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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その346 LINEスタンプは1日4億回以上も送信されている!

Category : 読書
LINEスタンプは1日4億回以上も送信されている!
LINEは4月11日、LINEスタンプが4月現在、1日当たり4億3300万回送信されていることを明らかにした。販売されているスタンプは、約490万セットにも上るという。LINEスタンプは2011年に登場。これまで、動くスタンプや音の出るスタンプなどを展開してきた。また14年には、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINECreators Market」を始めている。年齢層で見ると、下は小学生から、上は団塊の世代よりまだ年上の層まで、幅広く利用されている。ガラケイに変わってスマホ全盛時代になり一挙に利用者が拡大した。そもそもLINEは、ネイバー株式会社(旧韓国NHN株式会社)傘下の、LINE株式会社(旧NHN Japan株式会社)が開発し提供するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)であり、スマートフォンやパソコンに対応し、インターネット電話やテキストチャットなどの機能を有するものである。無料で手に入るスタンプも多数あるが、少し凝った作りの有料スタンプに人気が集中して、値段も120円~240円と手ごろ感あって買い易くしているのも、今日の爆発的普及の要因かもしれません。筆者も遅ればせながら、LINEを最近始め、「チコちゃんに叱られる!」や「渥美清のフーテンの寅さん」のボイススタンプを買って楽しんでおります。「令和」の新時代になって、これから、どんなものが流行るのか想像もつきませんが反面、何が持て囃されるのか、それもまた楽しみではあります。


ライン


高校生になった滝本望は、いまも祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。芸者時代の名前からお蔦さんと呼ばれる祖母は、料理は孫に任せきりだしとても気が強いけれど、ご近所衆から頼られる人気者だ。そのお蔦さんが踊りの稽古をみている、若手芸妓・都姐さんが寿退職することになった。幸せな時期のはずなのに、「これ以上迷惑はかけられない」と都姐さんの表情は冴えなくて…(「みやこさわぎ」)。神楽坂で起こる事件をお蔦さんが痛快に解決する!粋と人情と、望が作る美味しい料理がたっぷり味わえるシリーズ第三弾。
(「BOOK」データベースより)

西條 奈加(さいじょう なか)
1964(昭和39)年北海道生れ。都内英語専門学校卒業。2005(平成17)年、『金春屋ゴメス』で「日本ファンタジーノベル大賞」大賞を受賞。2012年『涅槃の雪』で中山義秀文学賞、2015年『まるまるの毬』で吉川英治文学新人賞を受賞。著書に『金春屋ゴメス 異人村阿片奇譚』『烏金』『善人長屋』『恋細工』『千年鬼』『睦月童』『九十九藤』『閻魔の世直し 善人長屋』『大川契り 善人長屋』『上野池之端 鱗や繁盛記』などがある。明るく、軽いタッチの作風で、時代小説も現代小説も読みやすく、彼女の作品はよく読んでいます。


本1


きっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。そして役員会が下した不可解な人事。いったい二人の間に何があったのか。今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。傑作クライム・ノベル。
(「BOOK」データベースより)

銀行員出身の作者が書く、企業小説は、自身の経験をベースに書いている為か、具体性が有り面白い。


本2


吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)は、家事を終えると夜な夜なバーに繰り出す。ある日、オカマの京子ちゃんから、一年前に忽然と姿を消した少女の母親を紹介される。成り行きでその少女を捜すことになり、新聞記者や刑事から情報を得て捜索を進める。そして、一人の男に目をつけた…。東京・吉祥寺を舞台に描くミステリーは、著者初の文庫書き下ろし!
(「BOOK」データベースより)

初めて読む作家につき、書評はまた、次の機会にします。


本3

趣味の読書 その347 大学生が作った、時刻表風の歴代元号表と歴代天皇表が面白い!

Category : 読書
大学生が作った、時刻表風の歴代元号表と歴代天皇表が面白い!
男子大学生(1年)のナポリタン(端山の人)さんが、エクセル表で作った、歴代元号表と歴代天皇表をツィートに投稿したところ、「天才かよ」「わかりやすい」と話題になっている。縦軸には青字に白抜き、時刻表でいうところの「時」を表す欄には西暦の3ケタ目、もしくは3、4ケタ目を。横軸の「分」を表すところには、西暦の1、2ケタ目を元号の元年年を配置している。645年の大化から2019年の令和まで1枚のシートに収まっている。作成したナポリタン(端山の人)さんは作ったきっかけを、「ある人が作った日本の年号路線図というものを見かけ、路線図があるなら時刻表があってもいいんじゃないか?って思ったからです」と話している。たしかに、見やすくて分かりやすい表になっている。昔日本史の出来ごとの年代を、語呂合わせ風に1192(年)いい国を作ろう鎌倉幕府、や1868(年)いあーロッパ君、明治だよ。などがよみがえり、懐かしい気持ちになりました。


歴代元号

歴代天皇


一八六九年、箱館。元新撰組副長・土方歳三は新政府軍の銃弾に斃れた――はずだった。頭部に被弾し重体に陥った彼を救いだしたのは、時枝新一郎と妹のゆら。彼らは新政府軍に命を狙われる土方を、アメリカへ密航させることに成功する。しかし、意識を取り戻した土方は、記憶を失っていたのだった。すべてを無くしたサムライは、果たしてどこへ向かうのか?逢坂剛が満を持して贈る、壮大なる歴史スペクタクル!
(amazon.co.jpより)

逢坂 剛(おうさか ごう)
1943年東京生まれ。80年『暗殺者グラナダに死す』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2013年に日本ミステリー文学大賞、15年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。彼の作品の中では、「百舌」シリーズが一番面白い。『百舌の叫ぶ夜』『幻の翼』『砕かれた鍵』『よみがえる百舌』『鵟の巣』『裏切りの日日』『墓標なき街』の7巻を全て読みました。百舌と呼ばれる、謎の殺し屋で千枚通しを凶器に使い、殺された人のもとに百舌の羽が残される。と言う設定の公安警察シリーズ物語で、読み応えがありました。


本1


1845年、捕鯨船マンハッタン号は洋上で日本人漂流者22人を救助。彼らを送り届けるため、被弾覚悟で鎖国中の日本に針路を取った。激しい黒潮や食料難と闘いつつ育まれる船乗り同士の言葉を超えた友情と敬意。一方の江戸幕府老中・阿部正弘は異国船対応に苦慮しながらも、その勇気に応える一つの答えを用意する。実話に基づく感動の歴史長篇。
(「BOOK」データベースより)


本2


七人の敗者たちから描く、剣聖の真の姿。 かつてない宮本武蔵像が誕生した。剣聖と呼ばれた男の真の姿とは──。島原沖畷の戦いで“童殺し”の悪名を背負い、家中を追放された鹿島新当流の有馬喜兵衛の前に、宮本無二斎と、弁助(武蔵)と呼ばれる十二、三歳の子供が現れた。弁助は、「生死無用」の真剣で果し合いをするというのだが……。(「有馬喜兵衛の童討ち」より)少女を救うため、避けられぬ戦いに命を賭す「クサリ鎌のシシド」、武蔵の絵に惹きつけられるも、一対一の勝負に臨む「吉岡憲法の色」、武蔵の弟子たちが見た剣の極地「皆伝の太刀」、武蔵と戦う宿命を背負った小次郎「巌流の剣」、そして次には……。敵たちの目に映った宮本武蔵。その真の姿とは──。著者渾身の歴史小説。
(KADOKAWAより)


本3

趣味の読書 その348 世界で最も自動運転車の社会実装を進めている会社は?

Category : 読書
世界で最も自動運転車の社会実装を進めている会社は?
田中道昭『GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略』よりの引用。今話題のGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に対して、中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)がテクノロジー企業として存在感を増してきている。その中で、「中国のグーグル」とも呼ばれる同国の検索最大手企業のバイドゥが、2017年に中国政府から「AI×自動運転」事業を国策として受託した。自動運転プラットフォーム「アポロ計画」を打ち出し、バイドゥは2018年より自動運転バスをすでに21カ所で社会実装している。わが日本においては、パナソニックのIoT技術と、トヨタのいわゆるコネクテッドカーの技術を組み合わせて、住宅や家電、自動車などさまざまな機器をネットでつなぐ最先端のまち、「スマートシティー」の事業を手がける事を、発表したばかりで中国に比べると、遥かに出遅れています。日本の自動車メーカーやメガサプライヤーはコンセプトカーの展示にとどまり実用化にはまだ数年を待たなければならない状況下にあり、すでに社会実装を進めている、バイドゥには及びません。これからの、巻き返しに大いに期待を寄せて、世界に日本のAI技術を再認識させてほしいと思っています。


百度


突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。
(「BOOK」データベースより)

ベストセラー作家で、人気作家の「東野 圭吾」。探偵ガリレオシリ-ズは、天才物理学者・湯川学が大学時代の友人である刑事・草薙俊平の依頼を受けて、一見超常現象とも取れる不可解な事件を科学によって解決していく。作者自身が、大阪府立大学工学部出身の経歴を持つ、理工系の頭脳の持ち主である。今回紹介する三番目の作品『容疑者Xの献身』で、2006年第134回直木賞を受賞している。新刊は、図書館の順番待ちの数が、三けたの数百あって、なかなか手元には来ません。したがって、発売されてから数年たって、順番待ちの数の少ない古い作品から読んでいる実情です。


本1


深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、人気連作ミステリー第二弾。
(「BOOK」データベースより)


本2


運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。 東野圭吾作品読者人気ランキング第1位。累計220万部突破、直木賞受賞の大ベストセラー。 天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘の美里と暮らす隣人の花岡靖子に秘かな想いを寄せていた。 ある日、靖子の前夫・富樫が母娘の居場所を突き止めて訪ねてきた。金を無心し、暴力をふるう富樫を、靖子と美里は殺してしまう。 呆然とする二人を救うために、石神は完全犯罪を企てる。 だが皮肉にも、石神と帝都大学の同期であり、親友である物理学者の湯川学がその謎に挑むことになる。 ガリレオシリーズ初の長編。第134回直木賞受賞作。第6回本格ミステリ大賞受賞。2005年度の国内の主要ミステリランキング「本格ミステリ・ベスト10」「このミステリーがすごい! 」「週刊文春ミステリベスト10」すべてにおいて1位獲得、エドガー賞(MWA主催)候補作にもなった。日本では福山雅治主演で映画化、韓国、中国でも映画化。舞台化もされた。ガリレオシリーズ第三弾。
(amazon.co.jpより)


本3

趣味の読書 その349 自動車業界に、次世代技術「CASE」の波が押し寄せてきた!

Category : 読書
自動車業界に、次世代技術「CASE」の波が押し寄せてきた!
CASEは、Connected(接続性)Autonomous(自動運転)Shared(カーシェアリングとサービス)Electric(電気自動車)の頭文字をとった造語。2016年のパリモーターショーにおいて、ダイムラーAG・CEOでメルセデス・ベンツの会長を務めるディエター・チェッチェ氏が発表した中長期戦略の中で用いたのが始まりだ。トヨタの豊田章男社長は「100年に一度の大変革の時代を向けているが、その変化を起こしているのはCASE」と話し、「コネクテッド、自動化、シェアリング、電動化といった技術革新によってクルマの概念が大きく変わり、競争の相手も競争のルールも大きく変化している。これからのクルマは、あらゆるサービスとつながることによって社会システムの一部になる」との考えを示している。自動車業界大手各社の「CASE」を含む研究開発費は、売上30兆円のトヨタが1兆1000億円、売上15兆円のホンダが8600億円、売上11兆円の日産が5500億円、以下、マツダが1390億円、三菱自動車が1410億円と巨大化している。投資負担を軽減化させるために、競合する他社との連携も活発化している。近い将来は、電気自動車の普及による、ガソリンスタンドの廃業や、自動運転自動車の進化によって、運転免許証が無くなることなどが、予測されています。世界に誇る、日本の自動車産業も、グローバルな競争で淘汰されかねません。裾野の広い自動車産業だけに、頑張って生き残り、ますます発展してくれると期待しています。


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最上義光、山形に立つ。父義守一族や天童・白鳥氏、そして伊達氏らとの峻烈な内憂外患をいかに乗り越え、山形に君臨することができたのか!? 伊達政宗との抗争から上杉軍と激闘を繰り広げた一六〇〇年九月の〝北の天下分け目の戦い〟まで、義光の「負けまい、勝つまいの戦」を見よ! 山形在住の直木賞作家による渾身の長編歴史小説 山形新聞好評連載、待望の単行本化
(amazon.co.jpより)

高橋/義夫(たかはし よしお)
1945年千葉県船橋市生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒。月刊誌の編集者を経て、執筆活動に入る。『闇の葬列広沢参議暗殺犯人捜査始末』他3作品で直木賞候補に。92年「狼奉行」にて直木賞を受賞。この小説の、主人公の最上義光(もがみ よしあき)のことは、今までほとんど知りませんでした。戦国時代から江戸時代前期にかけての出羽国の大名。最上氏第11代当主。出羽山形藩の初代藩主。伊達政宗の伯父にあたる。関ヶ原の戦いにおいて東軍につき、最上家を57万石の大大名に成長させて全盛期を築き上げた。という、経歴の持ち主であることが、初めて分かりました。高橋義男の本は「御隠居忍法」シリーズが面白く、伊賀者の子孫・鹿間狸斎は四十で家督を子に譲り、草深い奥州に住みつく。という設定で、10巻近く読んでいます。


本1


伊達政宗との抗争から上杉軍と激闘を繰り広げた1600年9月の“北の天下分け目の戦い”まで、義光の「負けまい、勝つまいの戦」を見よ!
(「BOOK」データベースより)


本2


口入屋山形屋康之助を刺客の手から守り抜いた湯瀬直之進は、夫婦の契りを交わしたおきくを連れて一路沼里を目指していた。一方、元岡っ引の源助殺しを探索する同心樺山富士太郎は人相書を手に、ある男の消息を追っていたが…。富士太郎を慕う智代の実家一色屋に忍び寄る影、山形屋を狙う新たな刺客―。事件は思わぬ展開を見せ始める。人気書き下ろし時代小説第十九弾。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その350 令和最初の国賓、トランプ大統領が大相撲観戦し、優勝杯(大統領杯)を授与!

Category : 読書
令和最初の国賓、トランプ大統領が大相撲観戦し、優勝杯(大統領杯)を授与!
アメリカ大統領として、初めて大相撲観戦したトランプ大統領が、表彰式では、首相が内閣総理大臣杯を渡した後、黒のスリッパで土俵に上がった。英語で賞状の文面を読み上げ、西岩親方(元関脇若の里)の手を借りながら朝乃山に大統領杯を渡した。ホワイトハウスによると、大統領杯は高さ約140センチ、重さ約30キロで、上部に米国の国鳥のワシがあしらわれている。この大統領杯については、来年以降も5月場所の優勝力士に授与される。折角の大相撲観戦した、格闘技好きのトランプ大統領だが、相撲のルールが良く分からなかった様で、どちらの力士が勝ったのか負けたのか、後ろの通訳に確認していた。安倍首相との仲の良さが有って、ゴルフの後の、大相撲観戦になった様です。日米同盟の絆の強さを、世界にアピールする為には、非常に良かったと思いました。7月の参議院選挙後に、始まる日米貿易協定の交渉も、日本にとって上手くいくように願っています。


トランプ


信州小布施の豪商、高井家の惣領息子・三九郎は、かの有名な絵師の葛飾北斎に会うために江戸へやって来た。浅草の住まいを訪ねてみると、応対してくれたのは娘のお栄。弟子入りを志願するもまともには取り合ってもらえず、当の北斎はどこかへ出かける始末。美人画で有名な絵師の渓斎英泉こと善次郎にはかまってもらえるが、火事見物につき合わされたり、枕絵のモデルをやらされたりで、弟子入りの話はうやむやのまま。そんな折、北斎の放蕩な孫・重太郎が奥州から江戸に戻ってきたことが伝わる。同じころ、北斎の枕絵や鍾馗の画の贋作が出回る事件が出来し、重太郎に疑いの目が向けられるが……。
(小説現代より)

梶よう子(かじ・ようこ)
東京都生まれ。'05年「い草の花」で九州さが大衆文学賞大賞を受賞。'08年「一朝の夢」で松本清張賞を受賞し、同作で単行本デビューを果たす。’15年、幕末に浮世絵を守り抜こうとした絵師たちの姿を描いた『ヨイ豊』で第154回直木賞候補になり、歴史小説家として大いに注目された。その他の著書に『立身いたしたく候』『こより屋おけい探鳥双紙』『桃のひこばえ 御薬園同心 水上草介』『連鶴』『葵の月』『五弁の秋花 みとや・お瑛仕入帖』などがある。女流作家らしい細やかな女性心理を、描写している作品が多く、好きな作家の一人で良く読んでいます。


本1


空手選手としての生命を断たれ、杖をつき、整体院を経営する私は、深夜突然何者かに襲われた。患者のひとり劉昌輝に紹介された空手選手・星野を施術した帰りだった。翌日、警視庁捜査一課の部長刑事・赤城がやって来た。劉の手下が殺害されたという。劉は横浜に本拠地を持つ中華レストランのオーナーだが、裏社会の大物でもある。前夜の襲撃と関係があるのか?見えない敵に向かう男の孤独な闘い。
(「BOOK」データベースより)


本2


東池袋署管内で発見された女性の白骨死体。娘が逮捕されたが…(「黄昏」)。警視庁から沖縄県警に移動した与座哲郎は、県人との対応に戸惑いもあり…(「ストレンジャー」)。佐方貞人検事は、米崎西署で逮捕した覚醒剤所持事件に疑問を持ち始め―(「恨みを刻む」)。西成署管内で、ネットに投稿されたビデオクリップのDJが病院に担ぎ込まれ…(「オレキバ」)。臨海署管内で強盗致傷事件が発生。昔の事件とリンクして―(「みぎわ」)。沖縄、大阪、東京など各所轄を舞台にした傑作警察小説アンソロジー。
(「BOOK」データベースより)


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