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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
リンクは、フリーです。

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趣味の読書 その53

Category : 読書

スイスのローザンヌで行われていた、2020年五輪の開催都市招致説明会で、決定の
投票権を持つ国際オリンピック委員会(IOC)の委員に対し、東京は「安全で安心な街」
で五輪を開催できると強調した。さらに、発展途上国にスポーツ指導者や道具を送り、
国際的にスポーツの発展に寄与する計画を麻生副総理・猪瀬東京都知事や滝川クリス
テルやフェンシングの太田選手などが、説明して好感度を上げた。当面ライバル視された
イスタンブールが政情不安で、一歩後退した感があるが、今回はマドリードの説明で
セーリング選手として1992年バルセロナ五輪に出場したスペインのフェリペ皇太子
のプレゼンが好評で、3都市が横並びになった様に報じられている。
最終的には、9月7日にアルゼンチンのブエノスアイレスでのIOC総会で、3回目の
プレゼンを行い決定する。2024年はオリンピックの創設者クーベルタン男爵の母国
フランスで、百周年記念・3度目のパリ・オリンピックという筋書ができているウワサが
あり、ヨーロッパでの続けての開催は難しいので、マドリードはないと言う話もある。
まあ、どちらにしろ何とか「東京五輪」をもう一度、見たいものですなぁ・・・。


見さらせ、ど腐れども。そのシノギ、おれらが奪(と)ったる――名作『悪果』の相棒、
堀内、伊達が復活。ふたたび、大阪を縦横無尽に疾駆する。策略と暴力がからみあい、
腐れのスパイラルはノンストップで奈落へ。黒川警察小説の、これぞ真骨頂!
かたや賭場摘発にからんで学校法人理事長を脅迫したことが発覚し、かたや愛人の
“ヒモ"に刺され、ともに大阪府警を追われた、かつてのマル暴担コンビ堀内と伊達。
競売専門の不動産会社に調査員として働く伊達は、ある日、出張で訪れた東京で、
いまは無職の堀内を同業に誘い、二人は大阪に戻る。調査物件は敷地900坪の巨大
パチンコ店「ニューパルテノン」。だが調べるほどに、裏で極道や半堅気、警察OBら
が寄ってたかって食いものにしている実態が浮かぶ。「パルテノンは金の生る木や」、
気づいた二人は……。2009年7月に刊行された『螻蛄』(新潮社)以来、著者3年ぶり、
ファン待望の長編。
(「BOOK」データベースより)

黒川博之が得意の、極悪刑事コンビの警察小説で、好きでよく読んでいるが面白い。


本1


“光の山”が人生を奇跡に変えた!決死の生還を果たした男を待っていた思いもかけぬ
殺人容疑―NZ随一の名峰アスパイアリングに鎮魂と再生への祈りが谺する。
(「BOOK」データベースより)


本2


桐村彬は、南極で物資輸送に携わるパイロットだ。チリ有数の富豪である日系実業家
シラセが南極基地で負傷。救助に向かうが、帰路、謎の双発機に襲われる。背後には
黄金伝説を巡る陰謀があるのか。独裁者ピノチェト将軍の元部下、南米に巣くうナチス
残党とネオナチ、見え隠れする超大国の影…真の敵の正体は?極限に命を懸ける男た
ちの姿が胸に迫る、冒険小説の金字塔。
(「BOOK」データベースより)

笹本稜平の本は、内容的に当たり外れの少ない作家で、気に入って良く読んでいます。


本3


朝鮮 vs 日本 たった一日の戦いが祖国の運命を変えた!
キリシタン武将小西行長の暴虐な攻撃に僧兵・元信(ウォンシン)が立ち向かう!
十六世紀末に日本軍三万人と朝鮮軍五千人が激突した「幸州山城の戦い」を材に、
伝奇小説の旗手が直球勝負で挑む、大興奮の歴史活劇巨編! 日本人が知らない、
絶体絶命からの大逆転劇。
(「BOOK」データベースより)

時たま読む作家ですが、まあまあ面白く読めました。


本4

趣味の読書 その54

Category : 読書

福島の原子力発電所の事故発生時に陣頭指揮を執った吉田昌郎元所長が9日午前、
食道がんのため都内の病院で死去したと報道があった。58歳だった。
東電は、 被ばく線量が70ミリシーベルトと許容範囲内だったことから、病気は事故
とは無関係と言ってますが、日本国民全部に近い人達が、無関係とは思っていない。
壮絶な、「戦死」であると認識していると、小生は思います。東電は、廃炉になるのを
避ける為に、武黒副社長(その時)が、海水注入をしている吉田所長に「お前うるせえ!
官邸がグジグジ言ってんだよ」と海水注入をストップさせようと指示している場面が
テレビで報道され、物言いの尊大さと、現場を無視したやり方に、言いようのない
腹立たしさを、覚えたのは私だけ、だったでしょうか?吉田所長が、生前言っていた
日本一有名なサラリーマンになった様だ」が、上からの理不尽な命令を無視してまで
自分の信念を貫いて、原子炉の崩壊を防いだ「漢(おとこ)」に感謝したい。


ある新人賞に驚異的な小説が応募されたことから物語は始まる。書評家の私は編集者
から頼まれて、連絡のつかない作者・風森大樹を捜すことになった。本籍地の青森に
行くも、杳として行方が知れない。地元で聞くには、風森には子どもの頃から特殊な
能力があったという。手伝いをしてくれた若者が不審な死を遂げ、事態は急転する―。
(「BOOK」データベースより)

同じ団塊の世代の、「高橋克彦」の新刊です。ホラーから、時代小説まで幅広い
分野の作品が多いが、特に時代小説が面白く、良く読んでいます。


本1


風森の一族は特殊な能力、技術を隠し、ひっそりと暮らしてきた。その力の獲得を
目論む組織が介入し、戦いが始まる。悪い偶然が重なった末に、ヤクザ、輝田組も絡み
情勢は混沌としてまったく予断を許さない。行動をともにすることになった謎の女、名美。
彼女の恐るべき能力が明らかになり、予想もつかないフィナーレへと導かれていく―。
(「BOOK」データベースより)


本2


未完となった父・新田次郎の絶筆を、息子である藤原正彦が書き継ぐ──三十年越しの
悲願がようやく形になりました。明治~大正期の日本の美しさ(=国家の品格!)、日本人
の美風(=日本人の誇り!)を欧米に紹介したポルトガル人外交官、モラエスの評伝です。
日本の風土を愛し、日本人の妻を娶り、日本でその生涯を終えたモラエスにとって、
二度と会えない人、二度と戻らない故郷への思いはまさにタイトルの通り「サウダーデ」
哀惜の念と共に、なぜか甘美な思いも胸に滲みます。新田パートと藤原パート合わせて
1500枚に及ぶ大作、著者それぞれの個性の滲む描写も読みどころです。
(「BOOK」データベースより)

新田次郎と、藤原正彦が親子であるとは、知りませんでした。


本3


陸上自衛隊輸送トラック襲撃、連続過激派殺害。公安と刑事部の捜査線上に浮んだの
は、テロ計画“Nプラン”関与で自衛隊を退職となった折本敬一。一体“Nプラン”
とは何か?いま折本が企む謀略とは?ひとりの男が超大国に戦いを挑む。
(「BOOK」データベースより)


本4


江戸をこよなく愛し、漫画やエッセイなど数々の話題作を遺して現世を駆け抜けて
いった杉浦日向子。本書は、その杉浦日向子が、6人の仲間とともに、魅惑の都市と
そこに住む人々の魅力を語った、究極の江戸案内である。「ご飯を炊くのは男の役目」
「鰻屋の離れがデートスポット」「江戸は間男が多かった」など目からウロコの一言に、
対談者は絶句。「文庫化に寄せて」は、二番弟子の宮部みゆき
(「BOOK」データベースより)


本5

趣味の読書 その55

Category : 読書

JR東日本が、IC乗車券Suica(スイカ)の利用者に事前説明しないまま乗車履歴などの
データを日立製作所に販売していたことが、分かった。(名前や住所を匿名化しており、
個人が特定される恐れがないため
)としている。スイカの発行枚数は6月末現在で約43
00万枚。このうち私鉄を含む首都圏約1800駅で<1>自動改札を通じ記録された
利用者の乗降駅と日時、運賃のデータを提供<2>氏名や住所などの個人情報が登録
された定期券や記名式カードの場合は性別と年齢も加わる仕組みだ。個人情報保護法
は、第三者に個人情報を提供する場合、利用者の同意を義務付けている。
最近の日本においては、我々の知らない間に、個人情報がドンドン漏れている様で、
エスカレートを避ける為の、より厳しい法整備が急がれます。ある意味では、怖い社会
になりつつあるようですね・・・。


新宿署刑事・鮫島。警察内の不祥事に巻き込まれたが一人屈せず、上層部や同僚には
疎んじられ、食いついたら離れない単独捜査で、犯罪者には「新宿鮫」と恐れられる男。
彼が街を行けば、ドラマが生まれる。新宿署異動直後の鮫島を襲う危機を描く作品や、
腐った刑事や暗殺者との対決、人気コミック「こちら葛飾区亀有公園前派出所」両津
勘吉、「エンジェル・ハート」冴羽獠(りょう)が登場する異色作、『狼花新宿鮫9』のサス
ペンスフルな後日談など、「鮫」にしかない魅力が一編一編に凝縮された全10作。
(「BOOK」データベースより)

愛読シリーズ「新宿鮫」。東大出のキャリア警察官でありながら、警察内部のタブーに触
れて冷遇されながら、わが道を行く(鮫島警部)の孤高の戦いが好きで、10巻まで全て
読んでいます。今後出てくる本も、楽しみにしています。


本1


かつては「おとぼけ同心」と呼ばれた元北町奉行所定町廻り同心・小山田采女。退隠後
は、娘のように若いおしゅんと暮らしている。穏やかな日々を送る二人のもとには、さま
ざまな相談事、難題、そして事件が持ち込まれてくる…。江戸下町の移りゆく季節の中、
市井の人々の哀歓とともに采女の人情あふれるはからいを描く長編時代小説。
(「BOOK」データベースより)

日頃あまり読んでいない作家ですが、面白い本が多そうなので、これから読んでみたい。


本2


腐りきったこの世への怒りを胸に、彼女は舞い降りた―。巨悪を狙った連続殺人に騒然
とする中、喫茶店「ドールズ」に新しくアルバイトの女性・聖夜がやってきた。謎めいた
彼女の過去は、江戸から現代の少女の身に転生した目吉をはじめとする一行を畏る
べき敵との対決へと導く―。稀代の名キャラクター・目吉が迎えた最大の危機。
(「BOOK」データベースより)

主人公の「泉目吉」は江戸時代の天才人形師。転生し、喫茶店「ドールズ」の一人娘・
月岡怜と身体を共有するという、奇想天外な話だが、大変面白い。作家の「高橋克彦」
は団塊の世代の1947年生まれで、新刊が出ると図書館に予約して、読んでいます。


本3

趣味の読書 その56

Category : 読書

ビッグデーターと呼ばれる大量で、多種多様なデーターを収集して、処理分析をする技術
を、最近良く耳にする。今回の参議院選挙でも、ヤフーが情報分析をして、自民党の選挙
区で67議席(結果は65議席)比例区で19議席(結果は18議席)民主党の選挙区20
~21議席(結果は17議席)比例区で7~8議席(結果は7議席)と可なり精度が上が
っており、わずかな誤差だった。この分野の先進国のアメリカでは、オバマ政権がビッグ
データーの研究開発に2億ドルを投資すると発表して、産業界での活用が進んでいる。
この技術の負の部分として、プライバシーの侵害があるので、前回のブログで述べている
様に、運用に関する厳格な「法の整備」が急がれるように思います。


葵御紋付提灯に手を出した、しがない小役人のはずの山本庄蔵。「江戸払い」か「御扶
持召放」か、厄介事は、“窓ぎわ同心”紋蔵のもとに。その間も、庄蔵は江戸をちょこまか
動きまわる。この男、とにかく、へこたれない!表題作他7篇収録の人気シリーズ新展開。
(「BOOK」データベースより)

「物書同心居眠り紋蔵」シリーズの12巻目。面白いシリーズ物で全巻読破しています。
勤務中でも居眠りをする奇病を持つ藤木紋蔵。奇病ゆえに、人生の真実が見える時が
あり、持ち込まれる厄介な出来事を解決していく、という設定の物語。気に入って愛読
してます。


本1


隠密葵十三郎は廻国修行から江戸に戻って早々、彦里藩の家臣竹村浜之助から刺客
になって欲しいと頼まれた。竹村は、かつて十三郎と共に修行した浅利一刀流・白河
道場師範の門弟だった。力になってやりたいが、その相手とは藩主の次男房之助!家臣
やその妻女を意のままになぶる暴君だという。さらに警固にあたるのは策士と名高い
直心影流の遣い手武部新八郎。最凶の敵との死闘をひかえ、剣客たちの知略が冴え
渡る。
(「BOOK」データベースより)

剣客物シリーズの第一人者の「鳥羽 亮」の本。まあまあ合格ラインです。


本2


江戸の夏。両国川開きのこの日、花火見物に出掛けた元北町奉行所定町廻り同心・
小山田采女と妻のおしゅんは雑踏の中でスリに遭遇する。残された財布の中には、
奇怪な脅し文が入っていた。どうやら財布の持ち主の娘がさらわれたらしい。だが
手掛かりはこの紙片一枚のみ。采女はさっそく仲間と共に探索に乗り出すが―。移
ろう季節の中、市井の人々の生活を活写しつつ展開する書き下ろし時代小説。
(「BOOK」データベースより)


本3


十一代将軍徳川家斉の次男として生まれた家慶。世嗣となったが現実には実権もなく、
西の丸での窮屈な暮らしに鬱々とした日々を過ごしていた。そんな家慶は、市井の暮ら
しぶりを知り、政に生かしたいとの願いを持っていた。そこで生母の実家である押田家
の中小姓、春川慶兵衛と名乗り、城を抜け出し江戸の町を物見に出かける事に…。その
最中、日本橋の縮緬問屋越前屋が盗賊『火狐の軍兵衛』一味に襲われ、千両箱二つを
奪われた。そこへ遭遇した家慶は、市井に潜む軍兵衛一味を洗い出す事を決意するが。
(「BOOK」データベースより)


本4

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