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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その220 訪日観光客が、初の年間2000万人越えを達成!

Category : 読書
訪日観光客が、初の年間2000万人越えを達成!
石井啓一国土交通相は31日、2016年の訪日外国人数が10月30日に年初からの累計で2000万人を超えたと発表した。暦年(1~12月)での訪日客2000万人突破は初めて。昨年は1973万人だった。LCC便数の増加や、訪日客誘致に向けた取り組みが奏功して増加が続いている。政府は2020年には、4000万人を目標に掲げている。電通では、世界20カ国・地域で、海外消費者の意識と実態の調査をした。その中で、日本でやりたい事の1位は、日本食を食べる(79.9%)で、2位は、自然・景勝地観光(70.3%)で3位は、ショッピング(60.3%)となった。中国人の爆買いも沈静化してきて、これからは体験型のリピーターが増えてくる傾向が出ている。体験したい事の1位・温泉に入りたい 2位・自然を楽しみたい 3位・桜を見たい 4位・日本式庭園の観賞 5位・庶民的なローカルフードを食べたい と言う結果が出た。いずれも、日本文化をより体験したいという表れだと、感じました。中国人団体客のマナーの悪さも、まだまだ改善されていませんが、訪日観光客が年々増加して、日本の文化が世界中に広まって行って、日本の良さが外国人に理解を深めていく事は、多いに喜ばしい事だと思っています。


なぜ、維新の英傑の顔は消されたのか?歴史作家・望月真司は、一枚の古写真に瞠目した。 「島津(しまづ)公(こう)」とされる人物を中心に、総勢13人の侍がレンズを見据えている。 そして、その中でひときわ目立つ大男……かつて望月が 「フルベッキ写真」で西郷隆盛に比定した侍に酷似していたからだ。 この男は、若き日の西郷なのか? 写真はないとされている西郷だが、この大男が彼だとしたら、この写真はいつ、何のために撮影 されたのか?誰が、何のために合成の肖像画、似ても似つかぬ銅像を造ってまで偽のイメージを植えつけようとしたのか? 謎を解明するために望月は鹿児島へ飛んだ。
(amazon.co.jpより)


本1


上野の「西郷さん」の犬を連れた銅像を見た、西郷夫人が「宿んしはこげんなお人じゃなかったこてえ(うちの主人はこんなお人じゃなかったですよ)」と言う逸話が残されているが、また、人間の前に正装ではなく普段着で出るような礼儀をわきまえない人間ではないと言う事も語っていた。実際には、西郷隆盛の写真は残されていないと言われている。加治将一は、幕末の歴史を追う人誰もが耳にしたことのある1枚の写真。 通称、フルベッキ群像写真、もしくはフルベッキ写真から、右端の大柄な人物が、若き日の「西郷隆盛」ではないかと推測している。どこまで、信憑性があるか分かりませんが、歴史ミステリーとして面白い作品でした。


本2


期限は初冬、楠の実が熟すまで。21歳の利津は、御徒目付を務める伯父に命じられ、潜入捜査のため京の下級公家・高屋家に嫁いだ。安永年間、禁裏での出費増大に頭を悩ませた幕府は、公家たちの不正を疑うが、探索のため送り込んだ者たちは次々に謎の死を遂げていた。最後の切り札として単身乗り込んだ女隠密・利津は、高屋家に夫の弟・右近が幽閉されているのを知る。証拠はどこに…?著者の新境地を拓く、長編時代ミステリー。
(「BOOK」データベースより)

諸田玲子は、女流時代小説家らしい細やかな心理描写が楽しめる作品が多くあり、いつも愛読しています。


本3


「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる—。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。
(「BOOK」データベースより)

大ヒットした映画は、凄腕の零戦パイロットだが、生きて帰って娘の松乃に逢うまでは死なないと、周りから「卑怯者」と誹られながらも、敵を墜落させる事よりも、撃墜されないことを貫いた宮部久蔵を岡田准一が演じて好評でした。話題性があったので、映画を見に行きましたが、中高年ばかりだと思った観客に混じって、案外若い層が多くいたのは意外でした。


本4

趣味の読書 その221 カバンに入る、超小型電気自動車の話題!

Category : 読書
カバンに入る、超小型電気自動車の話題!
カバンに入るノートPCサイズの電気自動車WALKCAR(ウォーカー)が発売される。東京・渋谷のベンチャー「COCOA MOTORS(ココアモーターズ)代表取締役 佐藤国亮」が開発した。2016年10月21日より開始した、世界各国13か国への予約販売数が3日間で1000台を超えた。Sankei Bizの記事によると、 WALKCARは、13インチノートパソコンと同等サイズ、カーボンボディにより重さ2.8kgと超小型軽量化を実現。最高時速16キロでの走行が可能で、一度の充電で 約60分間の継続走行が可能。重心移動で操作する「WALKCAR」にはハンドルもコントローラーもない。フラットなボディから降りるだけで自動的に停止する安全設計。発売価格は128,000円で、2017年9月より順次発送を開始する予定。同社は「カバンに入れて持ち運びができる電気自動車」などとアピールしている。アメリカでは、既にセグウェイ(価格は100万円前後で販売)と言う体重の移動で操作する乗り物があるがこのWALKCARも公道は走れない。今後は、道路交通法との絡みがどうなるのか?によって、日本でこれから普及していくかどうかは、分からない。COCOA MOTORSのウェブサイトで動画を見ましたが、街中でこれに乗って走れるとは思えませんでした。非常に面白い乗り物だとは思いますが、ただの高級電動オモチャで終わってしまうのか、それとも未来の乗り物として受け入れられるのか、今後の展開を非常に興味深く見守っていきたいと思っています。


walkar.jpg


怖いよ。怪物がくる! 日本を縦断し、死体を切り取る戦慄の殺人事件発生。ネット上の噂を追う大学一年生・孝太郎と、退職した刑事・都築の前に、“それ"が姿を現した! ミステリーを超え、ファンタジーを超えた、宮部みゆきの新世界、開幕。大ベストセラー『英雄の書』に続く待望の新刊!
(amazon.co.jpより)

毎日新聞の著者インタビューの中で、「宮部みゆき」は主人公の考太郎の事で次の様に語っています。ネットの力が大きいこと、ネットが社会を根本的に変えたことは、ネット使いではまったくない、私のような人間にも実感できます。震災の時もそうでしたが、多様な情報が流れる、その中には、専門家の普段なかなか聞くことのできない声が聞けたり、すごくたのもしいと思うと同時に、情報が錯綜(さくそう)していて、何が正しいのか、見分けがつかない。本当に大きな革命だと思うから、いちど、ネット社会のはしっこでもいいから、働いている人を主人公にしたいと考えていました。ただ私には、ハッカーやプログラマーといったプロフェッショナルではなく、ごく平凡なユーザーで、先輩に誘われてアルバイトで始めてみた、くらいのレベルがちょうどいい。それが主人公の三島孝太郎でした。 彼の仕事はサイバーパトロールというものです。 「宮部みゆき」独特のファンタジーワールドの現実とはかけ離れた現代小説ですが、荒唐無稽すぎて、話の中に入り込めずもう一つ面白くなかった。彼女の作品は、当たり外れが多い様に感じました。


本1


「連続切断魔」の正体は?「悲嘆の門」とは何か?圧巻の終章に向けて物語は加速する!最高傑作誕生。このめくるめく結末に震撼せよ。
(「BOOK」データベースより)


本2


この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!! 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル……特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては、工業製品のライバルでもあるため、不思議な愛憎感情を抱いている。では、ドイツ人の日常とは、実際のところどうなのか……実は、あまりに不便すぎて、日本人ならとても生きていけない!?
(amazon.co.jpより)

川口マーン惠美は、日本の作家、拓殖大学日本文化研究所客員教授。ドイツのシュトゥットガルト在住。ドイツ人のイメージとしては、真面目で勤勉でEUの優等生的なものがあるが、30年ドイツに住んでいる筆者が検証しているのは、そう言ったイメージと現実が180度逆転してしまう事が書かれていて、面白かった。


本3

趣味の読書 その222 「大阪万博」2025年開催、誘致構想について

Category : 読書
「大阪万博」2025年開催、誘致構想について
EXPO'70が、46年前に大阪千里丘陵で開催され、6,421万8,770人の入場者が殺到して、大成功を収めた「大阪万博」の夢をもう一度と 、松井大阪府知事と吉村大阪市長が構想をぶち上げた。大阪府の基本構想素案によると、万博は「人類の健康・長寿への挑戦」をテーマに、25年5月から10月、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)で開催する。3千万人の来場者を見込み、経済波及効果は約6・4兆円としている。46年前は、丁度高度成長期のピーク時にあり、「今日よりも明日はもっと良くなる」と言う確信があった。地元開催の為複数回、観に行ったが「月の石」を展示していたアメリカ館は、入場待ちが5時間以上でとても、並んでまで見る気がせずに見れなかった記憶が甦ってきた。昨今は、大阪の地盤沈下が著しいので、低迷する経済の弾みにしたい構想はよく分かる。万博後の夢洲にIR(統合リゾート)の誘致もある様だが、カジノ誘致はギャンブル依存症などの社会問題を引き起こす恐れがあり、またラスベガスやマカオのカジノが衰退している状況で、思惑どおりに収益を上げられるのか分からない。松井一郎(日本維新の会代表)との蜜月関係にある安倍総理や菅官房長官のバックアップも約束済みで、関係省庁に積極的に協力して検討をすすめるように指示が出た。万博誘致の声を上げているライバルのパリとの競合になる。地元財界にも、協力要請をしている様ですが、東京五輪後の日本の大きなイベントが成功するのかどうか、期待しています。


戦国末期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉の命を受け、石田三成は総大将として2万の天下群を率い、小田原の支城・忍城(おしじょう)を包囲する。忍城の軍勢はわずか500人、そして城代・成田長親は、領民たちに木偶の坊から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。従来の武将とはおよそ異なるが、なぜか領民の人心を掌握していた。新しい英傑像を提示した、大ベストセラーの戦国エンターテインメント小説!
(小学館より)

和田 竜(わだ りょう)
1969年大阪生まれの、広島育ち。竜(りょう)と言う名前は、「坂本 龍馬」が好きだった母親が付けた。オリジナル脚本『忍ぶの城』で第29回城戸賞を受賞し、同作の小説化作品『のぼうの城』が第139回直木賞候補、本屋大賞2位を獲得。小説第2作目『忍びの国』(新潮社)で第30回吉川英治文学新人賞候補に。時代劇・時代小説を専門とする。映画では、野村萬斎が、主人公の成田長親(なりた ながちか)を演じて、累計興行収入28.4億円を記録するヒット作となり、第36回日本アカデミー賞で多数の優秀賞を受賞するなど好評でした。初めて読んだ作家でしたが、良かったので話題作の「村上海賊の娘」も読んでみたいと思っています。


本1

「戦いまする」。三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。「これよ、これ。儂が求めていたものは」一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将・石田三成の表情は明るかった。我が意を得たり、とばかりに忍城各門に向け、数の上で圧倒的に有利な兵を配備した。後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。
(小学館より)


本2


時は一五五六年。勢力図を拡大し続ける西国の両雄、戸沢家と児玉家は、正面から対峙。両家を支えるそれぞれの陣営の武功者、「功名あさり」こと林半衛門、「功名餓鬼」こと花房喜兵衛は終わりなき戦いを続けていた。そんななか、左構えの鉄砲で絶人の才を発揮する11才の少年・雑賀小太郎の存在が「最終兵器」として急浮上する。小太郎は、狙撃集団として名を馳せていた雑賀衆のなかでも群を抜くスナイパーであったが、イノセントな優しい心根の持ち主であり、幼少の頃より両親を失い、祖父・要蔵と山中でひっそりとした暮らしを営んでいた。物語は、あることを契機に思わぬ方向へと転じていくが--。
(amazon.co.jpより)


本3

趣味の読書 その223 爆買い終了後の、中国人観光客が買う日本の「神薬12」

Category : 読書
爆買い終了後の、中国人観光客が買う日本の「神薬12」
爆買いで売れていた高級時計や家電製品や貴金属の売上が激減して、最近は日本の薬が売れている。中国のネットでは日本に行ったら、絶対に買わなくてはならないものは、頭痛や発熱、虫刺され等を治療するための家庭用常備薬だ。その中でも、次の12の薬が「神薬12」と呼ばれているリストである。目薬の「サンテボーティエ」(参天製薬)、消炎鎮痛剤の「アンメルツヨコヨコ」(小林製薬)、液体絆創膏の「サカムケア」(小林製薬)、冷却剤の「熱さまシート」(小林製薬)、頭痛薬の「イブクイック」(エスエス製薬)、消炎鎮痛剤の「サロンパス」(久光製薬)、角質軟化剤の「ニノキュア」(小林製薬)、ビタミン剤の「ハイチオールC」シリーズ(エスエス製薬)、便秘薬の「ビューラックA」(皇漢堂製薬)、口内炎薬の「口内炎パッチ大正A」(大正製薬)、女性保健薬の「命の母A」(小林製薬)、のど薬の「龍角散」(龍角散)の12種の一般医薬品だ。この理由は、日本の薬の安全性や信頼感であり、中国製の信頼のなさが原因であると思われる。日本製の薬は、中国人、特に幼い子供を持つ若い中国人既婚者層に大きな支持を得ている。中国におけるインターネット利用者数は7億人弱に達しており、一番人気のSNSであるWeibo(微博・ウェイボー)などの口コミが情報源になっている様ですが、如何に自分の国の商品や薬などが、信頼されていな事が如実に表れていて、共産主義の中国では今、社会のいたる所で信頼が失われる事態が発生している様に感じられます。


「佐々メモ」による初公開、政治家閻魔帳。語気鋭く改憲を迫ると明確な答えが返ってきた吉田茂、一警視として国会警備を担当したが、あの反安保デモにも屈しなかった岸信介、香港暴動の時、「自衛艦派遣すべし」の我が献策を受諾した佐藤栄作、『日本列島改造論』を我々官僚に書かせて法外な原稿料で操った田中角栄、『日本改造計画』の安保論は拙論の丸写しだった小沢一郎、東大時代からの半世紀以上の論敵だが憎めない不破哲三、防衛施設庁長官室で解任された私を労ってくれた上田耕一郎…ほか。
(「BOOK」データベースより)

佐々 淳行は、戦国時代の武将「佐々 成政」の末裔である。1972年に、有名な(あさま山荘事件)が起こった。この概要は連合赤軍が、人質を取って立てこもった事件で、終日テレビ中継が流された。その当時、警備局付兼警務局監察官(警視正)の肩書だった彼は現場で、指揮を執った。また彼は、初代内閣安全保障室長にもなった。佐々の観点から、戦後の日本の政治家たちのベスト5は、(1)吉田茂(2)岸信介(3)佐藤栄作(4)中曽根康弘(5)石原慎太郎という名前を挙げている。また、国益より私益を優先したワースト5には、(1)三木武夫(2)小沢一郎(3)田中角栄(4)加藤紘一(5)河野洋平の名前を挙げている。警察庁の官僚として、政治家たちと身近に接していた、「佐々 淳行」の証言だけに信憑性はあると思います。


本1


バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。人間の悲哀を描く新しい形のミステリー。
(「BOOK」データベースより)

東野/圭吾
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。’85年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。’99年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞受賞。人気推理作家だけに、新刊は非常に図書館の予約が殺到して何百番待ちとなるので、数年前に出た予約待ちの少ない本を集中的に捜して読んでいます。


本2


時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた──。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。
(新潮社より)

前回紹介した「のぼうの城」の次の作品。脚本家から作家になった「和田竜」は、作品数がまだ少ないので、これからどんな小説を発表してくれるのか楽しみです。


本3

趣味の読書 その224 自動運転車、警察庁が「安全ではない」宣言

Category : 読書
自動運転車、警察庁が「安全ではない」宣言
政府は、自動運転について4段階のレベルを設定している。
レベル1・・・加速・操舵・制動のいずれかをシステムが行う
レベル2・・・加速・操舵・制動のうち複数の操作をシステムが行う
レベル3・・・加速・操舵・制動をすべてシステムが行い、システムが要請したときはドライバーが対応する
レベル4・・・加速・操舵・制動をすべてシステムが行い、ドライバーがまったく関与しない
自動車事故が起きた場合、現行では「レベル3」までは被害者の過失の有無にほぼ関係なく運転者に責任を負わせられる。日本の現状は、日産が16年8月、事実上の「レベル2」とされる同一車線自動運転技術「プロパイロット」を搭載した初の市販車(ミニバン・セレナ)を発売した。警察庁はこの7月、「現在実用化されている『自動運転』機能は、完全な自動運転ではありません!!」とする告知を出した。日本より一歩進んでいるアメリカでは、電気自動車メーカーのテスラ・モーターズの自動運転車が、ドライバーの死亡事故を起こしている。自動車メーカーは「自動運転の安全性が確立されていないのに発売を急いでいる」との声もある。道路交通法などの整備がまだ自動運転車に対応していないので、法整備を急ぎ近未来に実現しそうな自動運転車の普及にどの様に対応していくのか「待ったなし」のところまで、来ている様に思っています。


飛鳥時代、大化の革命による世界で初めての社会主義国家の樹立。白村江(韓国)での敗戦により唐(中国)に占領された日本。格差社会、戦争の危機を孕む隣国の動き、現代と酷似する時代に歴史を変えようとする男たち、中大兄皇子(天智天皇)、大海人皇子(天武天皇)の壮絶な生きざまを鮮烈に描く。書き下ろし歴史巨篇。
(「BOOK」データベースより)

篠崎/紘一
1942年新潟県生まれ。長岡市在住。早稲田大学文学部卒業。IT(コンピュータソフトメーカー)企業の社長を経て、IT革命時代に生きる現代人の精神の自由を探求し、新たな古代ロマン小説を発表し続けている。日本ペンクラブ会員。日本文藝家協会会員。主な作品に「日輪の神女」(第一回古代ロマン文学大賞受賞。郁朋社、2000年)など。初めて読んだ作家でした。戦国時代や幕末の時代小説は好きでよく読みますが、それ以前の歴史小説は余り読んでいませんので、これからは読んでみたいと思っています。


本1


飛鳥時代、大化の革命による世界で初めての社会主義国家の樹立。白村江(韓国)での敗戦により唐(中国)に占領された日本。「悪行の聖者 聖徳太子」に続く古代史ロマンの傑作。
(「BOOK」データベースより)


本2


東邦食品工業の創業者で相談役の小林貢太郎が急死した。絶大な力で会社を掌握していた小林の死に、社内は大きく揺れ動く。大株主でもある未亡人の支持を得た社長の筒井は、周囲を蹴落としワンマン体制を築きあげていくのだが…。カリスマ経営者の突然の死と後継者争いを描き、経営者の器量や企業のあるべき姿を追い求めるビジネス小説の佳作!
(「BOOK」データベースより)

高杉 良の本は、サラリーマン時代に出張の行き帰りに、良く読みました。マルちゃん製麺の東洋水産が、モデルになっている小説ですが、内容的には、どこにでも良くある様なストーリーで、可もなく不可もない小説でした。


本3

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