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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その159

Category : 読書
万博記念公園に日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」を開業
45年前に、大阪府吹田市の千里丘陵で開催されたアジア初の(EXPO’70)「万国博覧会」。その跡地の万博記念公園に三井不動産が11月19日オープンするエキスポシティ。
甲子園球場が4.5個分入る敷地面積約172,000㎡に広がる、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」からなる、エンターテインメントとショッピングが融合した大型複合施設です。
8つの大型エンターテインメント施設とは
(1)海遊館が初プロデュース、生きているミュージアム「NIFREL」(ニフレル)
(2)日本初の体験型英語教育施設「OSAKA ENGLISH VILLAGE」
(3)アニメのポケモンがテーマの体験型施設「ポケモンEXPOジム」
(4)英国BBCの映像を駆使した自然体感型エンターテインメント施設「オービィ大阪(Orbi Osaka)」
(5)「ひつじのショーン」のアニメをテーマにした体験型アミューズメントパーク「ENTERTAINMENT FIELD」
(6)最新鋭4K映像や動く席など最新技術のシネマコンプレックス「109シネマズ大阪エキスポシティ」 
(7)動物たちの移動遊園地「ANIPO」(アニポ)
(8)日本一の120m超えの大観覧車「(仮称)OSAKA WHEEL」(オオサカ ホイール)
東京に比べて、経済地盤沈下の激しい大阪が、45年前の「千里万博」当時の活気を取り戻せるのか。小生は大学4年生で、その時体育会本部長をしており、体育会の各運動部のキャプテンを中心に、幹部50数名で学校から近かった万博会場を体育会本部長の正装である羽織・袴・高下駄で、その他各クラブ幹部は学生服着用で訪れた。『太陽の塔』真下で全員で記念撮影をした事が、青春時代の懐かしい想い出と共に、昨日の様に甦ってきました。
このEXPOCITY開業を契機に、活気ある大阪が甦る事を願っております。


阿佐ヶ谷のガード下にある居酒屋「善次郎」。妻を絞め殺したと思いこんだ男、借金の取り立てから追われる男、その他、様々な窮地に立たされた常連客たちが、己の苦境から現実逃避するために、偶然この店に集まってしまった。一方、別の事件で警察が「善次郎」の向かいの店にパトカーで出動。サイレンの音を聞いた常連客たちは、それぞれが自分を捕まえにきたと思いこみ、事態は立て篭もり事件にエスカレートしてしまうのだが…。抱腹絶倒のスラップスティック小説の金寺塔、待望の文庫化。
(「BOOK」データベースより)

樋口明雄の馬賊小説「狼叫」(ロンチャオ)を読んで、それから良く読むようになった作家です。山岳小説や冒険小説の他に、こう言った「コミカル小説」も書いているのは、あまり知りませんでした。それなりに、楽しませてもらいました。


本1


阿佐ヶ谷ガード下の居酒屋“善次郎”に転がり込んできた十六歳の美少女は、かつての常連客の娘だった。路上で父が殺された現場を目撃した少女の口を塞ごうと、異様な防護衣スタイルで店を包囲した謎の暗殺部隊。店にたむろするユニークな酔客たちは、たったひとりの少女を守るために再び立ち上がる。もてる知力と体力、勇気、そしてアルコールの力となけなしの幸運を最大の武器として!さらにパワーアップした“武装酒場”の続編がここに登場!「今度は戦争だ!」。
(「BOOK」データベースより)


本2


定廻り同心・寺坂の町廻りに同行した政次らは、呉服店松坂屋で不審な男女ふたり組みに遭遇した。ふたりは京下りの春物の友禅を、次々とひろげさせていた。八百亀は尾行をつけさせる……。そんな折、淀藩の納戸方が行方知れずになった。金座裏の面々は事件を追うが――。政次・八百亀・弥一が、空っ風とかかあ天下で有名な上州にも出向き、大活躍する。粋で豪奢な友禅に秘められた男と女の熱い想いを描く、大ベストセラーシリーズ切望の第二十五弾。
(「BOOK」データベースより)

平成のベストセラー作家「佐伯 泰英」。これも、人気シリーズの「鎌倉河岸捕物控」で、10代目を継ぐ主人公の政治は、金座裏の御用聞き9代目・宗五郎親分の手先亮吉、船宿の船頭彦四郎らはむじな長屋で生まれ育った幼馴染で、定廻り同心・寺坂に協力しながら難事件を解決してゆく。このシリーズも愛読書の一つです。


本3

趣味の読書 その160

Category : 読書
エスカレーターの「片側空け」について
大阪では、右側立ちの左側空けだが、東京は逆になっている。日本では1967年に阪急電鉄の梅田駅が移転した際、エスカレーターが長くなったので、急ぐ人のために「片側空け」を呼び掛けたのが最初。さらに1970年に開催した大阪万博の「動く歩道」にも、国際化に対応しようと英国式マナーが導入された。つまり、日本では大阪が「発祥の地」だったのだ。大阪方式の右側立ちの左側空けは、実は世界の主流を占めており、アメリカ・イギリス・フランス・中国・韓国などで、東京方式は、オーストラリア・ニュージランド・シンガポールなど。日本に導入されたのは、大阪の方が東京よりも早かった。何故、東京方式が始まったのかと言う説は、車の左側通行から来ているのではないかと言われている。今までの「お急ぎの人の為に、片側を空けましょう」と言うマナーや常識が、つまずき易く歩くと事故が多い為に、「エスカレーターでは歩かないように」と歩行禁止を呼び掛けている。ただ余り浸透はしているとは言い難い。昨今の中国における「死亡事故に繋がるようなエスカレーター絡みの事故多発」の報道を見ると、日本においても歩行禁止にする時代が来たのかなと、感じました。


武士を捨て、鉄扇ひとつを身に帯びて二代目米造がゆく。有名料亭の娘の不審死を追う米造に襲いかかる江戸の闇。強欲な与力、衆道狂いの札差、謎の浪人、山伏くずれの博徒…好評の捕物暦、最新作。
(「BOOK」データベースより)

樋口/有介
1950年群馬県生まれ。國學院大学文学部哲学科中退。劇団員、業界紙記者等を経て、88年『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞。以後、「青春ミステリー」および純文学的な青春小説、中年探偵を主人公とした作品等を発表し続ける。90年『風少女』で直木賞候補となる。侍を捨て船宿の入り婿となり岡っ引きの元締めを継ぐ米蔵を襲名した小野派一刀流の「青鬼」真木倩一郎。先代の米造の娘お葉のかどわかしを発端として米造と倩一郎が出会い、入り婿となる。作者の初めての時代小説で、「船宿たき川捕物暦」に次ぐ2作目の本です。


本1


天明四年(1784)弥生二十四日未明、麹町の佐野善左衛門邸を見張る霧子は、屋敷内の不穏な気配に胸騒ぎを覚えていた。意を決し邸内に潜入した霧子は、佐野善左衛門が松平定信に借り受けた刀を携え登城することを耳にする。小梅村に舞い戻った霧子から報告を受けた坂崎磐音は、急遽、奏者番速水左近への書状を認め、霧子に託すが…。超人気書き下ろし長編時代小説第四十六弾。
(「BOOK」データベースより)

人気シリーズ作品を、多く持つ「佐伯 泰英」。中でも一番人気がこの「居眠り磐音江戸双紙」シリーズで、以前から作者が公表してる様に、50巻で終了する予定が、51巻で大団円にしたいと、発表があった。長らく楽しませてもらったので終わるのは残念ですが他にも面白いシリーズ物を多く書いているので、そちらも今後楽しみたいと思います。


本2


朝顔栽培が生きがいの気弱な同心・中根興三郎は、植木職人が殺された事件の探索を手伝うことになった。その直後、大地震が発生し江戸の町は大きな被害を受け、さらに付け火と思われる火事もつづいた。無関係に見えるいくつかの事件の真相を、興三郎は暴くことができるのか。松本清張賞受賞作の姉妹編。
(「BOOK」データベースより)

「梶 よう子」の作品は、読書後のホノボノ感が好きで、最近よく読むようになりました。他にも時代小説を多く書いている様なので、読んでみたいと思っています。


本3

趣味の読書 その161

Category : 読書
世界の美食国ランキング
CNNのFacebookアンケート調査によって明らかになった「世界の美食国ランキング」をご紹介する。
1位 台湾・・・「小籠包」や「台湾スイーツ」、台湾風お好み焼きの「蚵仔煎」や台湾のソウルフード「魯肉飯」、「火鍋」など高級なものからB級グルメまでバラエティ豊かな料理を味わうことができ、あっさりで脂っこくなく、野菜と新鮮な海鮮をたっぷり使った料理が多いことが特徴。2位 フィリピン・・・代表的な料理は豚肉か鶏肉を煮込んだフィリピンの家庭的な料理「アドボ」からお祭りごとで出される豚の丸焼き「 レチョン」、魚介類と肉類をたっぷり詰め込んだスープ「シニガン」など。3位 イタリア・・・トマトソースを使ったパスタやバター、オリーブオイルなどとワインとの相性もまた格別。 4位 タイ・・・代表的な料理は「グリーンカレー」や世界三大スープの「トムヤムクン」、サラダの「ヤム」やタイ風焼きそば「バッタイ」、「タイスキ」。 5位 日本・・・世界文化遺産にも選ばれた「和食」をはじめ、視覚からも楽しむことができる懐石料理などの他、世界各国の料理が日本に居て味わえるのがポイント。 6位 マレーシア・・・マレーシアは中国、インド、マレーがそれぞれ融合されたバラエティ豊かな料理を堪能できる。 7位 香港・・・「上海」「北京」「広東」「四川」の四大中華料理を食べられる。また、点心料理も有名。 8位 インド・・・香辛料を豊富に使ったインドカレーが有名。 9位 ギリシャ・・・上質な「オリーブ」を使った料理。 10位 ベトナム・・・「フォー」から始まる代表的なものから伝統料理「フエ」、「バインセオ」、「生春巻き」まで様々。中華料理の影響を受け、また植民地時代からのフランス文化も取り入れており、各都市のユニークな料理を堪能することができる。小生も、昔香港旅行で本場の四川料理の「麻婆豆腐」を食べましたが、日本にない香辛料と今まで味わった事のない、口から火の出るような「辛さ」の為、同じテーブルを囲んだ日本人旅行者たちが、一口食べてビックリして、二口目を誰も手を出さなかった事を想い出しました。日本で食べる中華料理は、日本人向けにアレンジされた味付けになっている事を実感したものです。その他の外国料理も右へ倣えで、同じ様に本場の味付けとは、異なっているのだと考えています。


<京都市井図絵>美術品をめぐり、業と欲に翻弄される人々。 銀閣寺の庭作りに精を出す彦次郎が突然行方知れずとなり、幼馴染みの佐七はお紀勢と夫婦となるが、彼女の心には彦次郎の面影が重く沈んでいた。 表題作「青玉の笛」ほか、ひたむきに生きる京の人々を描く六つの短編集。
(Amazon.co.jpより)

澤田/ふじ子
1946年愛知県生まれ。’75年『石女』で小説現代新人賞、’82年『陸奥甲胄記』「寂野」で吉川英治文学新人賞、’04年に京都府文化賞功労賞を受賞。京都を舞台にした時代小説の第一人者。「公事宿事件書留帳」や「高瀬川女船歌」や「祇園社神灯事件簿」などを愛読しています。


本1


小町娘と評判の舞は十返舎一九の娘。なぜか父や葛飾北斎の娘、お栄ら、奇人変人たちの大騒動の後始末ばかり。恋を邪魔され、縁談は壊され、いつも唱えるまじないは、「奇人気まぐれ、きりきり舞い!」。
(「BOOK」データベースより)

最近、気に入って良く読んでいる「諸田 玲子」。面白い作品が多数あります。


本2


仲秋八月一日は、吉原でも「八朔」と称して大紋日であった。またその日は、白無垢を着た花魁道中が行われるのが仕来りだ。政次は宗五郎の名代で亮吉と彦四郎を連れて祝儀を届けることになった。美貌・人柄・見識・教養と抜きんでた、吉原では伝説の遊女と言われている高尾太夫が、花魁道中の途中で政次に笑みを送った。政次はどこかで会った気がするが、どうしても思い出せない。そんななか吉原の帰りに寄った豊島屋で飲み逃げ事件が起きて・・・・・。金座裏の面々は江戸の平和を守るため、今日も奔る! 大ベストセラーシリーズ待望の二十四弾。
(Amazon.co.jpより)

人気シリーズの「鎌倉河岸捕物控」。金座裏の江戸の目明し、10代目の政治を中心に物語が進行する。このシリーズも、愛読書の一つで楽しんでいます。


本3

趣味の読書 その162

Category : 読書
2025年問題について
団塊の世代(1947~49年生まれ)の約800万人が、2015年に全員前期高齢者となった。そして10年後の2025年に、今度は75歳以上の後期高齢者となり、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される問題。現在1500万人程度の後期高齢者人口が、約3500万人(人口比約30%)まで膨れ上がり、全人口の3人に1人は後期高齢者という超高齢化社会となる。厚生労働省は、高齢化の進展により変化する数値の見通しを以下の掲げる5つのカテゴリに分けて発表している。
①高齢者人口の推移 ②認知症高齢者数の見通し ③高齢者世帯の見通し ④死亡者数の推移 ⑤都道府県別 高齢者人口の見通しなど。地方よりも都市部において、高齢者の増加率が高くなっていて、2010年と2025年の増加率を都道府県別で視ると、1位 埼玉県(増加率100%) 2位 千葉県(92%) 3位 神奈川県(87%) 4位 大阪府(81%) 5位 愛知県(77%)になっている。因みに東京都は(60%)で、8位にランクインしている。介護・医療費の増加の問題だけではなく、10年後には、携帯電話の普及による固定電話の存続の問題が出てきている。2014年末の調査では、固定電話の世帯保有率は75.7%と過去最低を更新、20代世帯は11.9%まで落ち込んだ。電話交換機の寿命の問題があり、現在は加入者の減少で空いた交換機を予備機として保管し、それを故障機と取り替えるなどして対応しているが2025年には限界がくる。10年後には固定電話の需要がどれ程あるのか、それによっては、固定電話はどうなって行くのか。小生の様に、普段携帯電話を持たない人間は、外出時に電話をするのに苦労しています、駅周辺かショッピングセンターなどしか、公衆電話がない現状で、今後はどの様な事になっていくのでしょうか・・・。


父の江戸追放で遠く上総に逼塞するも学問への情熱絶やさず、柳沢吉保の庇護のもと猛勉強を積み、苦労を重ね江戸の儒学に新風を巻き起こした男―荻生徂徠。中国伝来の朱子学を乗り越え、この国の近代思想の礎を作った稀代の天才の生涯を描く。歴史長編の金字塔!
(「BOOK」データベースより)

「佐藤 雅美」(さとう まさよし)の本は、「物書同心居眠り紋蔵シリーズ」や「八州廻り桑山十兵衛シリーズ」や「縮尻鏡三郎シリーズ」などの、どちらかと言うと、軽快な時代物が多いのですが、この本はシリアスな本で、普段の彼の作品とは趣が違って少し読みにくかった。まあ、それでも好きな作家の本なので、最後まで読みましたが、もう一つでした。


本1


「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。
(「BOOK」データベースより)

「東野 圭吾」は、若い人に人気のある作家です。最近読むようになりました。時代小説が好きで、常日頃は、推理小説はあまり読みませんが、彼の作品は面白くてこれからも読んでみたい作家です。


本2


新人編集者が目の当たりにした、常識破りのあの手この手を連発する伝説の編集者。自作のドラマ化話に舞い上がり、美人担当者に恋心を抱く、全く売れない若手作家。出版社のゴルフコンペに初参加して大物作家に翻弄されるヒット作症候群の新鋭…俳優、読者、書店、家族を巻き込んで作家の身近は事件がいっぱい。ブラックな笑い満載!小説業界の内幕を描く連続ドラマ。とっておきの文庫オリジナル。
(「BOOK」データベースより)


本3

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