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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
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趣味の読書 その13

Category : 読書
10月の声を聞くと同時に、庭木の金木犀が一斉に芳香を放ち始めました。
暦どおりに、秋の訪れを知らすかのような花木には、感心しました。
それでも今年の残暑の厳しさは、異常な暑さで、お昼のNHKのニュースで9月の全国51地点
での平均気温が、観測史上過去最高の暑さを、記録したと伝えていました。


吉田沙保里がカナダで行われた世界選手権で優勝して、13連覇を達成し「カレリン」を超えました。
然しながら恋愛に関しては、“霊長類最強の女”も「連戦連敗」らしく、今年3月出演のテレビ朝日系
『徹子の部屋』で高校時代の失恋体験を振り袖姿で告白。同級生の野球部員に「付き合って下さい」
と6度告白し、「雲の上の人なんで友達以上になれません」と6度断られたというエピソード
を話してました。沙保里のお母さん曰く「カレリンよりも、カレシ(彼氏)」早く結婚して、子供を
生んで、母親になるのが女の幸せです。親の気持ちとしては、共感できます。
今の調子で行けば、リオ五輪の金メダルも間違いなさそうです。


趣味の読書 その3(7/29)で紹介した「並木拍子郎 種取帳」第三巻【三世相】に続く
最新刊【四文屋】です。図書館に、予約してから3ケ月して手元に届きました。
四文屋とは、四文均一の食べ物や商品を売る屋台や、露天商の事で主人公の拍子郎が、屋台で
四文の天ぷらを食べていたシーンから始まる物語。
屋台の主人の甚八が殺され、以前その天ぷらで食中毒で子供を失った男が犯人にされてしまうが
拍子郎の活躍で、真犯人が捕まる。他の話もあり、短編全5篇収録されている。
いつもホノボノとして、面白いシリーズ小説です。


本1


森で暮らす小鬼は弟を探して迷い込んだ少女・民と出会う。過去見の術を使って過去世を見せるが、
その為に民は錯乱し身内に『鬼の芽』を生じさせた。鬼の芽が破裂し、非道を働けば、
地獄に落とされ、二度と戻れない。だから小鬼は生まれ変わる度に生じる鬼の芽を、摘みとる業を
自ら望んで背負う。千年の時を経て、小鬼がその役目を終えた時、民がなぜ鬼の芽をもつことに
なったのか、その理由が明かされる。人の心の機微を、気鋭の著者が描く伝奇小説。
(徳間書店の本紹介のコピー)西條奈加の本としては、あまり面白くなかった。


本3


美貌の大学院生桜川東子とバーのアルバイトに入った歌舞伎好きの坂東いるか。
世間を騒がせている殺人事件の話題になると、いつの間にか東子は謎を解いてしまう、というのが
基本スタイルでそこに、マスターの島・私立探偵の工藤・ライターの山内の厄年オジサントリオが絡む
物語。ユーモア小説としての色合いが強く、小生としては、もう一つの本でした。


本2

趣味の読書 その14

Category : 読書
山中伸弥・京都大教授(50)が、今年のノーベル医学生理学賞を受賞すると言う
うれしいニュースが昨晩飛び込んできました。
スポーツ外傷の専門医になろうと、神戸大医学部を卒業後、国立大阪病院の整形外科の研修医
になった。しかし生来の不器用のためか、通常20分の手術に2時間かかり、先輩医師から
お前は、山中と違って「ジャマナカ」だとまで言われて臨床医を諦め、研究医になった。
(TBS系の「ひるおび!」で、中学校の同級生の手術を山中教授がしている最中に、手際が悪く
1時間以上かかり、「すまんな」と言うと部分麻酔の友達が「すまんとはなんだ?
ほんまに頼むで~!」 と言われたエピソードを放送してました。)
それが結果的に、iPS(人工多能性幹細胞)の開発を発表してからわずか6年で50歳の若さで
最高の栄誉を手にする事につながった。
しかし、開発までの半生は挫折と再起の繰り返しだったと語っており、山中教授の
好きな言葉である、「人間万事塞翁(さいおう)が馬」(人生の幸・不幸は予測できない)を
自らが、体験する事になったみたいで、日本国民として心から「おめでとう!」を贈りたいと
思います。


趣味の読書 その9(9/8)で紹介した、お狂言師 歌吉うきよ暦 第二巻【大奥二人道成寺】
第三巻 【精姫(あきひめ)様一条】が面白かったので、第一巻を借り出しました。
水木歌仙の下で踊 りの稽古に励む中橋広小路の駕篭屋赤松の娘お吉。十三で「歌吉」の名
をいただいて5年、ようやく大名家の奥向きで踊りを披露するお狂言師の一座に加えてもらえること
になった矢先、嫉妬した相弟子に小鋸(このこ)で頬に一生消えない傷をつけられる。
そんな折、公儀の隠密(美男のお小人目付・日向新吾)から、姉弟子を探れという密命が・・・。
第四巻を、早く読みたくなりました。



本2


山本兼一は、平成20年(2008)『利休にたずねよ』で第140回直木賞を受賞した。
山岡鉄舟を書いた 『命もいらず名もいらず』が面白かったので、それ以降よく読んでいる作家です。
信長は正親町帝に大坂遷都を迫ろうとしていた。帝の忍耐は限界に達しついに重大な決断を下す。
自分が、帝になろうとしていた信長を、尊王の意志が篤い明智光秀を正親町帝がうまく示唆して
「信長死すべし」に踏み切らせた歴史巨編です。


本1


辻原登は、日経新聞に連載されていた『韃靼の馬』(第15回司馬遼太郎賞)を読んでから他の本も
読むようになり、『父、断章』を借りました。
突然、ある考えがわきおこった。父親には息子を殺す権利がある。怒りに駆られ、私の胸ぐらを
つかんだ父。旅先の宿で、ふと姿を消した母。混雑するプラットフォームで、私を探し続けた恋人。
訪れた土地や手に取った書物の中に息づく過去の断片が、作家自身の記憶を揺さぶるとき、
もう二度と会うことのない人への思いが湧き上がる。
自伝的要素の強い表題作ほか、全7篇を収める短篇集。 (「BOOK」データベースより)
和歌山県・印南町出身の著者は、この本の舞台を切目村から熊野、新宮、串本、白浜、田辺まで
広げていく。小生も営業で、和歌山県を4年担当して紀伊半島の地名に馴染みがあり、懐かしく
昔を思い出しながら、読みました。


本3

趣味の読書 その15

Category : 読書
ノーベル医学・生理学賞を受賞した、京都大学の山中伸弥教授の受賞時の言葉。
「日の丸の御支援が無ければ、こんな賞は受賞できなかった。日本という国が受賞した賞
だと感じています。」
「喜びは大きいが、まだ実際に役だっていません。来週から研究に専念します」
自慢げに自分の功績を語ることも無く、本当に謙虚で誠実な言葉ではないでしょうか。
山中教授の謙虚で誠実な人柄が、如実に出ていると思います。
それと、正反対の人柄の様に思われる、iPS細胞(新型万能細胞)から作製した
心筋細胞を患者に移植したと虚偽発表した森口尚史なる人物の呆れ返る所業には、開いた口が
塞がらずに、世界中の失笑を買い、同じ日本人として非常に腹立たしい思いをしました。
一日千秋の思いで、新薬の開発を待っている患者に対しても、大きな失望を与えた罪は
言語道断で、赦しがたい限りです。


この『公事宿事件書留帳』シリーズも『鴉(からす)浄土』をもって、第20巻、125話になる。
自称・公事宿「鯉屋」の居候にして、凄腕の剣客「田村菊太郎」がいろんな事件を、解決してゆく。
公事宿とは、宿泊施設を備えた弁護士事務所であり、地方の揉め事を、京や江戸などで裁く際に、
関係者が出て来て公事宿に留まる。公事宿に依頼し、訴訟手続きに必要な書類なども代行して
作成する。このシリーズは、NHK金曜時代劇「はんなり菊太郎~京・公事宿事件帳~」2002年に
6回のシリーズとして、田村菊太郎=内藤剛志、恋人のお信=南果歩で放送されました。
澤田ふじ子は、どのシリーズも人気があり、愛知県の出身ながら京都在住で、京にくわしい著者の
作風が小生も好きで、よく読んでいる作者の一人です。


本1


五代将軍・綱吉の世。並外れた薬物の知識と調合の技術を持ち、性にまつわる秘薬・秘具を商う
情ノ字は、人を信じない。心を許し合うのは愛犬・鞆絵のみ。
しかし、夜鷹のおしゅんには、違った。惹かれた。女に厭きれば捨て、まとわりつけば殺す。
毒を盛るなどお手の物。そんな人生を送ってきた情ノ字だが、おしゅん、鞆絵との生活は
彼を変えてゆく。一方、身分問わず、性や生きることの気鬱から逃れたい人々は情ノ字の処置を
望み…。苛酷な運命に挿入される目映い「まことの情」。充実の時代小説。
(紀伊国屋書店・BookWebより)
花村萬月は、「セラフィムの夜」を読んで良かったので、この本を借りましたが、もう一つでした。


本2


趣味の読書 その1(7/11)で紹介した、岩井三四二の「江戸へ吹く風」以来の借り出し本です。
「あるじは信長」・「あるじは秀吉」に続く「あるじは家康」でシリーズ三作目。
天下を取れたのは、主従の結束力とは言うけれど…。組織に生きる男たちのホンネとタテマエ。
主人公は有名無名の家臣たち。彼らの目を通して、家康の意外な素顔を浮き彫りにしていく
連作短編集。 肩の凝らない気楽に読める本です。


本3

趣味の読書 その16

Category : 読書
尼崎市の悲惨な殺人事件は、複雑な相関図が絡んで、もう一つ分けが分からない状態ですが
夕刊フジの[zakzak]に面白い記事が出ていたので、引用します。
(兵庫県尼崎市の民家から3遺体が見つかった事件で、別の傷害致死罪で起訴された
角田美代子被告(64)を中心とする複雑な人間関係について、インターネット上で
国民的人気漫画「サザエさん」が引き合いに出され話題を呼んでいる。

 ツイッターやフェイスブックなどSNSサイトでは19日頃から、「事件の複雑な
人間関係がわかりにくい」として、誰が作ったのか不明だが、サザエさんの登場人物を
相関図や例え話として無断で引用する表現が流出。急速に拡散している。

 ツイートによると、「サザエがノリスケと共謀して (1)タラちゃんの嫁のリカちゃんを
支配下において、リカちゃんちを滅茶苦茶にし、リカちゃんママの実家を滅茶苦茶にし、
リカちゃんパパの兄弟も殺害」「(2)カツオの彼女の花沢さん死亡(3)ワカメのダンナの
堀川君は沖縄で崖から落ちる、親兄弟行方不明」「(4)全然関係ないアナゴさんちと
イササカ先生の家にも押し掛けて洗脳、一家離散、行方不明、死亡者多数 アナゴさんのお母さんが
ドラム缶に詰められてたところで発覚」などと、書かれている。)

このたとえ話も誰が言い出したのか、分かりませんが悲惨過ぎてニュースの画面を直視できません。
聞いていても、後味の悪い気分になるだけで、やりきれない事件で、真相の解明が待たれます。


杉本章子の『信太郎人情始末帖』シリーズ全7巻を紹介します。
老舗の大店の呉服太物店の総領息子の信太郎が、「おすず」という許婚がありながら、子持ちの
後家「おぬい」と深みにはまり、内証勘当されてしまう話から物語りは始まります。
第1巻は、おすずが強盗に入った賊に辱められ、自害して果てた。「一度だけ」とおすずが身を
預けてきたあのとき、願いを聞いてあげていたら…後悔の念を抱きながら、信太郎は賊を追う。


本1


第2巻『水雷屯』(すいらいちゅん)
「水雷屯」とは占いでいう多事多難の相。子持ちの後家と恋仲になって実家の呉服太物店から
勘当中の信太郎は、ある時義兄・庄二郎から相談を持ちかけられた。なんと妾宅で手形を奪われ、
妾も行方不明だという。頼った占いでも「水雷屯」の相が出て―信太郎は義兄を窮地から救えるのか

本2


第3巻『狐釣り』 おぬいが、信太郎との子である女の子を産んだ。
信太郎の幻馴じみ、元吉が何者かに刺された。その背後には、せつなすぎる恋と、大きな「狐」
のたくらみがあった。ご一新まであと十四年。黒船には大騒ぎした江戸っ子たちが、今も昔も変らぬ
人情で、闇に潜んだ巨悪のからくりを解き明かす。


本3


第4巻『きずな』 吉原の引手茶屋の子持ち後家、おぬいと深い仲になり、内証勘当された老舗
太物問屋美濃屋の跡取り息子、信太郎。子供も授かった二人に救いの手を差し伸べたのは、
他ならぬ父、卯兵衛だった。日々の暮らしの中で培ってきた「きずな」が彼らの人生を大きく
変えていく。父が、おぬいを認めてくれた。


本4


第5巻 『火喰鳥』 おぬいの伯父を、火事現場の芝居小屋から助けようとして、信太郎は、
火に巻き込まれ落ちてきた梁で頭を打ち、目が見えなくなった。
美濃屋に帰ってきた勘当息子の悲劇を救うべく、おぬいは引手茶屋を捨て、女中となる。
江戸の空気感をまぶたの裏に浮かびあがらせる。信太郎の母親と、嫁に行った姉におぬいが
嫌がらせを受けるが、信太郎の為に、耐えて頑張り抜く。


本5


第6巻『その日』 目も回復しないまま、美濃屋では手代頭の助四郎が店を飛び出し、
別家・菱屋とも義絶するなど揉め事が続く。そんなある日、江戸を大きな揺れが襲う。崩れゆく町と
揺るがぬ家族を描く。


本6


第7巻『銀河祭りのふたり』 最終回です。
父、卯兵衛の昔の秘めた恋で出来た、腹違いの兄が出てきて商売敵になる。父の遺言状で
その兄の事が書いてあり、500両を遺贈するように指示された。
のれんわけの条文に違背し信太郎にのれんを返上させられた、別家・菱屋の主人が商売に
行き詰まり、首をくくって自殺した。それを逆恨みした、その息子ふたりに拉致されて、
殺害されようとした信太郎と腹違いの兄、玄太を、幼馴染の元吉が助け出す。
全7巻を読み終えて、江戸人情に触れ、爽やかな読書感と読み応えのある物語に満足しました。


本7

趣味の読書 その17

Category : 読書
読書週間(10/27~11/9)が始まりました。(文化の日を中心にした2週間)
終戦後の1947年、日本出版協会、日本図書館協会、取次・書店の流通組織、その他報道・
文化関連団体30あまりが参加して「読書週間実行委員会」が結成され、11月17日から11月23日
までの第1回「読書週間」が行われた。「一週間では惜しい」という事で、2回目からは10月27日
から11月9日までの文化の日を挟んだ2週間となり、現在に続いている。
(Wikipediaより、引用)
まあ、金はないが時間だけは、たっぷりとあるもんで読書週間に限らずに、本を読み漁っている
今日この頃の、団塊の世代の一人です。

先月まで、残暑が厳しく暑い暑いと、言っていたのがウソの様な朝晩の涼しさで、早くも
ホーム炬燵に入って読書をしている、前期高齢者入りして、介護保険証を貰った老人?です。


高杉良の作品は、サラリーマン時代によく読んだ小説家の一人です。この本の紹介は
(部下の不祥事によって退職に追い込まれたエリート証券マンが選択したのは“チョコレート職人”
への道だった『エリートの転身』。自社の未来に絶望感を抱いていた42歳のエリートサラリーマン
が、ある企業の紹介記事に惹きつけられた。彼は思いきってその会社の社長に手紙を出した
『エリートの脱藩』。エリート商社マンとして順風満帆な日々を送っていた男が突然支店に左遷
させられることに。やがて、この人事の背後に潜む“闇”にたどり着くが…『民僚の転落』。
派闘争いから懲戒解雇の脅しをかけられたエリートサラリーマンが身の潔白を明らかにするため
壮大な闘いに立ち上がる『エリートの反乱』)
内容(「BOOK」データベースより)
などの短編集で、エリートとは全く懸離れていた我が身の現役時代との対比をしながら読みました。


本1


凄まじい雷雨、停電が起きたある晩、山間の小部落で起きた殺人事件の真相とは「消すな蝋燭」
/束髪の婦人の肖像画に潜んだ秘密…「靨」/静養で訪れた岡山で磯川警部によって事件に巻き
込まれる、金田一耕助登場の「鴉」/三百年前の事件を真似たような凄惨な村民殺害の真相を探る
金田一耕助に挑戦するかのように生首が発見された…真犯人は?「首・改定増補版」他4編。
内容(「BOOK」データベースより)
横溝正史の金田一耕助シリーズは、昔よく読みました。何回かリバイバルで、取り上げられて
いるようですが、またこの本が、第5巻らしく他の1巻から4巻も読みたいと思っています。


本2


北町奉行所吟味方与力・彦坂新十郎と彼の率いる同心衆「鬼彦組」は、町人同士の諍いに擬装
された殺人の捜査をはじめるが、同じ奉行所内の上司や同僚が立ちふさがった。背後に潜む町方の
裁量を越える闇に、慈悲深く町人から「仏の旦那」と呼ばれた同心・利根崎新八は静かに怒りの火
を燃やす…。―鳥羽亮の新シリーズ第3弾。
内容(「BOOK」データベースより)
鳥羽亮は、剣豪小説が多く、江戸の奉行所の同心や与力のシリーズも多く書いている。
作者自身も、大学の二年で剣道三段を取得している。剣道の有段者の小説家としては、津本陽が
有名ですが、大学の武道系クラブ経験者として、読んでいて共感を覚える部分も多々出てくる。
中でも【剣客春秋シリーズ】が、面白く町道場主・千坂藤兵衛と娘・里美を中心とした時代小説で
池波正太郎の【剣客商売】とよく似ているが、また違った味があり、全巻愛読しています。


本3

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