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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その301 悪質タックル問題以来、ブランド価値を下げたと言われている、マンモス大学日大

Category : 読書
悪質タックル問題以来、ブランド価値を下げたと言われている、マンモス大学日大
日本一の規模を誇る、マンモス大学日大は、学生数は7万人を超え1位である。2位は、早稲田大学の5万人で3位は立命館大学の3万5500人で、以下、4位慶応義塾大学、5位明治大学、 6位近畿大学、7位東洋大学、8位法政大学、9位関西大学、10位東海大学と続く。日大は、16学部87学科を擁する超大規模校だけあって、他を大きく引き離す。OB・OGはすでに100万人を超えており、我が母校の関西大学の46万人の倍以上の差がある。ほとんどの大学のキャンパス数は、1~3程度に対して、日大は19キャンパスあり拠点がバラバラで多すぎて、全校の愛校心が育ちにくく、「単科大学の集合体」との声もあって出身学部や学科の愛校心になっているとの指摘もある。連日の報道されている「悪質タックル」問題以来、日大の対応が後手後手になって、何のための「危機管理学部」があるのかと、揶揄されている。記者会見での司会者の傲慢発言で、日大ブランドの価値が大きく損なわれ、来年の受験者数が下がる事が、懸念されている。推薦入学が内定していた、競泳界のヒロイン、池江璃花子選手にも嫌われ、その他のスポーツ選手達にも、他大学に逃げられる新聞報道も見られる。学生を大事にせずに、逃げ口上ばかり並びたてる、大学幹部でどれだけ日大ブランドの価値を下げているのか、今一度真剣に対応策を練り直すべきだと、思いました。


日大


若き日、歌川広重は定火消同心だった。江戸のモテ男・火消三人組が謎を解く!「東海道五十三次」を描くのはまだ先のこと。十九歳の歌川広重こと安藤重右衛門(じゅうえもん)は、江戸は八代洲河岸(やよすがし)の定火消同心。二人の幼馴染、切れ者の信之介と剛力の五郎太とともに、菩薩像を襲った小火(ぼや)騒ぎの謎を追う。相次ぐ不審火は、噂の火付集団の仕業なのか。意外な黒幕が明かされる時、三人を待つ運命とは?
(講談社BOOK倶楽部より)

江戸時代・文化・文政の頃、江戸の三大モテ男と言われ『与力、相撲に火消しの頭(かしら)』という言葉があった。町火消しの頭は、「いろは四十八組」の「頭取(とうどり)」の事で、大きな組だと数百人以上もの火消人足がおり、少ないものでも70~80人は下らない。それだけの配下を危険な火災現場で防火活動に従事させるのだから、極めて大きな人望と頭抜けた統率力が必要とされた。町火消しに対して歌川広重は、幕府役人の定火消同心であり、若年寄の支配下にあった。役料 300人扶持,与力6騎,同心 30人の規模であった。万治1年、初めて4組をおき元禄8 (1695) 年には 15組にふえ,宝永1 (1704) 年には 10組に減じた。絵描きの広重の方が有名で、元幕府の下級武士であった過去は、あまり知られていない。田牧大和の作品は、当たり外れが少なく面白い小説が多く、愛読しています。


本1


浜松藩では、幕閣での出世のために自ら願い出て転封した、藩主・水野忠邦打倒の不穏な動きが起きていた。江戸上屋敷に、転封の際、諫死した二本松大炊の幽霊が出るとの噂まで立っている。そこで、金四郎と耀蔵は、忠邦のため一計を案じることにする。遠山金四郎、鳥居耀蔵、水野忠邦、後に袂を分かつことになる三人が繰り広げる、好評『三悪人』に続く、悪知恵を絞った化かし合い。
(「BOOK」データベースより)


本2


鎌倉河岸の八重桜が花を咲かせた二月、金座裏の親分・宗五郎と番頭格の八百亀、酒問屋豊島屋の隠居・清蔵、呉服屋松坂屋の隠居・松六の四人が、吉原の三浦屋へ登楼した。宗五郎の新内節『明烏夢泡雪』まで飛び出し、楽しい宵を過ごした帰り途、偶然浪人の強盗に出くわした……。金座裏と北町奉行所定廻り同心の寺坂らが、己の務めを果たすため、命を賭ける。大ベストセラーシリーズ、待望の第二十八弾。
(角川春樹事務所より)


本3

趣味の読書 その302 大阪各地の「デザインマンホール」の蓋が多数展示されている、堺市「三宝あじさいまつり」

Category : 読書
大阪各地の「デザインマンホール」の蓋が多数展示されている、堺市「三宝あじさいまつり」
今、ブームにもなっている「デザイン・マンホールカード」。以前にこのブログでも紹介した、趣味の読書 その283(1/31)静かなブームになっている「マンホールカード」についての紹介!。日本下水道協会が中心となって産官学を連携させた「下水道広報プラットホーム(GKP)」が、下水事業周知の一環として企画し、全国の自治体に作成を呼びかけ作成され、カードを集める人も多いという。そのブームに目を付けた、堺市上下水道局が大阪府堺市堺区にある三宝水再生センター(旧三宝下水処理場)で開催されている「三宝あじさいまつり」に大阪各地から、28枚のマンホールを集めて展示している。中でも面白いのは、吹田市の「ガンバ大阪」のキャラクターのマンホールや岸和田市は「岸和田城」、泉佐野市は公式キャラクター「イヌナキン」、柏原市は「ぶどう」、守口市は「ダイコン」といった具合に「各地の名物を知ることができる」という声も来場者から多く聞かれている。普段は、気にもかけないマンホールですが、各地のデザイン・マンホールのカラフルな図柄をみると、たしかに面白いと感じます。全国の自治体のマンホールカードを集める気持ちも、分かる様な気がしました。


堺市


「だから女は使えねぇ!」鑑識課長の一言に傷つきながら、ひたむきに己の職務に忠実に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。瑞穂が描くのは、犯罪者の心の闇。追い詰めるのは「顔なき犯人」。鮮やかなヒロインが活躍する異色のD県警シリーズ。
(「BOOK」データベースより)

横山/秀夫
1957年東京生まれ。1998年『陰の季節』で第5回松本清張賞を受賞。2000年『動機』で第53回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2002年『半落ち』が各ミステリーランキングのベスト1に輝き、一躍、人気作家となる。直木賞の候補作品になった「半落ち」を以前読んで良かったので、横山秀夫の作品を探して読んだが、この原義は警察用語で、「一部自供した」という意味である。彼の小説をあまり読んでいないので、もう少し読んでからの批評にしたいと思います。


本1


幕府の屋台骨が軋(きし)み始めた天保の江戸。公儀がやんごとない姫君を奸商に売る!?鼻をあかしてやる。希代の盗っ人、吉兵衛は、宵雛(よいびな)に出会った白面の若侍、浅形新一郎と伝奏屋敷から姫を盗み出した。事件は異形の剣豪、すり、常磐津の師匠、元大目付を巻き込み、二転三転…。悪に挑む江戸っ子の心意気溢れる時代ロマン。
(講談社文庫より)

時代小説の名手、「柴田 錬三郎」通称「シバレン」の小説を、何十年ぶりに読みました。肩の凝らない娯楽小説としては、気楽に読めて面白い。企業の再建の名人として、持てはやされ〈四国の大将〉の異名を取った昭和後期の財界の大物、坪内寿夫の半生を描いた異色作『大将』と言う作品を発表した。それが縁で、その当時羽振りの良かった坪内寿夫が「シバレン」の為に、「奥道後カントリークラブ」を造成して、唯一の会員とした話は、有名である。


本2


抜け荷、買い占めに暗躍する奸商を斬る! 放蕩無頼の旗本次男坊、浅形新一郎に必殺剣を揮(ふる)う目的ができた。惚れた女を救うため、東海道を上る新一郎の前に、公儀庭番衆、倒幕勤王党との凄惨な死闘が待ち受け、遂に埋蔵金十万両を渡すべく大塩平八郎の乱の渦中へ…。柴錬面目躍如、若侍の青春を縦横に描く傑作。
(講談社文庫より)


本3

第7回ミニ同窓会旅行 加賀・白川郷への旅

Category : 旅行
第7回ミニ同窓会旅行 加賀・白川郷への旅
毎年、恒例になり7回目となった高校のミニ同窓会旅行で、梅雨の晴れ間の絶好の天気にも恵まれ、6/17-18と金沢方面に行って来ました。数えたら早くも7回目となり、初回の岡山旅行には8名参加が、今回は5名(1名は肺がんで亡くなった)となりました。その昔に、営業で6年間北陸を担当したこともあり、特に金沢には思い入れが強くあります。加賀百万石の名残が随所に見られ、何とも言えない雰囲気が、大好きな街でした。最近は、北陸新幹線の開通とともに、観光客に大人気となって外国人(特に目立つのは中国人)観光客が以前よりも何倍もの数で、圧倒されました。今回の旅行では、全員古希を迎えボケ?が始まって来たせいか、ホテルのカギを失くしたやら、靴箱のキーがないと騒いだり、私自身もブログ様に写真を撮りだめたカメラを金沢駅構内で忘れたり、テンヤワンヤのドタバタ劇が随所にあり、いづれも全て思い違いが原因で、全部物が出てきて解決しました。歳は取りたくないものだと痛感し、今年がこれなら、来年の旅行は今回以上のハプニングのドタバタ劇が十分懸念されます。二日目の朝ホテルで、バイキングの朝食を取っていると、大阪で震度6弱の大地震が発生したのとニュースが報じられて、ビックリしました。帰りの高速のルートを変更して無事帰阪しました。


金沢観光のテレビ宣伝で、全国的にも有名になった金沢駅の「鼓門」。

鼓門

敦賀湾を一望できる、北陸自動車道の杉津パーキングエリア。夕日が水平線に沈む頃は、カップルたちには外せないデートスポット。

金1

金2

テレビの「ケンミンショー」で紹介される、福井県民のソウルフード「ソースかつ丼」。創業100年以上の老舗「ヨーロッパ軒」久しぶりに味わいましたが、美味しかった。

金3

東京の旧制一高、京都の三高に次いで第四高等中学校が設立された、通称四高。明治26年(1893)から約60年間、旧制高等学校(中学校)として使用された歴史をもつレンガ造りの建物。

金4

エリートである、旧制高校生の弊衣破帽。着古し擦り切れた学生服・マント・学帽(=破帽)・高下駄、腰に提げた手拭い、長髪などを特徴とするスタイル、バンカラとも呼ばれた。

金5

金沢観光には欠かせない「兼六園」。加賀藩主の前田侯の林泉回遊式大名庭園。

兼六園

徽軫灯籠(ことじとうろう)。兼六園のシンボルとしてよく知られ、観光写真でも度々登場する2本脚の灯籠。水面を照らすための雪見灯籠が変化したものです。形が楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に似ているため、その名が付いたと言われています。二股の脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れてしまい、石の上に片脚を乗せてバランスを保っています。手前に架かる虹橋と傍らのモミジの古木との三位一体となった風景はとても絵になり、多くの観光客がここで記念撮影を行っています。

金6

金7

兼六園には、冬景色が一番似合う。金沢の冬の風物詩である雪吊りは、北陸地方特有の重い雪から木の枝を守るために施されている。

雪の兼六園


兼六園に隣接している金沢城の石川門。搦手門(からめてもん)と呼ばれる裏門でした。 2層の菱櫓と複数の門が組み合わされた枡形(ますがた)と呼ばれる複雑な構造になっており、敵が進入してきたときに勢いを鈍らせる目的で設けられたものです。白く見える屋根瓦には鉛を使用。溶かして鉄砲弾に作り変えるための工夫だったとも言われています。

金8

本丸附段にある2層2階の多聞櫓で、石川門と同様に重要文化財に指定されています。安政5年(1858)の築で、現在の長さは26間半です。

金9

浅野川大橋。藩政時代からの交通の要所にあり、現国道157号線上、浅野川に架かる橋長55m、幅員17mの鉄筋コンクリート造3連充腹アーチ橋です。水面に影が映り、めがね橋になっています。

金10

ひがし茶屋街。卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。

金11

金沢観光のテレビ宣伝で、よく見かける街並です。

金12

金13

金14

旅行2日目は、合掌造りで有名な白川郷。1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

白川郷

白川郷1

白川郷2

白川郷の全景です。

白川全景

合掌造りのお店で、手打ちそばのランチです。

白川1

屋根の形が合掌した時の手の形に似ていることから「合掌造り(がっしょうづくり)」と呼ばれ、屋根の角度は45~60度の急勾配で雪が降っても自重で落ちるように工夫されている。

白川2

白川3

茅葺屋根の葺き替えは30年~40年に1度。その作業中です。

白川4

白川5


ボケ老人の集団みたいな、ドタバタ劇の旅行になってしまった感が強かった今年の旅行でした。歳と共に、体や頭の衰えは、顕著になってきており、75歳の後期高齢者の年までは元気に、半世紀以上の付き合いのある同級生と旅行を楽しみたいと願っています。帰る日に大阪の北部大震災(震度6弱)が発生して、交通機関が乱れて自宅の西宮まで帰れるか心配をしました。止まっていたJR宝塚線をあきらめて阪急電車で振替、あとはバスを乗り継いでなんとか、大阪市内から3時間がかりで無事帰宅できました。何年か後に、大阪の大地震の日に旅行をした事が、想い出として残ると思いました。


趣味の読書 その303 ワールドカップ ロシア大会の世界のスーパースターの市場価格ランキング

Category : 読書
ワールドカップ ロシア大会の世界のスーパースターの市場価格ランキング
日本代表は、戦前の予測で3戦全敗か?という予測も出ていた。盛り上がりに欠けたW杯ロシア大会ですが、初戦のコロンビアに勝って、第2戦のセネガルとは引き分けて、本戦出場の可能性が強くなり俄然盛り上がってきて、睡眠不足のサラリーマンや学生が大勢出現している。第3戦に期待が膨らんでいる状態ですが、今回のW杯ロシア大会に出場している世界のスーパースターの市場価格を紹介します。ドイツの情報サイト「transfermarkt」では、年齢や実績などを元に市場価格の推定金額を独自に算出しています。ですからオフィシャルな数字ではないのですが、フラットな条件でのその選手の価値を知ることができるのです。6月18日現在での最新の価格ランキングは以下の通り。
1位 ネイマール(ブラジル) 1億8000万ユーロ(231億円)
1位 リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1億8000万ユーロ(231億円)
3位 モハメド・サラー(エジプト) 1億5000万ユーロ(193億円)
3位 ハリー・ケイン(イングランド) 1億5000万ユーロ(193億円)
3位 ケヴィン・デ・ブライネ(ベルギー) 1億5000万ユーロ(193億円)
6位 キリアン・ムバッペ(フランス) 1億2000万ユーロ(154億円)
7位 パウロ・ディバラ(アルゼンチン) 1億1000万ユーロ(141億円)
7位 エデン・アザール(ベルギー) 1億1000万ユーロ(141億円)
9位 デレ・アリ(イングランド) 1億ユーロ(129億円)
9位 アントワーヌ・グリーズマン(フランス) 1億ユーロ(129億円)
9位 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル) 1億ユーロ(129億円)
9位 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1億ユーロ(129億円)
ポルトガルのロナウドは、33歳の年齢が、評価を下げているようです。天文学的な数字が並び、現実とは思えませんが、これはサッカーが世界的に競技人口が一番多く、国技にしている国も多々あり、昔はサッカーの試合で揉めて国と国との戦争を引き起こしたこともある歴史から見ると、これ位の金額が並ぶのも、当然かも知れません。


W杯


剛腕の歴史小説旗手が放つ川中島合戦!義を貫いてこそ―上杉謙信と武田信玄が鎬を削る北信濃の地で、若武者須田満親が、才を磨き、戦塵を駆け抜ける! 徹底的な現地取材を基に描く新たな合戦像! 時は戦国、あまたの武将ひしめく北信濃の地。甲斐の武田晴信(信玄)は、今川・北条と盟を結びつつ野望の眼を北に向けた。北信の盟主村上義清に忠義を尽くす須田家の後継満親と、従兄にして刎頸の友でもある須田庶家の信正。川中島に所領を持つ二人の若者は悩み、葛藤する。道は二つ、裏切ってでも生き残りを策すべきか、滅ぼうとも義を貫くか。やがて武田の脅威に抗しきれなくなった時、満親は越後の長尾景虎(上杉謙信)に支援を請う使者に立った。北信濃を巡って謙信の義と信玄の欲が火花を散らす中、流転を強いられる須田一族の運命は――。
(amazon.co.jpより)

伊東/潤
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『国を蹴った男』(講談社)で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』(光文社)で第4回山田風太郎賞と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』(講談社)で第20回中山義秀文学賞を、『義烈千秋天狗党西へ』(新潮社)で第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)を、『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「本屋が選ぶ時代小説大賞2013」を受賞。最近読みだした、作家です。歴史時代小説が、大好きなジャンルですので、これからも彼の作品を多く読んでみたいと思っています。


本1


虚実入り乱れる情報社会を捉えた、渾身の長編!日本新報の新聞記者・南康祐のもとに届いた一通のメール。そこには大手IT企業「JPソフト」から民自党議員への献金を記したリストが添付されていた。「メディア規制法案」に関わる政界工作だと踏んだ南は真偽を確かめるため調査に乗り出すが、メールを送信したと思われる人間は姿を消していた。同じ頃、疑惑のリストを手に入れた政友党議員の富永卓生は、政権奪還の足がかりとして、予算委員会で民自党を追及する。それが大きな波乱の幕開けになるとは知らず…。
(「BOOK」データベースより)

普段は、堂場瞬一の警察小説を愛読してよく読んでいますが、この作品は、民主党の偽メール事件を連想させます。この事件は、民主党の衆議院議員である永田寿康によるライブドア事件および堀江貴文にまつわる質問から端を発した政治騒動。証拠とされた電子メールが捏造であったことから、永田は議員辞職し民主党執行部は総退陣に追い込まれた。永田議員は、その後自殺すると言う後味の悪い事件であった。


本2


中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く―技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ
(「BOOK」データベースより)

富島平太(小池徹平)で2010年7月3日から7月31日まで、NHKの『土曜ドラマ』で放送された。


本3

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