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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その142

Category : 読書
昔、トヨタのコマーシャルで、いつかは「クラウン」に。と言うコマーシャルがあった。
1955年の発売以来、その「クラウン」も、60年の還暦を迎えた。その時のうたい文句が、係長で「カローラ」、課長は「コロナ」、部長で「マークⅡ」、そして「いつかはクラウン」にだった様に、記憶している。昨年までの、国内累計販売台数は530万台らしいが、昨今は、ミニバンやSUV(スポーツ用多目的車)に人気が集中して、昨年の売り上げはピーク時の4分の一まで落ち込んでいる。小生も、「カローラ」と「マークⅡ」のマイカーには乗ったが、「クラウン」に乗る前に「プリウス」で打ち止めになりそうだ。20歳代前半の時に、真っ赤な「マークⅡのハードトップ」がッコ良くて、無性に憧れたが、その当時の所得で、到底車を持つ事は、「夢のまた、夢物語」で、乗っている人を羨望の眼差しで眺めていた事を、懐かしく想い出しました・・・。


絶世の色男、粋で頭も切れる目利きの瓢六が、つまらぬことで小伝馬町の牢屋敷に放り込まれた。ところが丁度同じ頃起きた難事件解決に瓢六の知恵を借りるため、与力・菅野一之助は日限を切っての解き放ちを決める。不承不承お目付役を務める堅物の定廻り同心・篠崎弥左衛門との二人組による痛快捕物帖。
(「BOOK」データベースより)

長崎の古物商「綺羅屋」の息子、六兵衛が江戸へ出て来て「瓢六」と呼ばれる。顔も良ければ、頭も良い理想の「男」に仕立て上げられた主人公の設定で、賭博の罪で入牢するが、知恵と才覚を見込まれて、与力・菅野一之助や同心・篠崎弥左衛門と難事件を解決していく、面白い物語の「あくじゃれ瓢六捕物帖」。全4巻発行されていて、今回と次回に紹介したいと思います。


本1


色男・瓢六が、北町奉行所の同心・篠崎弥左衛門とともに、江戸の町の難事件を鮮やかに解決する捕物帖シリーズ第二弾。晴れて無罪放免となった瓢六だが、お袖と熱々の平和な日々も長くは続かない。わけありの母子を匿ったり、瓦版を作ったり、そして今度はお袖が牢に入れられる…!?痛快無比の時代小説。
(「BOOK」データベースより)

江戸前の自前芸者「お袖」と割りない仲になる。美貌の「お袖」の欠点が、異常なやきもち焼きで、瓢六に雌猫さえ近づくのを嫌がる。

本2


売れっ子芸者のお袖との仲も円満、親友に恋の指南もするとびきりの色男・瓢六。智恵と愛嬌を買われかりだされたある事件の聞き込みで、致命的なミスを犯してしまう。自分には何かが欠けている―お袖とも離れ、重い心を抱えた瓢六は、事件の陰にいる謎の美女を追い詰められるのか。人気シリーズ新展開。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その143

Category : 読書
「中国ではどんな大事故も犠牲者数は35人を超えない」
面白い記事を、見かけたので紹介する。過去の大事故の死者発表数字。
93年:遼寧省 列車バス衝突事故・・・35人死亡
95年:山東省 暴風雨による死者・・・35人死亡
97年:深圳市 黄田空港飛行機事故・・・35人死亡
03年:貴州省 ガス爆発事故・・・35人死亡
07年:重慶市 豪雨による死者・・・35人死亡
08年:雲南省 土砂崩れ事故・・・35人死亡
09年:河南省 平頂山炭坑事故・・・35人死亡
11年:浙江省 温州市の 高速鉄道・・・35人死亡
14年:上海市 転倒事故・・・35人死亡
中国における政府批判は、地方政府レベルまでしか許されていない様で、習近平国家主席以下の政府幹部までは、批判が出来ない。この35人と言う数字の意図するところは、死者36人以上の事故が起きた場合、市の共産党委員会の書記が更迭される事になっている。そのため、事故が起きた時の発表死亡人数は、35人以下と決まっていた、と言う事らしい。中国が毎年発表する、GDPなどの経済指標は、信憑性を疑る向きもある位で、一党支配の現政権下では実態を公表する事は、難しい様に思われます。


粋な悪党・瓢六シリーズの再開です。牢を出たり入ったり、裏の人脈と知恵と色気で難事件を解決してきた瓢六ですが、大火で恋女房・お袖を失ってからは無為な日々を過ごしています。そこへ訪ねてきたのが名コンビを組んでいた堅物同心・篠崎弥左衛門。歳月にやはりすり減っている旧友の姿をみて瓢六は再び力になる決意をします。時は天保の改革の頃、老中・水野忠邦と懐刀・鳥居耀蔵が洋学者、戯作者達を弾圧していました。そんな中、瓢六は不思議な女人に惹かれます。満を持してお送りするシリーズ四巻目です。
(文藝春秋BOOKSより)

面白いシリーズ物で、楽しく読ませて貰いました。続編を期待しています。


本1


変わらぬ宿命、駆け落ち覚悟か!?火盗改方与力の娘・結寿と町方同心・妻木道三郎。ままならぬ想いを秘め、麻布狸穴界隈に起きる武家の、町家の、幸不幸を浮き彫りにした事件に立ち向かう…。恋と事件の連作時代小説。
(「BOOK」データベースより)

『狸穴あいあい坂』シリーズの第2弾。
このシリーズは、集英社のインタビューで「諸田 玲子」は、次の様に語っています。
「たしかに、時代ものの舞台は、山本一力さんが深川を書き続けていらっしゃるように、下町が多いですよね。だから私は、これまで書かれていない土地を舞台にしたかった。狸穴から六本木にかけての界隈は、江戸時代の前期には、それこそ狸やムジナが出るような所だったと思いますが、この作品の時代、天保の初めごろには、大名や武家の屋敷が建ち並び、その合間に町人と寺社の町が点在しているという、面白い所だったんですね」 「この辺りは山手(やまのて)台地の南端で、坂が沢山ありました。六本木ヒルズは毛利家の上屋敷だったところですが、四季折々のたたずまいを見せる森や坂道や谷など、今の街からは想像もできません。ですから、そんな土地の様子もぜひ書き残しておきたいと思ったんです」
主人公は結寿(ゆず)という18歳の女性だ。父は火付盗賊改役で、祖父と義母と腹違いの弟がいる。小説の背景が、火盗改役と八丁堀の町方との確執をベースに書かれていて、主人公の「結寿」と町方同心・妻木道三郎の恋の行方は、どうなって行くのか面白い。


本2


侠客・清水次郎長一家に2人の「松吉」がいた。一の子分、「森の石松」こと三州の松吉は美男で博打も喧嘩も強い兄貴分、いっぽう並外れた巨体で「豚松」と呼ばれた三保の松吉は女も博打も苦手な愛嬌者。好対照ながら同じように親と別れ、一家に身を寄せた2人は互いに認め合う。幕末の苛酷な運命が、2人と一家を待ち受けていた―。初夏、青葉のころに吹く「青嵐」のように、東海道を駆け抜けた最後の侠客を描く、傑作時代長編。
(「BOOK」データベースより)

前にも紹介した様に、「諸田 玲子」は、清水の次郎長とは、遠い親戚関係なので、次郎長物の小説も出している。


本3

趣味の読書 その144

Category : 読書
空飛ぶ自動車が出現
昨今、端末ロボットを意味する総称「ドローン」(drone)の無人機が話題になっているが、CNNによると、2017年にスロバキアのエアロモービル社は、空飛ぶ自動車「エアロモービル3.0」を販売計画している。エアロモービルはわずか数秒で自動車から航空機に姿を変えることが可能。燃料はガソリンを使用する。車と航空機用の現存するインフラを使用でき、翼は折りたたんで車のように駐車できる。ただし全長は6メートル近くある。いわゆる、空飛ぶ自動車が市販されて街中を当たり前の様に飛び回る時代が訪れ、昔の夢物語の出来事が、21世紀になって色々な物事が現実化されていき、近い将来は、どんなな物が出来てくるのか益々楽しみになってきて、ワクワクしてきます・・・。


エアロカー-s


夫を捨てた女、妻を追う男。夢の都・尾張名古屋でめぐり逢った二人はある政争に巻き込まれていた。傑作歴史時代小説。八代将軍・吉宗の時代、質素倹約を強いる幕府に対抗して、尾張名古屋は遊興を奨励し、空前の繁栄を見せていた。異人との出会いから、夫をすて福岡を出たこなぎと、女敵討ちのために江戸を離れた鉄太郎。長い旅路の末に名古屋の地でめぐり逢った二人は、それぞれの秘密を胸に秘めたまま接近する。巨大な政争の具となっていることも知らずに──。著者渾身の傑作歴史時代小説。
(新潮社より)

最近、凝っている「諸田 玲子」。結構面白い本が多くてハマって読んでいる作家です。


本1


結寿(ゆず)は、十七の娘盛り。元火盗改の祖父と麻布狸穴で暮らしている。新春、ムジナを探す八丁堀同心・妻木と出会う。精悍だがどこか飄然とした佇まいに、ほのかな恋心を抱く結寿。だが、火盗改方と同心は、手柄を競い合う仇敵関係だ。その頃、夜道で金品を奪う“ムジナ”が出没し…。二人は、祖父に内緒で、狸穴界隈で起こる不思議な事件の謎を解いていく。恋と捕り物の行方を温かな人情のなかに描く連作時代小説。
(「BOOK」データベースより)

前回紹介した、狸穴あいあい坂「恋かたみ」の前に出ている第一巻。第三巻まである様なので、そのうち紹介したいと思います。


honn 2


旗本の娘・奈美江は不義の恋に落ち、相手の子を身篭る。この事実を隠すため、奈美江は、侍女・伊夜とともに祖母の家で暮らし始める。やがて生れた女の子は、おさいと名づけられ、伊夜の子として育てられるが、江戸を襲った火事がもとで、おさいの波瀾に満ちた人生が始まる。遊女と暮らしたり、女スリと生活をともにしたり…。いったい彼女の父親は誰なのか?ほろりとする人情話を盛り込み、時には優しく、時にはしたたかに生きるおさいの運命やいかに。出会った人たちを少しずつ幸せにしながら、生みの親を探し続けるおさい。数奇な運命を健気に生きる娘の七つの出会いの物語。
(「BOOK」データベースより)


honn 3

趣味の読書 その145

Category : 読書
上海モーターショーが開幕
世界最大級の自動車展示会「上海モーターショー」が、4月20日~29日開催された。
世界18か国・地域から約2000社が参加し、出展される約1300台が報道陣に公開された。中国の新車販売台数は、6年前から世界一になっており、昨年は、2349万台で2年連続で2000万台を超えた。年々露出度が派手になっていたコンパニオンが、今年は禁止されて、車を主体とした展示会を演出している。この背景は、習主席が「贅沢禁止令」を発表していて、主催者側がその意向に沿った為だと言われている。習近平政権が、愛国教育、腐敗・汚職絶滅運動などを展開しているのは、これまでの指導部は口では腐敗撲滅を叫びながらも、実際の行動は伴わなかった。習政権ではすでに最高指導部経験者の周永康・元政治局常務委員を党籍剥奪と逮捕しており、その他の共産党幹部も逮捕されたりしている。これらの究極の目的は、習近平の独裁体制確立のための権力闘争だと、思われている。「反日政策」と共に、南シナ海における、勝手に島を埋め立てて基地化するなどのなりふり構わない強引なやり方には、あきれ返る思いです。


岩手県盛岡市にある喫茶店、ドールズ。経営者の娘、月岡怜の身体には、江戸の名人形師・目吉が棲んでいる。類稀なる発想力で現代の数々の事件を解決してきた目吉だが、なぜ彼が江戸から現代へ転生しなければならなかったのか、その真相は謎に包まれていた。だが、陰陽師の家系に生まれた少年・土御門ライの出現が、一行を宿敵である箱神との最後の対決へと導く―。江戸から現代へと紡がれた物語がいよいよ原点へ!ホラー、ミステリ、歴史、奇談…あらゆるエンタメの要素に彩られた著者畢生の話題作、ついに完結!
(「BOOK」データベースより)

1987年の第一巻「ドールズ・闇から来た少女」以来、第五巻「夜の誘い」まで充分に楽しませて貰った。江戸時代から人形師・泉目吉が現代に転生し小学生の女の子と人格が入れ替わり、体は小学生だが人格が入れ替わった時は、目吉になっていて、酒も飲むし煙草も吸う、その上中年の人生経験からくる知恵をいかんなく発揮し難事件を解決すると言う、奇想天外な物語でした。高橋克彦は、時代小説も多く発表していて、「だましゑシリーズ」や「完四郎広目手控シリーズ」なども愛読しています。


本1


麻布・狸穴町界隈を舞台にした、恋と事件の大人気時代連作シリーズ最新刊が登場です!かつて火盗改方与力として腕を奮った祖父・幸左衛門とともに麻布狸穴町で暮らしていた結寿。ある事件をきっかけに、火盗改方とは犬猿の仲の隠密廻り・妻木道三郎と出会い、お互いに想いを寄せていました。けれど、身分も違い、妻を亡くして一人息子を育てる妻木とは結ばれるはずもない間柄。互いの行くべき道を慮り、二人は別々の道を選ぶことに……。
そして、今作。旗本の小山田家に嫁いでから一年、夫の万之助も舅も姑も心優しく、結寿は平穏な日々を過ごしていました。ただ一つ、子が授からないことをのぞいては――。そんなある日、居候している遠縁の老女のもとに親類だと名乗る愉快な大男・平左衛門が転がり込んできます。寂しい思いをすることの多かったおばあさまに良かれと思ってのことでしたが、この決断は、小山田家の存亡にかかわる大事件の始まりだったのです。頑固で偏屈な祖父・幸左衛門、口うるさい女中のお浜、幇間あがりの祖父の小者・百介、かつての想い人・道三郎、腕白小僧の小源太といつもの面々が大活躍。さらに、シリーズ三作目にして、結寿の人生はこれまで以上に大きく揺らぎ、最後には妻として嫁として、ある決断を下すことになります。「心がわり」というタイトル通り、はらはらドキドキの展開が待ち受けています。ぜひお確かめください!
(集英社より)

前2回に渡って紹介した、諸田 玲子「狸穴あいあい坂」シリーズ。面白く読みました。


本2


舟番所で舟の出入りを監視する男の前に、闇を裂いて出現した怪しの舟。舟は狂気の血筋におびえる若い女を乗せていた。先が見えたような人生に朽ちかけていた男は、女を救おうとその両親の消息を辿りお家騒動にからんだ事件の真相を探るうちに、娘ほどに若い女に強く心惹かれていく…。黒船来航直前、時代が変わる予感をはらむ水の流れに、人の心の謎を映し出す、新感覚の時代小説。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その146

Category : 読書
国連・2015年世界の国別幸福度ランキング
今年の幸福度ランキング上位10カ国は以下の通り。
1位 スイス(昨年は3位)
2位 アイスランド(同9位)
3位 デンマーク(同1位)
4位 ノルウェー
5位 カナダ
6位 フィンランド
7位 オランダ
8位 スウェーデン
9位 ニュージーランド
10位 オーストラリア
今年で、3回目となる「幸福度ランキング」の発表で、幸福度の高い国は、平均余命が長い、社会福祉が充実していて寛容度が高い、人生の選択肢の幅が広い、汚職や腐敗が少ない、1人当たりの国内総生産(GDP)が高いなどの特徴があった。ちなみに、日本は46位で昨年の43位から順位を下げた。その他の国は、ロシアは64位、香港は72位、中国は84位だった。ワースト10は、トーゴ、ブルンジ、シリア、ベナン、ルワンダ、アフガニスタン、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニア、チャドと、中央アジア、中東とサハラ以南アフリカの8か国が揃った。世界一幸せな国と言えば、ブータンを想い出しますが、このランク順位では、79位になっている。ではなぜブータンは幸せな国と言われるようになったか、 それはGNHという考えがブータンにはあるからだ。GNHとはGross National Happiness(国民総幸福)。簡単に言うと、国民がどれだけ幸せを感じているか充実しているかという指標であり、ブータンはこのGNHを国の発展の指標にしている為だ。国連のランク付けよりも、国民が思っている幸福度合いの方が、ずっと大事だと小生は考えますが・・・。 


これが運命だというのなら、神様に感謝すべきなのか。それとも――ハードボイルドの灯、ここに甦る!収監された過去を持つ無頼派の作家、榊。「父から何か、頼み事をされませんでしたか」突然現れた美しい女性は、二十年前に刑務所で知り合った米兵、フィルの娘だった。裏切りと噓。殺人の理由。禁じられた愛――この秘密を、暴くべきではなかったのか? 男の美学が物語のうねりをまとって、目の前に押し寄せる! 圧倒的大河ロマン!
(新潮社より)

白川 道(しらかわ とおる)
1945年北京生れの湘南育ち。一橋大学を卒業後、家電メーカーや広告代理店勤務、旅行代理店経営などを経て、1980年代のバブル期に株の世界に飛び込み、大いなる栄光と挫折を味わう。1994年、その体験を十二分に生かした『流星たちの宴』で作家としてデビュー。以降も話題作を次々と刊行。『海は涸いていた』『病葉流れて』『天国への階段』『終着駅』『世界で最初の音』『そして奔流へ 新病葉流れて』『冬の童話』『祈る時はいつもひとり』『竜の道』など多数の著書がある。惜しくも、4月16日に69歳で死去した。この『神様が降りてくる』が最後の作品になった。『病葉流れて』シリーズの主人公・梨田の破天荒な生き様が、「白川 道」の実体験をベースに書かれていた様に、感じていた。『病葉流れて』シリーズを毎回、新刊が出るたびに愛読していたので、彼の死は、非常に残念です。


本1


中華の外の地域で変化が起きていた。西遼では耶律大石が死に、南方では秦容が街を拡大した。同じく南方に来て、基盤作りを始めた岳飛を南宋の軍が狙う。また梁山泊水軍を韓世忠軍が襲った。
(Amazon.co.jpより)

北方 謙三(「BOOK著者紹介情報」より)
1947年唐津市生れ。中央大学法学部卒。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で日本推理作家協会賞、91年『破軍の星』で柴田錬三郎賞、2004年『楊家将』で吉川英治文学賞、06年『水滸伝』全19巻で司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で舟橋聖一文学賞、11年『楊令伝』全15巻で毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年柴綬褒章受章。好きでよく読んでいる作家の一人です。同じ団塊の世代を代表する「北方 謙三」の物の考え方や、生き様に共感を覚える部分も多々あります。


本2


本所の蕎麦屋に正月四日、毎年のように来る客。彼の腕にはある彫ものが―。(池波正太郎「正月四日の客」)新川の酒問屋で神棚から出火。火元の注連縄にはこよりに包んだ髪が隠されていた。そこに秘められた母子の悲しい思い出とは―。(宮部みゆき「鬼子母火」)他、松本清張「甲府在番」、南原幹雄「留場の五郎次」、宇江佐真理「出奔」、山本一力「永代橋帰帆」と人気作家がそろい踏み!冬を舞台にした、時代小説アンソロジー。
(紀伊国屋書店より)

日頃は、短編小説は嫌いで余り読みませんが、6人の筆達者な作家たちの短編物は、素直に読めました。


本3

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