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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その147

Category : 読書
世界の日本人ジョーク
ネットで、面白い記事を見つけたので紹介する。ある船に火災が発生した。船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませる為に、イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」 ドイツ人には「規則では海に飛び込むことになっています」 イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」 アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」 ロシア人には 「ウオッカのビンが流されてしまいました、今追えば間に合います」 フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」 北朝鮮人には「将軍様が飛び込めと仰っています」 ポリネシア人…は、黙ってても飛び込む。「ヒャッホーーッ!」
日本人には 「皆、もう飛び込みましたよ」 如何にも、日本人の横並び思想と言うか「バスに乗り遅れまいとする」人と同じ事をしたがる、気質を上手く表現していて、笑えるジョークになっている。「赤信号、皆で渡れば、怖くない!」の様な、皆と一緒に行動すると言う、まるで、遺伝子に組み込まれたかの様な行動パターンが、今まさに5月のゴールデンウィークの高速道路の大渋滞を見るにつけ、世界に揶揄される様な、国民性だなと、ツクヅク感じますが、どうでしょうか・・・。


映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮。失踪した詐欺師を追い、邪魔なゴロツキふたりを病院送りにした桑原だったが、なんと相手は本家筋の構成員だった。組同士の込みあいに発展した修羅場で、ついに桑原も進退窮まり、生き残りを賭けた大勝負に出るが―!?疫病神コンビVS詐欺師VS本家筋。予想を裏切る展開の連続で悪党たちがシノギを削る大人気ハードボイルド・シリーズの最高到達点!!
(「BOOK」データベースより)

大阪のヤクザ物を書かせたら、右に出る者のいない「黒川 博行」。2014年にこの「破門」で、第151回直木賞を受賞。
2011年11月10日、20回にわたる週刊現代の連載記事でグリコ・森永事件の真犯人として扱われたとして、名誉毀損とプライバシー侵害を理由に、出版元の講談社と週刊現代編集長、他を提訴して、2014年11月11日に最高裁判所で、勝訴している。狼(ヤクザ)の桑原と、羊(カタギ)の二宮(建設コンサルタントを名乗っているが、建設業界ではヤクザ絡みの嫌がらせをヤクザを使って解決する事を前捌き=サバキと言い、転んでもタダでは起きないシタタカサを持っている為に、羊の皮を被った狼とも言われている)との、迷コンビ?が絡む、『疫病神シリーズ』長編物の小説で、愛読してます。


本1


息子の当吉と親子三人ひっそりと暮している与左衛門と多美。そんな生活に波が立ち始めたのは、佐七が出牢してからだ。佐七は加賀騒動で失脚した大槻伝蔵が慈しんだ「たみ」を捜し、配流された遺児たちの救出を心に誓っていた。大槻残党に異様にくみしていく与左衛門だが。駆け落ちをして夫婦になった細工人の白銀屋与左衛門と武家の娘、多美。そして加賀騒動の生き残り鳥屋佐七。宝暦の世、苛酷な運命に巻き込まれた男と女の、熱く激しく切ない物語。
(「BOOK」データベースより)

最近、ハマって良く読んでいる「諸田 玲子」。色んな材々の時代小説を書いており、駄作が少なく、それぞれ平均点以上で、集中的に良く読んでいます。


本2


細工人与左衛門と多美の暮らしに出牢した佐七が入り込む。佐七は、加賀騒動で失脚した大槻伝蔵の遺児たちの救出を誓っていた。凶作に続く大火で仕事を失った与左衛門は、大槻残党の復讐に加担し…。史上名高い加賀騒動と希代の大盗賊、ふたつの事件が絡み合い、重なり合う。変わりものの若き藩主、恋に溺れる後室、復讐の鬼と化した若者、謎の浪人など、多彩な人物が熱く織りなす壮大な時代絵巻。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その148

Category : 読書
米グーグルの自動運転車、公道走行実験で6年間に11件の事故
ロイターによると、グーグルが行っている自動運転車の実験で、6年間で11件もの事故が発生した。この内、7件が信号待ちでの追突だった。高速道路よりも、大都会での事故が大半で、自動運転車側の原因となる事故は少なかった。テストドライバーのチームは、これまでに20台以上の自動運転車で170万マイル(約270万キロメートル)の試験走行を行っており、今後も数千マイルの走行実験を継続する。一般公道を、自動運転車が走っていて、事故になった場合は、運転者の責任になるのか、或いは車を作ったメーカー側の責任になるのか、近い将来には、起こり得る問題だと思います。車やコンピューターやウエアラブル端末(身につけられる次世代の携帯機器)など、世の中が、どんどん進化して行って今までになかった、トラブルや問題が今後は、増えてくるのが予想されます。高齢化社会が進んで、我々団塊の世代も、頭の柔軟性が薄れても、進化した世の中に、取り残されない様にしたいと思っています。


赤穂浅野家に仕えるきよは浅草小町と謳われる美女。当主内匠頭の寵臣礒貝十郎佐衛門と、夫婦の約束をしている。だが、内匠頭が吉良上野介を殿中で斬り付け、お家は断絶。礒貝は、家老大石らとあだ討ちを画策する。きよは恋と忠義のはざまで、討ち入りの日を迎える。本懐後も忠義を貫き、遺族の赦免と浅野家再興を目指し将軍家へ近づいていく…。歴史に名を残した実在の女性を描く全く新しい忠臣蔵誕生!
(「BOOK」データベースより)

気にいって、最近集中的に読んでいる「諸田 玲子」。発行されている本も多いので、これからも紹介していきたいと思っています。


本1


芭蕉と尼との運命的な恋。その魂のつながりに、五百年前の巴御前と源義仲の縁が美しく絡む。近江と鎌倉を往還する感動の時代ロマン。 芭蕉、最晩年の恋を描く時代長篇!! 時空を超えるのは、無償の愛――最晩年の芭蕉と、運命的に出会った智月尼(ちげつに)との、短くも切実な心の交流。その魂のつながりに、五百年前の巴御前と源義仲の縁(えにし)が美しく絡む。
(「BOOK」データベースより)


本2


第五代将軍・徳川綱吉が貞享二年(1685)に発した「生類憐れみの令」から十年。巷に犬があふれ、ついに幕府は野良犬を収容する「御囲」を作った。赤穂浪士が討入りを果たした朝、中野村の「御囲」で犬の世話をする娘・犬吉は一人の侍と出合う。討入りの興奮冷めやらぬ狂気の一夜の事件と恋を描く長編。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その149

Category : 読書
橋下徹大阪市長の「大阪都構想」住民投票の敗北
人生の60年近くを、大阪府民で過ごし、30年以上の大阪市民歴である小生は、「大阪都構想」の住民投票を非常に関心を持って見ていた。結果は、史上稀に見るような大接戦の僅差で、反対派が勝ったが、開票率が80%位まで賛成票が僅かながら多く、維新の党とその支持者達は勝ったと思っていた様だが、その直後にNHKの開票速報で反対派に確定が出て、自民党とその他の連合している各派が沸き返った。終盤に驚異的な巻き返しがあったが、橋下徹大阪市長の敗因は、改革を性急にやろうとして、危惧感を持たれた事と、70歳代以上の層が無料の「敬老パス」を2011年の市長選挙前の公約を破って有料化した事が、高齢者達に「騙された」と言う感情を植えつけた事も大きな要因になったと思った。平成23年6月のパーティーで、大阪府知事・大阪市長のダブル選挙について「今の日本の政治に一番必要なものは独裁」と発言して以降、橋下氏は「独裁者批判」にさらされ、自らも逆手にとって「独裁者の橋下です」と自己紹介するようになった過去がある。まるで「織田信長」を連想させるような、改革者ぶりを発揮したが、日本においては「独裁者」は必ず倒される運命(司馬遼太郎の説)にあり、幕末の独裁者である「井伊直弼」もテロで倒されている。「橋下徹」と言う魅力ある政治家は、究極的には、劇場的な政治手法を意識する余り、敵を多く作りすぎた事が敗因の要因であり、年代別の反対票が一番多かった70歳代以上の層に対する配慮が足らなかった事が、最終的には足を引っ張られたと思いました・・・。


満州帝国が消えて70年――日本人が描いた“理想の国家”がよみがえる! 今こそ必読の満州全史。権力、金銭、そして理想。かつて満州には、男たちの欲望のすべてがあった――。事変の夜から十四年が経ち、ついに大日本帝国はポツダム宣言を受諾する。己の無力さに打ちのめされながらも、それぞれの道を貫こうとあがく敷島兄弟の行く末は……敗戦後の満州を描くシリーズ最終巻。中毒読者続出の人気大河ロマン、堂々完結。
(新潮社より)

敷島4兄弟、外務官僚として満州国建国にも携わる〈太郎〉。馬賊の頭目として大陸を駆けめぐる〈次郎〉。関東軍の花形将校〈三郎〉。無政府主義に傾倒し、渡満後は裏の顔も持つ〈四郎〉。それぞれ4人の視点で、昭和3~21年に至る時代を背景に、原稿枚数7500枚超の大作を「ガン」との闘病生活を送りながら8年間かけて書き上げた。4兄弟のうち3人外地で死に、四男の四郎だけが戦後帰国できた。読み応えのある長編小説で、充分に堪能させて貰いました。「船戸 与一」は、惜しくも今年の4月22日に胸腺がんのため東京都内の病院で死去した。71歳だった。その他の作品も良く読んでいたので、残念です。


本1


将軍の鷹狩りの下準備をするお鳥見役には、幕府の密偵という裏の役割があった。江戸郊外、雑司ケ谷の組屋敷に暮らす矢島家は、当主が任務のため旅立ち、留守宅を女房・珠世が切り盛りしている。嫡男久太郎の婚姻の日が近づいていた。相手は、珠世の夫伴之助に苛酷な陰働きを命じた前老中水野忠邦に連なる家の娘、鷹姫さま。祝言の日までの心労、婚礼の場での思わぬ騒動、そして次男久之助も人生の岐路を迎えて──。家族が増えた矢島家では、喜びも増え、苦労も増える。姑となった珠世に安寧の日々は訪れるのだろうか。人情と機智にホロリとさせられる、好評シリーズ第五弾。
(新潮社より)

諸田玲子の「お鳥見女房シリーズ」。矢島家の肝っ玉母さんの「珠世」が主人公の物語。第一巻からではなく、途中から読みましたが、全編読んでみたいと思います。


本2


家督とお鳥見役を継いだ珠世の長男、久太郎に密命が下る。かつて父と夫も務め、二人のこころと家族に深い傷を残した、あの陰働き。他国の不穏な動きを探るうち、久太郎は行方知れずに。留守を預かる珠世と嫁の恵以は不安が募る。そんな矢島家をあの世から心配したのか、一回忌を迎える久右衛門の幽霊がさまよっているという。家族の情愛の深さと強さを謳う、大好評シリーズ第六弾。
(新潮社より)


本3

趣味の読書 その150

Category : 読書
世界で、最も住みやすい25都市ランキング
英国の情報誌「モノクル(MONOCLE)」の調査で、2014年度ベスト10に日本の3都市が入った。都市の経済面や社会面、そして機能面のみならず、毎日の暮らしやすさや人々に幸せをもたらす都市であるかどうかを、指標にしており、犯罪率、医療制度、公立学校、景気、公共交通網といったもののほか、緑地スペースの広さ、文化への取り組み、日照時間、電気自動車の充電スポットの数、新規ビジネスの立ち上げやすさといった項目も指標となる。
1位・コペンハーゲン(デンマーク )2位・東京 3位・ メルボルン(オーストラリア ) 4位・ストックホルム(スウェーデン) 5位・ ヘルシンキ(フィンランド) 6位・ウィーン(オーストリア ) 7位・チューリッヒ(スイス) 8位・ ミュンヘン(ドイツ) 9位・京都 10位・福岡 選考理由は、東京は「巨大都市として経済面や文化面の恩恵がありつつ、街の荒廃がない。フード、ショッピング、アートは今まで以上に魅力的で、大都市であるにもかかわらず、人々の親切心がある。厳しい規制により空気はきれいで、公共交通網が充実しており、車は必需品ではなくオプション品としてとどまっている」。京都は、「学問からハイテク企業まで、昔の首都としての役割にとどまらない都市。毎年5000万人の観光客が訪れるが、150万人が働く主要都市でもあり、人々は歴史と現代の生活のバランスを保とうとしている。街は安全で四季ははっきりしている。街の中心に緑地を増やすとなお良い」。福岡は、「日本国内の小都市で独自路線を歩んでいる良い例。犯罪率は低く、スモールビジネスが活性化しており、自転車通勤が人気。一方で増加する空き家の対策や、中国などから流れ込む大気汚染の対策を講じるべき」となっている。日本人の感覚から言うと、東京は、決して住みやすい街とは言い難く、大阪や名古屋や仙台あるいは、札幌など他にも上位になっても良いと思われる都市がある様に、小生は思いますがどうでしょうか・・・。


大名や幕臣に賄賂として持ち込まれた進物などを買い取って転売する――そんな仕事を請け負っているのが献残屋。江戸は本郷にある寺田屋は、そんな献残屋のひとつである。寺田屋の稼ぎ頭で一本筋が通った手代の佐吉は、ある日、得意先である浦賀奉行所の役人が抜け荷の片棒を担いでいることを知り、愕然とする。それに加えて取引先の回漕問屋にも裏の顔が……。時は嘉永6年(1853)。ペリーが浦賀に来航するなど、平和な日本を揺るがす事件が各地で起きるなか、物語の舞台は、江戸深川から浦賀、三浦三崎、焼津へ。悪事に手を染める役人や巨利をむさぼる商人たちに敢然と立ち向かい、不正のからくりを暴いていく佐吉の姿は、なんとも清々しい。肝の太い男たちが仕掛ける命がけの大勝負は迫力満点。情の深い女も登場し、物語に彩りを添える。「損料屋喜八郎始末控え」シリーズ同様、江戸時代ならではの職業に着目し、人情味もたっぷりきかせた痛快!時代小説。
(PHPより)

1948年2月生まれの、同じ学年の団塊の世代である「山本 一力」。高知県出身で、14歳で上京して東京都立世田谷工業高校を卒業後は、十数回の転職を経て、1997年に『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞してデビュー。2002年には『あかね空』で直木賞を受賞。他に『大川わたり』など、多くの時代小説がある。深川を舞台にした時代小説が得意で、下町の江戸っ子気質をベースにした話が多い。これからも、色んな作品を発表して愛読者たちを楽しませて欲しいものです。


本1


警視庁捜査三課のベテラン刑事・萩尾秀一はなぜ真犯人は別にいると思ったのか?浅草署留置係の小西逸男が最後の最後に見た光景とは?警視庁通訳捜査官の城正臣と保安課の上月が切り込む犯罪の全貌とは?そして、残酷な犯人への怒りを自制する所轄刑事課の吉川圭一。個人の尊厳と社会の秩序のために、世間は何を求めたのか?警察小説の第一線を走る著者による、新鮮な驚きに満ちた珠玉の短編集。待望の文庫化。
(「BOOK」データベースより)

4人の作家による短編集。日頃は短編物が嫌いで余り読みませんが、サラリと読めました。


本2


鰹、白魚、鮭、柿、桜…。江戸の四季を彩る「初もの」がからんだ謎また謎。本所深川一帯をあずかる「回向院の旦那」こと岡っ引きの茂七が、子分の糸吉や権三らと難事件の数々に挑む。夜っぴて屋台を開いている正体不明の稲荷寿司屋の親父、霊力をもつという「拝み屋」の少年など、一癖二癖ある脇役たちも縦横無尽に神出鬼没。人情と季節感にあふれた時代ミステリー・ワールドへご招待!
(「BOOK」データベースより)

筆達者な「宮部 みゆき」。今回も期待を裏切らず面白く読めました。


本3

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