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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その183

Category : 読書
アメリカ大統領選、トランプ氏初戦のアイオワ州で敗退
米大統領選で民主、共和両党の候補指名争いの初戦となる中西部アイオワ州党員集会が2月1日夜、州内約1700地区で開かれた。8年ぶりの政権奪還を狙う共和党は実業家トランプ氏が24.3%を獲得したが、27.6%を獲得した保守強硬派のクルーズ上院議員に敗北した。民主党はクリントン前国務長官(68)がサンダース上院議員(74)との接戦となって、クリントン氏が、49.8%を獲得しサンダース氏が、49.6%と大接戦をして、クリントン氏が0.2ポイント差の僅差で辛うじて勝利した。米CNNやワシントン・ポスト紙は「事実上の引き分け」と報じた。11月8日に第45代大統領が決まるまで、熾烈な戦いがこれから繰広げられる。8年間のオバマ大統領の功罪の評価が、どうなるのか?ヒラーリー若しくはサンダースの民主党政権の継続になるのか、或は、共和党が政権を奪回するのか、世界中が関心を持って見守ると思われます。


廃藩置県に揺れる琉球。多くの士族が職を失う中、旧来の身分・王制に固執する頑固党と、新体制を求める開化党の対立が深まっていた。高級士族・喜屋武家で育った朝徳は、父から『手(ティー)』の指導を受けていた。最初は義務感しか抱いていなかったが、次第にその魅力に取りつかれていく。勃興する東京でも暮らし、謂れなき誹謗中傷にも晒された漢が、沖縄に還り、修行を続けるうちに辿り着いた境地とは―。
(Google Booksより)

喜屋武朝徳(きゃん ちょうとく)は、1870年(明治3年)、喜屋武朝扶の三男として首里儀保村(現・那覇市首里儀保町)に生まれた。目が小さかったことから「喜屋武(チャン)・目(ミー)小(グヮー)」と呼ばれた。六歳頃から父・朝扶から空手の手ほどきを受け、長じて当時の空手界の重鎮で首里手の松村宗棍、泊手の松茂良興作・親泊興寬などから伝授された型を集大成し、「首里手」の達人となった。作者の「今野 敏」自身が、空手道今野塾を主宰しており、空手道の思い入れは深い。


本1


狙いは幕府の埋蔵金十万両。脱出不可能な孤島に潜入する二人の男。誇り、復讐、野心、意地…。思惑が渦巻く地で、一世一代の大勝負が始まる。寛政二年、浮浪者を収容するため造られた人足寄場―人呼んで無宿島。人々から恐れられた島を舞台に、乱歩賞作家が壮大な発想で描く、空前絶後の時代エンターテインメント超大作。
(「BOOK」データベースより)

翔田 寛(しょうだ かん
1958年生まれ。学習院大学大学院卒。2000年『影踏み鬼』で第22回小説推理新人賞を受賞しデビュー。08年『誘拐児』で第54回江戸川乱歩賞を受賞。著書に『消えた山高帽子』(東京創元社)、『参議怪死ス』(双葉社)、『祖国なき忠誠』(講談社)、『神隠し』(PHP研究所)などがある。 時々読んでいる作家です。


本2


出羽国島中藩の藩士を二人、新たな門弟として迎えた矢先、道場破りと思しき三人の武士に立ち合いを挑まれた彦四郎。勝負は持ち越しとなるが、ほどなく門弟の川田たちが暴漢に襲われる。なぜ川田たちは狙われたのか? 島中藩士の入門と何か関係があるのか? 心中穏やかでない彦四郎のもとへ最悪の報せが届く。人気シリーズ、手に汗握る第二弾!
(幻冬舎より)

「鳥羽 亮」は、中学・高校と剣道に打ち込み、大学の二年で剣道三段を取得している。剣客シリーズ物を得意としていて、作品数も多いが、最近は、同じ様なストーリーが多々あって小説として、面白味がなくなり、余り読んでいない。


本3

趣味の読書 その184

Category : 読書
2015年の経常黒字が16兆6413億円!
8日に財務省が発表した、国際収支は原油安で価格が4割下落した事が、大きな要因となり前年比約6.3倍の大幅な黒字になった。サービス収支は、中国人観光客の「爆買い」効果で、1996年以降で過去最大の1兆1217億円の黒字に転換した。海外からの配当・利子収入などを示す第1次所得収支の黒字額は20兆7767億円と大幅に増加した。今年も8日から、旧正月の「春節」が始まり多くの中国人観光客が押し寄せて来ているが、「爆買い人気商品ランキング」を調べてみると、中国版ツイッター微博(Weibo、ウェイボー)や同LINEの微信(WeChat、ウイーチャット)などに投稿された書き込みからのデーターでは下記の様になっていた。
1位:雪肌精(KOSE)
2位:魔法瓶(多ブランド)
3位:贅沢ジュレのシートマスク(ウテナ)
4位:夜おそいご飯でもDiet(新谷酵素)
5位:龍角散ダイレクト(龍角散)
6位:山本漢方製薬大麦若葉(山本漢方製薬)
7位:万田酵素(万田酵素)
8位:アイリスCL-Iネオ(大正製薬)
9位:炊飯器(多ブランド)
10位:イブクイック頭痛薬(エスエス製薬)
習主席が、日本での「爆買い」を批判していたが、自国商品を信用しない中国人が多く、日本での買い物ならニセモノも掴まされる怖れがが少ないし、「安心できる商品」だと言う事もある様に思われる。相変わらず中国人のマナーの悪さが指摘されているが、日本経済に対する、これだけの貢献度合いを見ると、有る程度のマイナス面も許容範囲内なのかなと思います。中国経済の先行きが悪くなってきている状況下で、いつまで続くのか分からない「爆買い」ですが、今しばらくは期待できると考えています。


ボクシングジムの会長とは「相反の生き物」である。片側の手でパンチを受け、もう片側ではソロバンをはじく。目の前に現れた純粋な若者への無償の愛、おのれの成功のための計略、そのどちらもが単身に棲みつく。津田博明もまたそうだった。近所の書店でボクシング雑誌を立ち読みする少年に目をつけ、タクシー運転手をしながら、大阪・西成の公園で鍛えた。実の子とは離れても選手の背中の汗ならせっせと拭う。他方でビジネスの成就のためボクサーを時に置き去りにする。「浪速のロッキー」こと赤井英和との確執も同じ構図だ。連続KOで売り出し、さあ世界を視野に、というところで師弟の心の絆は切れた。「王座挑戦=物語の終焉(しゅうえん)」。負ければ会長に次の持ち駒はなかった。いまは俳優の赤井は、自暴自棄のリングで重いダメージを受け死線をさまよう。そこに至るまでの故・津田会長の歩みを在阪の著者は真摯に描いた。それは西成の路地を生き抜く庶民のたくましき評伝でもある。冷徹なだけではない。タクシーの制帽でミットを掲げる姿にも偽りはない。興行にしてスポーツ、プロボクシングの宿命なのだ。
日経新聞(スポーツライター 藤島大)より

赤井英和や井岡弘樹らの人気ボクサーを育てた希代のプロモーター、故津田博明氏の人生を描いた本です。浪速高校の番長として近隣の高校に名前を売っていた「赤井英和」。82年に行われた試合で急性硬膜下血腫と脳挫傷の重症を負って一時危篤となり、それが原因でボクサーを引退することになる。今は俳優として活躍している。読み応えのある本で、充分に楽しませて貰いました。


本1


伊三次は、廻り髪結いを生業とする本作の主人公。職業柄、様々な場所で出入りの自由がきくことを活かし、町方同心・不破友之進の小者(手下)も務める。両親を早くに亡くし、姉のお園が嫁いだ髪結い床に弟子入り。しかし主人にいつまでも都合よく使われるのに辛抱ならず飛び出した。ご法度である忍び髪結いを働くうちに不破の手下にしょっ引かれ、それを機に小者となる。下戸で甘いものに目がない。今回の物語は、江戸の大火で別れて暮らすことになった髪結いの伊三次と芸者のお文。伊三次の色恋沙汰、お文の父親のこと、八丁堀純情派に屈した本所無頼派のその後…。長女・お吉が誕生する頃の、語られることのなかった10年を描く長編。
(文藝春秋より)

好きな作家で、愛読していた『髪結い伊三次捕物余話』が作者の昨年11月の死去で、読めなくなり非常に残念です。江戸の庶民の暮らしぶりなどが、生き生きと書かれていて面白い作品でした。


本2


黒幕の昭和史。「あの人(田中角栄)の政権は、野垂れ死にしますよ」 (児玉誉士夫)中曾根康弘が「先生」と呼んだ昭和の怪物の戦前・戦中・戦後からロッキード事件までの 昭和史の闇を追う巨艦ノンフィクション! 事件の陰に、児玉あり。昭和天皇への直訴! 上海「児玉機関」巨万の富、A級戦犯、CIAエージェント、自民党を創出した男、ヤクザの大同団結、「右翼の」大立者、力道山とラテンクォーター、日韓交渉の密使、田中角栄、小佐野賢治、中曾根康弘、渡邉恒雄との相関関係、ロッキード社秘密代理人、“賊"へのセスナ機特攻……。昭和史の陰には、常に児玉誉士夫がいる。
(Amazon.co.jpより)

「大下英治」は、政界、財界、芸能界などのルポルタージュや小説を得意としており、大宅マスコミ塾第7期生で、同郷(広島)の作家「梶山秀之」のスタッフライターをしていた。日頃は余り読みませんが、たまに読んでいる作家です。


本3

趣味の読書 その185

Category : 読書
中国人観光客、「爆買い」から「体験型」へシフト
依然として、爆買いが続いている中国人観光客だが、今年の傾向として、美容やカラオケといった体験型の施設に人気が出てきている。「娯楽・サービス」にかける費用も2014年に比べ4倍近くまで伸びている。東京・銀座の美容皮膚科では1回50万円と言う日本人平均の5倍の値段にも関わらず、大人気になっているらしい。また、カラオケも人気があり、シダックスが家電量販店最大手のビックカメラと組んで、東京新宿・歌舞伎町に、訪日外国人向けの施設をオープンさせた。「体験型」傾向が出て来ている事を、百貨店業界も着目し、東京・池袋の西武池袋店でも、2016年2月の数日限定だが、着物での写真撮影ができる無料コーナーを作った。これは、来日2回目のリピーター客向けに、商品だけでなく体験や文化を楽しめるようにして集客力に繋げたい考えだ。今年の爆買いは、百貨店が期待したほど、高級時計や宝飾品などで大きな伸びが見られていないようだ。すでに買ってしまったのか、あるいは中国国内の景気の先行きの悪化で予算を減らしたのかは分かりませんが。日本の現状は、最近「円高」傾向になって来ていて、外国人観光客の「円安」メリットがやや薄れてきているので、いつまで続くか分からない「爆買い」に大きく期待しすぎるのも、今後はリスクが高くなるように感じられます・・・。


ただ独りで音もなく犯罪者に食らいつく―。「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島。歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、鮫島は銃密造の天才・木津を執拗に追う。突き止めた工房には、巧妙な罠が鮫島を待ち受けていた!絶体絶命の危機を救うのは。超人気シリーズの輝ける第一作が新装版で登場!!長編刑事小説。
(「BOOK」データベースより)

警察庁入庁のキャリア警察官でありながら、出向中のある県警察警備部公安第三課時代に過激派左翼団体のエス(スパイ)を巡る意見の対立が出向先のノンキャリ警部補との間であり、互いに瀕死の重傷を負うほどの傷害事件を起こした事や、公安部内の暗闘の秘密を知ってしまった事などが重なって、新宿署に一刑事として左遷された主人公の「鮫島警部」。署内から敬遠され、常に単独行動で、トップクラスの検挙率をあげる。ヤクザからは「新宿鮫」と恐れられる、正義感あふれる警官である。このシリーズが好きで、既に全編を読破していますが、新装版が出たので、再度1巻から読み直していますが、大変面白い。


本1


凄腕の殺し屋・毒猿が新宿に潜入。彼を裏切った台湾マフィアのボス・葉が標的だ。孤独な毒猿に心惹かれた奈美は、その復讐劇に呑み込まれていく…。台湾の敏腕刑事・郭とともに、毒猿の爪痕を追う鮫島。葉を匿う暴力団・石和組と毒猿の全面対決が迫る!新宿御苑を舞台にした決戦の果ては!?そして奈美の運命は!?シリーズ最強の敵が鮫島の前に立ちはだかる。
(「BOOK」データベースより)


本2


エステサロンを経営する美貌の女社長・藤崎綾香。彼女は成功を手にするため、あらゆる手段を取ってきた。殺人、闇ビジネス…。看護婦のふみ枝は、綾香に代わり汚れ役を演じてきた。新宿鮫を恐れた女たちは、鮫島の動きを封じるため罠を仕掛ける。鮫島に汚職、そして殺人の容疑が!美しさに隠された犯罪者の「心の闇」が浮かび上がる。シリーズ最大のサスペンス!長編刑事小説。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その186

Category : 読書
2015年訪日外国人旅行者数
政府の目標だった2020年までに、訪日外国人旅行者数2000万人を目指す事が、早くも2015年に1974万人弱で5年前倒しで、ほぼ達成した。ウィキペデァ情報によるデーターでは次の様になっている。
訪日外国人旅行者数               
平成27年(2015年、速報値)         
1位:中華人民共和国 499万3800人    
2位:韓国 400万2100人    
3位:台湾 367万7160人
4位:香港 152万4300人
5位:アメリカ合衆国 103万3200人
6位:タイ 79万6700人
7位:オーストラリア 37万6200人
8位:シンガポール 30万8800人
9位:マレーシア 30万5500人
10位:イギリス 25万8500人
合計 1973万7400人
訪日外国人旅行者数が45年ぶりに出国日本人旅行者数を上回った。インバウンド(Inbound Tourism)の旅行消費額は、3兆4771億円となり、日本の経済にも大いに貢献した。プラスの面もあれば、当然マイナス面もあるわけで、ある一例として朝のテレビ番組では、訪日外国人のレンタカーによる交通事故の増加問題を、取り上げていた。交通ルール違い(右側通行と左側通行)や交通標識の違い、日本では「止まれ」は、赤色の逆三角形だが、世界的には赤色の8角形の標識が多く、一時停止が分からずに、信号のない交差点での衝突事故や右・左通行の間違いによる正面衝突などが増えている事を事例として、報道していた。一概にインバウンドの増加を喜んで良いのか、どうか分からない。2020年の「東京五輪」に向けてこれから益々外国人観光客が、日本中に増えていく中で、色んなルールを守らせる事も含めて、日本としての改善するべき点が多々ある様に思います。


手軽でお洒落。若者たちの間で流行っている薬「アイスキャンディ」の正体は覚せい剤だった。密売ルートを追う鮫島は、藤野組の角を炙り出す。さらに麻薬取締官の塔下から、地方財閥・香川家の関わりを知らされる。薬の独占を狙う角、香川昇・進兄弟の野望…。薬の利権を巡る争いは、鮫島の恋人・晶まで巻き込んだ。鮫島は晶を救えるか!?直木賞受賞の感動巨編!長編刑事小説。
(「BOOK」データベースより)

前回の、「趣味の読書 その185」に続き、新宿鮫シリーズの4巻~6巻までの紹介です。登場人物の紹介をします。鮫島の信頼する上司の桃井正克は、新宿警察署生活安全課課長で第1巻では、鮫島を助ける為に犯人を射殺した。交通事故で妻と息子を失って以来、周りからは「マンジュウ」(死体)と呼ばれて揶揄されているが、正義感のある警察官として、鮫島が最も信頼している人物である。同僚の藪英次は、新宿警察署鑑識課員であるが、弾道検査の手腕は警視庁本庁から引き合いが来るほど抜群の能力を持つ変わり物で、風采に構わずに仲の良い鮫島に、タバコを常にタカル癖がある好人物だが、名字の藪(やぶ)の為、医者の道を断念した、職人気質の警官です。大好きな「新宿鮫シリーズ」ですので、ゆっくりと味わいながら読んでいます。


本1


第5弾となる本書は、外国人マフィア間の抗争、ラブホテル連続放火、売春婦連続殺人という、同時期に発生した3つの事件を鮫島が追う設定である。巧みな場面転換と鬼気迫る犯人たちの心理描写が物語にスピード感と臨場感をもたらしており、シリーズの中でも特にエンターテイメント性に優れた作品であるといえよう。加えて、これまで単独で行動していた鮫島が、今回はチームを組んで捜査する点が新鮮である。相棒となるのは甲屋(かぶとや)という名の農水省植物防疫官で、彼は南米から持ち込まれた稲の害虫「フラメウス・プーパ(火の蛹)」の付着したワラ細工を探していた。その所有者が、鮫島の追うイラン人マフィアの情婦だったのだ。ほかにも、東京消防庁予防部・吾妻や新宿署鑑識係・藪ら、職人魂をもった魅力的な男たちが登場する。彼らのプロフェッショナルな仕事ぶりがつづられているからこそ、陰惨な事件を扱った刑事小説でありながら、爽快な読後感が得られるのであろう。
(Amazonn.co.jpより)


本2


西新宿のホテルで元CIAのアメリカ人が殺された。鮫島は、事件の鍵を握る平出組の前岡を追うが、公安警察からの横やりが入る。背後には元公安秘密刑事・立花の影が―。捜査の過程で鮫島は、美しく孤独な女・杉田江見里と出逢い、惹かれていく。鮫島が事件の核心に迫っていくと、警察の暗部が明らかに―。圧倒的なスケールで物語が展開するシリーズ第6弾。
(「BOOK」データベースより)


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