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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その18

Category : 読書
まれに見る大激戦と言われた、アメリカの大統領選挙も、結果はオバマ大統領が、ロムニー候補を
大差の選挙人獲得数で、再選されました。
獲得投票数で見ると、数パーセントの差だったらしいが、アメリカ独特の選挙人総取り方式で
大差になった。しかし、経済界は再選を評価せず、ニューヨーク株式市場は、米財政の先行き不安が
高まり、大企業で構成するダウ工業株平均は急落した。終値は、前日より312.95ドル
(2.36%)安い12,932.73ドルと、8月上旬以来、約3カ月ぶりの安値水準で取引を終えた。
終値での下げ幅は今年最大。取引時間中の下げ幅は一時、370ドル近くに達した。
日本にとって、どちらが良かったのか分かりません。

話は変わりますが、レスリング女子の吉田沙保里選手が、国民栄誉賞を贈呈されて、本人の希望で
故郷の三重県の名産の真珠で、出来た「金」のパールのペンダントを貰った。
世界選手権と五輪あわせて、13連覇(リオ五輪まで連勝ならば)それ以上の連覇数を記録する
「霊長類最強の女」は今後現れるとは、到底想えないほどの、凄い選手です。


なぜ、美空ひばりは「悲しい酒」を歌うたびに、涙を流したのだろう?
なぜ、孫正義・ソフトバンク社長は「毎日経済人賞」授賞式のスピーチのさなかに突然声を
詰まらせて絶句したのだろう?「蒲田行進曲」の銀ちゃんは一体誰だったのだろう?
映画「月はどっちに出ている」でのせりふの中に隠された意味とは何だったんだろう?

「紅白歌合戦」もプロ野球も、彼らがいなくては成り立たない。
著名人に限らず、私たちは毎日、知らぬまに大勢の韓国・朝鮮系の人たちと出会っている。
それなのに、なぜ日本人の目には彼らが見えないのか。どのようにして見えなくされてきたのか。
一番身近だけど、一番見えにくい存在である在日韓国・朝鮮系の人々。

この謎を解くところから、私たちの「コリアン世界の旅」は始まった。そして、「不可視」が「可視」になった時、私たちのすぐ隣にある「コリアン世界」は、いったいどんな姿を現したのだろうか――。
(以上、アマゾンBOOK紹介)より
昔に比べて、現在はカミングアウトする人が増えてきてますが、それでも出自を隠そうとする人が
大半です。やはり日本の社会では、不利になるケースが多々あるようです。


本4


心が死ねばこの世のすべては無明長夜の闇に落ちる。この世を美しいと思うひとがいて、初めて
この世は美しくなる。そう思うひとがいなくなれば、この世はただの土塊となるしかない。
死なせてはならない心とは、人を愛おしむ心や、この世を美しいと感じる心。ひとはひとに
愛しまれてこそ生きる力が湧くもの。涙と感動を呼ぶラスト。女絵師・春香が描く博多八景にまつわる
哀切で感動的な物語。
内容(「BOOK」データベースより)
最近よく読んでいる、葉室麟の本です。その他の本も探して読んでいます。


本2


江戸時代にも「占い」は流行し、女性たちはそのお告げに一喜一憂していたようです。
本書は、1月生まれから12月まで12人の女性主人公による連作短編時代小説。江戸時代に
発刊されていた占い本に想を得て、12人の女の喜び、悲哀が綴られます。さて、あなたが生まれた
月の女性はどんな生き方をしているでしょうか?
(文芸春秋より)
杉本章子の本は、どれも味があって、面白い話が多いです。


本1

趣味の読書 その19

Category : 読書
衆議院選挙で、年内解散の年内選挙や年内解散の年明け選挙や来年になってから
解散と選挙をやる、と言う説など諸説が乱れ飛んでおります。
野田総理は、「ウソつき」と言われれるのが嫌で、TPPからみで、年内解散をどうも考えている
様ですが民主党の中では、「解散反対」の大合唱がわき起こっており党の会議では、公然と
“野田降ろし”の声まで飛び出した。
次期衆院選での民主党大惨敗が確実視されるなか、一瞬でも長く、政権与党や国会議員の地位に
居座りたいのか、あきれ果てる醜態、末期的な政党ではあります。


大藪春彦賞作家の笹本稜平は、どの本も当たり外れのない面白い本です。
この越境捜査シリーズは、犬猿の仲の警視庁と神奈川県警にまたがる、越境捜査をベースにした
話です。
警視庁捜査一課の鷺沼は、迷宮入り事件のファイルを開いた。14年前、12億円をだまし取った男が
金とともに消され、犯人も金も行方不明のまま再捜査開始。
鷺沼は12億円の行き先をつかむ捜査の中で、神奈川県警、はみ出し刑事の宮野裕之と出会う。
ふたりの“一匹狼”が、手を組み迷宮入りしていた事件を、解決してゆく話です。


本1


警視庁捜査一課で継続捜査を担当する鷺沼は、パチンコ・パチスロ業界の雄、飛田を訪ねる。
7年前殺人容疑で勾留中に死亡した飛田の従弟、川端の話を訊くために―。従弟とは30年近く
会っていないと言う飛田だが、飛田の秘書は鷺沼に告げる。「7年前、飛田は川端に会っています」
ひとつの殺人事件を端緒に、次々と湧く黒い謎。鷺沼と神奈川県警の宮野が再び手を組み真相を
探るがそこに立ちはだかるのは警察組織。知りたいのは真実だけ―。組織と犯罪に闘いを挑む
刑事たちの熱い姿を描く。
内容(「BOOK」データベースより)


本2


警視庁捜査一課特別捜査一係の鷺沼友哉。神奈川県警瀬谷警察署刑事課の宮野裕之。
ふたりの“一匹狼”が、みたび手を組んだ。10年前に行方不明となっていた右翼団体の大物が、
白骨死体で発見された。拳銃自殺と断定されたが、現場に赴いた宮野は、その拳銃は警察官が使う
ニューナンブではないかと疑念を持つ。民間に出回るはずのない拳銃。ちらつく公安警察の影。
続く重要人物の死。捜査の行く手を阻む者と立ちはだかる組織…。次々と現れる黒い謎に捜査は
東京、神奈川、福島と広がりを見せ、ついにはフィリピンへ。奸計を絶対に許さない“最強の
タスクフォース”が巨悪を追い詰める、大迫力の警察小説。
内容(「BOOK」データベースより)
発行済みは、この3巻のみですが、越境捜査シリーズとして話が続いていきそうなので、期待します。


本3

葛飾北斎展 大阪市立美術館

Category : 展示会
野田首相が、ついに「伝家の宝刀」を抜いて衆議院の解散をしました。
首相は18~20日の日程で東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議のためカンボジア
を訪問する予定があり、留守中に「輿石氏に寝首をかかれる恐れがあった」(周辺)。
今日のTBS系「ひるおび!」で、何故衆議院解散の時に、「万歳」と言うのかと言うテーマで
面白い話題が出ておりましたので、紹介します。
諸説がありますが....。
(1)旧憲法下では、天皇陛下を議場にお迎えして「天皇陛下、万歳」と言って解散し
   その名残のため
(2)議員の間では、「大声でバンザイと云うほど、再選される可能性が高い」という説。
   まあ、はっきり言って ヤケクソ で言っている様に、思えます。


11/15(木)に、「葛飾北斎展」を観に、大阪市立美術館へ行ってきました。
葛飾北斎は、宝暦10年(1760年)生まれ、19歳で 勝川春章に入門。
『富嶽三十六景』の大成功によって、浮世絵に「名所絵(風景画)」を定着させたのは、70歳を
過ぎてからである。あくなき探究心で、和・漢・洋 の技法を学びながら、90歳 寛永2年(1849)
に亡くなった。
会場は、風景画・美人画・奇想画の3つのコーナーに分けられており、印象に残ったのは
風景の部で、パンフレットの表紙にもなっている、『富嶽三十六景』の通称「赤富士」(凱風快晴)や
「千絵の海 総州銚子」・「諸国名橋奇覧 摂州天満橋」


パンフ2


美人の部で、重要文化財「二美人図」や「美人夏姿図」・「酔余美人図」など


パンフ1


奇想の部で、「百物語 さらやしき」や「群鶏」などがありました。


パンフ3


会場の出口付近で、浮世絵関連グッズの販売コーナーがあり、「浮世絵を知りたい」という本を
買って来ました。その本からの抜粋ですが、浮世絵の「うきよ」とは、もともと「憂き世」である。
仏教でいう浄土に対して、厭うべき現世をこの言葉で表した。
江戸時代の町人たちが、力をつけてくると現世は、もはや「憂き世」ではなく、享楽的なニュアンスを
含む「浮世」になった。はかない世に生きるのなら、浮かれて暮らそうとなった。
「浮世絵」は、そんな時代の中で生まれた、庶民のエンターティンメントであり、吉原の遊女が描かれ
歌舞伎役者や力士・火消しあるいは、風光明媚な景色があるなど、あらゆるジャンルの楽しみが
詰まっていた。
入場料の1300円が、惜しくないほど一見する価値があると、満足して帰ってきました。


大阪市立美術館を出た所にある、天王寺公園は紅葉が綺麗でした。


天王寺1


知る人ぞ知る、ご存知茶臼山付近にある「ラブホ」街をパチリ。


天王寺2


近畿日本鉄道(株)は、2014年、大阪・阿倍野に、展望台、ホテル、オフィス、美術館、百貨店を備えた地上300m日本一の超高層ビル「あべのハルカス」をオープンします。
再来年の春、グランドオープンに向けて、建物は出来おり、後は内装工事の「あべのハルカス」です。


天王寺3

趣味の読書 その20

Category : 読書
民主党の鳩山由紀夫元首相(65)が、衆議院選挙に立候補せずに、引退を表明しました。
執行部の「踏み絵」(環太平洋経済連携協定(TPP)推進や消費増税などをめぐる党との対立)
を拒否し、引退を決めた。と本人は発言してますが、実態は自民党候補の、スケートの五輪メダリスト
堀井学氏(40)に、情勢調査で負けている為、言われています。
1947年生まれの、彼も団塊の世代の一員です。「宇宙人」や「ルーピー」などのニックネームで
呼ばれていますが、東大の工学部卒とは、到底思えない言動が、多々あり物議を醸しました。
これからは、「一民間人」になるらしい。


新選組三番隊長・斎藤一の回顧録形式の小説。
沖田総司、永倉新八と並び新選組最強の剣客の一人であったといわれる。永倉は弟子に、
「沖田は猛者の剣、斎藤は無敵の剣」と語ったという。
斎藤は、京都から江戸、甲州、会津と激戦の舞台を転戦しながらも生き延び、明治の世では巡査と
なります。西南戦争では警視庁抜刀隊の一員として九州に渡っていた。


大正という新時代に違和感を覚える梶原中尉は、1人の元巡査を訪ねる。その老人こそは新選組
最強の剣士でありながら維新の動乱を生き延びた斎藤一であった。龍馬暗殺、会津戦争、近藤勇ら
隊士の末路……老人の語りに魅せられた梶原は、実は全ての話が無名の少年隊士・鉄之助に
つながることに気づく。土方歳三最後の写真を箱館から持ち帰った、寄る辺ない少年と斎藤一
との哀しくも凄絶なかかわりとは――。
(文藝春秋より)


本1


斉藤一の写真と言われている。


斉藤一


悪鬼の所業と言わば言え。土方の遺影を託された少年隊士・鉄之助と斎藤。
二人の縁は慟哭の結末へ。


本2


春秋時代後期に覇権を争う、楚、呉、越。楚の人、伍子胥は堂々たる体躯で将来を嘱望される
青年である。父は、王に重用され要職をつとめる。伍子胥は、呉との国境近くの邑・棠を治める
兄・伍尚を助けるため船に乗り、江水を往く。強い信念をもち、父兄を尊敬する伍子胥は、地位や
身分を越えてさまざまな人と出会い、歩むべき道を探していた。
伍子胥は、処刑される父と兄を救出するため都に潜入するが果たせなかった。
宋に入り見つけた宿の家主は褒氏といい、婦人が家を守っていた。亡くなった主は、今の宋君と対立
する向氏に仕えていた。婦人は小羊という名の童子を伍子胥に預かってほしいと頼む。伍子胥らは
宋を出て鄭に向かった。
(「BOOK」データベースより)

宮城谷昌光の本は、中国古代の歴史小説が多く、好きでよく読んでいますが、日本の小説と違って
人名を覚えるのに、難義します。歴史上の英雄や偉人伝が、長編小説でたくさん出ていて、新刊が
あれば図書館に、予約して愛読してます。


本3

趣味の読書 その21

Category : 読書
泥舟の民主党から、当選目当てで、離党した議員が離合集散して、第3極の「日本維新の会」や
新党「日本未来の党」などに入る様は、見ていて見苦しい。
主義主張の違いや、政策の違いなどは、二の次でただブームに乗りたいだけに思えます。
政権奪還が有力視されている自民党も、実は一枚岩になりきれていない。
どうも、安倍総裁と石破茂幹事長に「不協和音」が流れているような情報もあり、今回の
衆議院総選挙は、非常に国民の関心度が高い。


「異人斬り」が横行する幕末。全世界を相手にしたロシアの大革命家が、横浜の地に降り立った。
妖しい光を放つその男に、日本の若き学命家たちは吸い寄せられていく。そして同時期、30年ぶりの
来日を果たしたシーボルトと、息子アレクサンダーもまた、危険な革命家と出遭う。父から託された
一挺のピストルを手に、アレクサンダーは決意する。私は、バクーニンと対決しなければならない。
作家・葉室麟がどうしても書きたかった時代、人物、物語がここにある。
(「BOOK」データベースより)
最近、集中的に読んでいる、葉室麟の本です。


本3


亡き祖母・繭から断片的に漏れ聞いた戦中秘話は、富士森由香の心の琴線に触れた。
栄光や国家のためではなく、祖母が遺した写真にうつる海月のような形をした蘭を始めとする
貴重な植物や文化財を戦火から守るために、交戦中の数カ国の人々が、民族を越え無私の情熱で
結束したという。信じられない歴史的秘話を今日に再生するため、由香は祖母の足跡を追う―。
急迫する太平洋戦争の気配。世界の宝、植物園と博物館をめぐる熾烈な攻防。そして、戦火の中に
生まれる繭と華僑の若者・テオの悲恋。太平洋戦争の最中、栄光や名誉、国家のためではなく
ひたすらに文化財を守った者たちがいた―。国境を越えた、友愛と冒険の感動巨編。
(「BOOK」データベースより)
森村誠一の本も、昔によく読みました。最近も新刊が出ている様なので、ボチボチと読みます。


本4


所轄の盗犯刑事から県警本部に引き上げられた若き警部・八神。畑違いの鑑識課で百戦錬磨の
ベテラン班員を率いて結果を残していく。ミスさえ犯さなければ昇進を約束されていたはずの
八神だったが、ある現場に臨場したことで突然その歯車が狂いはじめた―「俺は組織から切り捨て
られるのか」....。
(「BOOK」データベースより)
首藤瓜於の本は、初めて読みました。2000年に「脳男」で第46回江戸川乱歩賞を受賞。
刑事ものが多くこれからも、探して読んでみたくなりました。


本1


小仏峠の滝で気を失った二十五歳の青年サラリーマン・大森連は、介抱してくれた時次郎と
さなの兄妹から、ここは武蔵国中郡青畑村で、今は天明六年だと告げられる。驚きつつも江戸時代
を懸命に生き抜こうとする連に、さなは想いを寄せていく。いっぽう連の歴史知識から幕閣の政変を
知った時次郎は、村の領主である旗本・松平伝八郎の立場を守ることに成功。
時次郎はいったい何者なのか?天明の大飢饉が迫る中、村の庄屋が殺害される事件が起こる。
現代の知識だけで人々を幸せにすることはできない…。江戸へ向かった連は、思いがけない再会
を果たすが。連の運命は、そして元の世界には戻れるのか?時間を超えた、感動の長編時代小説。
(「BOOK」データベースより)
宇江佐真理の本は、代表作でもある「髪結い伊三次捕物余話」が好きで、全巻読んでいます。
最新刊の「明日のことは知らず」が3ケ月待ちで、手元に来ますので、また後日アップします。


本2

武田尾 廃線跡ハイキング

Category : ウォーキング

JR福知山線の廃線跡のハイキングコースは、関西地区では有名で、大阪方面からも土日の休日
になると大勢のハイカーが、やって来て賑わいます。
晩秋の紅葉狩りに、武田尾温泉まで、足を延ばして歩いて来ました。
去年の4月に、初めてコースを歩きましたが、それ以来のハイキングになります。
廃線沿いに続く武庫川渓谷は、高座岩、人面岩、鮎の背落などの巨岩、奇岩や断崖絶壁の風景
が続き、廃線のトンネルが7ケ所あり、赤く塗られた鉄橋など渓谷の風景を引き立てています。


駅をおりてすぐに、歓迎のアーチがお出迎えです。


hai1.jpg


武庫川沿いの、コース案内図です。


hai2.jpg


JR西日本の、警告の看板がありました。以前道から転落死した事故があったらしい。


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武庫川沿いの、紅葉。


hai3.jpg


hai8.jpg


トンネル跡です。


hai5.jpg


枕木も、そのまま残っています。少し歩きにくかった。


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赤く塗られた、鉄橋跡です。


鉄橋5-s


平日の午後という、時間帯のせいか、シルバーエイジのハイカーが多かった。


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11月末日と、時期的に少し遅いせいか、紅葉も半分以上散って道一杯に広がっている中を、
帰路に着きました。来年は、もう少し早い時期に来る事にします。


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