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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その114

Category : 読書
錦織圭が、全米オープンテニスで96年ぶりのベスト4進出を達成。1918年大会の熊谷一弥以来
で、四大大会の準決勝進出は、1933年のウィンブルドンでの佐藤次郎以来81年ぶりの快挙と
なった。全豪覇者で第3シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)を3―6、7―5、7―6、6―7、
6―4で下し、連日の4時間越えの死闘を制した。次戦は6日で、第1シードのノバク・ジョコビッチ
(セルビア)と第8シードのアンディ・マリー(英国)による準々決勝の勝者と決勝進出をかけて戦う。
テニスは、門外漢でよく分かりませんが、中学2年生の時に財団法人盛田正明テニス・ファンドの
強化選手として米フロリダ州のニック・ボラテリーテニスアカデミーに留学した、彼の頑張りが
結果として、花が咲いたのだと思います。こうなれば、是非とも優勝して欲しいと願い、日本中で
応援したいものです・・・。 「錦織圭頑張れ!」


槌音がこだまする小梅村尚武館道場の普請場に桜の季節が訪れる頃、陸奥白河藩主松平定信
の予期せぬ訪問を受けた坂崎磐音は、門弟衆が稽古する仮道場に案内し、磐音自ら定信に稽古
をつけようとしていた。一方その頃、弥助と霧子の二人が揃って小梅村から姿を消した―。春風駘蕩
の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし長編時代小説第四十四弾。
(「BOOK」データベースより)

平成のベストセラー作家の「佐伯 泰英」。人気シリーズの中で一番の「居眠り磐音江戸双紙」。
この44巻と次の45巻を連続発売し、50巻位で長く続いた物語も終了になりそうで、寂しいです。


本1


隅田川を渡る風が土手道の葉桜を揺らす頃、改築なった小梅村の尚武館坂崎道場に、二十有余年
の廻国修行を終えたばかりの老武芸者が現れ、坂崎磐音との真剣勝負を願い出た。その人物は
なんと直心影流の同門にして“肱砕き新三”の異名を持つ古強者だった―。
(「BOOK」データベースより)


本2


天保十年、江戸伝馬町の牢内に火が入った。近火切放により、三日の猶予をうけた囚人たちが娑婆
に消え、刻限を過ぎても六名が帰参しなかった。横領の罪で入牢中の伊丹主馬もその一人だ。夏目
影二郎は、実父の勘定奉行常磐豊後守秀信から、破牢した主馬一統の始末と公金奪還の命を受
ける。影二郎は愛犬あかとともに、信州へ向かった。文庫書下ろし長編時代小説。
(「BOOK」データベースより)

これは、別のシリーズ物で、既に全巻発売済みを新装丁して売っている本。
「夏目影二郎始末旅」は、、「あさり河岸の鬼」の異名を持つ主人公・夏目影二郎が、幕府の重職に
就く父・常磐秀信の命で日本中を旅するというものである。前に全部最終話まで読み終えてますが
年齢による、記憶の衰えの性か新たに読む物語の様に新鮮な気持ちで読んでおります。


本3

趣味の読書 その115

Category : 読書
全米オープンテニスの3週間前に、右足親指の手術をしながら、日本テニス史上初の準優勝
に輝いた「錦織圭選手」は、歴史に名を残し立派の一言だが、彼のテニスの道具のこだわり
も凄い。ラケットの張りは、試合中も専属スタッフに変えてもらうし、試合前にはラケットの
スィートスポットの位置を、真中から上の部分に移動させるなど、シューズは、ジュニア時代から
サポートしているアディダスの専任者に、注文して調整して貰う事など色々あって、成し遂げられた
準優勝だと思います、24歳とまだ若いので、4大大会のメジャー優勝も、視野に入ってきたので
これからも、大いに期待して日本国民全部で応援してゆきたいものです・・・。


大久保利通暗殺事件の余韻も冷めやらぬ明治十一年―。英語が堪能で腕も立ち、“ピストル・ボーイ”
の異名を持つ伊藤鶴吉は、イザベラ・バードという英国人女性探検家の北海道旅行に同行すること
を岸田吟香から依頼される。通訳兼護衛役の密命を帯びていた。真実の日本の姿を見聞するために、
好奇心旺盛で自由奔放にふるまうバードに伊藤は悩まされる。まずは日光を目指す二人だが、反政府
勢力の魔手が迫る…。東北みちのくを舞台とした奇跡の明治冒険譚!
(「BOOK」データベースより)

同じ団塊の世代の「高橋 克彦」。作風が好きで、よく読んでいる作家の一人です。時代物から
現代物まで、幅広い話が多いが、今回は明治時代の初頭の物語で、期待通り面白かった。


本1


板橋区内の公園でイベントサークル主宰者が刺殺された。乱れた男女関係、バブル期の借金を取り
立てる金融屋、男が執着して通った六本木のキャバクラ嬢…。スピード解決を目指すエリート検事は
容疑者を固めた。検事主導の捜査本部に、若き警視庁捜査一課刑事は抗えるのか。時は1990年、
科学捜査の夜明けを迎えようとしていた。
(「BOOK」データベースより)

現代犯罪の多様性に対応するために警視庁科学捜査研究所に新設された、「ST」(Scientific
Taskforce、科学特捜班)と呼ばれる架空の組織の活躍を描いた作品。日本テレビ系列で、藤原
竜也、岡田将生の主演でテレビドラマ化された。「今野 敏」得意の警察小説シリーズで、面白い。


本2


環境庁の外郭団体に出向させられた元マル暴の刑事・相馬春彦は、仕事の情熱を失った日々を
送っていた。そんなある日、山形県にある「蛇姫沼」の環境調査を命じられた相馬は、陸上自衛官
の斎木明とともに戸峰町に赴く。だが、町の様子はどこかおかしい。なにかを隠しているような
町役場助役と纏わりつく新聞記者。そして「蛇姫沼」からは、強い放射能が検出された―。いったい
沼に何が隠されているのか?相馬たちを待ち受ける壮大な陰謀とは?傑作ポリティカル小説。
(「BOOK」データベースより)

筆の速い「今野 敏」は、発行作品数も多くて、それぞれが、結構面白くて楽しませて貰ってます。


本3

趣味の読書 その116

Category : 読書
今朝のテレビ放送で、スコットランドの9月18日の独立投票の直前予想が、反対52%・賛成48%
と予想していたが、結果はどうなるのか?。独立を目指す最大の理由は北海油田の利権がイギリス
政府に完全に握られていることの不満があり、それがスコットランドに利権が移れば、世界でも有数
の富裕国になると
言われている。007のボンド役のショーン・コネリーは、賛成派で、『ハリー・ポッター』
のJ.Kローリングは、反対派だと報道されている。一時は、反対派が20%以上リードしていたが、
賛成派が追い上げてきている状況であり、独立ともなれば、イギリスにとって多くの影響があるのは
当然として、それよりも世界の他の国(スペインのカタルーニャ、ベルギーのフランドルなど)に大きな
影響を及ぼすと見られている。それに付随して沖縄の独立運動と言う、信じられない様な話まで出て
きて、中国がいろんな思惑がらみで後押しをしている。と記事を載せている新聞報道もある。
結果次第では、イギリスにとって国力の低下は避けられない。今後ニュースに注目したいと思います。


伊三次とお文に支えられ、絵師修業を続ける息子の伊与太。一方、女中奉公に出た茜の運命は、
大きく動きはじめ…「家族」の意味を問いかける、人気シリーズ第12弾。
伊三次の息子、伊与太が秘かに想う幼馴染みの茜。だが彼女の奉公先、松前藩の若君も茜に
好意を持ち始めていた。
(「BOOK」データベースより)

『髪結い伊三次捕物余話』は、第1巻より、愛読している小説で、主人公の伊三治と、お文から
息子の伊与太や北町奉行所同心・不破友之進の息子、龍之進や娘の茜の時代に話が進行
しており、松前藩の別式女(べっしきめ=大名屋敷で大名の妻や子を警護する奥女中)に採用
された茜。藩の後継者問題に巻き込まれていく話になっている。まだ暫くは、小説が続きそうで
楽しみにして、読み続けられそうです。


本1


怒涛の如き激情剣法対華麗なる揚真流最高奥義・半斬の蝶!凄絶な死闘で深傷を負った浮世
絵師宗次は名門足利家の末裔吉良上野介から驚愕の秘密を明かされる。やがて愛しき女・幸
とその生家を襲った異変。歴史の闇で連綿と続く因縁の争い。黒衣の剣客闇之介の正体、奇怪
な「竜猿刺繍」、不可解な「六角形の凶器」。決戦の地で宗次を待つ壮絶な終幕と哀しき別離の大衝撃!
(「BOOK」データベースより)

実はさる貴顕の御曹司。訳あって絵師に身をやつしている浮世絵師宗次の活劇シリーズ。
『黒豹シリーズ』で人気のあった作者の、時代小説シリーズで面白い。


本2


着物の染み抜き、洗いや染めとなんでもこなす着物の始末屋・余一は、職人としての腕もよく、若くて
男前なのだが、人と深く関わろうとしない。一方、余一の古馴染みで、柳原土手の古着屋・六助は、
難ありの客ばかりを連れてくる。余一の腕を認めながら、敵対心を燃やす呉服太物問屋の若旦那・
綾太郎。朴念仁の余一に片思いをしている一膳飯屋の看板娘・お糸など…。市井の人々が抱える
悩みを着物にまつわる思いと共に、余一が綺麗に始末する!!人情味溢れる筆致で描く、連作短篇
時代小説。 (「BOOK」データベースより)

当初、女流作家とは知らずに読んでいた『中島 要』。そこそこ面白い本があり、最近読んでいます。


本3

趣味の読書 その117

Category : 読書
神戸市の、「生田美玲」ちゃん事件は、バラバラにされた遺体が見つかると言う最悪の結果になり
生活保護を受けている、知的障害者手帳を持っている、君野康弘容疑者(47)が逮捕された。
1年前に引っ越してきたアパートの住民の話では、彼はトラブルメーカーで、度々警察沙汰を
起こしていたらしい。美玲さんの後ろをフラフラと歩く姿が防犯カメラに映っていた事などで、警察
も早くからマークしていたらしいが、遺体発見の遅れも含めて、もう少し早く解決でなかったのか
という疑問がある。大人数での捜索活動にも拘らず、遺体発見の雑木林は、なぜ発見までの約
10日間捜索しなかったのか、兵庫県警の大失態であり、親御さんの苦痛が続いた事になった。
こう言った、少女や女児が悲惨な事件に巻き込まれる、昨今の情勢は子を持つ親としては、
居たたまれない。以前にも指摘した様に、精神的に病んだアメリカ社会に日本も似てきたのでは
ないかと思うと、何か根本的な解決策がないものかと、痛切に思います・・・。

ホームレスの男が盗み目的で住宅に侵入し、認知症の老女を殺害したとして逮捕された。男は
この事実を認め、裁判員制度での裁判がはじまった。裁判員のひとり谷口みな子は、自身の
経験から、この事件を老女の息子の依頼による殺人ではないかと疑っていた…。大いなる家族愛
を描く、感動の法廷ミステリー。テレビドラマ化作品、待望の文庫化。
(「BOOK」データベースより)

小杉 健治
1947年東京生まれ。『原島弁護士の処置』でオール讀物推理新人賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治
文学新人賞、『絆』で日本推理作家協会賞をそれぞれ受賞。一躍、法廷ミステリーの旗手となる。
主なシリーズに「原島弁護士」「検事・沢木正夫」などがある。余り読んだ事のない作家ですが
同じ「団塊の世代」とは知りませんでした。良かったので他の本も読んでみたい。


本1


日村誠司が代貨を務める阿岐本組は今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。その阿岐本組長が、兄弟
分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。舞い上がる組長に半ば呆れながら問題
の梅之木書房に出向く日村。そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。マル暴の刑事も絡んで、
トラブルに次ぐトラブル。頭を抱える日村と梅之木書房の運命は。
(「BOOK」データベースより)

最近よく読んでいる、「今野 敏」。お手軽に読める本でした。


本2


エレベーターで男が死んだ。被害者には心臓疾患があり死因は急性心不全。事件性は薄いとみる
所轄署に“彼ら”は解剖をするように進言する。結果、殺人の疑いが…(「死霊のエレベーター」)。“彼ら”
とは、霊が絡む事件を捜査する特別捜査班、“R特捜班”。死んでいった者の哀しみに目を向け、事件の
真相に迫る心優しき刑事たち。思わず落涙する「人魚姫」など、著者の技がいかんなく発揮された連作
警察小説。 (「BOOK」データベースより)

「今野 敏」得意の警察小説。楽しく読めました。


本3

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