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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その134

Category : 読書
イスラム国撲滅で世界が一致団結
前回のブログにも書いたが、生存が危ぶまれていた、ヨルダンのパイロット(モアズ・カサースベ中尉)が1月3日に、すでに殺害されていた事が、今日のニュースで報道された。後藤健二さんの断首映像を、ネットで見たが、その残忍さは筆舌に尽くし難い画像で、心の底から怒りを覚えた。そもそもイスラム国と称している、悪徳集団は、2014年に国家樹立を宣言したアルカーイダ系組織であり、国家でも何でもない組織である。イラクのフセイン政権の残党が、中核を占めている様だが、内部は一枚岩になっていない様で、今回の人質交換、交渉も二転三転した様だ。交渉の窓口になっていたヨルダン政府の自国のパイロットの生存情報要請に、答えなかった理由が今日のニュースで判明した。『イスラム国撲滅』で世界が一致団結して協力するべきで、アメリカ国防省はイスラム国対策費の予算増額を要望しているし、日本も安倍首相が、「罪を償わせる」と発言した。この趣旨は、有志連合に対する「人道的支援とその他の援助」であり、左翼政党が反対をしていたが、悪徳集団撲滅につながる事で、大いに賛成したいと想います。


昨日のルールが今日には旧弊と化してしまうほどに、時代は目まぐるしく動いていた。そして、その渦中にいる梨田にも、彼の周囲にも変化が訪れる。恋仲の女子大生・水穂はタレント活動を始め、同期の社長令嬢は独立への思いを強くしていた。広告代理店に勤務する梨田は、新入社員であるにもかかわらず秘密の裏仕事を請け負うように。常識など意にも介さないかのように見える彼だが、人知れず焦燥を抱えていた。自分は何のために生まれてきたのか―。満たされない思いは、大金が飛び交う麻雀、そして二人の美女との濃密な情事に救いを求める。彼が行き着くのは無残な破滅か、それとも…。
(「BOOK」データベースより)

一橋大学出身の「白川 道(とおる)」の実体験が、ベースになっていると想われる小説で、第1巻「病葉流れて」から6巻目となる作品。ずっと愛読してますが、主人公の梨田が、麻雀とギャンブルと女に溺れながら、どこへ漂って行くのか先の見えない人生を、この先の展開がどうなって行くのか次の作品が楽しみです。


本1


文禄・慶長の役―。日本軍の先陣・加藤清正の鉄砲隊をあずかる佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の北辺・咸鏡道の役人である金宦。日本軍が破竹の進撃を続ける中、他国を侵す戦いに疑問を抱き始めていた嘉兵衛と、都を落ちのびて咸鏡道にきていた王子を守る金宦があいまみえる。嘉兵衛と金宦、二人の人生が交錯する時、戦場に奇跡が…。日本と朝鮮、戦う男たちの間に何があったのか。著者渾身の戦国大河小説。
(「BOOK」データベースより)

最近読むようになった、「伊東 潤」。まだ読み始めて日が浅いので、ハマるまでになっていません。


本2


雑誌記者だった妻・由理を殺された永井順一は、失意のまま、生前、妻が行きたがっていた韓国・老斤里へ旅した。そこで出会った四人の仲間が、思いもよらない角度から、事件に新しい光を当てる。由理の死には、彼女が追っていた、有名な医大教授の黒い噂が関わっている?さらに事件の根は、朝鮮半島へとつながっていた―。永井たちは由理の死の真相を暴き、再生への道を踏み出せるのか。
(「BOOK」データベースより)

森村誠一は、82歳になるがまだまだ精力的に作品を発表している。ホテルニューオータニ勤務を経て、小説家になった変わり種で昔から読んでいる棟居刑事シリーズも愛読しています。


本3

趣味の読書 その135

Category : 読書
中国で2013年10月に、国民が国内外を観光する際のモラル・規則違反の行為をなくし、観光業の秩序を正そうとの趣旨の法律「旅游法(観光法)」が施行されている。その中の一部を抜粋すると、第13条 旅行者は旅行活動において社会公共秩序と社会道徳を尊重しなければならない。現地の風俗習慣、文化伝統、宗教信仰を尊重し、旅行資源を守り、生態環境を保護し、旅行マナーと行動規範を遵守しなければならない。これは、中国人観光客が外国で、マナーの悪さを指摘され批判を受けている事が原因だと思われる。アメリカの大学教授の徐賁氏は、「マナーが悪い」と報じられるのは、ルールを知らないからではなく、自尊心を持たず、自分をコントロールできないためだ。「自分は金持ちで勢いがある」と考え、自分を大事にせず、ひとたび他人から批判されれば敵対意識を持ち、「バカにされている」、「差別されている」と感じる。とブログに書いている。所得が増えて、中流以上の層が外国旅行を積極的にする様になって、各地でトラブルを起こしている現状が度々指摘されており、法律が施行されて1年以上になるが、余り改善されている様には思われないので、少しでも早くマナーが改善する事を期待しています。


その日、僕は韓国に初めて降り立った。ソウルの街を歩き、史跡を訪ね、過ぎ去りし植民地時代や朝鮮戦争を振り返る。しばしば、二十四年間囚われていた彼の国での光景がオーバーラップする。ここは、同じ民族が作った「北」と地続きの国なのだ。旅の最後に去来した想いとは―。第二部として、翻訳家という新たな人生を切り拓いた著者の奮闘記を収める。新潮ドキュメント賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)

蓮池/薫
1957(昭和32)年、新潟県生れ。中央大学在学中に拉致され、北朝鮮での二十四年間に及ぶ生活を余儀なくされる。帰国後、同大学に復学し卒業。2005(平成17)年、初の翻訳書『孤将』(金薫著)を刊行。現在は、新潟産業大学専任講師を務めるかたわら、執筆・翻訳に携わっている。’09年、『半島へ、ふたたび』で新潮ドキュメント賞を受賞。2002年10月に帰国して早12年以上になりますが、大変な苦労をされたものだと思います。


本1


小仏峠の滝で気を失った二十五歳の青年サラリーマン・大森連は、介抱してくれた時次郎とさなの兄妹から、ここは武蔵国中郡青畑村で、今は天明六年だと告げられる。驚きつつも江戸時代を懸命に生き抜こうとする連に、さなは想いを寄せていく。いっぽう連の歴史知識から幕閣の政変を知った時次郎は、村の領主である旗本・松平伝八郎の立場を守ることに成功。時次郎はいったい何者なのか?天明の大飢饉が迫る中、村の庄屋が殺害される事件が起こる。現代の知識だけで人々を幸せにすることはできない…。江戸へ向かった連は、思いがけない再会を果たすが。連の運命は、そして元の世界には戻れるのか?時間を超えた、感動の長編時代小説。
(「BOOK」データベースより)

好きでよく読んでいる「宇江佐 真理」。いつもとは違った展開を見せる、タイムスリップの話で、面白くて没頭して一気に読みました。


本2


ある日、北海道警察大通署管内のマンションで爆発事故が発生した。被害者は道警本部の女性巡査。現場に急行した大通署刑事課の佐伯(鈴木一真)と渡辺(松田悟志)は道警本部の刑事部長・杉田(川﨑麻世)から捜査は本部だけでするから所轄は手を引けと恫喝される。 翌日杉田は大通署の署員を集め、容疑者は道警本部の津久井(池田政典)だと発表した。生活安全課の百合(財前直見)は津久井を擁護するが課長の長沼(高田純次)に止められる。誠実な津久井が殺人などするはずがない。思いをめぐらせる百合に後輩のサキ(松本莉緒)が声を掛けた。児童養護施設に不審者が出没したと通報が入ったという。施設を訪れた百合の携帯に公衆電話から着信が。その電話は津久井からだった。津久井は無実を主張するものの詳細は話せないという。百合は同級生の早苗(北原佐和子)が女将をしているホテルで落ち合うことに。その頃、道警本部に呼び出された長沼は、道警本部の統括部長・石岡(新井康弘)から百合の動向を監視しろと命令されていた。ホテルに現れた津久井から百合は衝撃的な事実を知らされる。津久井は明後日の午前10時から開かれる百条委員会に証人として出席するというのだ。さらに交通事故で他界した津久井の兄は道警の裏金の実態をジャーナリストの村沢(松尾貴史)と共に告発する準備を進めていたという。津久井は兄の事故と自分への濡れ衣は道警幹部が裏で糸を引いているに違いないと主張する。真犯人を捕まえなければ津久井は委員会に出席できない。百合は佐伯を半ば強制的に協力させ、道警本部と戦うことを決める。百条委員会の開会まであと48時間・・・。
(TBSより)

2013年7月に、TBSテレビで、ドラマ化された。「佐々木 譲」は、北海道を舞台にした警察小説が多くあり、時々読んでいます。


本3

趣味の読書 その136

Category : 読書
今年の春節休暇は、2月18日から24日になるが、中国からの観光客が大挙して日本へ「爆買いツアー」でやって来る。最近は、「春節福袋」なる物が出来て、百貨店や家電量販店が昔から言われているところの、ニッパチ(2月と8月は寒さと暑さの為売り上げが上がらない)を中国人観光客で、カバーする為色んな企画で売り上げUPを図っている。松坂屋上野店では、30万、50万、100万円の宝飾品福袋を展開。ラオックス は、高級ブランド品やインポート時計などが入った888万8888円を最高額として、2万個・総額10億円の福袋を販売する予定。資生堂 では、英語、中国語、タイ語に対応できるiPadを持つ販売員(美容部員)がいる店舗を17店舗から270店舗に大幅に増やす。
Ginza Tokyo SHISEIDO と記された箱も人気となっており、高級スキンケアを3~5品セットにしている。1セット3~5万円、高いものでは7~8万円程度だが、複数購入する客も多いらしい。まあ、何にしても日本の経済にとって、プラスになる良い事なので、歓迎するべきだと思います。


隼新八郎は、二つの厄介な相談事をもちかけられた。ひとつは、向島の松倉屋別邸に住む見知らぬ住人と、別邸の主・松倉屋聖之助とその番頭の失踪事件。もうひとつは、山形からきた原田みづきという女性から相談された、原田家に代々伝わる紅花染め秘帳を母親の幸江が盗んで逃走したという事件。相談をうけたあと、江戸南町奉行の根岸肥前守のもとへいった新八郎は、幸江が逃げたらしい奥州・白河へ向かうように命じられる。二つの出来事に何か関連はあるのか。そして新八郎の道中はいったいどうなるのか?!謎が謎を呼ぶ、『はやぶさ新八御用旅』シリーズ第6弾。
(「BOOK」データベースより)

「御宿かわせみ」シリーズを愛読していますが、この「はやぶさ新八」シリーズも同じようにずっと読んでいます。平岩 弓枝も82歳と高齢なので、いつまで元気で執筆できるのか、気がかりですが愛読者も多くいる事ですので、頑張ってもらいたい。


本1


吉原にある老舗妓楼「千惷楼」で人気の女郎が客と心中した。知らせを受けた吉原裏同心の神守幹次郎と会所の番方・仙右衛門は、その死に方に疑いを抱く。真相を究明せんと探索する二人だったが、その前には常に大きな影がつきまとう。そして、吉原自体の存在を脅かす危機が訪れる。幹次郎、そして吉原の運命は―。快進撃の人気シリーズ、一気読み必至の第十九弾。
(「BOOK」データベースより)

数多くの人気シリーズを持つ「佐伯 泰英」。吉原裏同心の神守幹次郎を主人公にした物語。吉原の中で起こる様々な出来事を、吉原遊郭四郎兵衛会所の七代目四郎兵衛と共に解決してゆく、薩摩示現流の使い手。吉原一の人気を誇る三浦屋の花魁「薄墨太夫(うすずみだゆう)」にも思いを寄せられるスーパーヒーローの設定で、面白い。


本2


盗まれた妻のヴァイオリンを探してほしい―。署長の村井貴里子は都知事の仲立ちで引き合わされたアメリカ人石油王から突飛な依頼を受けた。特捜部チーフ・沖幹次郎と捜索を開始するが、あの男が立ちはだかる。チャイニーズマフィア・五虎界の朱栄志。三年前、壮絶な銃撃戦のすえに取り逃がした怨敵だ。再び死闘がはじまる。なぜ、栄志もヴァイオリンの入手に執念を燃やすのか。貴里子と沖を待っていたのは驚愕の真相だった。傑作シリーズ第四弾。
(「BOOK」データベースより)

初めて読みますが、良かったのでその他の本も探して読みたいと思いました。


本3

趣味の読書 その137

Category : 読書
中国人の、春節「爆買いツアー」は東京だけではなく、関西にもドット押し寄せた。大阪市内の主要百貨店は昨年の春節期間と比べ、18~23日の免税品の売上高が急伸した。大丸梅田店は前年比5・4倍、阪急百貨店梅田本店は約4倍、高島屋大阪店は3・5倍になった。中には、お土産用としてではなく転売目的で、蒸気で目を温めるアイマスクを一人で400万円分買い込んだ中国人もいたらしい。中国人を乗せた大型観光バスが、堺筋の駐車スペースが足らず、二重駐車をして交通渋滞を起こし、大阪府警が警官を増員して対応に追われていた。中国人観光客に人気のお土産トップ10は、 1.温水洗浄便座  2.電子炊飯器 3.ステンレスフードジャー 4.美白のための栄養補助食品 5.酵素などの健康食品 6.「白い恋人」  7.馬油 8.イッセイミヤケの製品 9.ランドセル 10.電動シェーバー と言う調査結果もありますが、日本経済に対する売上貢献には、良かったのではないでしょうか・・・。


現代の脳外科医・南方仁が、突如、幕末の江戸へ投げ出された!疫病で次々と人が死んでいくこの時代、仁は、自らの知識と技術を駆使して患者を救う一方、坂本龍馬らと出会い、歴史の渦に巻き込まれていく。ドラマ化も話題のタイムスリップ×幕末医療ロマンコミック小説版。
(「BOOK」データベースより)

村上/もとか
1972年WJでデビュー。「岳人列伝」(第6回講談社漫画賞)、「六三四の剣」(第29回小学館漫画賞)、「龍‐RON‐」(第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞)、など代表作多数。コミックで、「龍‐RON‐」(押小路 龍を主人公にした剣道物語。子供の頃から剣道を学び、「京の龍」と呼ばれるほどの実力を誇る天才少年剣士だった。押小路男爵家の嫡男であり押小路財閥の後継者と目されているが、本人はそれを望まず、武道家として剣で身を立てるべく中学卒業と同時に武専の門を叩いた。)を昔愛読してましたが、この「JIN]もコミックを小説版にしたもので、面白かった。


本1


本2


銀次郎の全身から、さながら音を立てて炎を噴き上げていくかのような凄まじい殺気が放たれつつあった。双方まったく動かない。敵の「雷がえし」は殺意を隠し激情を抑え、黙々として暗く澄んでいる。月に雲がかかり、濃い闇が二人を包んだ。闇の中空で鋼の激突しあう音が聞こえ、無数の小さな火花が闇の中を走る。月明かりが戻り、二人の姿が浮かびあがった。ともに息ひとつ乱れていない。
(「BOOK」データベースより)

門田 泰明は、痛快活劇小説「黒豹検事シリーズ」で一世を風靡したが、いつの間にか時代小説作家に転身して、好評を得ている。「浮世絵宗次日月抄シリーズ」も良いが、この「拵屋銀次郎半畳記シリーズ」も面白い。


本3

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