FC2ブログ

プロフィール

ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
リンクは、フリーです。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2019年06月 | 07月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


最新コメント

最新トラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新コメント

趣味の読書 その351 大阪・京橋にある「ローマの休日」で有名な「真実の口」(ローマにある石の彫刻)

Category : 読書
大阪・京橋にある「ローマの休日」で有名な「真実の口」(ローマにある石の彫刻)
京橋と言えば、戦後の闇市の様な雰囲気が、昭和の40年の初めまで、色濃く残っていた場末の繁華街だった。それが、大阪「花博」(大阪市の鶴見緑地で、1990年開催)で、雰囲気がガラっと変わり、花博会場まで地下鉄・鶴見緑地線が開通した。会社が、近くにあり通勤する為に、毎日通った地域でなじみ深く、良く知っている街でした。京橋駅の近く、国道1号線に面した「新京橋商店街」の入口にある「真実の口」。映画『ローマの休日』では、グレゴリー・ペック扮する新聞記者のジョーがオードリー・ヘプバーン演じるアン王女を驚かそうとして、伝説に基づき悪ふざけで「真実の口」に手を入れて、抜けないという演技をした。そんな、想い出のある「真実の口」が、新京橋商店街の変革のシンボルとして、1992年から設置されている。新京橋商店街は、JR京橋駅とは反対側に在って、人の流れが従来は余りなかった。久しぶりに訪れた時に、明るくハイカラに変身していて驚いた。今は、会社のOB仲間と月一回楽しんでいる、昼間だけの「カラオケ」で、午後1時~5時までソフトドリンク2杯とアテ付きで、歌い放題。特に京橋地区は、スナックが昼間だけやっている「昼カラ」の激戦地区で店数も多くあり、この商店街の中にある「真実の口」を毎月眺めています。


京橋1

京橋2


「昔ついた嘘のバチがあたった」という言葉を残し、建設作業員が転落死した。天神祭のハイライト“船渡御”に沸く晩、今度は大阪城外堀で警備会社専務の死体が見つかる。十七年前のストーカー殺人との関連に気づいたベテラン刑事谷と古今堂は、時効廃止で動き出した新たな犯罪を追う。
(「BOOK」データベースより)

姉小路 祐(あねこうじ  ゆう)
京都府生まれ。京都市立日吉ヶ丘高等学校、大阪市立大学法学部卒業。立命館大学大学院政策科学研究科博士課程前期課程修了。“モサい”ながらも正義に燃える警察官僚・古今堂航平は、弱冠29歳で大阪府警中央署署長になったという設定の物語で4巻のシリーズになっている。そのうち今回は。3巻の紹介です。読んでみて、面白かったので他のシリーズも探して読むつもりです。


本1


セレブ相手を謳って躍進するミナミの高級美容院の娘が、生徒会室で殺害される。指名手配されたのは、同校定時制の男子生徒だった。「殺したのは僕です」と自ら通報したあとも逃走を続ける少年の態度に疑問を拭えない古今堂航平は、刻一刻と身柄確保が迫る中、執念の捜査を開始する。書下ろし警察小説第三弾。
(「BOOK」データベースより)


本2


関西有数のファンド総帥・金倉盛一を、インサイダー疑惑で内偵中の大阪地検特捜部。摘発に向け、重要証人の警護にあたる古今堂だったが、目の前で証人の男は忽然と姿を消し、謎の死を遂げる。威信回復に焦る特捜部と、過失隠蔽を謀る府警に反旗を翻した古今堂は、一人真相究明の戦いに挑む。文庫書下ろし完結篇。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その352 世界最高の国ランキングで、日本はスイスに次いで2位になった!

Category : 読書
世界最高の国ランキングで、日本はスイスに次いで2位になった!
米誌USニューズ&ワールド・レポートが毎年発表しているランキングでは、2019年日本が、昨年5位から2位になった。1位となったのはスイスで、失業率の低さや質の高い労働力に加え、低い法人税率やハイテク産業、さらには金融業界を中心としたサービス業の水準の高さなどに支えられた強い経済力が指摘されている。日本は、世界で最も文字通りの進んだ技術的先進国の一つであり、4つの主要な島からなる東アジアの国。日本の大部分は山岳地帯や茂った森林地帯に覆われているが、およそ1億2,600万人の人々が明らかに都市生活を送っている。長い間、近隣諸国の文化的影響を受けてきたこの国は 、古代の伝統と西洋の生活の側面を融合させている。GDP4.9兆ドル・人口1億2,680万人・1人あたりGDP、PPPは42,942ドルのデータも紹介されている。ベスト10の3位はカナダ、4位はドイツ、5位はイギリス、6位はスエーデン、7位はオーストラリア、8位はアメリカ、9位はノルウェー、10位はフランスの順になっている。世界から見ても我が国「日本」は、非常に評価が高い国で、日本人として誇らしい気持ちがします。昨今の左よりの新聞は、日本を貶める様な記事が多い様ですが、外国からこの様に高評価されている事を、再認識するべきだと思いますが・・・。


日本


雨の横浜―「猟犬」と呼ばれる男、神奈川県警捜査一課・真崎薫の孤独な戦いが始まる!連続殺人犯・青井猛郎を追い詰めた真崎だったが、コンビを組んだ赤澤奈津をかばった一瞬の隙をつかれて深手を負い、逃走を許す。捜査から外されるも、青井を追い続ける真崎。犯人が次に狙う標的とは?そして真崎、赤澤、青井を結ぶ意外な接点とは?警察小説の名手が描く、緊迫の長編サスペンス。
(「BOOK」データベースより)

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
青山学院大学卒業後、読売新聞東京本社で、社会部記者やパソコン雑誌編集者を務めるかたわら小説を執筆していた。スポーツ小説と警察小説を書いているが、どちらかと言うと、警察小説のほうが面白い。中でも「アナザーフェイス」は、学生時代に芝居に打ち込んだためか、演じる役になりきること、題名通り「他人の顔(アナザーフェイス)」で、容疑者の供術を引き出す事に長けている。捜査一課の刑事だったが、妻・菜緒が交通事故で亡くなり、育児との両立のために捜査の現場を離れ、総務課への異動して、一人息子の優斗を、義母の聖子に助けてもらいながら、育てている。2012年に仲村トオル主演でテレビ朝日系にてテレビドラマ化された。


本1


真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。
(「BOOK」データベースより)


本2


赤坂の高級料亭近くで、二億円の闇献金が強奪された。極秘捜査に当たった鑑識課員の刀根は、弾丸に残された旋条痕から、精巧な密造銃による犯行と睨む。さらに第二第三の事件が発生、宝石店勤務の刀根の妹が強盗に射殺された!密造銃が大量に一般人に流れている!?銃製造に命をかける男の妄念と、銃を憎む男の執念がぶつかる、著者会心の書下ろし長編推理小説。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その353 他府県人には、分かりにくい関西弁ランキング

Category : 読書
他府県人には、分かりにくい関西弁ランキング
1位は「モータープール」戦後東京にいたアメリカの進駐軍が軍用車を止めていた場所をそう呼んでいたことから使われる様になった。2位は「いっちょかみ」(何にでも口を挟む人)で、「一枚噛む」の関西弁で、「一枚」が「一丁」に置き換わった。3位は「テレコ」(互い違い)で、「手を加える」という意味の「手入れ」に接尾語「こ」がついた。4位は「いちびり」調子に乗って騒ぐこと、お調子者。5位は「ほたえる」ふざけて騒ぐ、暴れる。6位は「レイコー、冷コー」アイスコーヒーの事。7位は「遠慮のかたまり」最後に残った1個。8位は「なおす」片付ける。9位は「自分」あなた(会話の相手)の事。10位は「めばちこ」ものもらい。流石に、最近の若い人たちは、大阪弁も変わってきて標準語に近くなってきています。それでも、昭和生まれの大阪人には、充分通用する関西弁です。テレビの若手お笑いタレントの影響もあってか、関西弁も昔よりは全国区になった様に思っています。


新世界1


大嵐で屋根瓦を吹きとばされ、休業していた旅宿「かわせみ」。修理も終わり、一ヶ月ぶりの店開き、古くからの常連客が今まで通り戻ってきてくれるかと、不安を抱えていたるいだったが…。1700万部を超える国民的大河小説、いよいよ記念すべき第300話(「二人女房」)に到達。時代は変わっても、江戸の世から変わらぬ「かわせみ」の人々の絆。
(「BOOK」データベースより)

平岩弓枝の「御宿かわせみ」は、1973年(昭和48年)に発表されて以来、約半世紀になろうとしている、歴史の長い作品です。2007年に、神林東吾と江戸奉行所同心の畝源三郎と庄司るいを主人公にした作品から、その子供世代の神林麻太郎と畝源太郎と、東吾とるいの娘「ちはる」が主人公になった『新・御宿かわせみ』シリーズに移行している。平岩弓枝自身が、1932年3月15日 (年齢 87歳)と高齢の為に、行方不明になったままの、神林東吾をいつ復活させるのか、ファンをヤキモキとさせている。


本1


東京・赤羽。絞殺死体で発見されたひとり暮らしの初老男性。親譲りの不動産を所有する被害者の周辺には、多くの捜査対象が存在する。地道な鑑取り捜査の過程で、家事代行業の女性が浮上した。しかし彼女の自宅に赴いた赤羽署の捜査員の前に、埼玉県警の警察車両が。彼女の仕事先では、他にも複数の不審死が発生していた―。舞台は敏腕弁護士と検察が鎬を削る裁判員裁判の場へ!無罪を主張する被告は証言台で突然、口を閉ざした。有罪に代えても守るべき何が、彼女にあるのか?丹念な捜査、緊迫の公判。新機軸の長編ミステリー。
(「BOOK」データベースより)


本2


県警捜査一課から長浦南署への異動が決まった澤村。その南署にストーカー被害を訴えていた竹山理彩が、出身地の新潟で無惨な焼死体で発見される。時を同じくして、理彩につきまとっていた男も姿をくらましていた。事件を未然に防げなかった警察の失態と、それを嘲笑うかのような大胆な凶行。かきたてられるように新潟へ向かった澤村だったが、今度は理彩の高校の先輩だった男が何者かに襲われる。犯人の狙いは一体なんなのか…。澤村の執念の追跡がはじまる―。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その354 運転席がない! ボルボの自動運転EVトラック、荷物を運ぶテストへ

Category : 読書
運転席がない! ボルボの自動運転EVトラック、荷物を運ぶテストへ
ボルボは、運転席のない自動運転EVトラックコンセプトカーの『ヴェラ』(Volvo Vera)が、スウェーデンで実際に荷物を自動運転で運ぶテストを開始すると発表した。ヴェラは、次世代の3つの大きな技術となる自動運転、コネクティビティ、電動モビリティの利点を組み合わせて、輸送および物流業務における最適なソリューションを提案した1台だ。完全電動トラックとなっており、パワートレインとバッテリーは、ボルボの市販EVトラックと同じものを搭載する。ヴェラは、コントロールセンターに接続されている。輸送を管理するコントロールセンターは、輸送の進行状況を継続的に監視し、各車両の位置、バッテリーの充電量、車両の負荷、サービス要件、その他多数のパラメーターを正確にモニターする。ヴェラには、多くのセンサー、レーダー、カメラを装備しており、自動運転での走行は40km/hを上限に低速で行う。ボルボは、実際の輸送業務にヴェラを導入することが、他の用途への拡大展開の可能性に向けた第一歩になるとしている。とうとう、自動運転技術が進化して、運転席を無くしたトラックが出て来た。人間が運転にタッチするどころか、運転手が要らないので、運転席すら無くしたトラックのテストが始まった。AIの進化が予想以上に進んでおり、人間に代わっていろんな分野で、取って代わりつつある様です。これから先は、どの様な世の中になっていくのか、想像もできません。


無人車


元探偵の本郷は警視庁監察係。警官の不正や不品行を取り締まる、いわば警察の中の警察だ。旧友の伝手で裏口入庁した彼の初仕事は、公安刑事と中国人女性の不倫調査。ところが女性の妹が殺害されたことから、捜査は思わぬ方向へ。背後に見え隠れする蛇頭と大物警察官僚。本郷と仲間は、警察内部の底知れぬ闇に迫れるのか?白熱する異色警察小説シリーズ第一弾。
(「BOOK」データベースより)

笹本/稜平(ささもと りょうへい)
1951年千葉県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。2000年、『ビッグブラザーを撃て!』(『暗号―Back‐Door』改題)にて作家デビュー。’01年には『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞した。’03年の『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。笹本 稜平の警察小説も、けっこう面白く、よく読んでいる作家の一人です。


本1


大手メーカーのタチ自動車は、自動運転技術の開発に取り組んでいた。政府の特区に指定されている千葉・幕張での実証実験中、実験車両が衝突事故を起こす。軽微な事故ということもあり、警察は発表しなかった。ところが数日後、この事故に関するニュースが東日新聞に掲載される。同紙社会部遊軍キャップの畠中孝介に情報を流したのは、いったい誰なのか?トラブル対応時の手際から社内で「スーパー総務」と揶揄されるタチ自動車本社総務課係長・伊佐美祐志を中心に、「犯人探し」のプロジェクトチームが発足するが…。
(「BOOK」データベースより)


本2


都民の些細な悩みにも応える「警視庁都民相談室」。女子大生・千沙が持ち込んできたのは、怪しい就活セミナー塾への疑惑だった。裏口就職を斡旋していると噂されるその団体へ、両親が千沙の就職のために多額の金をつぎ込もうとしているらしい。元劇団俳優で新米警察官の七曲風馬は、アルバイトスタッフとしてセミナー塾へ潜入するも、なかなか組織の実態をつかめない。そんななか、塾の代表・伊賀が行方不明になってしまう―。
(「BOOK」データベースより)


本3

団塊の世代 集まれ!

訪問者数

ブログランキング

ブログランキングに参加してます。

FC2Blog Ranking

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: