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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その110

Category : 読書
朝日新聞が、慰安婦問題で大誤報を認めた。5日朝刊で、「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性
を『狩り出した』」と証言し、日本と日本人を貶める慰安婦問題に火を付けた元軍人の吉田清治氏
に関する記事を取り消したうえ、「女子挺身隊と慰安婦の誤用」などを認めた。それも、32年たって
から、渋々認めたという感じであり、韓国のパク大統領の反日の最大の理由づけになっている。
日本の新聞社でありながら、まるで韓国の新聞社の様な、日本を貶める論調でまるで反日新聞かと
思われる記事がこの問題に限らずに、これまで多々ある。中国に関しても、相手の立場を尊重して
まるで、どこの国の新聞かと紛らわしく読者に感じさせる記事も多い。問題点を指摘されると、論旨を
すり替えたりするケースが今までもあった。戦前の軍国主義の反動とは言いながら、極端に日本人
を貶めずに、若い人達が、日本人であることに誇りを持てるような社会を形成して欲しいと思います。


海に浮かぶ「密室」殺人者はここにいる。昭和34年。満月の夜に不審な死を遂げた少女。若き警察官
が追うものは殺人鬼の“幻影”か。わずかな土地に五千人がひしめく炭坑の島。少女の事故死を疑う
若き警察官・荒巻の“許されざる捜査”は、しきたりや掟に支配された島に波紋を広げていく。警察の
正義は守られるのか。次の満月―殺人者はふたたび動き出すのか。
(「BOOK」データベースより)

通称「軍艦島」で知られる、長崎県の端島は、コンクリートで作られた形が、まるで軍艦みたいに見える
海底炭鉱で栄えた無人島を舞台にした小説で、昭和34年に狭い島に、人口が5000人という、世界一
人口密度の高い時代を背景に書かれており、好きな作家であるので、楽しく読めました。


本1


女と付き合うと泥沼にはまる「マイナスの女好き」の元刑事・甲賀。定職なし、貯えなしで不惑の年の瀬
を迎えると、突如警察から「奥さんを保護した」と連絡が。待っていたのは記憶を失った「見知らぬ妻」。
2ヵ月前、“偽装結婚”をした中国人女性だった。何か犯罪が絡んでいるのか?甲賀はまたしても、はま
ってしまったのか?“妻”と調べ始めると、驚愕の出来事が次々と―。
(「BOOK」データベースより)

15年ぶりの書き下ろし作品。元刑事の甲賀が主人公のハードボイルドで、良かった。


本2


整体院を営む私に、私立探偵の能代が患者を紹介してくれた。黒岩豪。私が膝を痛め、選手生命を
断たれるまで所属していた修拳会館の出身で、今は自ら道場を開いている。だが彼らの目的は他に
あった。最近話題の狼男―狼の面をつけ、渋谷の街で非行少年グループたちをたった一人、しかも
素手で痛めつけているという男が、黒岩の弟子・真島らしい。黒岩は私に真島の手助けを依頼する。
(「BOOK」データベースより)

最近よく読んでいる「今野 敏」のアクション小説。


本3

趣味の読書 その111

Category : 読書
「飲酒運転根絶」のCMキャンペーンで、福岡県粕屋町で2011年2月、飲酒運転の車にはねられて
亡くなった山本寛大(かんた)さん(当時16歳)。その高校生の主人を3年半待ち続ける柴犬の「こゆき」
メス8歳のニュースが、朝のテレビで放送されていた。小学校5年生の時から飼い始めて高校1年生で
亡くなるまでずっと可愛がっていた愛犬が、毎夜、遺影を飾った仏壇の前にじっと座り続ける
思わずに涙する素晴らしい出来栄えのキャンペーンCMで、リチャードギア主演で、アメリカ映画にも
なった「忠犬ハチ公」と、ダブル思いをしました。亡くなった寛大さんの母親の美也子さんが、「飲酒運転
根絶」の活動をされていて、効果的な訴える手段として、このキャンペーンCMが出来たらしいが、車の
運転をする人々が、このCMを見て「飲酒運転」を無くすように切実に願いたいと思いました。


血まみれで横たわる父、冷たい目をして長屋を飛び出した母ー角倉屋敷の台所働き・お琴は、悪夢の
ような出来事が忘れられない。それから十一年、ある祝言が執り行われた夜、事件の真相が明らかに。
(「BOOK」データベースより)

京都の市井物を書かせたら第一人者の「澤田 ふじ子」。この本は、高瀬川女船歌シリーズの第8作。
元尾張藩士の奈倉宋十郎、今は木屋町筋に居酒屋の主「宋因」。その彼が、藩の公金横領の冤罪も
晴れ、藩からの帰藩の話を断って市井の人々とともに生きている。面白いシリーズ物で、ずっと新刊
が出るたびに愛読してます。


本1


元マル暴刑事・佐伯涼が環境犯罪に立ち向かう、『潜入捜査』シリーズ第3弾。岐阜山中で野鳥密猟が
なされ、背後にいるのは、佐伯の宿敵・坂東連合傘下の艮(うしとら)組であった。組長の鬼門は、暴対法
逃れのため代紋を外してはいたが、実態は経済ヤクザに過ぎない。姑息な艮組の凶暴な三人組に対
し、さらに研ぎすまされた佐伯の古代拳法が唸る―。
(「BOOK」データベースより)

趣味の読書 その109で、紹介した「佐伯 涼」の古代拳法のアクション小説。面白い。


本2


元マル暴刑事・佐伯涼が環境犯罪に立ち向かう、『潜入捜査』シリーズ第4弾。小学校に不法投棄され
た使い捨て注射器で、子供がB型肝炎に感染した。廃棄物回収業者の責任を追及する教師の家族に、
ヤクザの暴力が襲いかかる。教師は命を奪われ、長男は自動車事故、高校生の長女は監禁、強姦―
激しい怒りに駆られた佐伯は、古代拳法を武器にヤクザに闘いを挑む。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その112

Category : 読書
パチンコなどのギャンブルに依存し、やめられない「病的ギャンブラー」が全国で推計536万人に
上ることが、20日、厚生労働省研究班の調査で初めてわかった。諸外国で1%程度の数字が、成人
で4・8%、男性に限ると8・7%と高く、いわゆるギャンブル依存症である。日本はパチンコ・パチスロ
が都会であれば、至る所にあり手軽に出来る事と、公営ギャンブルの競馬・競輪・ボートレースなど
があり、諸々の社会問題を引き起こしていて、一時は主婦がパチンコにハマりサラ金から借金をして
主婦売春に走るなどの最悪のケースもあった。先の国会で審議入りして話題になっている、カジノ法案
だが自己規制の効かない人間が諸外国より多くいる日本で、カジノが出来ると、今以上のギャンブル
依存症が増えるのが、目に見えていると思います。そう言った面からもこれには反対です。


間野新之介は、兄の自刃を受けて、多々良木藩の江戸留守居役を引き継いだ。先輩の留守居役たち
にしごかれながら、幕府と藩の橋渡し役として、接待や付け届け、情報戦に明け暮れる日々。そんな
とき新之介は、多大な負担を強いる「お手伝い普請」の情報を得る。困窮する藩のため、何としてでも
これを逃れたい―。兄の死の謎や思い人の運命に悩みつつ奔走する、若き藩士の痛快奮闘記。
(「BOOK」データベースより)

たまに読みますが、お気軽に読める面白い作家です。


本1


大石内蔵助を始めとする四十七士が吉良邸への討ち入りを果たす。その直前、大石の命令で仇討ち
強硬派と知られる高田郡兵衛は脱盟を余儀なくされる。美しい妻を娶り、市井での平和な暮らしを始
めた郡兵衛。だが待っていたのは、裏切り者の汚名に耐えつつ、己の使命を全うするという過酷な
人生だった。美談の陰で生きた男が見たものとは。
(「BOOK」データベースより)

現代小説の多かった、「森村 誠一」は、最近時代小説が多くなっています。
どちらと言うと、現代小説よりも時代小説の好きな、小生にとってはよい傾向です。


本2


日本橋の廻船問屋の番頭・栄助の前に現れたのは、以前同じ店で働いていた愚図でのろまの権助
だった。権助が庄内酒田の出店の主に昇格したと聞いて驚きと同時に嫉妬の情が湧きあがり…名手
が日本橋に生きる人びとの悲喜交々を描く傑作短篇集。
(「BOOK」データベースより)

好きな女流作家の「宇江佐 真理」。嫌いな短編集でしたが、楽しく読みました。


本3

趣味の読書 その113

Category : 読書
SF小説の話だった、「宇宙エレベーター」が、2050年に実現するかも知れない。赤道上にある
静止人工衛星からケーブルを垂らし、それをエレベーターが上下して宇宙ステーションに到着する。
赤道上の高度36,000Kmにあり、地球の自転速度と同じ速さで回っている人工衛星が、所謂
静止衛星と呼ばれている。カーボンナノチューブが1991年に出来た、それは炭素からなる素材で、
とても軽く、同じ重さの鉄の100〜150倍の強度を持つ。これにより実現化が一挙に加速した。
現在のロケットで行く方式では、爆発事故などの危険性が伴い、また費用の面でも高いが
「宇宙エレベーター」方式だと、費用面で100分の一で済む。日本では、2008年4月にJSEA
(日本宇宙エレベーター協会)が設立され、国際会議への参加や「宇宙エレベーター」の情報
の発信を行っている。『団塊の世代』の我々は、見れませんが子供や孫の世代が将来は、気軽に
海外旅行並みに「宇宙」へ行ける時代が来るようです。


信玄直伝の兵法を極めよ! 稀代の智将、真田昌幸はこうして誕生した。
 ――それでも、お前は真田を嗣がねばならぬ――真田幸隆の三男として生まれ、わずか七歳
で武田家の人質となった源五郎(真田昌幸)。彼はその才能を武田晴信(信玄)に見出され、やがて
「わが両眼の如き」と厚く信頼されるようになっていく。信玄のもとで川中島、三方ケ原と大きな戦い
を乗り越え、親しい者たちの死に直面しつつも、武将として真っ直ぐに成長していく昌幸。しかし信玄
の死後、武田家と真田家に大きな苦難が襲いかかろうとしていた……。
(PHPより)

海道龍一朗
1959年生まれ。2003年に『真剣』でデビュー、中山義秀文学賞の候補作となり、書評家や歴史
小説ファンから絶賛を浴びる。2010年には『天佑、我にあり』が第1回山田風太郎賞、第13回
大藪春彦賞の候補作となった。小説の題名に魅かれて読みましたが、信州の小さな城主が
生き残るために手段を選ばず、「表裏比興の者」とうとまれることも厭わない覚悟と信念を身につけ
ていく真田昌幸。20歳代後半に営業で、長野県を担当して、真田一族発祥の地上田市では、世間
で一般に言われている「六文銭」の旗印が、本当は「六連銭」と呼ばれている事を知りました。
その当時の事が、若き日の想い出として甦ってきて、懐かしく感じました。


本1


亡命か、死か!究極の選択を迫る中国の陰謀と衝撃のラストシーン。金正日の運命と北朝鮮の最期
にからむ「美貌の家庭教師」とは?アジア問題専門家の著者渾身の政治ドラマ書下し。愛憎と歴史の
悲哀が交錯する、王国終焉のリアリズム。
(「BOOK」データベースより)

日本航空のサラリーマン作家で、1976年最初の著作であるエッセイ『新西洋事情』で、第7回大宅壮一
ノンフィクション賞受賞。1978年から毎年直木賞候補となり、経済小説『炎熱商人』で1982年に第87回
直木賞を受賞。2014年82歳で死去。作風が好きでよく読んだ作家でした。


本2


江戸は神田、玄関で揉めごとの裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町
の難問奇問に立ち向かう。ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入
り前の娘にできた子供の父親にされそうだという。本当の父親は一体誰なのか。
(「BOOK」データベースより)

気楽に読める話が多いので、これから愛読しようと思っています。


本3

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