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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その270 東京から各道府県への交通料金を、距離に置き換えた地図を紹介

Category : 読書
東京から各道府県への交通料金を、距離に置き換えた地図を紹介
日本で一番乗降客が多い「新宿」を起点に、各都道府県で乗降客の最も多い駅までの電車・バス・飛行機の最安料金を距離と置き換えて変形した「交通費変形地図」です。北海道より秋田県や新潟県が遠かったり、沖縄県が九州や四国の各県より近かったりと実際の距離とのギャップを見てとれます。地図上には、新宿駅を中心に「5000円未満」「1万円未満」「1万円以上」の3つの輪が描かれていて、交通費に応じて都道府県が配置されています。もっとも近いのは神奈川県(横浜駅)で、交通費は電車で421円、もっとも高かったのは長崎県の14,191円でした。ちなみに、大阪は5,900円で20位でした。普段見慣れている日本地図と違い、この様に距離を料金別に変形した地図を見ると、イメージが変わって面白いものです。東京からの距離に関連して、移動時間が一番長いのが、和歌山県の新宮市だと聞いたことがあります。北海道や九州は飛行機で移動できますが、新宮市は新幹線で名古屋までゆき、JR関西本線 特急ワイドビュー南紀号 新宮行に乗って、合計で約5時間以上かかります。陸の孤島と言えるかも知れません。物理的な地図上の距離感と、現実の交通料金や移動時間などの差異があるのだと、気付かされました。


地図


伊三次が仕える不破友之進の息子龍之進。自らの手下を持つよう父に言われ、頭に浮かんだのはかつて誘拐の下手人として追いながら、ついに捕えられなかった男だった。人気シリーズ「髪結い伊三次捕物余話」第14巻。
(文藝春秋BOOKSより)

好きな作家の宇江佐 真理の「髪結い伊三次捕物余話」シリーズでしたが、作者の死去で話の途中で完結せずに打ち切られました。物語は、廻り髪結いの伊三次が、町方同心の不破友之進の手先となって活躍し、深川芸者を務めながら夫の伊三次を助ける・お文や息子で、浮世絵師の修行中の伊与太や娘の・お吉らが絡む江戸の市井の捕物帖で長年愛読していただけに、最後まで物語が読めずに非常に残念でした。


本1


惜しまれつつ亡くなった作家の、人気シリーズ最終巻。宇江佐真理氏がデビュー以来書き続け多くのファンを獲得してきた「伊三次シリーズ」最終巻。文庫書下ろしの「月は誰のもの」も収録。
(文藝春秋BOOKSより)


本2


文化二年の元日。年賀の挨拶で賑わう大黒屋の目下の話題は、信一郎とおりんの祝言の話と次の船団長の人選であった。そんな中、年賀客より武州・上州など関八州の田畑の荒廃と無宿者の増加という情報がもたらされ、重ねて「影」からは「八州探査」の指令が下った。天松、忠吉を供に上州高崎に入った総兵衛は、早速賭場に潜入する。盆茣蓙の奥には異彩を放つ異人の用心棒がいた……。
(新潮社より)


本3

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