FC2ブログ

プロフィール

ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
リンクは、フリーです。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2013年08月 | 09月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


最新コメント

最新トラックバック

最新コメント

趣味の読書 その57

Category : 読書

同じ団塊の世代である、元巨人軍のエースで、2008年に野球殿堂入りしている 堀内
恒夫氏が繰り上げ当選へ。2010年の参院選で比例代表から当選した自民党の中村
博彦参院議員(70)が31日、多臓器不全のため死去。これにより、同年参院選の自民
党比例代表名簿で次点だった巨人前監督の堀内恒夫氏(65)=スポーツ報知評論家
が、繰り上げ当選する。中央選挙管理委員会は8月上旬にも選挙会を開き、正式決定
する。2010年の参院選の比例代表で10万1840票を獲得するも、同党で13位。
自民党の比例は計12議席で、惜しくも落選となった。プロ野球の監督経験者としては
初めての国会議員になる。団塊の世代の代表として頑張って貰いたいと思います。

先日、図書館から借り出している本の、重複チェックの為にエクセル表を作ったが
年間で2冊同じ本を借り出していた。、最近は記憶力も衰えてきているのか、しばらく本を
読み進めないと、前に読んだ本だと気がつかない。自分で年間に借りている本の数を
約150冊位かなと、漠然と考えていたが集計すると、なんと269冊あり、ひと月に
22.4冊になる計算で、想像以上の数量でした。お金は無いが、時間だけはタップリと
あるので、これからも無理なく読める範囲で、趣味の読書を続けていきたい・・・。


鎖国日本から漂流し、初めてアメリカで生活を送り、初めて地球を一周し自力で帰国した
誇るべき日本人の物語!黒船襲来の十二年前。土佐の漁師の子・万次郎は、身ひとつで
漂流し、米捕鯨船ジョン・ハウランド号に救助される。仲間と別れ、ひとり船に残り、
アメリカを目指す。世界は広い、どこまでも広い。長い航海を経て、少年は新天地に
降り立つ。
(「BOOK」データベースより)

山本一力と同じ高知出身の、中浜万次郎の本です。読み応えのある長編物なので楽し
みながら読んでいます。


本1


国際ジャーナリストとして、激変する時代を歩んできた著者は、幅広い経験に基づいた
スケールの大きなエンターテインメント小説を次々と発表してきた。本作は著者みずから
「最高の傑作」と豪語する、事実に虚構を織りまぜたファクション小説である。世界の
金融市場を揺るがせたサブプライム問題を題材に取り、実在の人物・団体をからめ、
原因と今後の金融市場を見据える。
今日の世界的金融恐慌の端緒は、「どんな貧乏人にも家を持たせよう」として始まった、
1990年代後半のクリントン時代からなされた金融規制緩和にあった! 世界を震撼させた
9.11テロをはさみ、2007年のサブプライムローン問題。
本作はウォール・ストリートに事務所を構える若き日本人の投資家を主人公に、ここ十年
の金融情勢を実在の人物・団体を交えて描き、未来を見据える知的興奮の書である。
(Amazon.co.jp内容紹介より)

久しぶりに落合信彦の本を、読みました。著者自らが、「最高の傑作」と豪語している様
に大変面白く、興味を持って読めました。


本2


掏摸やかっぱらいで食いつなぐ暮らしを改めて、まっとうな商売を始めた、勝平をはじめと
する十五人の孤児たち。彼らは周囲の小さな事件を解決しながら、自分たちの居場所を
拓こうとする。厳しくも温かい長谷部家の人々や、口の悪い金貸しお吟らの助けも借り
ながら、子供たちは事件解決に奮闘する。笑いと涙が交錯する傑作に、特別書下ろし
短編「登美の花婿」も収録。連作時代小説。
(「BOOK」データベースより)

西條奈加の本は、当たり外れがある様に感じられますが、この本は辛うじて合格
かな・・・。


本3

趣味の読書 その58

Category : 読書

JR東日本では今夏から、駅のエスカレーターでは歩かないよう求める異例の呼びかけ
を始めた。利用客がぶつかって転ぶなどの事故が後を絶たないためだ。鉄道各社も注目
しているが、通勤ラッシュ時は急ぐ人のために「片側を空ける」という暗黙のルールが
すっかり定着しており「歩行禁止」を広めるのは容易ではなさそうだ。JR東日本によると
年間に250件の事故があり、こうした状況を重く見たJR東日本は、エスカレーター上で
の「歩行禁止」を打ち出した。7月から「歩かない」などと記したステッカーを管内のエスカ
レーター全1770台付近に貼り、啓発運動に乗り出した。
小生の住んでいる大阪圏では、右側に立って左を空けるが、東京では逆である。webで
調べてみると、何故大阪では、右立ちになったのかと言うと、1970年大阪万博が開催
になったとき、「急ぐ人のために、左側を開けておきましょう」と掲示が出て以来らしい。
全国的には、東京方式の左立ち右側空けが多数派の様ですが、東京方式と大阪方式の
境界線が何処なのか、調べてみたら面白いと思います。


信長によって小谷城が攻められ、浅井家は滅ぼされた。長政の庶子である喜十郎は京
に逃げ落ち、疵医師の田代瑞石に預けられる。お家再興を目指す喜十郎に、織田の捕
り手が迫る!瑞石は、京を出て羽柴の軍勢に医師として加わった。瑞石の弟子として身分
を隠す喜十郎だが、その正体に気づかれ…。医師としての修行に耐えながら、喜十郎は
宿願を果たせるのか!?
(「BOOK」データベースより)

連日続く「猛暑日」の為か、日中は読書も捗りませんが、夜になってから楽しんでます。
岩井三四二の本も、当たり外れがある様で、この本は、中位かな・・・。


本1


高名な考古学教授の妻と二番弟子が相次いで殺された。それぞれ現場の壁には異なっ
たペトログリフが刻まれていた。日本の神代文字と、メソポタミアの楔形文字だ。
これらは犯人が残したものなのか?その意味は?警視庁捜査一課の碓氷弘一はペトログ
リフに詳しい人物を探し求める。そして出会ったのは、考古学・言語学・民俗学に通じ、
さらに鋭い議論のテクニックを持つ、風変わりな外国人―ジョエル・アルトマン教授だっ
た。刑事も教授も、真実を究める姿勢は同じ。捜査のプロと学問のプロが、強力タッグ
で犯人を追いつめる。
(「BOOK」データベースより)

最近良く読む、今野敏の本です。結構面白く読める小説が多い。


本2


世界的な経済危機へと発展したサブプライム。その牙に飲み込まれた男は、破綻からの
再起を賭け、武器ビジネスに身を投じ、サブプライムを予見した男は、ウォール街の伝説
的なポジションを捨て、新たなビジネスに挑戦する。そして、人生の勝利を手に入れた男
は、その余生を人類に希望をもたらす驚天動地のプロジェクトに賭けるのだった―。
マフィア、各国諜報機関を巻き込んで、壮大なスケールで描く、傑作長篇。
(「BOOK」データベースより)

前回に紹介した、小説「サブプライム」の続編。面白く読みました。


本3

趣味の読書 その59

Category : 読書

ここ数年来、暑い夏が続いているが、今年の夏の暑さは異常で、600年ぶりの暑さだと
云う声も出る位に、異常な猛暑日が連日続き、高知県四万十市では国内最高記録の
41℃を出し、「日本一暑い都市」の称号を獲得した。しかも4日間連続の40℃超え
になり、観光客が押し寄せる騒ぎになっている。この原因として、ラニーニャ現象があげら
れており、これが発生するとフィリピン近海の海水温が上昇するため、上昇気流が発生
する。その北に位置する日本付近では下降気流が発生し、そこに勢力の強い太平洋
高気圧が形成される。そのため、日本付近が猛暑となりやすいと考えられている。しかも
太平洋高気圧の上に、チベット高気圧が乗るという二重の高気圧配置になっているの
が、異常な暑さの原因だと、気象予報士が解説してました。
とにかく、早く涼しくなって「読書の秋」になって貰いたいものです・・・。


新しく庁舎が建てられた東京湾臨海署の刑事課に、新たな刑事が配属された。安積班
にやって来たのは水野真帆という鑑識課出身の女性だった。歪に膨張した水死体を前
にしても、怯む事なく捜査を進める水野。しかし、初任課で同期だった須田は彼女に
対して何か思う所があるらしい。新顔の女性刑事は、安積班の一員として活躍する事
が出来るのか―――(「新顔」より)。安積、村雨、桜井、そして東報新聞社会部の女性
記者・山口、それぞれの物語を四季を通じて描く、安積班シリーズ、待望の文庫化。
(Amazon.co.jpより)

最近良く読んでいる、「今野 敏」の本です。この著者は、筆が速いのか、発行されている
本の数が多く、図書館の資料では、244冊あったので、しっかりと読んでいきたい。


本1


大手都市銀行の行員3人がさらわれる誘拐事件が発生した。身代金要求額は10億円。
警視庁捜査一課特殊犯係の上野数馬は、覆面捜査専門のバイク部隊「トカゲ」の
メンバーとして、東京・大阪間を駆け巡り、初めての誘拐犯逮捕に挑むが…。
(「BOOK」データベースより)


本2


深夜の高速道路を走行中のバスが次々とジャックされた。前代未聞の犯行に大規模な
追跡作戦が始まるが、ネットには警察も知らない情報が書き込まれ、事件が『実況』
されていた―。覆面捜査チーム「トカゲ」に新たな敵が立ちはだかる、シリーズ第2弾。
(「BOOK」データベースより)


本3

趣味の読書 その60

Category : 読書
ヤンキースのイチローが、4000本安打達成の偉業を打ち立てた。ピート・ローズは42歳11カ月、
タイ・カッブは40歳7カ月で到達したが、イチローは39歳10カ月で達成した。
その裏側には、徹底した自己管理と準備がある。日本から持ち込んだ、特製トレーニングマシンに
よる独特の調整法にこだわり、関節の可動域を広げ、筋肉の柔軟性を高めるとともに、疲労を軽減
する。今季からはニューヨークの自宅、ヤンキースタジアム、フロリダ州タンパのキャンプ施設と3カ所
に置いた。総額は約4000万円。彼は、50歳までプレーしたいと、言っており。「精神や肉体の状況
がどうなるか分からないが、年齢に対する偏った見方が僕以外のところでなければ、僕は可能性はゼロではないと思う」。既存の概念を、そのバットで打破し続けてきたイチローが、5000本安打を
目指す事を、目標に掲げて、新しい一歩を歩み始めた。我々常人には、とても真似できないし、想像
を絶する天才打者のコメントであると、思いました。


武士猿(沖縄の言葉で、ブサーザールー)。明治初期、琉球王朝の末裔として生まれた本部朝基は、
王家に伝わる武術、手の実戦修行を繰り返していた。噂を聞きつけた猛者たちの挑戦を受け、鍛錬
を積む日々。やがて拠点を内地へ移した朝基は、柔道やボクシングの使い手と他流試合を行うよう
になる。命のやりとりの中で“真の強さとは何か”を追求した伝説の唐手家が、生涯を掛けた戦い
の果てに辿りついた真理とは…。武闘小説の真骨頂。
(「BOOK」データベースより)

作者自身が、空手道今野塾を主宰しており、空手道に対しての専門知識もあり、思い入れが深い。
沖縄の空手に関する著書も多く、順番に読破してゆきたい・・・。


本1


武田惣角。触れるだけで相手を投げ飛ばす、大東流合気柔術の祖である。「進む道は武芸なり」の
信念のもと、武士の世が終焉を迎えた維新後もひたすら修行に励む。のちの講道館柔道の創始者・
嘉納治五郎との対決を機に、惣角の流浪が始まる。西郷隆盛との邂逅、琉球空手の使い手・伊志嶺
章憲との命を懸けた闘い。合気の道を極めんとする男の壮烈な青春を描く、明治格闘小説。
(「BOOK」データベースより)


本2


時は明治。琉球の下級士族の家に生まれた富名腰義珍は、生来の病弱を克服するために門外不出
の秘伝であった唐手を学びはじめる。ひたすら同じ型を練り続ける日々の中で義珍の心身は強靱
になり、修行にのめり込んでいく。そして時は移り、教育者となった義珍は、唐手を青少年の育成に
役立て、古伝の精神を本土に普及させることを決意する。琉球秘伝の「唐手」を極め、本土に「空手」
を伝えた男の生涯。
(「BOOK」データベースより)

船越義珍(ふなこしぎちん 1868-1957)「首里手」は、四大流派の松濤館流の事実上の開祖。
その他
糸東流(しとうりゅう)摩文仁賢和(まぶにけんわ 1889-1952)「首里手、那覇手」
剛柔流(ごうじゅうりゅう)宮城長順 (みやぎちょうじゅん 1888-1953)「那覇手」
和道流(わどうりゅう)大塚博紀 (おおつかひろのり 1901~1989)「柔術」


本3

趣味の読書 その61

Category : 読書
柔道の世界選手権が、ブラジルのリオデジャネイロで、行われている。日本男子は、監督が井上
康生監督(35)に変わった事もあるのか、軽量級が快進撃をしている。
60キロ級の高藤、66キロ級の海老沼、73キロ級の初出場の大野将平(21=天理大)がオール
1本勝で、初優勝を達成して、3階級制覇を成し遂げた。 最軽量級からの3階級制覇は73年ローザ
ンヌ大会以来40年ぶり。来年のリオ五輪本番まで取っておきたい位の上出来の日本男子柔道です
ネ・・・。

自由を求めて長崎にたどり着いた放浪者は、一代で巨万の富と強大な権力を手に入れた。台湾征服
を夢見た妄想家・信仰を捨てた放蕩者。秀吉や家康を手玉にとった陰謀家。数千人の切支丹を救っ
た聖人?。信仰とは、人生の意味とは…謎多き長崎代官・村山等安の破天荒な人生を描く感動の
歴史巨編。
(「BOOK」データベースより)

日頃、あまり読んでいない作家の本ですが、そこそこ面白かったので、他の本も読んでみたい。


本1


日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、東京下町で長年ちっぽけな所帯を持っている。堅気に迷惑
をかけない正統派ヤクザであったが、地元新住民の間から暴力団追放運動が起こってきた。そんな
おり、組長の阿岐本雄蔵が、潰れかけた病院の監事となって再建を引き受けることになった。暗い
雰囲気の院内、出入り業者のバックには関西大物組織の影もある。再建先と地元、難題を二つ抱え
込んだ阿岐本組。病院の理事もさせられた日村は、組の最大の危機を乗り切れるのか―。
(「BOOK」データベースより)

今野敏の、気楽に読める娯楽小説でした。


本2


赤レンガ倉庫。関内のバー。運河に映るハーモニカハウス。外国人娼婦たち。港町の裏表を見つめ
てきた硲冬樹は、人妻、響子から死期が近いことを聞かされる。硲は、彼女の裸身に、だれも目に
することはない作品を刻みつけることを決意する。
(「BOOK」データベースより)

読んでいて、話の展開が事前に分かるので、「あれ・・・」と思ったら、やはり以前に読んでいた本で
2010年の発売でした。これも、年のセイかな?


本3

団塊の世代 集まれ!

訪問者数

ブログランキング

ブログランキングに参加してます。

FC2Blog Ranking

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: