界的経営者となり“経営の神様"と称された――松下幸之助。松下電器創業期を幸之助と二人三脚で歩み、終戦後、多額の借金を背負いながらも三洋電機を興し、画期的な商品で家電業界を牽引した――井植歳男。義兄・幸之助の仕事を手伝うことになった歳男は、蒲柳(ほりゆう)の質ながら常に時代の先端を行く彼を、抜群の行動力で支えていく。関東大震災、昭和恐慌、戦争、そしてGHQによるいわれなき財閥指定……、幾度もの困難を乗り越え、互いに支え合い、パナソニックと三洋電機を創った二人の男の人生を、直木賞作家が描く感動のノンフィクション・ノベル。
(amazon.co.jpより)

三洋電機の社名は、太平洋・大西洋・インド洋を意味しており、リチューム電池の世界的シェアは、高かった。2011年(平成23年)株式交換によりパナソニックの完全子会社となった。井植歳男は、幸之助の妻の弟で、1947年(昭和22年)2月1日 - 三洋電機製作所として創業した。団塊の世代のサンヨー電機のイメージは、電気洗濯機の“サンヨー夫人”のコマーシャルで「小暮実千代」を起用してテレビ宣伝した事が、想いだされます。


本1


大手総合商社テイゲンに、同社と旧ソ連の不適切な関係を指摘する文書が届いた。現会長の糸山が、30年前に旧ソ連のスパイ活動を行ったというものだった。犯人からの要求は現金10億円。警察に届けるわけにいかないテイゲンは、秘密裏に危機管理会社「TCR」に解決を依頼。元刑事の長須が真相究明に動き出す。脅迫状に添付されていた業務日誌は、テイゲンがかつて社内で使用していた公式用箋にワープロ打ちされたものだった。果たして犯人の狙いは何か。ある事情から警察を辞めTCRに就職したばかりの長須は、正義と職務遂行の狭間で揺れながら、巨大企業の“闇”に挑む。
(「BOOK」データベースより)


本2


柳原の土手で古着屋を営む六助は、朝からそわそわしていた。なぜなら今日は、昔からの古馴染みで、着物始末の職人・余一と、一膳飯屋の看板娘・お糸の、待ちに待った祝言の日だからだ。めでたい日ではあるが、己の事に無頓着な余一が支度に手を抜きやしないかと心配な六助は、身支度を整え余一の元へ向かった。そんな折、京の老舗呉服問屋、井筒屋江戸店の店主・愁介が、「余一に関わる大事な話がある」と六助の前に現れた。いったい愁介は何を企んでいるのか―。話題沸騰の大人気シリーズ第八弾!!
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その366 岐阜県・関ケ原町の、参戦した武将の家紋をデザインしたロッカーが歴史ファンに人気!

Category : 読書
岐阜県・関ケ原町の、参戦した武将の家紋をデザインしたロッカーが歴史ファンに人気!

東軍の総大将・徳川家康や西軍の謀主・石田三成はもちろん、大谷吉継、島左近、福島正則など総勢30人、30種類の家紋がずらり。このロッカーは、観光交流館がオープンした2015年10月から設置された。当初は普通のロッカーだったが、翌年春に大規模なイベントがあり、多くの人が来るだろうから何かやりたいと話し合う中で『家紋』が生まれた。徳川家康は大型(300円/1日)黒田長政は中型(200円/1日)島左近や大谷吉継は小型(100円/1日)というように、大名の関ケ原参戦時の兵力順にロッカーの大きさが割り当てられているのだ。一番人気は意外な事に「石田三成」で、その理由は、関ケ原を訪れる人は『西軍派』の人が多く、(西軍の)大谷吉継や島津義弘も人気。島津義弘で思い出すのは、「島津の退き口」で、戦場から退却するときに、敵に向かって後ろではなく、家康の本陣のある前に向かって敵中突破した事だ。島津の「捨て奸(すてがまり)」として有名な戦法。本隊が撤退する際に「殿(しんがり、最後尾)の兵の中から小部隊をその場に留まらせ、追ってくる敵軍に対し死ぬまで戦い、足止めする。1500名の兵が、生きて薩摩まで帰り着いたのが、大将の義弘を守って80名だった。この勇猛果敢な戦ぶりが、後に家康も薩摩の島津には、寛大な措置を取らせたと言われている。島津義弘は、兵に絶大な人気があったといわれていて、薩摩隼人の気風もあり、生き延びたと思います。そんな事を、司馬遼太郎などの歴史小説で、読んだことを想い出しました。


関ヶ原1

関ヶ原2


新宿に北の国から謎の男が現れる。獣のような野性的な肉体は、特別な訓練を積んだことを物語っていた。男は歌舞伎町で十年以上も前に潰れた暴力団のことを聞き回る。一体何を企んでいるというのか。不穏な気配を感じた新宿署の刑事・佐江は、その男をマークするのだが…。新宿にもう一人のヒーローを誕生させた会心のハードボイルド長編小説。
(「BOOK」データベースより)

大沢 在昌(おおさわ ありまさ)
1956年、名古屋生まれ。慶応大学法学部中退。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞後デビュー。その後、86年『深夜曲馬団』で日本冒険小説協会最優秀短編賞を、91年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞、94年『無間人形新宿鮫4』で直木賞を受賞。彼の作品で一番好きなのが、1990年 光文社カッパ・ノベルスから出された『新宿鮫シリーズ』で、キャリア警察官でありながら、警察の内部抗争に巻き込まれた、鮫島警部の物語。過去に何度も、このブログで紹介していますので、これ以上は書きませんが、最近は「鮫島の貌 新宿鮫短編集」(2012年)以来新作がないのが残念です。


本1


ついに、北の国から来た男の正体と目的が分かった。その瞬間、新宿署の刑事だけでなく暴力団の幹部までもが息を呑んだ。「あの時の…」彼は十二年前に葬られた、ある出来事の関係者だったのだ。過去の秘密が次々に明かされていく。やがて彼は「獲物」を仕とめようと最後の賭けに出る。だがそこには予想だにしていない悲しい結末が待っていた。
(「BOOK」データベースより)


本2


事件をすべて腕力で解決する凸凹刑事コンビがいた!!身長一八五センチ、体重百キロ、柔道部出身の大浦・通称「ウラ」。小柄だが、空手の達人である赤池・通称「イケ」。ふたりともキレやすく、かっとなるとすぐ手が出て、被疑者をキズ物にして逮捕する。ヤクザにも怖れられ、“最も狂暴なコンビ”と呼ばれ、大活躍!?署内検挙率トップのふたりが巻き起こす、爆笑あり、感涙ありの、痛快・連作ハードボイルド小説。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その367 「おもろい」人が多いと言われている、大阪人の特徴、あれこれ!

Category : 読書
「おもろい」人が多いと言われている、大阪人の特徴、あれこれ!
大阪人にとって「おもろい」は最高の褒め言葉。話をしても、必ず最後に落ちがつかないと、喜ばれない。 大阪人同士がしゃべると、まるで、漫才の様だと言われるし、どこで、品物を安く買ったとの自慢が始まる。よく言われてている例えが、大阪人のイラチ(せっかち)ぶりを表す、交通信号は、青は「進め」、黄色は「進め」、赤は「気を付けて進め」。など一例を取り上げても、切りがない程沢山ある。東京に対する対抗心は未だにあるし、他府県人に比べても、人と人の距離(気持ちの)が近く、誰ともすぐ仲良くなれる。中国人観光客から見ると、東京よりも大阪の方が、気質的に合う様で食べ物もおいしくて安く、口に合っている。昔はイタリアなどのラテン系の気質が大阪人らしいと、よく言われた。筆者も大阪市内生まれで、半世紀以上大阪で過ごしましたが、当然大阪人気質の良い面も、悪くていやだなぁと、思う面も充分認識をしています。県民性が段々、薄れている様に言われていますが、まだまだ色濃く残っている様です。


大坂城

大阪_R


江戸の洒落者たちに人気の袋物屋、神田の三島屋は“お嬢さん”のおちかが一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判だ。訪れる客は、村でただ一人お化けを見たという百姓の娘に、夏場はそっくり休業する絶品の弁当屋、山陰の小藩の元江戸家老、心の時を十四歳で止めた老婆。亡者、憑き神、家の守り神、とあの世やあやかしの者を通して、せつない話、こわい話、悲しい話を語り出す。「もう、胸を塞ぐものはない」それぞれの身の処し方に感じ入る、聞き手のおちかの身にもやがて、心ゆれる出来事が…。日経朝刊連載「迷いの旅篭」、待望の単行本化!
(「BOOK」データベースより)

宮部 みゆき
1960年生まれ。東京都出身。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。92年『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞。同年『本所深川ふしぎ草紙』で第13回吉川英治文学新人賞。93年『火車』で第6回山本周五郎賞。97年『蒲生邸事件』で第18回日本SF大賞。「三島屋変調百物語」とは、江戸で人気の袋物屋・三島屋で行われている〈変わり百物語〉。「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」をルールに黒白の間と名付けられた座敷を訪れた客が、聞き手だけに胸にしまってきた怖い話や不思議な話を語っていく連作短編集。二〇〇八年から宮部みゆきが精力的に書き継いでいる時代小説シリーズであり、一四年にはNHK-BSプレミアムにて波瑠主演『おそろし 三島屋変調百物語』として、連続ドラマ化もされた。宮部みゆきは、現在小説から時代小説、ミステリー小説と、幅広く書いていますが、中でも時代小説の方が面白いと思っています。


本1


2007年9月、東大阪の中小メーカーマジテック創業者にして天才発明家の藤村登喜男が急逝する。通称“博士”の彼こそ、芝野健夫に事業再生家として歩むきっかけを与えた恩人だった。芝野はマジテックを救うべく、大手電機メーカー・曙電機から転じて奮闘する。しかし、後継者問題やクライアントからの締め付けなど、ものづくりニッポンを下支えする町工場に降りかかる難題と、自己の利益を優先する金融機関の論理に翻弄され、苦境の渦に飲み込まれていく。再生浮上のきっかけをつかんだと思った矢先、リーマンショックが発生。想定外の余波に襲われ、絶体絶命のピンチに陥る。捨て身の最終戦を前にして、鷲津をも巻き込んで、芝野は決死の反撃を決断する―。『ハゲタカ』シリーズ本編の裏に秘められてきたストーリー。
(「BOOK」データベースより)


本2


金なし、地位なし、才能なし―なのに、幸せな男の物語。時は明治39年。業界紙編集長を務める宮本銀平に、母校・一高野球部から突然コーチの依頼が舞い込んだ。万年補欠の俺に何故?と訝しむのもつかの間、後輩を指導するうちに野球熱が再燃し、周囲の渋面と嘲笑をよそに野球狂の作家・押川春浪のティームに所属。そこへ大新聞が「野球害毒論」を唱えだし、銀平たちは憤然と立ち上がる―。明治球児の熱気と人生の喜びを描く痛快作。
(「BOOK」データベースより)


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