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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その96

Category : 読書

安倍首相の「戦後レジームからの脱却」(米国追随外交からの独立を目指す)に危機感を抱く
オバマ大統領とは、水と油だと言われている。安倍首相は、政権発足直後から再三にわたりオバマ
大統領との首脳会談を打診するも、ことごとく無視される。実現したのが2ケ月後だった。
それも、大統領主催の晩餐会も開かず、共同記者会見も拒否。日本の首相が、これだけ冷遇された
例は過去になく、その伏線もあってかシリア問題で、オバマ大統領から協力要請をされた時に、
安倍首相は「国連安保理で議決されれば協力する」と、返事をしている。アメリカは以前から強い
態度に出ると、日本が何でも言う事を聞くと思い込んでいるフシがあり、安倍首相の反発に危機感を
持って、ある一説によると「田中角栄」のロッキード事件の様な、盗聴で集めた情報で安倍首相を
潰しに掛かっているという話も出ている。外交の裏側は、我々一般市民では分からない事が多々あるが
オバマも、同盟国の日本よりも中国に気を遣いすぎて『ドウスルネン!』という気持ちです。


下北沢の一戸建の別々の部屋で血まみれの男女が倒れている、との一報を受けた警視庁捜査1課
殺人犯捜査第15係の釜本巡査部長が現場に到着すると、65歳の父と19歳の娘が刺殺されていた。
凶器は刃の長い刺身包丁で被害者宅のものではない。犯人の動機は、怨恨か、窃盗か?釜本は
さっそく地取りを開始する…。マスコミ各紙誌で絶賛された『警視庁捜査一課刑事』の著者の
小説デビュー作。(「BOOK」データベースより)

飯田裕久
高校卒業後、1982年に警視庁へ入庁。拝命3年で所轄の捜査員となったが、トリカブト殺人事件
で本庁の支援に携わったことがきっかけで1992年に刑事部捜査第一課へ異動。音羽お受験殺人や
地下鉄サリン事件他、100件以上の捜査に関わる。2007年、勤続25年を機会に警部補(係長)
で退職。以後は映画・ドラマ制作の世界に入る。2010年7月2日、脳出血で死去。享年46歳。
あまり読まない作家の本ですが、面白く読みました。


本1


赤坂で発生した殺人事件の特捜本部に、警視庁公安部でロシア事案を担当する倉島が呼ばれた。
被害者は右翼団体に所属する男だ。二日後、今度は暴力団構成員が殺された。2つの事件に共通
する鮮やかな手口から、倉島はプロの殺人者の存在を感じる。鍵はロシア、倉島は見えない敵に
挑む。公安捜査官の活躍を描くシリーズ第3弾。
(「BOOK」データベースより)

好きな作家の、「今野敏」いつ読んでも面白い。


本2


警察庁警備局警備企画課の情報分析室「ゼロ」の研修から戻った倉島警部補に下った新たなミッ
ション。それは、同僚で公安外事課のエース、葉山の動向を探ることだった。同じ日、新聞社の
編集局次長が、マンションから転落して死亡した。自殺の線で事件を幕引きしようとする所轄の
方針に、本庁と倉島は疑念を抱く。マスコミ界の大物の死、そしてエース公安警察官に降りかか
る疑惑。二つを結ぶのは、謎の女性。マスコミ、ロシア、そして公安部と刑事部。さまざまな思惑
が入り乱れる状況を、倉島警部補はどう読み解いていくのか。知的興奮がとまらない、国を守る
公安警察官を描く警察小説。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その97

Category : 読書
2013年3月に発足した習政権は、少数民族に対して高圧的な政策を実施し、ウイグル独立勢力
の動きを力で封じることを目指してきた。4月30日に発生した中国新疆ウイグル自治区のウルムチ駅
で80人超が死傷した爆発事件。ウイグル族の宗教であるイスラム教の弾圧もあって、世界のイスラム
教徒達が中国共産党を敵視して、「中国共産党vsウイグル族」という構図が、「中国共産党vsイス
ラム教徒」
になりかねないと、指摘する声も出てきており、尖閣諸島や南シナ海での中国の我が物顔
での行動も世界中に認知されつつあり、日本も、もっと世界に向けて国際秩序を乱す中国の現状を
アピールしていく努力が、まだまだ足りないと思われます。


行政・立法・司法の三権を時として凌駕する力を持つ「報道」。中でも最大の影響力を誇るテレビ
業界で、かつて新機軸となる“ニュースショー”を立ち上げ、急成長を果たしたテレビ東日。親会社
である新聞社からの天下りではない、初のプロパー社長最有力候補は、“ダーティS”の異名で呼ばれ
るいわくつきの人物だった。社長交代の軋轢に巻き込まれた経営企画部員・藤井靖夫は、広報局長
の堤杏子と連携して、人望篤い木戸常務を担ぎ出そうとするが―。巨大メディアの奥深くに光を当
てる、衝撃的長編小説。
(「BOOK」データベースより)

企業小説の第一人者の「高杉 良」サラリーマン時代は、出張の行き帰りの電車の中でよく読みました。
リタイアしてからは、久しく読んでいませんでしたが、面白く読めました。


本1


江戸の街で頻発する神隠し。拉致されかけた娘を偶然助けた流英次郎は、彼女を手がかりに神隠しの
正体に迫る。浮上した幕府の大屋台に巣くう恐るべき白蟻は、麻薬と人身売買により、幕政の根幹たる
鎖国令を食い荒らしている。巨大な白蟻の巣に近づきすぎた流一統に、過去最強の海外からの刺客
たちがぞくぞく襲いかかる!
(「BOOK」データベースより)

現代小説の多い、「森村 誠一」の最近増えてきている時代小説。時に元禄、将軍「綱吉」の時代
伊賀忍者の末裔の流英次郎を主人公にした小説。綱吉が影武者と入れ替わるという大胆な設定で
それを見破った、英次郎とニセ綱吉が絡む物語。シリーズ物で3巻ともに読んでいます。


本2


武士、庶民の区別なく、季節はめぐり、夏の陽光が江戸にふりそそぐ。『御宿かわせみ』より、
俳諧師の死の謎を追う「二十六夜待の殺人」(平岩弓枝)。『隅田川御用帳』より、因業な質屋の隠居
を改心させた真相に迫る「ひぐらし」(藤原緋沙子)。夏の記憶と武士の生き様を描く「似非侍」
(諸田玲子)。『人形佐七捕物帳』より、永代橋崩落に端を発した転落の物語「夢の浮橋」(横溝正史)。
因果はめぐる「怪談累ケ淵」(柴田錬三郎)。江戸の夏、5編を厳選。
(「BOOK」データベースより)

短編物は嫌いで、日頃あまり読みませんが、この本は気楽に楽しめました。


本3

趣味の読書 その98

Category : 読書

日本の自動車メーカーは、ハンドルを持たずに、車が目的地まで自動で運転してくれる
自動運転技術の開発競争になっている。米国のグーグル社が、IT技術を応用した開発技術で
参入してきた事もあり、日米欧の自動車・電機メーカー間での競争になっている。
日産自動車は、車体に取り付けられた4~6台のカメラにより障害物を見分け、さらにレーザーを
使ったスキャナーで周囲の3次元イメージを描いて障害物や地面の凸凹などのデータをキャッチ
できる車を開発している。ホンダは、 スーパーマーケット駐車場などの監視カメラと連動させ、駐車場
に入ると空いているスペースを見つけて自動的に車を動かして駐車し、買い物が終わるとリモートコン
トロールにより迎えに来る機能も開発した。トヨタは、高度道路交通システム(ITS)技術の活用により、
車のセンサーでは捉えきれない情報を運転者に知らせる事で事故を防止しようとしている。
2020年頃には、発売予定らしくIT技術の進歩で、今後どんな車が出てくるのか楽しみです。


明治13年、福岡藩士出身の月形潔は、集治監建設の団長として横浜港から汽船で北海道へと向か
った。その旅のさなか、亡き従兄弟の月形洗蔵を想った。尊皇攘夷派の中心となり、福岡藩を尊攘派
として立ち上がらせようとしていた洗蔵。だが、藩主・黒田長溥は、尊攘派の台頭を苦々しく思っていた。
志を同じくする者たちとともに闘う洗蔵だったが、維新の直前に刑死した。 維新の後、福岡藩出身者に
与えられるのは、政治の本流とは関わりのない瑣末な仕事ばかり。 時は過ぎ、自分は今、新政府の
命令によって動いている。尊敬していた洗蔵が、今の自分を見たらどう思うのか? 激動の明治維新の
中で国を思い、信念をかけて戦った武士たちを描く、傑作歴史小説!
(Amazon.co.jpより)

売り出し中の時代小説作家「葉室 麟」。最近面白くてよく読んでいる作家の一人です。


本2


己を知るものほど強いものはおらぬ。天才信長の周囲に集まった者、五人のそれぞれの
数奇な運命を描く歴史短編集。黒人奴隷の弥介、信長に父信行を殺された織田信澄など。
現在最も注目を浴びる気鋭の歴史小説家が描く織田家をとりまく異色の人々、毛利新助、
原田直政、津田信澄、彌介など。
(「BOOK」データベースより)


本1


警視庁恵比寿警察署交通課から刑事課盗犯係に配置換えになった辻本美紀は、上司から
「デカは検挙件数こそが命だ」と叩き込まれ、他の警察署と検挙件数を競っていた。ある日、
美紀は暴漢に襲われ、脇腹を刺された。病院で意識を取り戻し、捜査一課の釜本宣彦巡査
部長から事情聴取されるうちに、美紀は想像を絶する意外な真実に気づく。元捜査一課刑事
にしか絶対に書けない迫真の警察小説、第2弾!
(Amazon.co.jpより)


本3

趣味の読書 その99

Category : 読書
IT関連会社社員片山祐輔被告が、自分がやりましたと認めた事で、4人の誤認逮捕事件も
終末になりそうだが「私はサイコパス(反社会的人格)で平気でウソがつける」と片山被告が
言い出した。その関連もあってか、佐藤博史弁護士は「適応障害など精神的な問題が犯行に深く
関係していた可能性がある」として地裁に精神鑑定の請求を検討中の記事を見て、いつも不思議に
思うのは、加害者の人権を声高に言いたてるが、被害者の人権はどうなっているのか、という事。
今回も、4人も誤認逮捕されており、その人たちの人権は考慮されているのか。この点がいつも
疑問に思っており、なにか世の中が「本末転倒」になっているのでは、ないかと感じている昨今です。


これが本当の刑事の日常だ。地下鉄サリン事件、トリカブト事件、お受験殺人事件…。犯人の狂気か、
刑事の執念か?地を這うような捜査の末に見た意外な真実とは?ベールに包まれていた捜査一課の
知られざる全貌が明らかに。刑事50訓など特別付録も充実。
(「BOOK」データベースより)

趣味の読書 その96(5/1)で、紹介した様に、「飯田裕久」は、警視庁の刑事を経験して、2010年7月2日
、享年46歳で脳出血で死去。もう少し長生きをして、いろんな作品を読みたかったと、思わせる
おしい作家でした。


本1


都内の麻薬取引ルートに、正体不明の勢力が参入している―。裏社会の変化に後手に回った
警視庁では、若きエース安城和也警部も、潜入捜査中の刑事が殺されるという失態の責任を
問われていた。折しも三顧の礼をもって復職が決まったのは、九年前、悪徳警官の汚名を着
せられ組織から去った加賀谷仁。復期早々、マニュアル化された捜査を嘲笑うかのように、
単独行で成果を上げるかつての上司に対して和也の焦りは募ってゆくが…。
(「BOOK」データベースより)

佐々木/譲
1950年北海道生まれ。自動車メーカー勤務を経て、79年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞
を受賞し作家デビュー。『エトロフ発緊急電』(日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説
協会大賞を受賞)、『武揚伝』(新田次郎文学賞)、『廃墟に乞う』(直木三十五賞)など主に冒険小説、
歴史小説、警察小説の分野で活躍を続けている


本2


五十八門の大砲を搭載する薩摩藩の新・十文字船団七隻は大隅海峡にて、大黒屋の交易船
イマサカ号・大黒丸の通過を虎視眈々と待ち受けていた。一方、総兵衛一行は伊勢から京都へ
の道程に神君の故事にあやかって、伊賀加太峠越えを選んだ。それは一行を付け狙う薩摩の
刺客の他に忍び崩れの山賊たちが盤踞する危険な道だった。そして、陰吉が消えた……。
緊張迸る二つの決戦、激闘の第六巻。
(新潮社より)

平成のベストセラー作家「佐伯 泰英」。人気シリーズ作品を多く持ち、そのうちの「新・古着屋
総兵衛」シリーズ第6巻で、ベトナムや琉球までが、舞台となる面白い作品。愛読してます。


本3

趣味の読書 その100

Category : 読書
高速道路の有料期間を15年延長し、2065年9月末までとする改正道路関連法が28日の参院
本会議で可決、成立した。2005年に日本道路公団などが民営化した際、高速道路の建設債務を
2050年までに料金収入で償還した後は、無料化することが法律に定められていた。笹子トンネル
の事故などがあり、インフラの老朽化対策の為に、約7兆円の工事費が必要とされ、15年の延長
になった。2050年までに建設にかかった債務を返済し、高速道を無料開放する当初計画は、民営化
から10年たたずに変更を迫られた。お役所仕事とは言いながら、将来的に建築資材の高騰や、人件費
や諸々の経費値上がりの見通しが、甘くこんな状態では、未来永劫に高速料金は無料にはならずに、
絵に描いたモチになるのは、明白になった様に思います。それとよく似た状況にあるのが、年金問題。
現行の現役世代が、負担する方式は、将来の就労人口減少化で破綻が充分に予想され、根本的な
設計組み換えを、早急にしないと年金問題は、維持できないと思いますが・・・。


年末の全国コンサートツアーの間隙を縫って病床の父を見舞う日々。その脳裏に甦る、昭和三十年代、
復興から笑顔が戻った長崎、十二歳でひとり上京した下町の人間模様―。カステラの香りとバイオリン
の調べに包まれた記憶の中心には、報われず、辛酸を舐め続けても底抜けの明るさで乗り切っていく、
身勝手で傍迷惑で、それでも皆から愛された破天荒な父と、振り回され続けた家族の姿があった。シン
ガーソングライターとして作家として、家族の風景、時間と季節の移ろい、いのちの煌めきをテーマに
珠玉の名作を紡ぎ続けるさだまさしが父に捧ぐ、初の自伝的実名小説。
(「BOOK」データベースより)

小説は、歌程のレベルに達していない「さだ まさし」。落研出身の軽妙なライブの語り口程のレベル
であれば、もっと読みやすい文章になっていたと、思います。それでも、そこそこ楽しく読みました。


本1


長患いを負い目にし、自害を試みた一三を救った若き医者・圭吾。日本橋福島町の長屋に居着き、
住人から頼りにされていた。だが、懇意にする薬種問屋の若旦那とのいざこざから、薬が手に入ら
なくなる。亡き父から託された教えを胸に刻みながらも、圭吾は志を失いかけていた。そこに永代橋
が落ち、多くの怪我人が出たとの報せが。小説宝石新人賞作家の長編デビュー作。
(「BOOK」データベースより)

中島/要
早稲田大学教育学部卒。2008年、「素見」で第2回小説宝石新人賞を受賞。’10年、『刀圭』で単行本
デビューした女流作家。刀圭(とうけい)とは、 薬を調合するさじ。 医術。また、医者。とありますが、
江戸情緒が、上手く描かれており、初めて読んだ作家ですが今後も読みたいと思いました。


本2


「髪結い伊三次捕物余話」シリーズで人気の時代小説作家が創作の秘密、日々の暮らしを
朗らかに綴りました。 函館在住の女流作家。上記シリーズのフアンで欠かさず読んでいます。


本3

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