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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その271 日本政府が、観光地へのカード決済導入を推進している

Category : 読書
日本政府が、観光地へのカード決済導入を推進している
2020年の東京五輪にむけて、インバウンド(訪日外国人観光客)の増加に伴い、外国人が訪れる主要な観光地や宿泊施設で2020年までに全面的にクレジットカードが使えるようにする計画を推進している。例えば神社やお寺の拝観料(入場料)の支払いについては、京都市内であってもまだまだ現金払いが主流。クレジットカード払いができるとこが非常に少ない。高野山真言宗・総本山金剛峯寺が、米国西海岸発のハイテクサービス Square(スクエア)を、拝観料や御守・御札の授与、燈籠などのクレジットカード決済および受付業務管理ツールとして利用開始した。一番、観光客数の多い中国人は発行枚数が40億枚以上という、銀聯ブランドのデビットカードで、一人で2~3枚持っている。「銀聯カード」の日本国内での利用も急拡大している。現在日本で銀聯カードが使える店は全国に37万店舗あり、飲食店や地方の土産店などでも使われるようになってきた。日本国内においては、まだまだ現金が主流ですが、中国ではキャッシュレス化していてスマホの、微信(Wechat)やアリペイ(支付宝)でスムーズに決済することができる。東京五輪開催の2020年には、日本においてもその様なキャッシュレス化の時代になるかも知れません。


高野山・金剛峯寺 壇上伽藍
高野山


名代の十手持ち辰三が姿を消したのは昨年暮れ。上方の悪党「名なしの幻造」を追ったまま行方がしれない。縄張りの日本橋をあずかる子分の文治だが、切れ者の親分と比べると頼りにならない。辰三の娘お加代が、御用の向きにも口を挟んでくる。心根の優しい大男と跳ねっ返り娘が智恵を寄せ合い、御用の謎を解き明かす。時代小説の新鋭が情感豊かに描く傑作捕物帖。
(光文社より)

中島要(なかじま・かなめ)
早稲田大学教育学部卒業。2008年、「素見(ひやかし)」で第2回小説宝石新人賞を受賞。2010年、若き町医者を描いた『刀圭』(光文社文庫)で単行本デビュー。受賞作を収録した連作時代小説集『ひやかし』(光文社文庫)で好評を博す。ほかに「六尺文治捕物控」シリーズ(光文社文庫)、『江戸の茶碗 まっくら長屋騒動記』(祥伝社文庫)、『かりんとう侍』(双葉社)、『ないたカラス』(光文社)がある。中島要の本は、江戸の市井の特に、女性の視点からの物語が多く、最近よく読んでいます。この「六尺文治捕物控シリーズ」は2巻だけですが、これ以外の「着物始末暦シリーズ」が面白くて愛読しています。これは、無愛想だが職人としての腕はピカイチな、着物始末屋の余一が、着物の染みや汚れとともに、市井の人々の悩みを華麗に始末するという時代小説です。全9巻出版されていて、全て読みました。


本2


一膳飯屋の看板娘・お加代は、年頃を過ぎようとしている。 六尺文治と夫婦になるのは厭ではないけれど、やっぱり、父のことが気にかかる。 「千手の辰三」と言われた名うての十手持ち・辰三が行方知れずになってから、はや三年。父のことを案じるお加代は、十手を受け継いだ文治との祝言の話が進まないことにも、じれったいような、それどころではないような気がしていた。やがて、父の名前が取り沙汰される謎めいた事件が起こり文治が巻きこまれる。
(光文社より)


本1


「さきどまり」という不吉な名を持つ交番に勤める権田は、秋葉原をこよなく愛するオタク。コンビを組む向谷はコミュニケーション能力の高さがこうじて、足だけの幽霊を連れてきて…!?ネオンまたたく電気街の裏路地に隠された5つの人情ミステリ。
(「BOOK」データベースより)

西條 奈加 (さいじょう なか)  
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を受賞。


本3

趣味の読書 その272 急成長渡航先ランキング・大阪が7年間で4.5倍に増加! 

Category : 読書
急成長渡航先ランキング・大阪が7年間で4.5倍に増加!
マスターカードが9月末に発表した「2017年度世界渡航先ランキング」によると、渡航者数の成長率を比較する「急成長渡航先ランキング」(渡航者の年平均増加率)で大阪が1位に輝いた。アジア勢が上位を占める中、東京や中国、韓国などの各都市を抑えての快挙だ。渡航者の人数は東京が9位、大阪は17位で、ともに前年から着実に順位を上げた。
1位:大阪 24.0%
2位:成都(中国・四川省) 22.7%
3位:コロンボ(スリランカ) 20.3%
4位:アブダビ(アラブ首長国連邦) 18.9%
5位:ジャカルタ(インドネシア)18.2%
6位:東京 17.7%
7位:ハノイ(ベトナム) 16.4%
8位:リヤド(サウジアラビア) 15.9%
9位:リマ(ペルー) 15.2%
10位:台北(台湾) 14.5%
観光客の伸びている原因としては、大阪の魅力を旅行サイトやSNSなどで、海外で拡散している事もある様だ。実感として、たまに大阪ミナミの道頓堀を歩いていると、まるで「四面楚歌」状態で、四方八方から中国語が飛び交い、ここは日本なのに、中国の大都会の中に迷い込んだような錯覚を覚えます。マナーさえ守ってくれれば、中国人観光客も日本の経済に寄与しているので大歓迎ですが、現実にはとてもマナーが良いとは思えず、痛しかゆしの面がある様に感じております。


道頓堀 (2)


日本刀ほど、実用性と美を兼ね備えたものは世界にも稀である。霊性さえ備えた名刀に興味を惹かれる入り口は多々あるが、その初手として優れた書き手の短篇小説はいかがだろうか。傑出した刀剣は、実用性と美のみならず、読み手の心を掴む物語も帯びているのだ―。苛烈な父によって鎧作りに邁進していた虎次郎が、刀工として名を成すに至るまでを描いた柴田錬三郎「虎徹」。海音寺潮五郎が呪われた剣の真実を探った「村正」を始めとして、東郷隆「試し胴」、赤江瀑「艶刀記」、澤田ふじ子「贋の正宗」、山田風太郎「ガリヴァー忍法島」の六篇を収録。
(「BOOK」データベースより)

往年の時代小説作家、柴田錬三郎や観音寺潮五郎および山田風太郎など、短編集6篇を楽しく読みました。基本的には、あまり短編集は物語が短すぎて、味気なく感じるせいか日頃は積極的には読んでいません。


本1


日下雄征は旗本の次男坊、気ままな部屋住みの身だ。凛として色気のある芸者・鶴次と情を交わしたり、好物のかりんとうを囓って過ごしていた。しかし、黒船来航で大騒ぎの世の中で一抹の不安に駆られる。そんな時に出会った戯作者・鈍亭魯文と意気投合。二人は、雄征の幼馴染みの切腹事件や、爆発した水車小屋をめぐる幽霊話の真相を探るのだが…。進むべき道を模索する青年の成長と彼を支える人々の優しさが胸を熱くする極上の時代エンターテインメント!期待の新鋭が放つ幕末青春物語。
(「BOOK」データベースより)

前回に、引き続き「中島 要」の作品紹介です。


本2


天下は豊臣から徳川へ―。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは?
(「BOOK」データベースより)

万城目 学(まきめ まなぶ)
日本の小説家。 大阪府出身、東京都在住。京都大学法学部卒。『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』などの、実在の事物や日常の中に奇想天外な非日常性を持ち込むファンタジー小説で知られ、作風は「万城目ワールド」と呼ばれる。毛色の変わった、現在小説作家です。時々読んでいますが、映画化された作品もあり、今時の若い人たちに好まれる作品が多い。


本3

趣味の読書 その273 中国でモバイル決済が1000兆円になり、キャッシュレス社会化している

Category : 読書
中国でモバイル決済が1000兆円になり、急激に進むキャッシュレス社会
アリババのモバイル金融サービス「支付宝(アリペイ)」や「微信(ウィーチャット・ペイ)」が始めた、モバイル決済の規模は16年、前年比で5倍の約59兆元(約1000兆円)にも達した。世界のモバイル決済規模の約50%といい、日米欧を引き離している。中国には、偽札が多く出回っており貨幣に対する信用がない。スマホの普及率も、米メディアの2016年の調査では日本が39%であるのに対し、中国は58%もある。スマホが7億人以上に普及し、インターネットにアクセスできる環境下で、モバイル決済をし易い状況があった。スマホがあれば、現金を持ち歩かなくても済む。シェア自転車も、スマホで決済したり、コンビニもスマホ決済が普及している。最近では、スマホが無くても「顔認証」が出てきており、益々現金を持たなくても済む。問題点は、どこで何をいくらで買ったか、支払い情報が個人の銀行口座や住所、電話番号などとともに金融サービス会社に全て蓄積されていく。個人情報が、中国当局に集約され管理される。日本の現状では、まだそこまでキャッシュレス化が進んでおらず現金社会ですが、今後はその様な時代がくるのかも知れません。


アリペイ


兄は、冷酷非情な多国籍企業の総帥、弟は、従業員の幸福を第一に考える中小企業の経営者。血を分けた兄弟でありながら、器量も経営理念もまったく異なる二人の確執は、弟の政界進出によって、決定的なものになった。そして、弟の路半ばにしての急逝――。その凄絶な闘いのドラマと、胸を打つ家族愛を描いて、真に理想の経営者像に迫った、高杉経済小説の白眉!
(光文社より)

高杉 良は、経済小説の第一人者です。久しぶりに彼の作品を読みました。現役時代は、出張の行き帰りの新幹線などの電車の中で、良く読んでいました。この「社長の器」は、ミネベアの高橋高見がモデルになっている様です。M&Aを繰り返し、従業員数十人規模の日本ミネチュアベアリング(現ミネベア)を上場企業に成長させた。弟は、元民社党衆議院議員の高橋高望だと言われています。彼の小説には、実在のモデルがいると前から言われていて、それが誰なのかは調べたら分かる様になっています。


本1


会社は閉める。俺の事業は失敗した。兄から引き継いだガラス工場は、売り払って整理するはずだった。だが、元エリート商社マンは、物作りの復権に再起の夢を賭けた。新境地を拓く企業恋愛小説。
(「BOOK」データベースより)

父親の事業を引き継いだ兄の放漫経営で、傾いた会社を弟の啓二郎が、会社を清算するつもりで社長を引き受けた。技術的にすばらしい従業員もいて、畑違いの商社マンから転職した安積啓二郎が、逆に会社を再建する物語です。佐々木譲の警察小説は良く読んでいますが、今回の様な経済小説は初めて読みました。


本2


国際ジャーナリストの磯辺良一が誘拐された。自身の著書である『イスラムの熱い血』の大ヒット記念パーティでの出来事だった。イスラム組織を名乗る犯人は、百万ドルの身代金を要求。磯辺を警護していた傭兵時代の旧友から、人質の救出を依頼された工藤兵悟は、警察とは別に独自の捜査を始める。だが、警察が犯人を包囲したとき、壮絶な戦いが始まった―。ゲリラとの戦いに工藤の戦士の血は目覚めるのか!?傑作冒険サスペンス新装版、遂に完結。
(「BOOK」データベースより)

今野敏の作品は、日頃からよく読んでいます。警察小説が特に面白く、中でも「隠蔽捜査」シリーズは秀逸です。今回の「バトル・ダーク」の主人公の工藤兵悟は、世界の戦場で戦ってきて、その優れた格闘術と傭兵経験を活かしてボディーガードを生業としている。傭兵時代の旧友からの仕事がらみの物語です。楽しめました。


本3

趣味の読書 その274 訪日韓国人観光客が、一番多いのは大阪だった!

Category : 読書
訪日韓国人観光客が、一番多いのは大阪だった!
2017年4月12日、オンライン旅行販売大手のエクスペディアが過去2年間のビッグデータを分析、訪韓日本人と訪日韓国人の旅の仕方について比較した結果を公表した。これによると、韓国人旅行者が都市を中心に日本のさまざまな土地を訪れているのに対し、訪韓日本人旅行客の大半がソウルに集中していた。具体的には、韓国人の訪問地は多い順に大阪(25%)、沖縄(20%)、東京(20%)、福岡(10%)、京都(10%)。一方、日本人の訪問地はソウルが75%で大多数を占め、次に多い釜山(プサン)が15%、次いで仁川(インチョン)、済州島(チェジュド)各5%だった。何故、大阪が多いのかを分析すると、距離的に近い事や、観光人気の京都・奈良などにも足を延ばしやすい点もある。また、在日韓国人も多く住んでいて親しみやすい点や、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)も集客力が強く、串カツやお好み焼きなどの大阪グルメも人気の要因となっている。政治の反日とは違い、若い人は日本のアニメや文化にも親しみを感じているようで、リピーターになって、何度も来日する人も多い様だ。文字通り「百聞は一見にしかず」ではないが、やはり自分の目や耳で実際に体験する事が、大事だと思います。


通天閣


リーマンショック直前、鷲津政彦(わしづまさひこ)はアメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、アメリカン・ドリーム社(AD)の奪取を目論んでいた。敵は圧倒的な財力を持つ“市場の守り神”サミュエル・ストラスバーグ。巨大投資銀行でサミュエルを担当するジャッキーは、忍び寄る破綻の影に気づきはじめ、ニューヨークに飛ばされた新聞記者の北村悠一(きたむらゆういち)は、鷲津に巨大破綻(メガクライシス)の到来を示唆される。
(講談社BOOK倶楽部より)

真山 仁(まやま じん)
1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』でデビュー。2007年、『ハゲタカ』『ハゲタカII(「バイアウト」改題)』(ともに講談社文庫)がNHK土曜ドラマに、2009年、『レッドゾーン』(講談社文庫)が映画に、2012年、『マグマ』(角川文庫)がWOWWOWで5話連続ドラマ化された。主な著作に『プライド』(新潮社文庫)、『コラプティオ』(文藝春秋)、『黙示』(新潮社)などがある。 筆者の「真山仁」曰く、買収劇は戦国時代の国盗りゲームと同じであり、権謀術数と裏切り、謀略が渦巻き、結果的には強者が生き残る。難しい経済の話は避け、買収劇の裏側の人間ドラマを描いた、と話している。中々スケールの大きいアメリカと日本を舞台にした物語で、ハゲタカファンドと称されるアメリカの内幕も分かり、面白く興味深く楽しめました。


本1


ストラスバーグに前代未聞の妨害工作を仕掛けられた鷲津政彦は、アメリカに宣戦布告する。次々に襲いくる、アメリカを背負う猛者たち。未曾有の危機に瀕する投資銀行とアメリカン・ドリーム社は記者会見を連発し、北村たちは必至に食らいつく。Xデーに向けてウォール街の混乱が加速する中、ワシントンD.C.がついに動き始めた。強欲の坩堝に身を置き闘い続ける鷲津。その胸に秘められていた衝撃の戦略とは。
(講談社BOOK倶楽部より)


本2


半沢直樹、子会社へ出向! ロスジェネ世代の部下とともに、理不尽な敵どもに倍返しを食らわせろ。 大ベストセラー第三弾、ついに文庫に! 東京中央銀行の花形部署から子会社「東京セントラル証券」に飛ばされた半沢直樹。新天地で2か月が経つも、なかなか結果の出せない半沢に、大きな案件が舞い込む。IT企業の雄「電脳雑伎集団」が、ライバルの「東京スパイラル」のM&Aを画策しているのだ。これにアドバイザーとして食い込めれば莫大な手数料が見込める。 半沢らが本格的に乗り出した矢先、アドバイザー契約が横合いからかっさらわれた。「敵」は東京中央銀行証券営業部。親会社が子会社の大口案件を横取りしたのだ。責任を問われた半沢の地位は危なく揺らぐことになった。 ――やられたら、倍返しだ。 世をすねたロスジェネ世代の部下・森山とともに半沢は立ち上がる。人事を盾にする卑劣な親会社に、仕事を通じて逆襲するのだ。 今度の舞台はIT業界の熾烈な買収合戦――痛快度100%。すべてのビジネスマンを元気にする最強のエンタテインメント!
(amazon.co.jpより)

池井戸 潤(いけいど・じゅん)
岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。「果つる底なき」(講談社文庫)で江戸川乱歩賞、「鉄の骨」(講談社文庫)で吉川英治文学新人賞、「下町ロケット」(小学館文庫)で直木賞を受賞。他の作品に、『半沢直樹』シリーズ①「オレたちバブル入行組」、②「オレたち花のバブル組」、③「ロスジェネの逆襲」(すべて文春文庫)、④「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)、『花咲舞が黙ってない』原作本「不祥事」、「空飛ぶタイヤ」(それぞれ講談社文庫/実業之日本社文庫)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(講談社文庫)、「民王」(文春文庫)、「下町ロケット2 ガウディ計画」(小学館)、「七つの会議」(集英社文庫)、「なるへそ」(Kindle Singles)などがある。「やられたらやりかえす、倍返しだ!」がモットーの半沢 直樹。堺雅人が主演の、テレビドラマは2013年7月7日から9月22日までTBS系「日曜劇場」枠で放送されれ、好評でした。その影響で、この本を読みましたが銀行の業界体質がよく分かる様に書かれていて、関連シリーズも読んでみたいと思いました。


本3

趣味の読書 その275 大阪ミナミの巨大な獅子殿で有名な「難波八阪神社」の紹介

Category : 読書
大阪ミナミの巨大な獅子殿で有名な「難波八阪神社」の紹介
難波八阪神社TOPページによると、もとは神仏混淆だったが、維新後、神仏分離により寺は廃絶し、明治5年(1872年)に郷社となった。現在のご本殿は、昭和49年(1974年)5月に完成。写真の「獅子殿」は、大きさ高さ12m、幅11m。奥行き10m大きな口の舞台になっていて、神楽や獅子舞を奉納する。金色の目は、照明され「ガォー」と鼻のスピーカーから音も出て驚かされる。「摂津名所図絵」や「摂津名所図会大成」にも紹介され、また、平成13年(2001年)には、大阪市で初めての無形民俗文化財に指定された。大阪の観光スポットは、USJ、梅田スカイビル、大阪城、通天閣、あべのハルカス、道頓堀と、数ある中でもマイナーな観光スポットですが、今や外国人観光客に意外なほど人気がある神社になっている様です。大阪生まれの大阪育ちの、生粋の浪速っ子ですが、寡聞にして今までこの神社は、知りませんでした。捜せば、まだまだ隠れたユニークな大阪の観光スポットがある様です。


八坂神社


信長、秀吉、家康を支えた男を描くビルドゥングス・ロマン! 太閤秀吉の治世では中老に指名され、家康には「天下静謐となりしは、堀尾殿の功と存ずる」と言わしめた堀尾吉晴。 勇敢かつ温和な人柄で人望も厚く、粘り強い交渉人として戦国の時代に上りつめていく。 尾張、美濃、浜松、そして出雲を治め、最後に築いた松江城が国宝と指定された今に、歴史に埋もれた名将の生涯に迫る超大河巨編!
(amazon.co.jpより)

中村/彰彦
1949年栃木県生まれ。東北大学在学中に「風船ガムの海」で文學界新人賞佳作入選。’87年『明治新選組』でエンタテインメント小説大賞を受賞。’93年『五左衛門坂の敵討』で中山義秀文学賞、’94年『二つの山河』で直木賞、2005年『落花は枝に還らずとも』で新田次郎文学賞、また’15年には歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞。この物語の主人公の「堀尾 吉晴」は、仏の茂吉と称された人望のある武将だった。国宝にもなっている「松江城」を5年の歳月をかけて築城した。嗣子(しし)忠氏(ただうじ)に家督を譲渡したが、若死にした為跡を継いだ、孫の忠晴が幼いので出雲・隠岐24万石の国政を後見した。松江の城下町の基礎を築いた「松江開府の祖」と呼ばれ、2011年が築城400年になり、それを記念して2013年に、松江城大手前広場に堀尾吉晴の、高さ台座を含めて約6メートルの銅像が建てられた。


本1


史実と向き合い続けた著者の真骨頂!知られざる戦略家を描く。乱世を生きた男のビルドゥングス・ロマン。尾張、美濃、浜松、そして出雲を治め、国宝松江城を遺した名将に迫る!
(「BOOK」データベースより)


本2


江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す…が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ―。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか…。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!
(「BOOK」データベースより)

タイムトラベラーの空想物語で、江戸の町には先人の現在と江戸時代を行き来する「おばあさん」がいた。面白い本で、好評につきシリーズ化されている。続編を後日紹介します。


本3

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