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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その88

Category : 読書

 千葉県柏市あけぼのの路上で男性2人が殺傷されるなどした連続通り魔事件で、県警柏署
捜査本部は5日夜、一連の4件の事件すべてに関与した疑いが強まったとして、現場近くに
住む自称無職、竹井聖寿(せいじゅ)容疑者(24)を強盗殺人容疑で逮捕した。県警は6日
午前0時15分から柏署で篠塚大剛捜査1課長らが記者会見。竹井容疑者逮捕の決め手として、
「周辺の防犯ビデオの解析とDNA型鑑定」を挙げた。
竹井容疑者は、任意同行をされる時に「チェックメイト」と言ったり、連行される時に「ヤフー
チャット万歳」と叫んだりする言動を見ると、精神的にオカシイのでは、思わせる態度であり
ニコニコ生放送への本人の投稿では尊敬する人として、サカキバラ・アインシュタイン・尾崎豊
・XJAPAN・石井四郎・沖田総司 などを書き込んでいた様だ。小野田寛郎さんが心配した様に
最近の「日本の子供がオカシイ」という事が、こういった事件を引き起こしているのではないか?
アメリカの様な、精神的に病んでいる社会になって来ているのではないか?と危惧しております。


現代調査研究所所長・岡坂神策は、弁護士・桂本忠昭と神田小川町のタブラオ、“サンブラ”に繰
り出す。だが、タブラオを出た二人は、見知らぬカップルにつけられる。いったい彼らは、何者
なのか。尾行の対象は岡坂か桂本か、それとも二人と意気投合したバイラオーラ、神成真里亜たち
なのか。そして、その目的は。やがて、半蔵門署の女性刑事も尾行合戦に加わり、事態はどんどん
複雑化してゆく。バックストリート(裏街)を舞台に、チョイ悪の男たちと美しい女たちが繰り広げ
る、彩り豊かな大人のサスペンス。
(「BOOK」データベースより)

逢坂剛は、「百舌シリーズ」(公安警察シリーズ)や近藤重蔵の事を書いた「重蔵始末シリーズ」
をよく読んでいます。彼は、サビーカスのフラメンコギターのレコードを聞いて衝撃を受け、それが
きっかけで本場のスペインにも行くようになり、スペインを舞台にした作品が多い。また日本将棋
連盟の会長を務めた米長邦雄とは、中央大学の同期生で旧知の間柄である。


本1


天保一四年、新島襄は上州安中藩江戸屋敷詰の祐筆の家に生まれる。尊皇攘夷運動の中、西洋文明
に触れてアメリカへの密航を決意する。他方、八重は会津藩の砲術指南役の家に生まれる。藩主・
松平容保が京都守護職に任ぜられ、鳥羽伏見の戦いが勃発する。―日本を文明国に変えるために
単身渡米した襄。会津城で銃を取り最後まで戦った八重。後にキリスト教精神に基づく私立大学
創設という形で実を結ぶそれぞれの人生は、じつはまったく別々のレールの上にあった。
(「BOOK」データベースより)

あまり読まない作家ですが、「八重の桜」のモデルの新島八重の関連本なので、読みましたが少し
文章が硬く、読みにくかった。


本2


まっくら店と馬鹿にされる貧乏長屋に住むお初と、兄の太吉。浅草で小間物屋を営んでいた両親が騙
されて店を失い、悲嘆に暮れて亡くなったのは二年前のこと。残された兄妹は「必ず店を買い戻そう」
と固く誓いあっていた。ひょんなことから太吉は、名品“井戸の茶碗”を入手する。だが、二十両の有り
金をはたいたその茶道具は、真っ赤な贋物だった。弱り果てた兄妹に声をかけたのは隣に住む浪人、
赤目勘兵衛。我楽多茶碗を誰かに売ってやるという。日がな一日酒びたりの勘兵衛にどんな策が!?
貧乏比べじゃ人後に落ちない住人ばかり。取り得は店賃の安さだけ。芝神明の長屋を舞台に描く
新世代の人情時代小説。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その89

Category : 読書
STAP細胞の小保方晴子さんが、iPS細胞詐欺師の森口尚史,化してきた。
2014年1月、小保方さんとハーバード大の研究者らのチームが英科学雑誌ネイチャーに
発表した論文に、不自然な画像やデータがあると研究者からの指摘が相次ぎ、理化学研究所
などが調査を進めている。小保方晴子ユニットリーダーが、博士号を得るため早稲田大学に
提出した英語の博士論文の冒頭部分が、アメリカ国立衛生研究所(NIH)のサイトの文章と
酷似していたことが、3月11日分かった。マスコミも散々持て囃していたので、今度は
その反動の反比例で叩きまくっている様に感じられる。結論は、まだ出ていないが、もし
捏造されたものならば、残念だし、なぜそこまでして、という疑問が残ります・・・。


真田幸村より上手がいた!毛利勝永。この男がいたからこそ、大坂夏の陣で真田隊は奮戦し得た。
裸城と化した大坂城を背に、迎え撃つ敵は幕府軍15万。この絶望的な形勢のなかでも、勝永の
勝算は揺るがなかった。戦国最後の勇者を描いた、本格歴史長編。
(「BOOK」データベースより)

中路/啓太
1968年、東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程を単位取得の上
、退学。『火ノ児の剣』で、第1回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞して作家デビューを果たす。
2010年には『己惚れの砦』が吉川英治文学新人賞の候補に挙がり、歴史小説の若手有望株と
して一躍注目される。初めて読みましたが、そう言った歴史の見方もあるのかと、感心しました。


本1


旧勢力の一掃を企てる政府は西郷隆盛を挑発し、ふたたび天皇家を担いで決戦に臨んだ。最後の
サムライ、久保田宗八郎にもついにその時が訪れた…。明治の一大分岐点、「西南戦争」を描く
大好評シリーズ完結篇
(「BOOK」データベースより)

松井/今朝子
1953年、京都府生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了後、松竹株式会社に入社、
歌舞伎の企画制作にたずさわる。松竹を退社後、歌舞伎の台本や演出、評論などを手がける傍ら、
1997年『東洲しゃらくさし』で小説家デビュー。1997年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、
2007年『吉原手引草』で直木賞を受賞。親戚に、歌舞伎役者の坂田藤十郎(中村扇雀)や
中村玉緒がいる。


本2


京人形に仕込まれた爆弾による殺人事件が東京と京都で起きた。警視庁と京都府警の合同捜査が
始まり、十津川警部は人形師・京屋一太郎を重要参考人として手配した。しかし、京屋一太郎は
来日中のカナダ副首相夫人を誘拐し、各所旧跡の無差別爆弾の予告と町の景観改善を要求する
脅迫状を京都市長に送ってきた。難事件解決に十津川警部が動き出す。
(Amazon.co.jpより)

気楽にお手軽に読める、西村京太郎はチョクチョク読んでいます。昔の様な時刻表を「ヒネクリ
廻す」トリックが減ったので、随分読みやすくなりました。


本3

趣味の読書 その90

Category : 読書

小保方晴子さんに対する、バッシング報道が過熱してきた。つい1ケ月前までは持て囃して
いたのが、ウソのように、まるで手の平をひっくり返す様な、逆風で人格攻撃になってきた。
『第2の森口』『科学界の佐村河内』とまで指弾されて、一連の騒動が世間の関心を集めている
事は間違いなく、不正が意図的であったとすればバッシングも免れられない。
マスコミも、極端に変わり過ぎで、まるで胴上げしておいて、落ちてきたら全員が手を引いて
下に落として仕舞うような、仕打ちに思えてきた。小保方さんはSTAP細胞論文にとどまらず、
2011年に早大大学院先進理工学研究科で博士号を取得するために書いた論文(約100ページ)
についても約20ページの“盗用”部分があるなどと指摘されている。これが、彼女の勘違いの始まり
で、今回の問題を引き越したのではないか?という報道もあるが、時間をおいて落ち着いてから
本人が、出てきて話をするのがスッキリとして、一番良い方法だと思います・・・。


高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとして
お城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。
実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。日出家のライバルで、同様に特殊な「力」を
もつ棗家の長男・棗広海と、涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる。
(「BOOK」データベースより)

主演の高校生・日出涼介役の岡田将生で、映画化された。日出家跡取りの高校生・日出淡十郎役の
濱田岳と、淡十郎の姉であり、最強の力を持つ「グレート清子」こと日出清子役の深田恭子など。
映画は、見ていないが、小説は現実離れしていて、非日常性がおもしろい作品です。


本1


渋谷・新宿で相次いで発生した無差別殺傷事件。警察は衆人環視のなか、別人を現行犯逮捕すると
いう失態を繰り返してしまう―。警視庁捜査一課・碓氷弘一は警察庁心理調査官・藤森紗英を相棒に
事件の真相に迫る。
(「BOOK」データベースより)


本2


昭和五年、東京。「忠臣蔵」の舞台で事件は起きる。容疑者は役者、裏方、観客すべて。だが、
「嘘をつくのが商売」の役者たちを相手に捜査は難航。築地署は江戸狂言作者の末裔・桜木治郎
に捜査協力を要請した。激動の時代を背景にした渾身の長編歌舞伎バックステージ・ミステリー。
(「BOOK」データベースより)

松井今朝子、得意の歌舞伎物。その方面(歌舞伎)に知識のない 読者も、読んでいて
面白い作品が多くあります。


本3

趣味の読書 その91

Category : 読書
パソコン(PC)遠隔操作事件で威力業務妨害罪などに問われた元IT関連会社社員の片山
祐輔被告(31)の公判で25日、コピペ(コピー&ペースト=ひょう窃)騒動が持ち上がった。
争点は、事件で使われたウイルスを作製する能力が片山被告にあったのかどうか。「能力は
あった」とする検察側に対して、弁護側は「ない」と全面対決。
STAP細胞論文の小保方晴子氏(30)でクローズアップされた“コピペ”がカギを握っている
弁護側の主張は「書籍やウェブにあるサンプルを使った」と、コピペだったというもの。
小保方氏の場合は博士論文に複数のコピペ疑惑が発覚し、火ダルマになっている。しかし、
片山被告の場合はコピペであることこそが、無罪への生命線になっている。真実は、どちらかは
分かりませんが、今話題のコピペが、真逆の現象になっており、片や確信犯の捏造の証拠として、
片や無罪を証明できる証拠になっている、丁度皮肉な事になっている様です。


信州小諸藩赤岩村に生まれた山浦正行、のちの源清麿は、大石村の名主長岡家に十七歳で婿に
入る。だが、武道と武具を究めようとする九つ上の兄真雄の影響で、鍛刀に興味を持ちやがて、
その熱情は妻子をおろそかにさせるほど高まろうとしていた……。
藩お抱え刀工推挙の話が頓挫した正行は、鍛えた刀を背に松代に向かうことにした。――よい刀
とはなにか。道々考え続ける正行に、江戸で刀剣を学ぶ道が与えられた。紹介された窪田清音を
番町に訪ねて、試斬で鍛刀の奥深さに触れた正行は、名刀への思いを強くする。そこに真田藩
武具奉行の高野から声がかかり、松代の鍛冶場に入る。理想の鍛冶場を求めるうち、佐久間国忠
(のちの象山)という男に出会うが……。
のちに萩藩にも迎えられ、幕末の名刀工の一人と称せられた清麿の清冽な生涯!
(Amazon.co.jpより)

山本兼一の作品が好きで、よく読んでいる作家でしたが、今年の2月に57歳で死去。
2004年に『火天の城』で松本清張賞、2009年に『利休にたずねよ』で第140回直木賞
を受賞した。『利休にたずねよ』は2013年12月に市川海老蔵を主演に迎えて映画化され、
話題となった。まだまだ読んでみたい小説を発表してくれそうで、残念です。


本1


楚王を伐つ。これが伍子胥の生涯の主題である。祖国を追われた子胥は、楚の太子・子木の亡命先
である鄭に入る。しかし子木は滅ぼされ子胥らは鄭を脱出、呉へのがれて将軍・公子光の賓客とな
った。一年半が過ぎ、子胥のもとに公子光の使者として(せん)設諸が訪れる。参謀として楚との
戦いに力を貸して欲しいと。そして楚との本格的な戦いが始まる。楚軍を主力とする連合軍は呉軍
の二倍の兵力を持っていたが、子胥の進言と公子光の戦術によって大勝をおさめた。ところがその
功績ゆえに公子光は、王位をおびやかす存在とみなされ、危険は将軍家の臣下や子胥にもおよぶ。
(「BOOK」データベースより)

中国古代史の作品が多く、日頃からよく読んでいます。歴史上の人物をテーマにした小説が多く
あり長編物がほとんどで、面白い。


本2


濃やかな人情あふれる傑作時代長編。
舞台は文化3年の江戸・日本橋。担ぎ売りの朋乃は、海辺橋で50両もの大金が入った財布を拾う。
中には老舗問屋・堀塚屋の書付が。この財布をめぐり、朋乃は大きな揉め事に巻き込まれていく--。
(Amazon.co.jpより)


本3

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