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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
リンクは、フリーです。

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趣味の読書 その101

Category : 読書
4月中旬、オランダ・ハーグの国際司法裁判所において、国際捕鯨委員会で認められているはず
の日本における「南氷洋で行われている調査捕鯨」が中止に追い込まれたのは、実は捕鯨船の
クジラを確認する為の高性能の魚群探知機や超音波発信機を捕鯨で使ってしまっていた為、
鯨以外の"大物"を見つけてしまったのが、原因だという面白い記事を、ネットで見ましたので紹介
します。それは、作戦行動中の某国の潜水艦まで認識していまい、オーストラリアは日本の「南氷洋
に限り」調査捕鯨、もっと言えば捕鯨船の往来を禁止し、南氷洋における日本の捕鯨の中止を申し立
てて、それが認められた。今回の「調査捕鯨中止の判決」は日本は軍隊がなくても、装備は軍隊と一緒
というような状況であり、いつでも民間船を徴用すれば軍隊に転用できるという事になり「日本右傾化」
または「日本が軍事大国になるのではないか」というような懸念から、だと言っており、成程そういった
物の見方もあるのかなと思いました。まあ、どこまでが本当かは、全く分かりませんが・・・。


弥五郎はお伊勢参りの案内役、「御師」の手代見習。そのくせ「御師は盗人」といってはばからない
変わり者。ある日、弥五郎は日本橋の材木商・巽屋清兵衛が賊に襲われているところを助ける。
それが縁で、清兵衛のお伊勢参りに付き合う羽目に。旅の道連れは妙に婀娜っぽいお妾さんや
口やかましい下っ引きなど、たいそう賑やかな面々。道中の名物や景色もまた格別。だが、行く
先々でなぜか清兵衛が狙われ、弥五郎自身にも伊勢を訪れたくない理由があって…。
(「BOOK」データベースより)

1964年北海道生まれの女流作家。2005年に『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル
大賞を受賞しデビュー。2012年、『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞を受賞。他にも読んで
いますが好きな作家の一人です。


本1


質商小川屋の一家総勢七人が惨殺された。一方、「御免色里」の吉原では人気絶頂の花魁・
薄墨太夫の周囲で異変が。次々起こる「怪異」「殺し」に、吉原裏同心・神守幹次郎は東奔西走し、
その身にも危機が迫る。そして、下手人を探索中に浮かび上がった薄墨太夫、衝撃の過去―。
か弱き女と人の命を蝕む「悪」に幹次郎の豪剣がついに火を噴く。超人気シリーズ、至福の十八弾。
文庫書下ろし長編時代小説。
(「BOOK」データベースより)

平成のベストセラー作家の人気シリーズ「吉原裏同心」。
面白いシリーズ物が多くあり、全てを読んで楽しんでます。


本2


ファンタジー&ミステリー界の旗手・宮部みゆきのベストセラー小説「小暮写眞館」を初映像化。
かつて写真館だった古びた建物に引っ越してきた花菱一家。その長男・英一のもとに、心霊写真
としか言いようのない謎の写真が次々と持ち込まれる。探偵もどきに写真の謎の解明に乗り出す
英一が見たものは・・・。
主演は、NHK連続ドラマ初主演となる神木隆之介。共演は、ぶっきらぼうだが人の洞察に鋭い
ヒロイン役に成海璃子、酔狂だがどこか憎めない父親役に石黒賢、かつて幼い娘を亡くした自責
の念を抱える母親役に松下由樹など、多彩なキャストが出演します。
(NHKドラマより)

図書館の予約待ち数、ベスト5に入る位の人気作家の「宮部みゆき」。
1960年生まれ。東京都出身。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞して
デビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、同年『本所深川ふしぎ草紙』で吉川
英治文学新人賞。93年『火車』で山本周五郎賞。97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞。99年『理由』
で直木賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、02年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学
大臣賞文学部門。07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞受賞。


本3

趣味の読書 その102

Category : 読書
防衛省は11日、東シナ海の公海上空で同日午前11時ごろと正午ごろ、航空自衛隊のYS11
EB電子情報収集機と海上自衛隊のOP3C画像情報収集機が中国軍のSu27戦闘機2機の
異常接近を受けたと発表した。30~45メートルまで接近した。中国軍機の異常接近を公表した
のは5月24日以来2回目で、政府は外交ルートを通じて中国側に厳重抗議した。防衛省によると、
異常接近があったのは、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の北側上空。日本の防空識別圏と中国が昨年
に設定した防空識別圏が重なる空域だった。
習政権が、軍部を掌握しきれていないと言う説があり、軍部の暴走だという識者もいるが、実態は
判明していない。日米と戦力格差のある中国海軍の主力が潜水艦であり、その潜水艦の性能を
丸裸にされることを恐れており、海自のP-3C対潜哨戒機や、電波データ収集機に張り付かれる
事を何より嫌っていて、それを妨害する為に、異常接近してきている。と言う防衛庁筋の話もあり
今の状況では、今後も異常接近は充分に起こりうるが、偶発的事故が、起きた時に双方がどんな
対応をするのか、目を離せなくなってきており心配です。


名うての十手持ちだった父親は、大悪党を追って行方しれず。父・辰三親分の留守をまもる文治が、
お加代には頼りなくって仕方がない。母親とともに一膳飯屋を守り立てながら、ついつい、御用の向き
にも、父親の行方捜しにも口を出す。ところが、どちらも一筋縄ではいきそうにない…。親分の留守は、
知恵者の看板娘がまもる。その看板娘は、巨漢の子分がまもる。人情の擦れ違いで起こった哀しい
事件が、若い二人を大人にしてゆく。時代小説注目の新鋭が情感豊かに描く、傑作捕物帖。
(「BOOK」データベースより)

趣味の読書 その100(5/29)で、紹介した中島 要『刀圭』に続いて読んでみましたが、
良かったので今後その他の本も、読みたいと思います。


本1


北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。そのさなか、
勤務中の警官が拳銃を所持したまま失踪。津久井卓は、その警官の追跡を命じられた。一方、過去
の覚醒剤密輸入おとり捜査に疑惑を抱き、一人捜査を続ける佐伯宏一。そして結団式に出席する
大臣の担当SPとなった小島百合。それぞれがお互いの任務のために、式典会場に向かうのだが…。
『笑う警官』『警察庁から来た男』に続く、北海道警察シリーズ第三弾、待望の文庫化。
(「BOOK」データベースより)

佐々木 譲
北海道夕張市生まれで北海道中標津町在住。北海道札幌月寒高等学校卒業。美術系大学への進学
を断念したのち、京都や東京などで溶接工、自動車組立て工などのアルバイト生活を続ける。その後
広告代理店や本田技研で広告関連の仕事に従事、1979年「鉄騎兵、跳んだ」で文藝春秋「オール讀物
新人賞」を受賞し、作家デビュー。同作は映画化もされ評判となった。歴史や犯罪を主に題材に採り、
ジュブナイル小説も手がけている。近年は電子絵本の制作や自作の舞台化にも積極的である。また、
直木賞をはじめ数々の文学賞を受賞している。
北海道県警の話が多く、たまに読んでいますが、読み応えがあり面白い作家です。


本2


“生活安全特捜隊”とは、風俗や少年犯罪、サイバー犯罪まで、あらゆる事案を追う警視庁の一組織
である。結城公一がその“生特隊”の班長となって3年目。渋谷のクラブで脱法ハーブが売買されて
いるとの情報がもたらされた。売人は、子供たちにダンスを教えている男らしい。クラブ摘発に市民から
反発の声が上がる中、結城らは男の行方を追うが…。生特隊の刑事たちが活躍する傑作警察小説。
(「BOOK」データベースより)

安東 能明
1956年静岡県生まれ。明治大学卒業。’94年『死が舞い降りた』で日本推理サスペンス大賞優秀賞を
受賞しデビュー。2000年『鬼子母神』でホラーサスペンス大賞特別賞、’10年には「随監」で日本推理
作家協会賞短編部門を受賞する。緻密な取材が生む警察小説が大人気である。


本3

趣味の読書 その103

Category : 読書
カジノ運営を合法化するための統合型リゾート施設を推進する法案(IR推進法案)が18日、衆院
内閣委員会で審議入りした。経済効果や観光振興に注目が集まる一方で、カジノを合法化するので
あれば、既存のギャンブル依存症に関する実態把握や対策を講じる必要があるとも提起された。
IRとは、Integrated Resortの略称で、日本語訳すれば「複合型リゾート」のこと。具体的には、ショッピ
ングモール、レストラン、宿泊施設、会議場施設、劇場、映画、美術館、アミューズメントパーク等々と、
なにもかにもある観光拠点・リゾート地を指す。主婦がパチンコなどに狂い、サラ金に走ったり、子供を
車の中に置き去りにして死なしたりした、過去のギャンブル依存症の問題が、さらにより深刻な問題に
発展していき、大きな社会問題になるのではないか?と言う懸念があり、いくら税収UPの為とは言えど
も賛成しかねます。ある調査によると、男性の9.6%、女性の1.6%がギャンブル依存であるとも言わ
れておりますが、一攫千金を狙う人間が、カジノが出来ると、この数字以上に増えていきそうな気がしま
す。韓国では、2009年にギャンブル産業の売上高が16.5兆ウォンになった。しかし、ギャンブルに
よる家庭崩壊や労働意識の低下により、60兆ウォンの損失が生まれたという試算を発表しており、
良い面だけではなく、負の部分もある事が、隠されているので、充分な論議をして欲しいと思います。


四人の子持ちで飲んだくれの畳職人、小普請組の武家に嫁いだ大工の娘、幼い頃から見世を支えた
口入れ屋の若お内儀…倖せの感じ方は十人十色。懸命に生きる男と女の縁を描く、心に沁み入る珠玉
の人情時代小説。
(「BOOK」データベースより)

宇江佐/真理
北海道函館市生まれ。1995年、「幻の声」で第75回オール讀物新人賞を受賞しデビュー。2000年に
『深川恋物語』で第21回吉川英治文学新人賞を、翌01年に『余寒の雪』で第7回中山義秀文学賞を
受賞。以後、江戸の市井人情を細やかに描いて人気を博す。特に、「髪結い伊三次捕物余話」シリーズ
が好きで第12巻まで全て、読んでおり新刊の出るのを楽しみにしています。


本1


盗犯(空き巣、ひったくり、盗難など)を担当する警視庁捜査3課のベテラン刑事とその部下の女性刑事
がコンビを組み、強盗殺人事件の捜査を進めていく「萩尾警部補シリーズ」の長編警察小説。
刑事が主人公の小説では殺人、強盗、暴行などの強行犯を題材とする作品が多いが、地味ではあるが
盗犯係が中心となる物語は前例にないということと、プロの常習者と刑事との攻防に面白さがあるの
ではないかということが本作の発想の原点である。また、本作では主人公の萩尾を描くにあたり、
盗犯係の職人気質という性質から私生活は描かず職人として仕事をする姿を描いている。
(Wikipediaより)

筆の速い「今野 敏」の本は、数多く出版されており、特に最近は警察小説が多く、その殆んどを
読んでいます。期待に違わず面白い本です。


本2


日本橋にある料理屋「塩梅屋」の使用人・季蔵が、刀を持つ手を包丁に替えてから五年が過ぎた。
料理人としての腕も上がってきたそんなある日、主人の長次郎が大川端に浮かんだ。奉行所は自殺
ですまそうとするが、それに納得しない季蔵と長次郎の娘・おき玖は、下手人を上げる決意をするが。
(「雛の鮨」)。主人の秘密が明らかにされる表題作他、江戸の四季を舞台に季蔵がさまざまな事件に
立ち向かう全四篇。粋でいなせな捕物帖シリーズ、遂に登場。
(「BOOK」データベースより)

和田/はつ子
東京都生まれ。日本女子大学大学院卒。出版社勤務の後、テレビドラマ「お入学」の原作『よい子できる
子に明日はない』、『ママに捧げる殺人』などで注目される。ミステリー、ホラーの著作が多数ある。
近年は時代小説にも力を入れている。最近読むようになった作家です。他にも時代小説があるよう
なので、読んで見たいと思っています。


本3

趣味の読書 その104

Category : 読書
W杯ブラジル大会は、コロンビアに1-4で惨敗して、1勝もあげられずに1次リーグで敗退した。
終わってみれば、FIFAランキング通りの結果となった。1位・コロンビア(FIFA8位) 2位・ギリシャ
(12位) 3位・コートジボワール(23位) 最下位・日本(46位)。コロンビア戦は、相手が8人も
先発メンバーを入れ替えて、1軍半の格落ちにも関わらずに、後半開始と同時に2試合連続得点中
のハメス・ロドリゲスを投入されると、3得点を追加され惨敗した。おまけに後半40分にGKモンドラゴン
(43)を投入して、W杯最年長大会出場記録を達成する余裕まで、見せつけられた。
2018年W杯ロシア大会の監督候補に、ザッケローニに変わって、前エスパニヨール監督のハビエル・
アギーレ(55)(メキシコ人)と交渉を始めたとの記事も出てきているが、過去にないくらいの強い
メンバーを集めたと、前評判が高かっただけに非常に残念ですが、4年後に期待したいと思います。

敗退が決まった25日朝、試合終了の直前から、大阪・道頓堀の戎橋には、代表ユニホームを着た
若者が集まり始め、終了1時間余が過ぎた午前8時すぎの段階で、14人が飛び込んだ。

道頓堀-s


秘伝の継承を目前にして親方に死なれ、弟弟子には先を越され、鬱屈した日々を過ごす看板職人・
武市のもとへ大店から依頼が舞い込んだ。「目新しい趣向を」との注文に途方に暮れる武市。が、
不意に閃いた前代未聞の看板思案に、職人の血が沸き返る。依頼主は猛反対、協力を仰いだ
棟梁には激怒され、それでも―江戸っ子の度肝を抜く仕事、やるのは俺だ!痛快無比の時代長編。
(「BOOK」データベースより)

江戸・深川を舞台にした小説が多くあり、その殆んどを読んでいます。団塊の世代の作家には
「北方 謙三」・「山本 一力」・「高橋 克彦」など好きな作家が揃っていて、何れも特徴があって
味わいながら、楽しく読んでいます。


本1


魏軍の快進撃に蜀は浮き足だつ。遂に皇帝の劉禅は、魏への降伏を決定する。呉も孫休の逝去
で衰退が始まる―。宮城谷三国志、堂々の完結!
北方謙三の「三国志」の方が、ずっと読みやすかったように思いました。説明がクドクて、ページが
なかなか前に進まなかった様に感じました。その他にも中国歴史小説を多く出していて愛読
してますが、この本に関しては、相性が悪かった。


本3


野良犬だから、見えるものがある。青春ミステリーの俊英が、はじめて沖縄を舞台にして書き下ろした
「ひと夏の出来事」。 高校三年生が遭遇した那覇市旧赤線街での殺人事件。 夏休み、暑さに包まれ
気怠く倦んだ沖縄。 いいかげんというか、適当な沖縄気質がよく出ている。
(「BOOK」データベースより)

樋口/有介
群馬県前橋市生まれ。『ぼくと、ぼくらの夏』で第6回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞し、作家
デビュー。

本2

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