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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その313 イノシシが怯える「スーパーモンスターウルフ」淡路島に上陸!

Category : 読書
イノシシが怯える「スーパーモンスターウルフ」淡路島に上陸!
イノシシ被害に悩まされている、兵庫県淡路島に、見た目と音、光でイノシシなどの有害鳥獣を追い払う装置「スーパーモンスターウルフ」が今月、兵庫県淡路市生田畑に導入され、実証実験が始まった。甲信越や九州などでは導入されているが、関西では初めて。導入初日の“お披露目”では担当者がスイッチを入れると、イノシシが怖がるとされる“恐ろしげな音声”が田畑に響き渡った。海外のツイッターでも話題になっており、「日本のロボットなら、動いて獲物を狩るんじゃないのか」「泥棒対策にどう?」などとツイートされた。リアルな出来栄えに「話の種」は尽きず、日本の技術力をもアピールした格好だ。「スーパーモンスターウルフ」は北海道奈井江町の機械部品加工、太田精器(太田裕治社長)が、北海道大、東京農業大と共同研究で約7年かけて開発した。1体約40万円で、これまでに長野県や山梨県をはじめ、四国や九州の自治体、地元JAなどが計30数体を採用している。見た目がいかにも、恐ろしげで、これなら「イノシシ」も怖がって近づかず、農作物の被害も減少されると思います。最近は、山でのエサ不足のせいか人里に現れて、人にも被害が出る様な状況になっていて、「スーパーモンスターウルフ」の効果がどれほどあるのか、期待できそうです。


ウルフ


嫁入り前の町家の娘たちに骨董屋、隣に住む首切り役人・山田淺右衛門、ついには北町奉行まで―麹町の常楽庵には、目利きを求め今日も人々が集う。「わたくしが、敵を討ちます」娘の決意を聞いた若き同心・仁八郎。さあどうする!?大奥出身の尼僧が「人の心」を名推理!江戸麹町事件帖シリーズ第二弾。
(「BOOK」データベースより)

松井/今朝子(まつい けさこ)
1953年京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科演劇学修士課程修了。松竹株式会社に入社し、歌舞伎の企画・制作に携わる。退社後、武智鉄二氏に師事して歌舞伎の脚色・演出を手がけた後に作家に転身し、近世・近代の時代小説を相次いで発表。『仲蔵狂乱』(講談社)で第8回時代小説大賞受賞。2007年『吉原手引草』(幻冬舎)で第137回直木賞受賞。彼女は、中村扇雀(現・坂田藤十郎)や妹の中村玉緒の親戚であり、そのコネで、松竹に入社した。その為か、歌舞伎には内情を知るせいで詳しい。


本1


世界を破滅の淵に追い込んだサブプライムを超えて、未来だけを見つめる男たちがいた。ある男はエネルギービジネスに挑戦し、ある男は武器ビジネスに身を投じた。また、ある男は人類の未来に大いなる希望をもたらす驚天動地のプロジェクトに余生を賭ける。燃え滾る情熱と誇り、底知れぬ頭脳と度胸…。勇者のみが抱く果てしなき夢。ウォール街、マフィアのドン、各国諜報機関を巻き込んで、壮大なスケールで描く、エンターテインメント超大作。
(「BOOK」データベースより)

落合/信彦
作家、国際ジャーナリスト。1942年1月8日東京都生まれ。アメリカのオルブライト大学、テンプル大学大学院で国際政治学を専攻。インディペンデントのオイルビジネスに従事したのち、作家、ジャーナリストに転身。彼の本は、昔よく読みましたが、経歴詐称説が出て、最近は本もあまり出ていないようです。


本2


中国や韓国が日本の領土である尖閣諸島、竹島に触手を伸ばし、政府は有効な反撃ができずにいる。日本企業は国際競争力を失い、新たな稼ぎ口を見つけられないまま迷走が続く。老人は既得権益にしがみつき、異議申し立てをすべき若者たちの多くはそうした日本の現状に怒ろうとしていないように見える。「相手を刺激しないほうがいい」「現状維持が望ましい」……聞こえてくるのは守りの言葉ばかりだが、刺激しないことで日中関係は良くなったのか? 現状維持を志向すれば将来は安泰なのか?日本人はディフェンシヴな生き方を捨て、今こそ攻撃に転じなければならない。ただし、本書における「ケンカ」とは品のない誹謗中傷や武力行使とは全く違う。情報や知識、交渉力を駆使しながら競争や対立の中で勝ち残っていく力を身につけるということだ。世界中で「ケンカ」を見てきた著者が、国家の平和と安全を守り、活力ある社会を生み出すために「打って出る勇気」が必要であることを説く。
(amazon.co.jpより)


本3

趣味の読書 その314 大坂なおみ、日本人選手初の全米オープンテニス・シングルス優勝おめでとう!

Category : 読書
大坂なおみ、日本人選手初の全米オープンテニス・シングルス優勝おめでとう!
テニスの全米オープン女子シングルス決勝で8日(日本時間9日)、元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)を6-2、6-4のストレートで破り日本選手として初優勝を飾った大坂なおみ(20)選手、おめでとう!海外メディアは、「新スター誕生」と子供の時から彼女のアイドルのセリーナとプレーし、グランドスラムの決勝で勝つことを夢見てきたと報道した。セリーナの審判への暴言等で、ペナルティを課せられ試合会場は、セリーナのファンからのブーイングなどで完全な、アウェー状態だったが、その中での大坂なおみのグランドスラム(Grand Slam)制覇は、大変素晴らしいと感動しました。優勝後のインタビューも彼女の人柄が出ていて、騒然とした会場も静まり返った。「彼女はコート上では猛烈だが、性格は穏やかな雰囲気」と大坂の人柄に、好感する声も多数あった。彼女のファンが世界中に増えて、20歳の若さで、これらも四大大会(全米オープン・全豪オープン・全仏オープン・ウインブルドン選手権)のグランドスラム全達成も夢ではなく、2年後の東京五輪での日本選手としての金メダル獲得も実現可能になり、これからも応援してゆきたいと思います。


大坂なおみ


纏ミルク浜町店の新年の仕事はじめは、町全体が深い眠りの中にいる午前4時。店長の纏亮介と妹・あかね、70を越えた配達員の田代や若い栗本らは厳冬の1月、雑煮を食べ終え、白い息をはきながら配達の準備をする。今朝も元気に宅配に向かった田代だったが、湯川さん宅の保冷ボックスに小さな異変を発見。胸騒ぎを感じた田代は全力で湯川さん救出に奔走し…
(「BOOK」データベースより)

山本/一力(やまもと いちりき)
1948年高知市生まれ。東京都立世田谷工業高校電子科卒業。旅行代理店、広告製作会社勤務などを経て、97年「蒼龍」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。2002年『あかね空』で直木賞を受賞。同じ団塊の世代で、育ってきた時代背景を共有しています。日頃から彼の作品はよく読んでいますが、江戸の人情物の時代小説が多いが、今回は珍しい現代小説の明るい作品で、それなりに楽しめました。


本1


世界トップシェアを狙える8Kテレビの次世代技術を日本企業フロンテが開発した。凋落著しい韓国企業チムサンは、この最先端技術を盗みとる。ところが、データは一警備員に奪われ、チムサンに使い捨てられた日本人技師宮下の手に。一方、赤羽中央署の疋田は韓国人売春を追っていた。二つの事件が複雑に絡み合い、宮下と韓国スパイ、日本警察の激烈な争奪戦へと突入した!
(「BOOK」データベースより)

安東/能明
1956年、静岡県生まれ。明治大学卒。94年『死が舞い降りた』で日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞しデビュー。2000年『鬼子母神』でホラーサスペンス大賞特別賞、10年「随監」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。受賞作を収録した『撃てない警官』が大ヒット。一躍、警察小説の旗手となる。最近、読むようになった作家で、良かったので他の作品も、読んでみたいと思っています。


本2


リベンジポルノの相談が大学院生の綾子から村野ら支援課に持ち込まれた。猥褻ぎりぎりの画像に、対処に迷った村野たちだったが、被害者支援のボランティアをする愛と綾子が暴漢に襲われ事件は加速していく。「被害者支援」という前人未踏の新テーマに斬り込んだ、著者会心、絶好調の警察小説!
(「BOOK」データベースより)

堂場/瞬一
1963年茨城県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。


本3

趣味の読書 その315 「関関同立」、最初の「関」は関大、関学どっちだと思いますか?

Category : 読書
「関関同立」、最初の「関」は関大、関学どっちだと思いますか?
関西地区の私立名門校である「関関同立」。関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の略語で有名。Jタウン研究所では2018年5月25日から9月11日まで読者アンケートを行った(総投票数1863票)。その結果は、「関西大学」が55.7%、「関西学院大学」が44.3%と、関大が若干上回る結果となった。都道府県ごとにみると、投票があった42都道府県で「関大」が多かったのが29都道府県、「関学」が9府県、票が拮抗していたのが4県となった。どの地域でもまんべんなく、関関同立は関大・関学の順でイメージしている人が多いようだ。流石に、関大の地元の大坂では関大。関学の地元の西宮市(兵庫県)では、関学が上回った。母校の関大の校友会(同窓会)卒業生総数46万人の中から選ばれた1500人の代議員のメンバーの一人である筆者が、数年前に校友会代議員総会で、80歳代と思われれる高齢の先輩議員が、正にこの話題を取り上げて質問した。曰くは、孫に「おじいちゃん、「関関同立」、最初の「関」は関大、関学どっち?」と言うもので、質問された議長も、気持ちでは関大と思っていても、苦笑するだけで明確には答えなかった。総会場の出席議員の大多数も同じ気持ちでした。Jタウン研究所の様に、明確なアンケート数字で示されると、関大・関学のOBやOG達も納得できる様に思いますが、どうでしょうか・・・。



関関同立


元マル暴刑事・佐伯涼が環境犯罪に立ち向かう、『潜入捜査』シリーズ第5弾。三重県の原子力発電所で事故が発生し、外国人不法就労者が死亡。だが所管省庁や電力会社も、労働力を不法供給する暴力団を使って隠蔽工作に走る。佐伯が迎えうつのは、いままでにない最大の敵、国家と原発だった。さらに彼の前に、中国拳法を自在に操る無敵のヤクザが立ちはだかる…。
(「BOOK」データベースより)

ここ最近、一番良く読んでいる作家です。特に、警察小説の分野は現在では第一人者だと思います。中でも面白いのが、「隠蔽捜査」シリーズで、警察庁のキャリア官僚である「竜崎伸也警視長」が、難事件を次々と解決してゆくストーリーは秀逸です。小学校からの同級生である警視庁刑事部長の「伊丹俊太郎警視長」との絡みもあり、毎回期待を裏切らない出来栄えで、愛読しています。


本1


廃棄物の不法投棄で摘発された解体業者・保津間興産は、毛利谷一家の企業舎弟。一方、融資で毛利谷一家と揉めていた銀行の支店長が射殺された。背後には、暴力団によるテロ・ネットワークの存在があり、その中心が保津間興産だったのだ。しかも保津間興産へ潜入捜査をする元マル暴刑事・佐伯涼の身元が割れ、報復の罠が仕掛けられる…。緊迫のシリーズ最終弾。
(「BOOK」データベースより)


本2


裏切りと欺きが繰り返される戦乱の世。天下統一を目指し勇将たちが生死をかけてしのぎをけずるなかにあって、荒木村重の存在は異彩を放っていた。その類まれな知略と胆力は、戦国の雄・織田信長をも惹き付けた。信長の膝下でさらに権勢を拡げる村重。しかし突如として謀叛を企てる。なぜ村重は勝ち目のない戦いを選んだのか。そこには意外な真実が――。合戦に次ぐ合戦。その狭間で織りなされる人間模様。上田秀人が描く、怒涛の戦国絵巻。
(amazon.co.jpより)

上田/秀人
1959年大阪府生まれ。97年に「身代わり吉右衛門」で桃園書房主催第20回小説クラブ新人賞佳作、2010年に『孤闘立花宗茂』(中央公論新社)で中山義秀文学賞を受賞。


本3

趣味の読書 その316 米ウーバーが狙う「第2の移動革命」で、新宿-横浜間10分の衝撃!

Category : 読書
米ウーバーが狙う「第2の移動革命」で、新宿-横浜間10分の衝撃!
ライドシェア(相乗り)サービスで世界の移動のあり方を大きく変えた米配車大手ウーバー・テクノロジーズは、2023年にも“第2の革命”を起こそうと準備をしている。スマートフォンで手続きをして、気軽に主要都市間を飛行する「空飛ぶタクシー」構想。最速で、30分かかる新宿ー横浜間を10分で移動できる、空飛ぶタクシー「ウーバーエア」。乗客は同社のライドシェアと同じようにスマホで“乗車”予約し、ビルの屋上などに設置する離着陸地点「スカイポート」に移動。複数の電動プロペラを持つ「eVTOL(電動垂直離着陸車両)」で他の都市のスカイポートまで飛ぶ構想。世の中の移り変わりの早さに、歳を取るとともに段々と付いていけなくなりつつある様に感じます。昔のキャッチコピーに「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」(昭和48年(1973年)の全国交通安全運動の標語募集で総理大臣賞を受けた)と言う言葉がありました。文字通り、そんなに忙しなく移動して、どうするの?と思います。宿泊出張だった東京ー大阪間が今や日帰り出張になり、ある意味では、今の世の中は余裕がなくなり、セカセカ・ギスギスしている様に感じている昨今の世情です。


ウーバー


『のぼうの城』から六年。四年間をこの一作だけに注ぎ込んだ、ケタ違いの著者最高傑作! 和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。毛利は海路からの支援を乞われるが、成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた。折しも、娘の景は上乗りで難波へむかう。家の存続を占って寝返りも辞さない緊張の続くなか、度肝を抜く戦いの幕が切って落とされる! 第一次木津川合戦の史実に基づく一大巨篇。
(amazon.co.jpより)

和田/竜(わだ りょう)
1969(昭和44)年12月、大阪府で生れ、広島で育つ。早稲田大学政治経済学部卒。2003(平成15)年、映画脚本『忍ぶの城』で城戸賞を受賞。2007年、同作を小説化した『のぼうの城』でデビュー。同作は映画化され、2011年に公開された。他の著作に『忍びの国』『小太郎の左腕』『戦国時代の余談のよだん。』がある。「和田竜」の作品は、『のぼうの城』くらいし読んでいませんが、この『村上海賊の娘』は、2014年本屋大賞を受賞以降、発行部数は上下巻合わせて100万部を突破した。「和田竜」のなまえは、母親が「司馬遼太郎」のファンで、『竜馬がゆく』から取った「竜(りょう)」と言う話があります。


本1


織田方の猛攻を雑賀衆の火縄が止め、門徒の勢いを京より急襲した信長が粉砕する。毛利・村上の水軍もついに難波海へ。村上海賊は毛利も知らぬ禁じ手と秘術を携えていた…。信長vs.本願寺、瀬戸内と難波の海賊ども。ケタちがいの陸海の戦い!木津川合戦に基づく一大巨篇。
(「BOOK」データベースより)


本2


視察のため来日したニューヨーク市警のブラウンには裏の目的があった。東京で失踪した旧友を個人的に捜すのだ。旧友は世界的IT企業の幹部で日本支社設立に動いていた。だが調査開始直後、ブラウンは何者かに襲われる。彼を助けたのは元刑事の探偵・濱崎だった。面白いから手伝うという濱崎にブラウンは反発を覚えつつも、いつのまにか手を組むことになり……二人が人種や立場の境(エッジ)を越え辿りついた真実とは?
(amazon.co.jpより)


本3

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