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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その342 「大化」(645年)から数えて248番目の元号、「令和」に決定

Category : 読書
「大化」(645年)から数えて248番目の元号、「令和」に決定
菅義偉官房長官は1日午前11時40分ごろ、首相官邸で記者会見し、新しい元号は「令和(れいわ)」と発表した。典拠は奈良時代に完成した日本に現存する最古の歌集「万葉集」。日本で記された国書に由来する元号は確認できる限り初めてとなる。元号を改める政令は即日公布され、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日に施行される。号外を求めて、新橋駅前や大阪駅前では、壮絶な号外争奪合戦が繰り広げられ、けが人が出る始末。その号外が、メルカリでは現在、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、河北新報、十勝毎日新聞、西日本新聞など、全国紙・地方紙の号外が1部当たり約400円~2500円で売られている。新元号のさわぎも、一時の事だと思われる。今回の新元号の選定にあたり「令和」の他に、「英弘(えいこう)」「久化(きゅうか)」「広至(こうし)」「万和(ばんな)」「万保(ばんぽう)」の5案があった。5月1日から新天皇と伴に「令和」がスタートしますが、思えば我々「団塊の世代」が生まれた「昭和」は「平成」や「令和」の二世代前になります。昭和40年代「明治は遠くなりにけり」という言葉がはやったことがあるのを思い出します。「令和」の世代から見ると、「昭和」の世代全般が、その様な古い昔の「おじいさん」「おばあさん」に見られるのでしょう・・・。


令和


号外


タクシー運転手の久我は、血の匂いのする男性客を乗せた。かつてアフリカの小国で傭兵として戦っていた久我の同僚らしい。客は車内に携帯電話を残して姿を消した。その携帯を奪おうとする魔手が迫り、久我は縁を切ったはずの激しい戦いの中に再び呑まれていく―みなぎる疾走感、息を呑むアクション、大沢ハードボイルドの新たな地平!
(「BOOK」データベースより)

大沢/在昌(おおさわ ありまさ)
1956年名古屋市生まれ。79年「感傷の街角」で第1回小説推理新人賞を受賞し、デビュー。86年「深夜曲馬団」で第4回日本冒険小説協会最優秀短編賞、91年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞、第44回日本推理作家協会賞、94年『無間人形 新宿鮫4』で第110回直木賞、2001年『心では重すぎる』、02年『闇先案内人』と連続で日本冒険小説大賞、04年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞、06年『狼花 新宿鮫9』で日本冒険小説大賞、10年に第14回日本ミステリー文学大賞、12年『絆回廊 新宿鮫10』で日本冒険小説大賞、14年『海と月の迷路』で第48回吉川英治文学賞を受賞する。「新宿鮫」シリーズを読んで以来の、好きな作家です。毎回、期待を裏切らずに楽しませて貰っています。


本1


大手総合商社テイゲンに、同社と旧ソ連の不適切な関係を指摘する文書が届いた。現会長の糸山が、30年前に旧ソ連のスパイ活動を行ったというものだった。犯人からの要求は現金10億円。警察に届けるわけにいかないテイゲンは、秘密裏に危機管理会社「TCR」に解決を依頼。元刑事の長須が真相究明に動き出す。脅迫状に添付されていた業務日誌は、テイゲンがかつて社内で使用していた公式用箋にワープロ打ちされたものだった。果たして犯人の狙いは何か。ある事情から警察を辞めTCRに就職したばかりの長須は、正義と職務遂行の狭間で揺れながら、巨大企業の“闇”に挑む。
(「BOOK」データベースより)


本2


莫大な報酬と引き換えに、当選率99パーセントを約束する敏腕選挙コンサルタント、聖達磨がこのたび引き受けたのは、最近、大災害時に備えた首都機能補完都市に指定された政令指定都市・高天(たかあま)市長選挙で、現職市長を打倒するというミッション。金、権力、検察、洗脳、服従、プロパガンダ。あらゆる手段を講じてのし上がり、今の地位を築いた現職の鏑木次郎の三選阻止のため、聖は、意外な人物を候補に擁立し、鉄板の市長の牙城に挑むが―。圧倒的な現職有利の中、身内をも分断し、裏切りに裏切りを重ねて壮絶化する高天市市長選挙。果たして次期市長に選ばれるのは?そして日本の民主主義の未来は―!?
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その343 平成最後の大当たり!ロト7、同じ宝くじ売り場で1等3口計28億円!

Category : 読書
平成最後の大当たり!ロト7、同じ宝くじ売り場で1等3口計28億円!
高知市の同じ宝くじ売り場で3月、数字選択式宝くじ「ロト7」の1等3口、計約28億円の当せんが出ていたことが8日、分かった。みずほ銀行宝くじ部によると、同じ抽せん日、同一の売り場で出たロト7の当せん額としては史上最高とみられる。売り場は高知市の「イオンモール高知チャンスセンター」で、抽せん日は3月29日。当せん者が同一人物かどうかは分からないという。 ロト7は1口300円で、1~37の数字の中から購入者が7つを選び、全て的中で1等当せんとなる。1等当せん金は通常6億円だが、当せん者がいない場合は賞金を次回に繰り越す仕組みで、最高は10億円となる。29日の抽せんでは、1等9億3358万3800円が3口出た。平成が、終わろうとしている最後に「こいつぁ春から縁起がいいわえ」と、歌舞伎の「お嬢吉三」のセリフの様な、出来事です。羨ましいといえば羨ましいが、一度に大きな幸運が来ると反動で、良くないことがありそうな気もします。まぁ、人生は程ほどが一番良い様に思いますが、どうでしょうか・・・。


ロト7


元ノンキャリ刑事の大学教授(小早川(こばやかわ)教授・元刑事、特命捜査対策班に所属。警察学校校長を最後に退官し、三宿(みしゅく)女子大学で「刑事政策演習ゼミ」を担当)と少数精鋭のイマドキ女子大生が、別名「継続捜査ゼミ」で、5人の女子大生と挑む課題は、公訴時効廃止後の未解決事件。逃走経路すら不明の15年前の老夫婦殺人事件だった!? 警察小説の名手が贈る新たな捜査が始まる!
(amazon.co.jpより)

今野 敏(こんの びん)
1955年北海道生まれ。上智大学在学中の1978年「怪物が街にやってくる」で第4回問題小説新人賞を受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て、作家業に専念する。2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞、2008年『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞、第61回日本推理作家協会賞を受賞。「空手道今野塾」を主宰し、空手、棒術を指導。他の著書に「東京湾臨海署安積班」シリーズ、「同期」シリーズなど、近著に『臥龍 横浜みなとみらい署暴対係』『防諜捜査』『マル暴総監』『真贋』『去就 隠蔽捜査6』がある。私自身は、「今野 敏」が現在の小説家の中では、警察小説の分野の第一人者だと思っています。彼の作品の中でも、特にお薦めなのが「隠蔽捜査」シリーズで新刊が出ると、図書館に予約を入れて愛読しています。


本1


直心影流の達人坂崎磐音の嫡子空也は十六歳で武者修行の旅に出た。向かったのは他国者を受け入れない“異国”薩摩。そこに待ち受けるのは精霊棲まう山嶺と、国境を支配する無法集団の外城衆徒。空也は名を捨て、己に無言の行を課して薩摩国境を目指す。出会い、試練、宿敵との戦い…若武者の成長を描いた著者渾身の青春時代小説が登場。
(「BOOK」データベースより)


本2


瀕死の状態で薩摩入りを果たした坂崎空也は前薩摩藩主島津重豪の御側御用を務めた渋谷重兼と孫娘の眉月に命を救われる。再起した空也は、野太刀流の薬丸新蔵と切磋琢磨して薩摩剣法を極めていく。そんな中、空也を付け狙う外城衆徒が再びその姿を現した。試練に立ち向かう若者の成長を描いた著者渾身の書き下ろし青春時代小説。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その344 日本長者番付、柳井正が首位返り咲き 大半の富豪は資産が減少

Category : 読書
日本長者番付、柳井正が首位返り咲き 大半の富豪は資産が減少
日本の大富豪たちが保有する資産はこの一年、それぞれに異なる変化を見せた。長者番付に名を連ねた50人のうち31人は、日経平均株価が前年比で5%近く上昇していた一方で、前年より資産を減らしていた。リストに名前が挙がった50人が保有する資産の総額は、前年の1860億ドル(約20兆6700億円)より少ない1780億ドルとなった。

2019年 日本の富豪 TOP10
1位 柳井正 27,670億円 70歳  ファーストリテイリング
2位 孫正義 26,670億円 61歳  ソフトバンク
3位 滝崎武光 20,670億円 73歳  キーエンス(センサー機器)
4位 佐治信忠 12,000億円 73歳  サントリー
5位 三木谷浩史 6,670億円 54歳 楽天
6位 重田康光 6,000億円 54歳  光通信(携帯、保険、OA機器)
7位 高原豪久 5,780億円 57歳  ユニ・チャーム
8位 森章 5,258億円 82歳 森トラスト
9位 永守重信 5,000億円 74歳 日本電産
10位 毒島秀行 4,950億円 66歳 SANKYO(パチンコ)
我々、一般庶民から見ると、雲の上のまるで別世界の話の様な、桁違いの保有資産です。あまりにも、かけ離れていて、今さら羨ましいとも思えない程の金額です。上には上が有るものだなぁ、と言うのが正直な感想でした。


2019年


明暦三年(一六五七)、材木商の河村屋七兵衛(後の瑞賢)は、徳川四代将軍家綱の後見役である保科正之から日本列島の海運航路開発を命じられた。食糧不足に悩む巨大都市・江戸に、奥羽の物産を届ける新たな物流拠点を構築するためである。さらに大坂・淀川治水工事や越後高田藩の銀山開発など、知恵と並はずれた胆力で何度も危地をくぐり抜け、七兵衛は江戸という時代を縁の下から支えるインフラ構築事業に邁進していく…。
(「BOOK」データベースより)

伊東/潤(いとう じゅん)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『国を蹴った男』(講談社)で「第三十四回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』(光文社)で「第四回山田風太郎賞」と「第一回高校生直木賞」を、『峠越え』(講談社)で「第二十回中山義秀文学賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で「第二回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を、『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」を受賞。最近読み始めた作家です。テレビで見る風貌と、想像していたイメージが違っていました。


本1


「上様の意向に背くとも、上様のことを思うなら」時の将軍、家康にも真っ向から逆らった“天下の御意見番” 大久保彦左衛門。その著書『三河物語』から侍の矜持を描く、直木賞作家による書き下ろし歴史長編。「この書付は、後の世に汝どもが御主様の御由来も知らず、大久保一族が長く御譜代であったことも知らず、大久保一族の御忠節をも知らずして、御主様に奉公を怠るようなことがあってはならぬからと三帖にして書き記したものである」――“天下の御意見番”こと大久保彦左衛門が書き記した『三河物語』。そこには、頑固一徹、家康に対してすら己の本分を曲げない彦左衛門から見た、大久保一族と徳川家の歴史、その関係が描かれていた。『三河物語』を紐解き見えてくるのは、現代人の心を引き締める武士の生き様。緻密な歴史考証から生き生きと紡ぎあげる、本格歴史長編!
(角川文庫より)


本2


「だから女は使えねぇ!」鑑識課長の一言に傷つきながら、ひたむきに己の職務に忠実に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。瑞穂が描くのは、犯罪者の心の闇。追い詰めるのは「顔なき犯人」。鮮やかなヒロインが活躍する異色のD県警シリーズ。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その345 平成の時代に、国勢調査から消えていった職業の数々!

Category : 読書
平成の時代に、国勢調査から消えていった職業の数々!
大正大学 地域構想研究所の中島ゆき主任研究員によると、どのような職業が消えたか、あるいは新たに誕生したかを調べるには、現在、5年に1度実施されている国勢調査で使っている「日本職業分類」をみるのが最適である。同分類は、昭和35年(1960年)に設定されてから、これまで5回の改定を経て今に至る。直近で大幅な変更が加えられたのは平成9年(1997年)と平成21年(2009年)と2回あり、ちょうど国勢調査の平成2年(1990年)と平成27年(2015年)の間であるため、平成の時代変化を反映させた職業分類を数字で捉えることができる。すなわち、国勢調査平成2年の職業分類に存在していたもので、平成27年に存在していない職業を「消えた職業」と捉えることができる。パソコンの普及による、ワープロ関係の操作員やタイピストなどや、証券取引所の「場立人」は、身振り手振りで、特定企業を表して取引をしていたが、平成11年(1999年)に証券取引所の立会場が廃止され、株式売買の注文付け合せが完全に自動化された為に、消えている。我々団塊の世代が、育った昭和時代には、サンドイッチマンやチンドン屋、ロバのパン屋やポン菓子屋、あるいは、紙芝居屋や貸本屋、デパートのエレベーターガールなどもあった。今から思えば懐かしい職業が数々あり、時代の流れとともに消えていく職業もあれば、新しく生まれる職業もある様で、この様にデーターで示されると良く分かります。


消えた職業


主人公の広岡仁一はボクシングの世界王者を目指して若き日に渡米したが挫折、四十年後の現在は事業で大成功をおさめている。しかし手に入れたのは金銭だけで結局なにも決着をつけられない人生に倦んでいた。その徒労を抱えたまま四十年ぶりに日本に帰国、偶然が重なって若き日に所属したジムに顔を出す。そこで、かつて一緒に世界王者を狙い“四天王"と呼ばれていた残り三人の消息を聞き、訪ね歩くことになる。だがかつての仲間たちは、みな安寧とはほど遠いところにいた。一人は刑務所に入り、一人は破産状態、一人は妻に先立たれて家賃を滞納し住居を追い出されようとしていた。主人公と同じく誰ひとりけりをつけることができていない。その原因は、もちろん完全燃焼しきれずに引退したボクシングにあった。主人公は一軒家を借り、刑務所から出てくる一人を待って、四十年ぶりに四人での共同生活を始める。「チャンプの家」と名付けられたこの家を拠点にして、四人は人生にけりをつけられるのか――。
(amazon.co.jpより)

沢木耕太郎(さわき こうたろう)
沢木耕太郎は1947年生まれの日本のノンフィクション作家、エッセイスト、小説家、写真家。東京都出身。横浜国立大学経済学部卒業。1970年、自衛隊に勤める人々を取材した『防人のブルース』でルポライターとしてデビュー。スポーツや旅などを題材にした多数のノンフィクション作品、小説などを発表している。彼の「深夜特急」全6巻を読んで以来のファンです。奇しくも、彼も同じ「団塊の世代」で、育った時代背景を共有しています。インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。で始まる「深夜特急」は、イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そして、ロンドンで終わる、壮大な旅行記でした。


本1


残された人生で何が成せるか?夢を見るときに人は強くなる──。4人のもとに現れた、才能あふれる若きボクサー・翔吾にボクシングを教え始めた4人は、いつしか彼に世界チャンプの夢を託すようになる。
(amazon.co.jpより)


本2


女子高生失踪―。ある男から娘を捜してほしいとの連絡が入る。聞けば上京中、友人と会うと言って出かけたきり戻ってこないという。娘はツイッターを使っていて、そこに何か手がかりがあるかもしれない。探偵の“私”は、捜索を始めるが、そこで目にしたのは、複雑に絡み合う人間たちの別世界。誰が誰で、何が本当で何が嘘か。真実はどこにあるのか…。
(「BOOK」データベースより)


本3

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