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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その171

Category : 読書
ニュージランド(オールブラックス)が、W杯史上初の連覇達成!
オーストラリアとの決勝戦は、試合巧者のオールブラックスが34-17のダブルスコアで快勝した。これで、W杯3度目の優勝になり、最多記録になった。2015年ラグビーW杯は、世界ランキングどおりの結果に終わり、優勝がランキング1位のニュージランドで、2位のオーストラリアが準優勝あと、3位の南アフリカと4位のアルゼンチンのベスト4が全て南半球となった。ファン投票による「W杯最高の瞬間」部門でも、今大会の日本による南アフリカ戦での勝利が選ばれた。W杯過去2度の優勝を誇る、南アフリカに勝った事が奇跡の様に言われて「具志堅用高が、数学オリンピックで優勝したみたい」とか「桐谷美鈴が、レスリング霊長類最強の吉田沙保里に勝った様だ」などと考えられない事が起きた、たとえ話風に喧伝された。今大会の大活躍が認められて、「五郎丸歩」選手が世界のベスト15のFB(フルバック)に選ばれると言う快挙もあった。ラグビー熱の再燃は、ファンとしては嬉しい限りですが、4年後の2019年日本開催のW杯までこのブームが続く事を願っています。


美しきかはひらこととなり、飛び去った財宝。困惑した屋敷の主は、晴明に使いを出すが――。突如都に現れ奇態の技で評判の男・韓志和の顚末を記した「からくり道士」をはじめ、アナウンサー渡辺真理さんからのお題「桃」をテーマした道満大活躍の短「桃奇譚」、晴明、博雅、蝉丸が、琵琶湖に舟を浮かべ月見をしていると、ふしぎな島へと吹き寄せられ、美しき女人に巡り合う「月の道」など稀代の陰陽師、安倍晴明と笛の名手で心優しき源博雅が、平安の都に起きる怪異に挑む、蝉丸、露子姫、賀茂忠輔、蘆屋道満、藤原兼家とオールスターキャスト、今回も、心行くまで〈幽玄〉と〈あはれ〉を味わえる全十編稀代の陰陽師・安倍晴明と心優しき笛の名手・源博雅が、都を跋扈する百鬼夜行や不思議のことに挑む人気シリーズ。
(文藝春秋BOOKSより)

前回の、趣味の読書 その170で紹介した「夢枕 獏」。人気の「陰陽師」シリーズで、発売25周年になる。スペシャルドラマ化された「テレビ朝日」の紹介記事を抜粋して見ると(市川染五郎と堂本光一の初共演で注目される、夢枕獏の大ヒット小説で話題のドラマスペシャル『陰陽師』に、ヒロインの白拍子(しらびょうし)役で山本美月が出演します。染五郎演じる美しき天才陰陽師・安倍晴明と、堂本光一演じる源博雅が繰り広げる“平安の相棒劇”に、一輪の花のごとく舞い降りた山本演じる白拍子が、晴明と博雅の二人の関係にどのような波紋を広げていくのか…儚くも美しい佇まいで人の心をゆさぶる幻妖なヒロインが誕生します! )今年の9月に放送された。


本1


ここから夢に羽ばたいていく、はずだった。誰も信じなくても、自分だけは信じよう。加賀シリーズ最高傑作。 寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。帯には、「加賀シリーズ最高傑作」と謳っていることだろうと思います。その看板に偽りなし、と作者からも一言添えておきます。
(講談社BOOK倶楽部より)

加賀恭一郎シリーズの第9作目にあたる。東京日本橋の橋のたもとにある「麒麟像」から表題を取っている。最近「東野圭吾」を良く読んでいますが、人気作家になる要素が良く分かります。本を読んでいて、次の展開がどうなるのか興味深くページが進んでいきます。これからも読みたいと思わせる作家です。


本2


「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担うエース・楡井が毒殺された。捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。それは楡井のコーチ・峰岸が犯人であることを告げる「密告状」だった。警察に逮捕された峰岸は、留置場の中で推理する。「計画は完璧だった。警察は完全に欺いたつもりだったのに。俺を密告したのは誰なんだ?」警察の捜査と峰岸の推理が進むうちに、恐るべき「計画」の存在が浮かび上がる…。精緻極まる伏線、二転三転する物語。犯人が「密告者=探偵」を推理する、東野ミステリの傑作。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その172

Category : 読書
全国共通語と思っていた関西弁あれこれ
関西弁の中には、大阪弁(大阪弁 北摂弁 船場言葉 河内弁 泉州弁 なにわ言葉)・京都弁(京言葉 御所言葉 花街言葉(祇園言葉) 丹波弁 舞鶴弁 丹後弁 )・兵庫弁(神戸弁 芦屋言葉 播州弁 丹波弁 淡路弁)・奈良弁(奈良弁 十津川弁 )・滋賀弁(近江弁(滋賀弁) 湖北弁(長浜弁))・和歌山弁(和歌山弁(紀州弁) 新宮弁)があり、大阪だけを見ても、約6種類の言い回しがある。関西人が「これ、ほってきて(捨ててきて)」と言っても通じなかったり、昔営業担当の信州で「めばちこ(ものもらい)」(目の病気、麦粒腫)になった時に、通じず、当地では「目ッコじり」と言うんだよと、言われた経験がある。関西圏だけに通じる言葉だった。その他には問屋の展示会で、メーカー出店をして売上伝票の計算時に、電卓が見当たらなかった為に知り合いのセールスに「かってきて(借りてきて)」といった言葉が「エー、買ってくるのー」と返事されて、戸惑った事を想い出した。その昔には、長野県の問屋へ上司と同行した時、訛りのきつい河内弁の上司の言葉が、相手の社長に理解できずにいる様子に、今はこう言いましたと、日本語の同時通訳をした事があり、想い出し笑いをしながら、懐かしく甦りました。最近、若い人はテレビなどの影響もあり、方言が全国的に無くなって居ている様ですが、方言もそれなりの味ワイと良さがあるので、消えていくのは寂しい限りです。


古都・鎌倉、相山流茶道の家元邸で開かれた茶会は御曹子婚約発表の場でもあった。その席で、ある男が胸に包丁を突き立てた死体となって発見される。手伝いとして現場にいた小高紅美子は、家元の次男・秋次郎や県警の安積刑事と流派に隠された伝承と戦国時代にさかのぼる怨讐を追う。傑作長編ミステリー。
(「BOOK」データベースより)

警察小説の第一人者の「今野 敏」。作家名(こんの びん)は、本名(こんの さとし)と読む。1999年空手道今野塾を主宰しており、空手道に関する著書も多く発表している。幾多の作品の中でも、特に「隠蔽捜査シリーズ」が好きで、主人公のキャリア警視の「竜崎伸也」と小学校からの同級生である警視庁刑事部長「伊丹俊太郎」が絡む面白い警察小説です。


本1


七カ月振りに総兵衛一行が江戸へ帰ってきた。古着大市の準備に忙しい大黒屋の面々だったが、主人の無事の戻りを歓喜の声を以て迎えた。帰着後すぐ総兵衛は入堀向かいの破産寸前の炭問屋の家屋敷の購入を決め、また大市での大勢の客の食事や手洗いの用意に知恵を絞る…。そんな大黒屋を遠くから執拗に監視する目があった。新たな強敵がやってきた。総兵衛す愛刀葵典太を静かに抜いた。
(「BOOK」データベースより)

ベストセラー作家の「佐伯 泰英」の人気シリーズ(新・古着屋総兵衛 8巻)。富沢町の古着屋を、「武」と「商」に生きる鳶沢一族(江戸初期に盗賊の親分だった鳶沢成元(とびさわ なるもと)が、無法の江戸を毒をもって毒を制する方式で、家康に許されて鳶沢町を造ることを許され、古着商いの権利を得た)と、権力者・柳沢吉保との暗闘が物語の主軸となっている。 


本2


延享四年八月十五日―江戸城中で、熊本城主細川越中守宗孝に寄合旗本板倉修理勝該が刃傷に及んだ。大目付の吟味により、勝該は切腹して果てたが、納得しかねた九代将軍家重は、吹上お庭者支配三田村元八郎へ密命を下す。真相究明に奔走するうち、元八郎は、刃傷事件の原因が徳川家最大の秘事に関わっていることに気付く…。今また、宝蔵院一刀流の秘剣が閃く。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その173

Category : 読書
外国人旅行者が、日本で体験してみたい事
1・神社仏閣巡り・・・神秘的な佇まいが、周囲に広がる現代的な日本の景色とのギャップが良い。伏見稲荷など人気がある。 2・宿坊に泊まる・・・日本の精神、日本の神秘をもっと知りたいと、宿坊に泊まると非日常を体験できる。 3・お祭や伝統行事を楽しむ・・・お祭りで、日本ならではの伝統や日本人の熱い心を肌で感じることができると人気。 4・温泉、銭湯に行く・・・日本の入浴文化を体験すること、特に露天風呂には感動する。 5・日本酒を堪能する・・・外国で飲む機会が少ない、日本酒を飲みたい。中でも訪れる先の地酒が良い。 6・旅館に泊まる・・・純和風旅館が人気がある。 7・懐石料理を食べる・・・和食ブームもあり、繊細な美しさと奥深い日本の食文化に触れてみたい。 8・カラオケに挑戦する・・・カラオケは世界中に普及しているが、本場の日本で体験したい。 9・新幹線に乗る・・・日本の誇る、新幹線に乗りたい。乗り心地の良さと、時間通りに発着する正確性に驚く。 10・満員電車を見る・・・欧米では珍しい満員電車。乗りたくはないが見てみたい。 まだ他にもありますが、我々日本人が何気なく見過ごしている事も、外国人から見ると珍しい事柄が多々あるようです。中国人旅行者たちのマナー違反など、問題点も多いですが、政府の提唱する外国人観光客を増やす為にも、日本人の「おもてなし」精神で全国民が協力してゆきたいものだと、思います。


慶長五(1600)年九月十五日。霧の中、石田三成・徳川家康は一大決戦に臨もうとしていた。未明、松尾山の小早川秀秋の陣から、主の裏切りの気配を伝える密使が来た。三成は、小早川の陣と毛利の陣へ使者を送る。一方、家康は親・豊臣の福島正則らの動向に不安を抱いていた。主家・豊臣家の為、義に生きるか。旗色の良い側に鞍替えするか。裏切りを決めた主に忠誠を尽くすのか、叛旗を翻すのか。天下を取る。友情に殉じる。生きて妻のもとに帰る。十数万の兵たちの欲が激突する、血の一日が幕を開けた。戦国時代に情熱を注ぎ続けた著者の遺作長編。
(「BOOK」データベースより)

2014年2月13日午前3時42分に原発性左上葉肺腺癌のため京都市の病院で死去57歳没。好きな作家の一人で、良く読んでいただけに、非常に残念です。山岡鉄舟を書いた『命もいらず、名もいらず』が一番好きな作品でした。その志高き人生は、日本男児の生き様の理想の様に感じました。まだまだ読みたいと思わせる作家でした。


本1


オバマは韓国を切るのか?「従中」へ動く韓国に苛立つ米国が「オバマ訪韓」のカードを切る。その先の、新たなアジアの構図を読み解く。『中国に立ち向かう日本、つき従う韓国』『中国という蟻地獄に落ちた韓国』に続く第3弾。
(「BOOK」データベースより)

鈴置 高史(すずおき たかぶみ)
日本経済新聞社編集委員。1954年、愛知県生まれ。早稲田大学政経学部卒。77年、日本経済新聞社に入社、産業部に配属。大阪経済部、東大阪分室を経てソウル特派員(87~92年)、香港特派員(99~03年と06~08年)。04年から05年まで経済解説部長。95~96年にハーバード大学日米関係プログラム研究員。初めて読む作家です。韓国・北朝鮮情報には、詳しい様です。


本2


伯父・織田信長の気性をうけつぎ「女弾正忠」と呼ばれた小督は、天下人・豊臣秀吉の養女となり、命じられるままに三度の結婚をする。「女子は嫁して子を生し、家を守るのがつとめ」母お市の言葉を胸に、女の戦にのぞんだ彼女は、将軍家御台所の江として、戦国の世を逞しく生き抜く。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その174

Category : 読書
『江川・ピーマン・北の湖』
日本相撲協会の北の湖理事長が、20日福岡市内の病院で急逝した。62歳だった。現役力士時代は、憎らしくなるほど強く、21歳2カ月で横綱に昇進するなどの最年少記録を持っている。北海道の洞爺湖出身で、四股名の「北の湖」は、故郷にある洞爺湖に因んで三保ヶ関親方が命名した。湖を「うみ」と読ませたきっかけは水上勉の小説「湖の琴」(うみのこと)からの着想という。改名の多い角界においては、初土俵から引退まで一度も四股名を変えたことのない珍しい力士だった。日本の高度成長時代に、昭和40年代前半から昭和45年頃、子供たちの好きな物として流行語にもなった『巨人・大鵬・卵焼き』という言葉あった。それに対して、1970年代後半、「嫌われるもの」の代名詞として『江川・ピーマン・北の湖』という呼び方が揶揄的にあったと言う事を、新聞報道で初めて知った。北の湖が、嫌われた理由としては容姿が強面だった事、倒した相手に決して手を貸さずさっさと勝ち名乗りを受けてしまう事などが言われている。江川は、巨人入りの経緯が野球協約の隙間を突いた、「空白の一日」でその時の巨人のエースだった、小林繁投手が、阪神入りの決まっていた江川と交換トレードされたと言う、ダーティなイメージがあった為に嫌われた。ピーマンは、言うまでもなく、子供たちの嫌いな食べ物。北の湖は、外見とは違い実際は、親分肌で角界では人望があった。まさに昭和を代表する大横綱であった言える、次の理事長が誰になるのかは、分からないが相撲協会にとっては、誠に惜しい人物を亡くしたと思われ残念です。合掌・・・・・。


高すぎる値段の裏に謎がある。物の値段を見張る同心が人情と算盤で事件を解決!澤本神人は北町奉行所で、江戸市中での物の値段を見張り、高すぎる場合は店に指導するという役回りの諸式調掛方同心を務めている。家では妹の忘れ形見である多代を男手ひとつで育ててきた。今日も子分の庄太とともに町を見まわるが、そこでは高すぎる値段の裏にあるさまざまな謎が待っていた――気鋭による新機軸の時代ミステリー誕生!
(実業之日本社より)

梶 よう子
東京生まれ。2005年「い草の花」で九州さが大衆文学賞を受賞。08年には『一朝の夢』で松本清張賞を受賞し、単行本デビューする。以後、時代小説の旗手として多くの読者の支持を得る。最近読むようになった女流作家です。結構面白い作品が多くある様なので、図書館のデーターから積極的に捜して読みたいと思っています。今回は、『梶 よう子』の作品を3作紹介したいと思います。


本1


「おまえはなにを求めて武家の養子に入ったのだ」幕末前夜の江戸。瀬戸物屋の五男坊に生まれた駿平は、百五十俵の貧乏御家人「野依家」に婿養子入りした。男五人兄弟では、この先分家を立てられる保証もなく、うまくいっても商家の婿。いっそ武士になるのも面白かろうと軽い気持ちで引き受けたものの……当主になって待っていたのは、過酷な「就職活動」だった!戦国の世も今は昔、太平楽の時代における武士たちは、上役への朝駆け、水泳訓練、出張土産を考えて、試験勉強に明け暮れる……役目を得ても、上様のペットの餌を探したり、上司のパワハラ、部下の気鬱に悩まされ、はたまた何もできない老人が地位にしがみついて引退しない。「武士とは、仕事とはなにか」。新米武士の駿平が、「お家」を守るため、武家の世界をかけずり回って「立身出世」を試みる、シューカツ時代小説。
(Amazon.co.jpより)


本2


伴鍋次郎は西丸書院番士に引き立てられるが、両親は喜ぶどころか狼狽し、不安すら覗かせる。町で会った老武士には、初対面にもかかわらず「許してくれ」と土下座される始末。自分はいったい誰なのか? しばらくして、同じ老武士にこんどは橋の上で遭遇する。酔いつぶれかけていた老人は、鍋次郎の姿を認めるや否や何事かを叫んで橋から飛び降りてしまう。老人の名が「神尾五郎」ということまではわかるが、不審は募るばかり。そんな矢先、家で書物の整理をしていると、「鍋次郎」と記された自分の名前の位牌と、父の昔の日記を見つける。日記には、鍋次郎が生まれたころの記述だけが欠落していた。自分は養子だったのだ。ほかにも自分の出生に関して何か秘密があるにちがいない。意を決した鍋次郎は、義父の高萩惣吾のもとを訪ねる。疑念をぶつけた鍋次郎に、惣吾は鍋次郎の本当の父親「松平外記」の名を告げる。外記は惣吾の親友だったという。惣吾の口から、松平外記の時超えた悲しい物語が始まった。
(Amazon.co.jpより)


本3

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