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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
リンクは、フリーです。

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趣味の読書 その62

Category : 読書

早朝の日本国中が、歓喜の渦に包まれた。56年ぶりに東京で五輪の開催が決定した。
日本が、決選投票で60対36でイスタンブールを大差で下した。フェンシングの太田選手も良かったが
やはり「安倍首相演説が決め手」とロイター通信が絶賛している様に、福島の「汚染水問題」の心配を
払拭させた安倍首相の説明が良かった様に、小生は感じました。
思えば、1964年の「東京五輪」の時は、戦後の復興を遂げた日本が、アジア初のオリンピックを開催し
東海道新幹線を五輪に合わせて開通させ、高速道路網も次々と開通させた日本の高度成長の始り
だった。前にも述べたように、明日は今日よりもきっと良くなると信じられる時代で、日本人全体が
希望に満ち溢れていた様に、皆が感じられた記憶があります。2020年の「東京五輪」の経済効果は
約3兆円になるだろうと、予測する報道もあり、先行きに希望が持てる、久しぶりに明るいニュースです。
1964年は、金16・銀5・銅8の計29個のメダルを獲得して、アメリカ・ソビエト連邦に次いで
第3位になったが、7年後に備えて、強化予算を組んで、何個のメダルを獲得するか今から楽しみです。


江戸・深川の宇右衛門店で独り暮らしをするお絹。三十六になる今は小間物の行商で身を立てている
が、三年前までは蝦夷松前藩の家老の妻だった。夫は藩内の不穏分子の手にかかり、息子の勇馬は
行方不明。お絹は商いを通じて、定廻り同心の持田、船宿の内儀おひろ、茶酌女お君など町の人々と
親交を深める。それぞれの悩みに共感し、奔走するうちに、行方不明の息子と夫の死にまつわる噂を
耳にして…。船宿の不良娘と質屋のドラ息子の逃避行、茶酌娘と元恋人の切れぬ縁、そしてお絹自身
に芽生えた静かな愛情…、心に紡がれる恋の模様。
(「BOOK」データベースより)

好きな作家の一人の、宇江佐 真理。江戸の町人を主人公にしたテーマが多く、江戸時代の市井の
様子が良く描かれていて、読後感が「ホノボノ」とさせられます。


本1


天下統一を目前にした織田信長は、統一後の新たな国家像を描いていた。それは、これまでの体制を
覆す信じ難いものであった。葬り去られることを知った朝廷や家臣たちは戦々恐々となる。一方信長
によって虐殺された伊賀者たちの残党は、激しい復讐の炎を燃やしていた。明智光秀、羽柴秀吉、黒田
官兵衛、里村紹巴、織田信忠、そして朝廷も…誰もが信長を亡きものとする動機があり、誰もが信長に
恐怖していた。複雑に絡み合うそれぞれの思惑と動き、リアルタイムで展開する権謀や策略。そのすべ
てが運命の一日、天正十年六月二日に向けてなだれ込んでゆく。
(「BOOK」データベースより)

普段は、あまり読まない作家の富樫 倫太郎。「まあまあ」面白く読めました。


本2


神奈川県警みなとみらい署の暴対係長・諸橋は「ハマの用心棒」と呼ばれ暴力団から恐れられている。
昔馴染みのやくざ・神野の唯一の組員・岩倉が身柄を拘束された.素人に手を出したという。神野がそん
なことをするはずがない。陽気なラテン系の相棒・城島とともに諸橋は岩倉の取調に向かった。 表題作
「防波堤」他、横浜を舞台に悪と戦う諸橋班の活躍を描く6篇を収録。
(Amazon.co.jpより)

最近良く読んでいる、今野 敏。警察小説も面白い。


本3


元傭兵で数々の死線を潜りぬけてきた工藤兵悟は、フリーランスのボディガードとして要人の命を守って
きた。そんな工藤も、景気の後退により、依頼が激減し、今では警備保障会社から仕事を回してもらって
る。ある日工藤は、かつての同僚兵士だったマキシムからの紹介だと語る、カジンスキーというロシア人
から仕事の依頼を受ける。だが依頼の内容は驚くべきものだった――― 優秀だったマキシムを殺した
敵からカジンスキーの命を守りぬけというのだ。マキシムを殺すほどの敵は何者なのか?ボディがート
としてのプライドを賭け、工藤はまだ見えぬ敵と対峙する! 最強の暗殺者・ヴィクトルと最強の盾・
工藤兵悟がぶつかる時、物語は予想を裏切る展開を見せる。待望の最新長篇。
(Amazon.co.jpより)


本4

趣味の読書 その63

Category : 読書
日中の暑さは、変わらないものの朝晩が、涼しくなって随分と寝易くなった9月中旬の
気候です。日刊ゲンダイによると、2020年の東京五輪は、「17日間の五輪期間中、
東京には外国人観光客25万人を含めて1000万人が訪れるとみられています。都の
人口に匹敵する人数です。02年のサッカーワールドカップの時の140万人とは比べ
ものにならない。これだけの人が集まると何が起こるか分からない。心配はテロです。
72年ミュンヘン大会では選手11人が殺害され、96年アトランタ大会では爆弾テロで
100人以上が死傷した。2020年大会では警察官2万5000人を投入しますが、本当
にテロを防げるのか。警察庁はいまからピリピリしています」と出ていましたが、東京・
新宿の歌舞伎町の繁華街が不良外国人や半グレ集団の、警視庁による徹底取り締まり
により、無くなるかも分からないという記事もあり、リニアモーターカーや国立競技場の
建て替えなどのプラス面だけではなく、こう言ったマイナスの面もあるようです。


金国軍と岳飛軍が国の興亡をかけ、激突! 梁山泊と講和した金軍は南へ進軍を開始、
岳飛軍との戦に入った。対する岳飛は長刀を用いる部隊を岳雲に指揮させ、金軍を
押し返し、開封府の奪還を狙う。一方、南宋の宰相、秦檜は停戦の機を探り、暗躍
していた。
(「BOOK」データベースより)

好きな作家の北方謙三の「岳飛伝」4。毎回新刊の出るのを楽しみにして、読んでいます。


本1


麻太郎は親友で御所につかえる楽人の清野凜太郎から、妹の千春への恋心を打ち
明けられた。千春の返事はすげなかったが、凜太郎が亡兄の未亡人から再縁を求
められる騒動が持ち上がり、やがて千春の真情が明かされます。天長節の翌日の
園遊会で、麻太郎と千春が見守る中、舞楽「蘭陵王」を見事に舞ってみせる凜太郎
の晴れ姿――。千春の結婚を描いた表題作のほか、6篇を収録。本作で第4巻目と
なる「新・御宿かわせみ」シリーズは今年テレビドラマになります。るい役に真野響子
さん、麻太郎役には渡辺大さんを迎え、CS放送の時代劇専門チャンネルなどで放映
予定。
(文芸春秋より)

「新・御宿かわせみ」の前のシリーズの主人公神林東吾が、依然として五稜郭の戦いに
行ったきり行方不明のままの、設定ですが作家の構想の中に、いずれかの時点で、記憶
喪失になった「東吾」が出てくるのではないかと、毎回期待して読んでいます。


本2


東京湾臨海署管内で大規模イベントへの爆破予告がネット上に流れた。安積警部補
率いる班と相楽班は警戒警備にあたるが、爆破は狂言に終わる。だが再び、翌週の
コミックイベントへの爆破予告がネット上に書き込まれた。前回と違う書き込みに、
予告の信憑性を訴える須田刑事。須田の直感を信じた安積は、警備の拡大を主張す
るが、相楽たちの反発をうけてしまう。迫り来るイベントの日。
安積班は人々を守ることができるのか? 異色のコラボが秘められた大好評シリーズ。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その64

Category : 読書
2020年東京五輪開催が、決まり多くの国民が喜んだ。1964年の東京に「オリンピック
を呼んだ男
」高杉良の本が、1990年の初版から2013年の8月に再出版されたのを、
読みました。フレッド和田と言うロス在住の日系二世の活躍が、非常に詳しく紹介されて
おり、13年前に一度読んでいるにも拘らず、タイミング的にも良かった事もあり、大変
面白く読み切りました。和田とスポーツとの関わりは、1949年に古橋廣之進・橋爪四郎
ら日本の水泳選手6名がロサンゼルスで開催される全米水泳選手権大会に出場する
ため渡米した際に、選手らの宿舎として自宅を提供したことに端を発する。 東京に
投票して貰う為に、IOCの中南米の委員に協力要請の為に、私費で正子夫人を伴い、
40日間ラテンアメリカを旅行した。最初に中南米の委員に影響力を持つ、メキシコの
クラーク元将軍を訪ね、各国の委員あての紹介状を書いてもらったのが、非常に効果
があった。1959年5月に、ミュンヘンで行われたIOC総会で、東京は第一回投票で、
過半数の34票を取りオリンピックの開催が決定した。これは、フレッド和田の功績が大
で、中南米のIOC委員の票が多かった。この時の、開催地誘致成功のノウハウを評価さ
れて、1968年のメキシコ五輪にも、メキシコの大統領から協力を要請され、見事に
成功している。太平洋戦争で、「ジャップ」と蔑まれていたのが、水泳の古橋や橋本が、
全米水泳選手権大会でアメリカの選手を破り、その当時の世界新記録で、優勝した事が
一夜にして「ジャップからジャパニーズ」に変った事に、アメリカ在住の一世や二世が狂喜
して、涙を流した様子も紹介され、スポーツの持つ力に今更ながら、感銘しました・・・・。


本1


10年前の連続殺人事件を模倣した、新たな殺人事件。そして県警を嘲笑うかのように
打たれる犯人の予想外の一手。鋭い推理と地道な捜査を続ける県警捜査一課の澤村
は、上司と激しく対立し孤立を深める中、単身犯人像に迫っていくが…。ベストセラー
連発の著者が放つ、新境地の警察小説
(「BOOK」データベースより)


本2


時は明治期。戊辰戦争の余燼も冷めやらぬ会津の地から、ひとりの若者が上京し
てきた。五尺に満たない小兵ながら、その天賦の才を講道館創始者嘉納治五郎に
見出された彼は、柔道の修業を始める。独自の技「山嵐」を編み出し、講道館
四天王のひとりに数え上げられるほどになるが、かねてから夢を馳せていた大陸
への渡航を決意する。『姿三四郎』のモデルとなった天才柔術家西郷四郎の壮烈
なる半生。
(「BOOK」データベースより)

特に武道経験者の方なら、読んで面白いと思います。


本3


強くなりたい!ブルース・リーに憧れて空手道を歩みはじめた少年今野。手作り巻藁
を突き、鉄下駄代わりに父親の下駄を履いての跳び蹴り特訓。気がつけば空手塾を
主宰し、指導の合間に本業をいそしむ、立派な“空手ばか”になっておりました。
文壇屈指の格闘家がつづる爆笑自伝エッセイ。五月女ケイ子の豪快なイラストも満載。
(「BOOK」データベースより)

作者自身の自叙伝で、面白い。


本4

趣味の読書 その65

Category : 読書
昨日(9/26(木))の関西テレビ系の番組「奇跡体験・アンビリバボー」で、前回紹介した、
高杉 良の「東京にオリンピックを呼んだ男」と同内容の日系二世『和田・フレッド・勇』の
物語の詳細を放送をしていた。東京のライバルとなる都市は、アメリカ・デトロイト、オース
トリアの首都・ウィーン、ベルギー・ブリュッセルの3都市。 開催地は、IOC委員が持つ全
58票の得票数で決まる。本命のデトロイトが事前予想では、半数の29票を押さえてい
た。それを逆転するキーポイントが中南米の11票とアジア諸国の10票であった。ある
重要人物の知遇を得た事が、後の東京誘致成功に繋がった。それは、メキシコのIOC
委員、ホセ・クラーク氏。 次期IOC会長とも目される重鎮で、中南米の票の流れを
左右するキーマンだった。和田夫妻は、メキシコを最初に訪れた後キューバ・ベネゼラ
ブラジル・ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルー、パナマ、コロンビアと、1ケ月半で
10カ国もの国を訪問。 なんと、全ての国で東京への支持を取り付けた。IOC総会での
投票結果は、中南米11票はもちろん、ヨーロッパ、アフリカ票も上積みされ、東京は最多
の34票を獲得! まさに奇跡の大逆転だった。和田夫妻が、私財を注ぎ込んで東京
五輪開催の為の事前運動で苦労する様子が、再現され目頭が熱くなって久しぶりに、
感動する番組を見ました。


広告代理店に勤務する梨田雅之は、異色の新人として噂になっていた。博打で培った
冷徹な判断力、明日なき今日を生きる自らへの虚無感、破滅すれすれの勝負を渇望す
る生来の資質。そんな梨田は、他部署の部長から内密の仕事を任せられるようになる。
だが、派閥争いと出世競争に明け暮れる勤め人生活への倦怠の虫が蠢きはじめてもい
た。恋人の水穂はモデルとして新聞に写真が掲載され、その華やかさを増していく。
一方で、人事部に所属する大企業の社長令嬢も梨田への思いを強めていく。周囲が
目まぐるしく変化していくなか、彼は自分の行く末をどこに見定めるのか?自伝的
ギャンブル小説「病葉流れて」シリーズ、急展開の第五弾。
(「BOOK」データベースより)

2012.9.11に紹介した、趣味の読書 その8「新・病葉流れて 身を捨ててこそ」
の続編。前・病葉流れてシリーズ(3巻)から数えて、5巻目になる物語で、作者
の自叙伝的要素があり毎回楽しみにして、面白く読んでいます。


本1


「下天は夢か」から四半世紀、新解釈で信長像に迫る。母親に認めて欲しかった信長
の渇いた心。いまここに津本文学の集大成出現。
(「BOOK」データベースより)


本2


江戸時代、薬屋ながら副業として公事(裁判)の相談に乗る時次郎。そこそこ儲かって
はいるが、高い書物を買うので余裕はあまりない。その事と子作りに熱心でない事を
恋女房からは責められ通しだ。おまけに持ち込まれるもめ事は一筋縄ではいかないもの
ばかり。不貞を働いたとして殺された夫の潔白を証明したいと言われたり、破産したの
に財産を隠していた相手から金を取り戻したいなどなど。さて、次はどんな厄介な事件が
舞い込んでくるのやら?―。
(「BOOK」データベースより)

最近良く読んでいる、岩井 三四二の本で、そこそこ面白く読めます。


本3


人生の苦さを味わった者だけがタイガースファンになる。「ひげの団長」こと元タイガース
私設応援団長松林豊の見た戦後プロ野球史―上方文化の伝統を愛した作家が、男たち
の熱狂と人生を描く入魂の長篇実録小説。
(「BOOK」データベースより

阪神ファンの人なら、興味を持って読める本です。


本4

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