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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その118

Category : 読書
御嶽山で、47人の死亡が確認されたが、そのうち30人近くが山頂付近だった事が分かった。
最近の報道で、よく使われる「心肺停止」という言葉が、昔はそう言った言い方をしなかった様に
思う。これは、「医師が死亡を宣言する前に使われる」らしいが、外国では死亡と言っている様に
思うが、日本独特の表現方法なのか。『心臓停止』および『呼吸停止』の状態から、ごく稀に生き返る
人が居るのは事実らしい。心臓マッサージやAEDを施されたり、病院で強心剤を投与されたりして
蘇生することはある。先日の広島の土石流での、大きな災害などが、起こる度に「心肺停止」と言う
言葉を耳にする。『心臓停止』および『呼吸停止』と『脈拍停止、瞳孔散大』を医師が確認して
初めて日本では、死亡が確定する。外国ではここまでの手順を踏まないので、日本独特の表現なの
かと思いますが、大地震の予兆説も出る御嶽山の噴火でした。犠牲になられた人々のご冥福を
お祈りいたします・・・。


借財がかさみ、首が回らない。亭主や奉公先の無体にこれ以上耐えられない。そんな人は、回向院
裏の『浜之湯』に祀られた小さなお地蔵様にゆくとよい。そうすれば「とんずら屋」が、舟で逃がして
くれるという―。隅田川の船宿『松波屋』、一門で営む裏稼業。昼は船頭、夜は逃がし屋、その正体は
女性!?ヤバい奴ほど、恰好いい。痛快時代活劇。
(「BOOK」データベースより)

田牧 大和
(たまき やまと )は、日本の小説家。東京都生まれ。明星大学人文学部英語英文学科卒業。市場調査
会社に勤務しながら、ウェブ上で時代小説を発表していた。2007年『色には出でじ、風に牽牛』(『花合せ
』)で第2回小説現代長編新人賞を受賞。最近読み始めた作家です。纏めて今回は3冊の紹介です。


本1


憎みたいけど憎めない。ああ、こいつらと一緒に、働きてぇ!たった一度、真実を告げたことに思い悩む
超絶美男子(似非)陰陽師、雨堂。師匠に小言、世間に悪態、でも大人になりきれない弟子、おこと。
腐れ縁の雨堂に噛みつく、ぶっとび天才戯作者、甲悦。「恋」と「呪い」の時代小説。
(「BOOK」データベースより)


本2


姉と慕ったお志麻が何者かに惨殺されてから四年。「どんな錠前も開ける」と評判高い美貌の天才
錠前師・お緋名は、愛猫の大福と暮らしていた。「用心棒になりたい」とある日突然、榎康三郎という
侍が現れる。その直後、緋名は賊に襲撃されるが、康三郎は取り逃してしまう。奴らが血眼で探す
ものは? 康三郎は敵か味方か? そしてお志麻殺しの真相は──。謎とき帖シリーズ第一弾。
(新潮社より)


本3

趣味の読書 その119

Category : 読書
STAP細胞で、世界中の顰蹙を買ってミソをつけた、日本の科学者でしたが、ノーベル物理学賞
を名城大学の赤崎勇教授、名古屋大学の天野浩教授、カリフォルニア大学の中村修二教授の3人
が受賞する快挙に、号外が出る騒ぎで日本中が喜びに包まれた。ニューヨークタイムズは、ノーベル
物理学賞の受賞者を伝える記事で、中村教授について「アメリカ人」と紹介している。ニューヨーク
タイムズの記事の見出しは「2人の日本人と、1人のアメリカ人がノーベル物理学賞を分け合った
(2 Japanese and 1 American Share Nobel Prize in Physics)」となっていた。これは中村教授が
アメリカの市民権を持っている様で、現在どちらの国籍になっているのか分からない為だと思われる。
青色LEDで、特許権をめぐって裁判をして、日本の司法に愛想をつかして、アメリカに渡って研究を
続けている状況を見ると、アメリカ国籍かも知れない。しかし愛媛県出身のれっきとした日本人には
間違いがないので、この際はどちらでもいいと思います。なんだか久しぶりに「スッキリ」した気分を
味わえたように感じてます。

「江戸が終わって20年。妖たちが、そう簡単にいなくなると思うかい?」煉瓦街が広がり、アーク灯が闇
を照らす銀座に、ひっそりと佇む巡査派出所。そこに勤務する原田と滝は、“かまいたち”に襲われた
者や、瞬く間に成長を遂げる女の子の世話など、不思議な対応に追われてばかり。それらは、とても
この世のものとは思えず…。摩訶不思議な妖怪ファンタジー。
(「BOOK」データベースより)

畠中 恵
(はたけなか めぐみ、1959年(昭和34年)
高知県生まれ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学(現在の名古屋造形芸術大学短期大学部)
のビジュアルデザインコース・イラスト科卒業。漫画家アシスタント・イラストレーターを経て、都筑道夫
に師事し、小説家となる。お気軽に読めて、面白い本が多い。最近読み始めました。今回は、3冊の
紹介になります。


本1


江戸・橋本町の下っ引き宇多が、恋しい思いを伝えられぬまま亡くしたはずの、於ふじが帰ってきた
―幽霊の身となって!神田川でこときれた於ふじと千之助兄妹の死の真相を探るうちに、九人の幼なじ
みたちそれぞれの恋や将来への悩みが絡み合ってきて―ほんのりせつない大江戸青春恋物語。
(「BOOK」データベースより)


本2


21歳の大学生・佐倉聖は腹違いの弟を養うため、元大物国会議員・大堂剛の事務所に事務員として
勤めている。ここに持ち込まれるのは、大堂の弟子にあたる議員からの様々な問題。飼い猫の毛の色
が変わる謎、後援会幹部が何者かに殴打された事件の始末、宗教団体へ入信の秘書が寄進した絵画
の奪還…などの厄介ごとに関わった聖は、元不良の負けん気と機転の利く頭で、センセイ方顔負けの
“解決”を成しとげてしまうのであった。昔は不良だった事務員が、元大物代議士のもとに持ち込まれる
陳情、難題、要望から、その裏にある日常の謎を解決する現代ミステリー。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その120

Category : 読書
「研究の原動力はアンガー(怒り)だ」と発言した、ノーベル物理学賞の中村教授は、
発明の対価として2万円しか貰わなかった、日亜化学に対する怒りを隠さなかった。
その反面、創業社長の小川信雄氏には、感謝の言葉を述べており、2代目の婿養子の
小川英次氏との確執がある様で、会社との特許訴訟に発展した「404特許」の帰属権
が尾を引いている。徳島の中小企業が、従業員8300人、資本金467億円の大企業に
変身したのは、中村教授が居たからで、もし彼が居なければ果たして、ここまでの成長を
遂げられたのか大いに疑問が残る。ノーベル賞受賞の会社のコメントでは、青色LEDの
開発は中村教授だけではなく、多くの日亜化学社員と企業努力によって実現したと、会社
のバックアップ体制を強調していたが、ここは素直に栄誉を讃えるべきだった様に、感じら
れたのは小生だけだったのでしょうか・・・。

物語は、明和八年(一七七一)に始まる。平賀源内がゑれきてるを世に送り出す五年前の
ことである。時に源内、四十四歳。高松藩を出て自由の身となった源内は、長崎で龍の噂
を耳にしてその存在を暴こうと野心に燃える。同じ頃、紀州の漁師が乗った船が嵐に遭い、
漂流。辿り着いた島で、蛇とも蜥蜴ともつかぬ巨大な爬虫類に襲われていた―平賀源内が
絶滅したはずの恐龍と相対する、時空を超えた奇想天外時代小説。構想~完成20年の超大作!
(「BOOK」データベースより)

夢枕 獏は、分かりやすく言うとSF時代小説を得意とする作家で、奇想天外な話を旨く纏めて
小説化して、読者を飽きさせずに話の中に引きずり込まれる作家です。
この「大江戸恐龍伝」は、全5巻で完結で、今回は1巻から3巻の紹介になります。


本1


江戸に戻った平賀源内は、ゑれきてるの復元、浄瑠璃、鉱山の発掘と、さまざまなことに手を
染めては、思うようにゆかない自分の身を嘆き、窮屈なこの国を憂えていた。そんな源内に、
思いもよらない依頼が舞い込む。龍の掌に引き寄せられ、暗躍する盗賊・火鼠の一味、
和蘭陀国、そして平賀源内の野望が渦巻く。恐龍と源内の、時空を超えた壮大な旅の序章―
運命が絡み合う怒涛の第二巻。
(「BOOK」データベースより)


本2


「ゑれき丸」を完成させた平賀源内は、黄金の島ニルヤカナヤに向かい、船出した。途中、
琉球で秘密の祭りを覗き見た源内は、そこで目蓋のない神女から、古の言い伝えを聞く。なぜ、
神女には目蓋がないのか?唯ひとり生還した水夫はなぜ、目蓋を切り取られていたのか?徐市石
とは?そして、その石に刻まれた絵の意味するところは?深まるばかりの謎を抱えて、源内たちは
ニルヤカナヤを目指すのだが…。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その121

Category : 読書

1965年にスタートしたドラフト会議は、今年で50回目を迎える。各球団のドラフト1位
指名予想が新聞に載っていたので、紹介するとセリーグは、巨人 岡本和真(智弁学園
・内野手)阪神 有原航平(早大・投手) 広島 有原航平(早大・投手) 中日 山崎康晃
(亜大・投手)DeNA 有原航平(早大・投手) ヤクルト 安楽智大(済美・投手)
パリーグは、ソフトバンク 松本裕樹(盛岡大付・投手) オリックス 山崎福也(明大・投手)
日本ハム 有原航平(早大・投手) ロッテ 横山雄哉(新日鉄住金鹿島・投手) 西武 
高橋光成(前橋育英・投手) 楽天 岡本和真(智弁学園・内野手)となっており、有原航平
選手が、4球団指名予想の1番人気らしい。今夕のドラフト会議が楽しみではある。
第1回のドラフト会議では、我々団塊の世代の同級生の、巨人 堀内恒夫投手・阪神の
藤田平内野手・大洋の平松政次投手・近鉄の鈴木啓示投手など、後に名球界入りする
選手がおりました。懐かしく思い出しながら、今年のドラフト指名の選手の活躍を期待
してテレビを見たいと思います。

大嵐の中、命がけの航海の末に、やっと辿り着いた謎の島。上陸したその夜、源内たちは、
突然巨大な恐龍に襲われる!龍に襲われたり、目蓋を切りとられた男が流れ着いたり。
ここは本当に黄金の島ニルヤカナヤなのか―島の探索中に、源内は樊という女を助ける
のだが樊は、なぜかお吟に生き写しだった!?やがて、島の領土を巡って敵対する方丈国と
瀛州国の抗争にも巻き込まれていく源内。源内とゑれき丸は、庄九郎を見つけ出し、黄金
を積んで無事江戸へ帰れるのか!?
(「BOOK」データベースより)

今回は、前回の「大江戸恐龍伝」の続編4巻と5巻(完結編)の紹介です。
夢枕 漠が、対談で語っている内容を抜粋すると、平賀源内に興味を持ったのは、40年
以上前のNHK時代劇「天下御免」を見てからという。源内像について「才能がありすぎた。
やりたいことが多すぎた。最期も獄死という大変悲しい一生だった」と同情する。一方で、
「源内は国を憂えていたに違いない」と力を込める。
「長崎の出島で日本の金や銅が外国に流出するのを目の当たりにし、国力回復のために
物産会を開いた。鉱山開発にも携わった。ただ、多くの事業が失敗に終わってしまった」。
時代を先取りしすぎた男と、6500万年前に絶滅した恐竜。不遇の死を遂げた二つの存在
がシンクロしたという。構想から20年、総原稿は4千枚超という大巨編を書きあげたと
話していて、確かに読んでいて虚構とは分かっていても面白い一大巨編小説でした。


本1


蓬莱山の噴火を背に、ニルヤカナヤから旅立った平賀源内。龍の見世物興行を成功させ、
鉱山開発の再開をと目論む源内に、盗賊・火鼠が牙を剥く!龍遣いの樊と源内の恋人・お吟は、
なぜ似ているのか?火鼠は何を企んで暗躍しているのか?その頭領の正体は?絡んだ謎が解け
たとき、源内の運命が回り出す。源内と恐龍の時空を超えた旅も、いよいよ最終章へ!
(「BOOK」データベースより


本2

趣味の読書 その122

Category : 読書
感染したときの致死率は50 - 90%と非常に高い、エボラ出血熱が猛威をふるっている。
エボラウイルスが発見されたのは、1976年で最初に感染した男性の出身地付近の
ザイールのエボラ川からこの名前を付けられた。患者の血液、分泌物、排泄物や唾液
などの飛沫が感染源となる。今のところ空気感染はないと言われている。有効な薬や
ワクチンがまだない状態なので、非常に怖い病気である事は事実である。つい最近も
日本で40歳代の男性の感染が疑われてたが、陰性だった。パンデミックの可能性も
指摘されており、一日も早く特効薬の開発が待たれます。昔は死病と言われた「結核」
がそうでなくなり、「ガン」も克服されつつある現代社会に、また新たな難病が出現して
きて頭の痛い、先行きですがこのエボラ出血熱もなんとか収まって欲しいものです。

梁山泊が南方に作った邑は、大きくなり、十万人が住める町造りを秦容は企図し始めた。
一方、岳飛は独り熱暑の地に暮らしていたが、北の元岳家軍に状況が伝わり、やがて彼
らがやってきた。 (Amazon.co.jpより)

我らが団塊の世代のエース作家「北方 謙三」の、「大・水滸伝」三部作シリーズの「岳飛伝」。
岳飛は国のありようについて考え、盡忠報国(忠節を尽くし、国から受けた恩に報いること)
の四文字を背に彫った。岳 飛(がく ひ 1103年3月24日 - 1142年1月27日)は、中国南宋の
実在の武将。北方謙三は、登場人物の描写が個性的で、細かく書かれており外国人名が
ゴチャゴチャになって誰が誰だか分からない状態に、ならずに読めるところが好きです。


本1


一度にひとりずつ、百物語の聞き集めを始めた三島屋伊兵衛の姪・おちか。ある事件を境に
心を閉ざしていたおちかだったが、訪れる人々の不思議な話を聞くうちに、徐々にその心は
溶け始めていた。ある日おちかは、深考塾の若先生・青野利一郎から「紫陽花屋敷」の話
を聞く。それは、暗獣“くろすけ”にまつわる切ない物語であった。人を恋いながら人のそば
では生きられない“くろすけ”とは―。三島屋シリーズ第2弾!
(「BOOK」データベースより)

人気女流作家の「宮部 みゆき」。現代物も時代物も両方ともに面白く、愛読してます。
この「三島屋変調百物語」シリーズも第一作「おそろし」第二作がこの「あんじゅう」
第三作「泣き童子(わらし)」と三作全部読んでいます。


本2


伊豆・相模の地を平定した北条早雲の次なる策は、周辺諸国から領地を守る次世代の
指導者たちを育てること。風間一族の少年・小太郎は学問の才を見出され、早雲の直弟子
として日本最古の大学「足利学校」へ送り込まれた。若き日の山本勘助らと机を並べながら
兵法・占術・陰陽道・医術・観天望気・軍陣の作法など、戦国大名のブレーン「軍配者」に必須
の学問を修めた小太郎は、やがて戦場で友たちと再会する…。
(「BOOK」データベースより)

富樫/倫太郎
1961年、北海道生まれ。98年に第四回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。
伝奇小説、時代・歴史小説、警察小説など、幅広いジャンルで活躍している。


本3

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