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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
リンクは、フリーです。

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趣味の読書 その66

Category : 読書
ダルビッシュが、277三振で2013年の奪三振王に輝いた。日本人投手では95年
(236三振)、01年(220三振)の野茂英雄以来、2人目の快挙だ。しかし、米国
でのインパクトには、大きな差があるようで、野茂の場合はマイナー契約で渡米し、当初
の年俸はわずか8万ドル(当時のレートで約980万円)。開幕メジャーこそ逃したが、
5月に昇格すると、あのトルネード投法から繰り出す直球とフォークを武器に並み居る
メジャーの強打者相手に三振の山を築いて一世を風靡(ふうび)した。
七色の変化球を操って、三振を奪うダルビッシュに対して、ストレートとフォークを武器
に真っ向勝負のスタイルで、正々堂々と勝負をする野茂に、アメリカのファンが熱狂して、
トルネード投法と言って「NOMOマニア」まで出現した。その野茂が、大リーグのエン
ジェルスの次期監督候補のリストに名前が上がっていると、新聞報道(日刊ゲンダイ)が
あった。エンジェルスは09年、ソーシア監督と10年総額50億円の大型契約を結んで
いるが、違約金を払ってまでも、低迷するチームを立て直す為に、指揮官を代えるのが
ベストだと判断している。エンジェルスの本拠地のあるアナハイムとは、至近距離の
ロサンゼルスを本拠地にするドジャースの元看板選手の野茂に、目を付けた。カリフォ
ルニア州は、ヒスパニック系や、日本、韓国などアジア系の人達が多く人気のある野茂
の名前が候補に上がっているらしい・・・。


「五」足す「二」で「しち」。「五二屋」とは質屋のこと。黒船来航に揺れる江戸の質屋・
伊勢屋を訪れるのは、本当に金に困った客、盗品を持ち込む輩、そして襲撃を企む
盗賊…!?主の傳蔵が、その鋭い洞察力と深い情をもって悪事に挑む。
(「BOOK」データベースより)

同じ団塊世代の「山本一力」。よく読んでいる作家の一人です。江戸・深川を舞台にした
小説が多い。下町人情が、良く分かるストーリーが多く、面白い。


本1


幸隆・昌幸・幸村が武勇と知略で覇者に挑む――
武田信玄に軍師として仕え、川中島で上杉謙信らとわたりあった「攻めの弾正」こと真田
幸隆、上田合戦で徳川家康軍を二度も破った「表裏比興の者」真田昌幸、関ヶ原の戦い
の後、大坂の陣で真田丸を築造し、徳川軍を悩ませた「日本一の兵」こと真田幸村。小
よく大を制し、群雄割拠の戦国の世に最も輝きを放った真田一族の興亡を戦国小説の
第一人者が描く、渾身の歴史大河小説!
(Amazon.co.jpより)

幕末の会津物が多い作家ですが、今回は信州・真田一族の物語で、それなりに面白く
読みました。


本2


警視庁地域部の警察官・楠木は「警視庁FC」と兼務するよう特命を受ける。FCとはフィ
ルムコミッションの略で、映画やドラマのロケ撮影に対して便宜を図るのが主な仕事だ。
危険やハードワークとは無縁な任務だったはずなのだが、六本木ミッドタウンの映画
撮影現場で、助監督が殺される。そして助監督と主演女優がその直前、言い争っていた
という目撃証言が。楠木は自らの意思とは裏腹に捜査に関わるが、驚くべき出来事が続く…。
(「BOOK」データベースより)

当たり外れの少ない作家で、よく読んでいます。ホームランはないが、シングルヒット
の多い作家です。


本3

趣味の読書 その67

Category : 読書

日産が、自動運転車を2020年までに発売すると発表。「リーフ」をベースにした自動運転車の試作車
を公開した。音波や電波、光線を使うセンサー類や5つのカメラを搭載。道路の走行レーンや他の車、
障害物、信号、標識などを車が感知して内蔵の人工知能で解析、ドライバーがハンドルに触れなくても
自動で走行する。アクセルやブレーキも自動で操作する。一般道路を走るのには、まだ法整備が出来て
いないが、国土交通省は高速道路に限り自動運転を段階的に認める方向で検討中らしい。
昨今の高齢者の運転手による、交通事故の多発化には人間より機械の方が安全かも知れないと思う。
超電導によるリニア新幹線と言い、自動運転できる自動車など団塊の世代が、生きている間に、今まで
夢物語だった事柄が、どんどん実現化されて行く様で、平均寿命の80歳弱まで生きたとして、あと
10数年の間に、どんな新しい技術開発が見られるのか、楽しみではあります・・・。


空港=airportを略してAPO。国内最後の水際であらゆるトラブルに対応する空港のプロフェッショナル
をかつて旅行会社・大航ツーリストでは「あぽやん」と呼んだ―成田空港所勤務2年目を迎えた遠藤慶太
は新人教育に恋のライバル登場に悪戦苦闘。しかも、親会社・大日本航空の経営悪化の煽りを受けて
空港所閉鎖の噂が!?立派な「あぽやん」目指して今日も走る遠藤の運命やいかに?爽快お仕事小説。
(「BOOK」データベースより)

趣味の読書 その47(5/23)で紹介した「あぽやん」の続編第二弾です。前回が面白かったので
続編を借り出しました。期待に違わず良かった。その為、今回は「新野 剛志」の本を数冊紹介します。


本1


僕が、渋谷の一角で店長を務めているデリヘル「ラブホリック」では、このごろ不可解な事件が続く。
殺人事件の被害者を名乗る女の子が、なんと店の面接にやってきた?! 柄の悪い男たちに追われて
来店した奇妙な客が抱える闇とは……。いっぽう僕の自宅に居候している宗介は、ヨガ修行の傍ら、
渋谷近隣の店でアルバイトの日々。そんな彼が、僕の話を聞くだけで、事件を瞬く間に解決してしまう。
だが「僕の頭はポンコツなんだ」と、何かに悩みを抱えている様子で――。現代を巧みに切り取る名手が
新たに贈る、味わい深い安楽椅子探偵ミステリ連作集。
(出版社より)


本2


20歳の夏休み。なんとなくだが、新しい自分になれるかもしれないと海外ひとり旅を計画した僕。だが、
ひょんなことから地元で中学時代のともだちと過ごす羽目になる。僕をいじめたから赦してほしいと僕の
記憶にないことを言い出したかと思えば、訳ありだった女の子と再会する。酔っ払いを家まで送っていけ
ば男に殴られ、突然「ひとを殺しちゃったみたいだ」と電話が鳴る。次々と起きる事件に、一体僕はどう
すればいいんだ…。人生に一度しかない夏を描いた恋と友情の青春小説頂点到達作。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その68

Category : 読書
自動運転車もさる事ながら、トヨタ自動車は2013年10月8日に東京・晴海で開いた先進技術
説明会で、セダンタイプのFCV(燃料電池車)の試作車を、初めて公開した。
試作車は、走行性能でハイブリッド車(HV)と遜色なく、発進時の加速感はガソリン車よりも
優れているという。10月7日に行われた走行試験では、愛知県豊田市の本社から晴海まで
の322Kmの長距離走行に成功。残りの水素残量から、「650Km程度まで走行可能だ
った」とし、ガソリン車並みに走れることを実証した。
燃料電池車は、水素と酸素の化学反応で電気エネルギーをつくり出す燃料電池を搭載し、
発生させた電力を利用してモーター駆動で走行する。ガソリン車のエネルギー効率(15~
18%とされる)と比べて、燃料電池車のエネルギー効率は50%と高い。さらに二酸化炭素
(CO2)や窒素化合物(NOx)を排出せず水だけを出す究極のクリーンエネルギーともいわ
れ、「地球にやさしい」というメリットがある。デメリットは、開発コストが高く、2015年に発売
予定の価格が、800万~900万円となる見通しで今売れている、ハイブリット車に取って
替わるのには、まだまだ先の話になりそうです。


政財界から芸能界、さらに闇社会にうごめく"昭和の怪物たち"の裏の秘密に鋭く切り込む
トップ屋の執念の取材。350冊以上の著作を持つ大下英治が初めてその取材の舞台裏を
明かす。「角福戦争の凄まじさ」、「美空ひばりと山口組」、「三島由紀夫、自決の深層」
など、昭和の怪物たち"のスケールとその衝撃的な事件の真相を描いた、400頁に及ぶ大作
ノンフィクション。さらに児玉誉士夫、政商・小佐野賢治、乗っ取り屋・横井英樹の生々しい
対決、また週刊文春時代、三越岡田茂社長を退陣までに追い込んだ「三越事件」のスクープ
の舞台裏、さらに業界のタブーであった、松田優作の血の秘密、読売のドン・渡辺恒雄と
務台光雄の胆力、闇社会の怪物・稲川聖城の修羅、そしてデビュー作『小説電通』出版まで
の道のりなど、30年以上におよぶ執筆活動の全てが明らかになる。
大下英治ノンフィクションの集大成がここに。
(Amazon.co.jpより)

ドキュメント物を多く執筆している作者で、広島大学文学部仏文科卒業後、電波新聞社に
就職。同じ広島育ちの作家梶山季之のスタッフライターをした。『小説電通』により作家
デビューする。時々読む作家です。


本1


和歌山出身の幕末~明治維新期の豪商・実業家・社会事業家・政治家、濱口梧陵(はまぐち
・ごりょう)の残した数々の功績と事業理念・政治理念を、当時の動乱の社会背景や、勝海舟
ら維新志士たちとの交流とからめて描きだす、書き下ろしの史実ノンフィクション。
東日本大震災で未曾有の巨大災害を受けたすべての日本人(殊に為政者や経営者)が範
とすべき梧陵の確固たる態度と姿から、今こそ求められるリーダー像・カリスマ像、
そして復興への道や施策も浮き彫りになる。
(Amazon.co.jpより)

濱口梧陵は、ヤマサ醤油当主で1854年の安政南海大地震で、大津波が広村に襲来する際
大量の藁の山に火をつけて安全な高台への避難路を示し、ほとんどの村人たちを救った
物語『稲むらの火』(古くは小学校教科書に掲載されていた)のモデルとして知られる。
広村は、現在の和歌山県有田郡広川町で、小生も営業で6年間担当してなじみのある町
です。消防署主催で防災運動のテーマとして「濱口梧陵記念館」の館長の『稲むらの火』
の講演を聞いた事があり、講演した館長の懐かしい「和歌山弁」に郷愁を覚えました。


本2


「天地人」で一躍名を知られた著者による本作は、天下を獲るためには武力だけでは足り
ない。他に代えがたい異能異才の人材が必要、という観点に拠り、この短編集は編まれま
した。徳川家康の場合、本多忠勝、榊原康政など戦上手な武将が有名ですが、家康の周囲
にいた、ワタリ出身情報収集に長けた鳥居元忠。馬上の局といわれた阿茶。無骨者の多い
三河衆の中で対外交渉を任された石川数正。河川開削に才を発した角倉了以など7人の
列伝です。普段は長編作家という認識をされている著者ですが、短編にも独特の味わい
があります。
(文藝春秋より)


本3

趣味の読書 その69

Category : 読書

2020年開催の東京五輪に向けて、建て替えが決まっている新国立競技場の建設費用
が当初予算の1300億円が、なんと見積もり段階で、3000億円になる事が判明した。
下村五輪相は23日の参院予算委員会で、、「デザインをそのまま忠実に実現する形で
の経費試算は、約3000億円に達する。あまりにも膨大な予算がかかりすぎるので、
縮小する方向で検討する必要がある」と述べた。競技場はイラク出身の女性建築家、
ザハ・ハディド氏がデザイン。流線形が特徴で、開閉式の屋根や可動式の観客席を備
える。東京五輪の予算は、大会組織委員会予算と非大会組織委員会予算合計で約
7344億円で、08年北京五輪、12年ロンドン五輪を下回る近年で最も低予算の大会
の1つになる見通し。東京五輪に反対すする人達が、その予算を福祉に回せと言う声も
あるので、経費予算を遵守して、日本国民が皆で喜び合える様なオリンピックにしたい
ものですなぁ・・・。


大阪府警薬物対策課の桐尾と上坂は覚醒剤密売捜査の最中、容疑者宅で想定外の
ブツを発見した。発射痕のある中国製のトカレフ―迷宮入りしている16年前の和歌山・
南紀銀行副頭取射殺事件で使用された拳銃だった。ふたりは拳銃を調べる専従捜査を
命じられ、射殺事件を担当していた和歌山県警の満井と手を組む。しかし、満井は悪徳
刑事だった。桐尾と上坂は、事件当時に犯人と目されていた暴力団幹部に、発見した
拳銃と同じものを売りつけるよう、満井に持ち掛けられる。金さえあれば、いつでも
あの女を抱ける―。黒い欲望が、刑事を危険すぎる囮捜査に走らせる。
(「BOOK」データベースより)

好きな作家の一人、「黒川 博行」。特に関西系の悪徳刑事を書かせたら第一人者。
団塊の世代の1949年生まれ。有名なグリコ・森永事件の犯人のように報じられて名誉
を傷付けられたなどとして「週刊現代」の出版元の講談社などに計5500万円の賠償を
求めた訴訟騒ぎもあった。一応勝訴している。新刊が出ると欠かさずに読んでいます。


本1


幕末・京都。草莽の志を抱き、尊皇攘夷を秘かに目論む植松頼助・猿投十四郎たち一団
は、人々にその志を啓蒙するため、天皇の功績を摺り物にして頒布する計画を立てる。
その動きを阻止せんとする幕府のお庭者たち。構想十年、尊攘思想に揺れ動く幕末の
京都を舞台に、国とは何か、政とは何かをあらためて問う傑作時代小説。
(Amazon.co.jpより)

「澤田ふじ子」の「公事宿事件書留帳」シリーズが好きで、殆ど読んでいます。
京都を舞台にした、時代小説が多く出版されています。


本2


新興格闘技団体の合宿を依頼されたサバイバル・インストラクターの富臣竜彦。元陸上
自衛隊のエリートで、幼い頃から修練を積む野見流合気拳術の使い手だ。極限状態の
中、殴りかかってきた若手レスラーを一蹴した富臣に、武闘家としての片鱗を見た
団体代表のスーパースター・神代の目が光る…。今野敏が描く痛快格闘技小説。
(「BOOK」データベースより)

最近良く読んでいる、「今野 敏」。格闘技に関する小説も多く、面白く読んでいます。


本3

趣味の読書 その70

Category : 読書
上原投手が、ワールドシリーズの優勝胴上げ投手になった。レッドソックス(ア・リーグ)が
カージナルス(ナ・リーグ)を6―1で破り、4勝2敗として松坂大輔、岡島秀樹両投手が
いた2007年以来8度目の優勝を果たした。レッドソックスが本拠地ボストンで優勝を
決めたのは、ベーブ・ルースが活躍した1918年以来95年ぶりだった。チームは上原、
田沢ら投手陣が安定し、打線もMVPを取った主砲デービッド・オルティスが好調で、投打
がかみ合った。上原浩治選手は、「雑草魂の持ち主」と言われ、東海大付属仰星高校
時代は、無名の投手だった。体育の教師になる為に、大阪体育大学を受験したが失敗
し、一浪の後に入学できた。大学3年時の1997年、日米大学野球選手権大会では大会
タイの14三振を奪い、メジャーからも注目される。この大会で速球が通用したことでプロ
でやっていく自信が芽生えたという。ワールドシリーズの第4戦、第5戦で連続セーブを
挙げてポストシーズン7セーブのタイ記録を作り、第6戦で5点差の9回を抑えて胴上げ
投手となった。大リーグで成功した秘訣を聞かれ、「英語を勉強しない事」と答えた。
その意味は、「自分は小心者なので、英語が分からない方が、ヤジで何を言われても
分からないから」又、レッドソクスの移籍を決めたのは、この球団に『温水便座ヒーター』
が付いていたから。「何故なら、自分は以前 痔の手術をしたから」と大阪人らしい
ユーモアに溢れた、「ナイスガイ」ではあります。上原選手・田沢選手 おめでとう!


この国に、この男があと五人いたら、間違いなく“革命”が起こる。なぜ、このような
人間が生まれ育つのか。「3・11」以降、孫正義が電光石火の果敢な行動と実戦的発信
を行なったその背景を巡る巨艦ノンフィクション!
孫は云う。「3・11直後から暴かれたこの国の構造的欠陥、パワー・エリートたちの誤り
を知ったのなら、政策転換を迫るのは当然の責務である。地震、津波の被害に追い討ち
をかけた原発。被災地の苦境と絶望を知って何も行動を起こさないのは、むしろ後世へ
の罪である」と。ソフトバンクを一代で売上3兆円のグローバルインターネット企業に
成長させた巨頭・孫正義の経営戦略とその攻防三十年史を余すところなく収録。
(Amazon.co.jpより)

ノンフィクション物が得意な、大下栄治の本を最近読んでいます。取材が綿密で
面白い本です。


本1


正義を騙った殺しを許すな! 裏の手管で悪を討つ「善人長屋」ふたたび。表は堅気の
お人好し、裏は差配も店子も悪党が揃う「善人長屋」。天誅を気取り、裏街道の頭衆を
血祭りに上げる「閻魔組」の暗躍は、他人事として見過ごせない。長屋を探る同心の目
を潜り、裏稼業の技を尽くした探索は、奴らの正体を暴けるか。中山義秀賞受賞で注目
気鋭がおくる、待望のシリーズ第二弾。書下ろし長編!
(Amazon.co.jpより)

以前紹介した「善人長屋」第二弾、面白く読みました。


本2


その3人は誰も、「家族」を持たなかった。重なり合った孤独の先にあるのは光か、それ
とも―。高校時代に姿を消した姉の行方を捜しつづけている作家の中谷。「あたしが関わ
るひと、みんな死んでいく」という26歳の亜樹。子供のころに“教授”と目指した黄金の
里に行きたいと願う友幸。一人で生きていながら、いつも誰かを求めていた。乱歩賞作家
が喪われた「家族」を描く衝撃のミステリー。
(「BOOK」データベースより)

趣味の読書 その47(5/23)で紹介した「あぽやん」を読んで面白かったので、この本を
借りましたが、前作とは趣の違う物語で、第45回江戸川乱歩賞を受賞した作家らしい本
です。


本3

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