FC2ブログ

プロフィール

ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
ネットの話題を、紹介します。
リンクは、フリーです。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2012年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最新コメント

最新トラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新コメント

紫陽花が満開

Category : ウォーキング


梅雨の晴れ間に、1ケ月半ぶりにウォーキングと言うより(実際は散歩)
に足痛のリハビリを兼ねて、約30分程歩いてきました。

コース途中のお家の、紫陽花が満開です。
赤色もきれいですし、又紫色も良く甲乙付けがたい
風景を、写真に収めてきました。


あじさい1


あじさい2


あじさい3


あじさい4


あじさい5


あじさい7


あじさい8


白い色の、紫陽花もあり、これも又きれいでした。


あじさい6


遊歩道のバラ

Category : ウォーキング
10年目になる現在の住まいは、環境バツグンの六甲山の北側の場所にあり
標高が約300m弱あります。
大阪市内より気温が3℃位低くて、夏はクーラーなしで、夜間寝られるので快適ですが、
反面冬が寒く、床暖房が必需品になってます。


ばら1


遊歩道に咲いている、バラの数々です。
スカーレット メイディランドは、朱赤色の小輪花で房状にたくさん咲き
株は横張り性で大きめのブッシュになり、放射状に枝が発生します。


ばら2


ロージ カーペットは、鮮やかなローズピンク色の花で大きな房になり、満開時は見事です。


ばら4


ばら3


ラ・セビリアーナは、四季咲きに咲きます。花の感じ、イメージとしては 華やかです。


ばら6



ばら5


趣味の読書 その1

Category : 読書
友人のアドバイスで、足痛のリハビリに車で20分の近くにある、宝塚市立スポーツセンター
の室内プールで1時間歩いてきました。
平日の昼過ぎという時間帯のせいか、シニアが大半でした。
小学校の低学年のスイミングスクールも、横のコースで行われていました。

西宮市立図書館で、2週間に15冊まで貸し出しできますが、小生は
2週間で、約6冊位のペースで読書に勤しんでおり、年間で100冊以上
読んでいる事になります。
人気のある作家の本は、予約から半年待ちなどはザラにあります。

この本もそうでした、宮本輝の「慈雨の音」流転の海 第六部で、最近単行本も高くなり
税抜きの2,100円と、年金生活の身上ではおいそれと、買いにくい価格になってしまいました。


図書1


岩井三四二 「江戸へ吹く風」この作者の本も、最近よく読んでます。


図書2


ご存知、平成のベストセラー作家 佐伯泰英の 「日光代参」 新古着屋総兵衛シリーズ3巻と
「仇討」吉原裏同心シリーズ 16巻です。
この他に、「居眠り磐音・江戸双紙」シリーズも好きで人気があり、予約してもなかなか
順番待ちが長いので、買って読んでいます。


図書3


西條奈加 「涅槃の雪」 (天保の改革)時代の遠山金四郎(北町奉行所)部下の気骨のある与力
鷹安門佑の話で、最後はパッピーエンドで終わります。


図書6


澤田ふじ子 「奈落の顔」 高瀬川女船歌シリーズで、この本もおもしろい。


図書5


佐藤雅美 「夢に見た娑婆」 縮尻鏡三郎シリーズ しくじり御家人・鏡三郎第7巻


図書7

趣味の読書 その2

Category : 読書
司馬遼太郎が好きで、20歳代の始め頃に読んだ「竜馬が行く」以来かなり司馬作品を
読み漁りました。中でも好きな作品は「坂の上の雲」・「翔ぶが如く」・「俄 浪華遊侠伝」
あるいは 「韃靼疾風録」・「尻啖え孫市」などがあります。
司馬遼太郎に次いで好きな作家が、北方謙三で年齢も同じ1947年生まれの「団塊の世代」
です。現代小説のハードボイルドも良いが、「三国志」や「水滸伝」・「楊令伝」などの
中国歴史小説が、非常に分かりやすくて、おもしろいです。
その中で、最新刊の本が手元に来ました。

図書1


「警察の中の警察」、警務の監察チームに配属された私立探偵出身の本郷岳志が主人公の
警察小説。高校の同級生の入江透は、キャリアで警視正の主席監察官、探偵をしていた本郷を
警視庁に職権で採用してくれた。警察の上層部の不正を暴く作品で読み応えがありました。


図書2


「素行調査官」の第二作目。二転三転する真相追求で結構面白かった。


図書3


森村誠一の「棟居刑事」シリーズです。


図書4


血湧き肉躍る大馬賊小説三部作の完結編。これから読みます(未読)


図書5


同志社大学の創立者の「新島襄」の妻になった、会津藩の「山本八重」戊辰戦争の時、鶴ヶ城で
男装して自ら銃を取って戦った。
17歳離れた兄・覚馬は京都で薩摩藩に捕えられながら、新しい時代を見据えて獄中から
政治改革を訴えていた。会津人の魂を胸に明治を生きた兄妹の物語です。

来年のNHK 大河ドラマ「八重の桜」が、主演 綾瀬はるかで、始まります。
幕末の「ジャンヌダルク」と言われたり、あるいは日本の「ナイチンゲール」と呼ばれた
八重の物語です。


図書6

趣味の読書 その3

Category : 読書
高原に似た標高のせいか、午前5時前に裏山からセミのヒグラシの{カナカナカナ・・」
の大合唱で目が覚めます。ヒグラシが鳴き止んだと、思うまもなく
次は、クマゼミの「シャワシャワシャワ・・」が始まり夏は、ゆっくりと
寝て居れない状況です。8月になると、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえます。
今朝は、まだウグイスの「ホーホケキョ」も聞こえました。


御隠居忍法  元公儀隠密のお庭番 鹿間狸斎シリーズの 第10巻「しのぶ恋」です。
狸斎の親友、新野耕民は殺害されその仇討をするのですが、その裏に仕組まれた罠があり
狸斎が真相を解明する。耕民の昔の「しのぶ恋」が判明して、隠し子の娘が出てくる
思わぬ展開をする、今回の物語です。


本1


江戸の「善人長屋」と呼ばれている長屋の住民は、表の稼業とは別に裏の稼業を持っていた。
表稼業は質屋・裏稼業は故買屋という差配の儀右衛門とお俊夫婦の三女「お縫い」が主人公。
一話完結の物語で、気楽に読めます。


本2


真田幸村というのは真田信繁がいつしか呼ばれるようになった名であるという史実を
ベースに物語は、進行して行く。この作者は初めて読みました。


本3


K2で恋人を失った主人公・翔平が、失意の4年間を過ごしたのち、再びこの山へ還ってくる物語です。


本4


筧兵四郎という名の八丁堀同心の次男でありながら、狂言作者・並木五瓶に弟子入りして
並木拍子郎と名乗る、師弟コンビの捕物帳シリーズで面白い。
最新刊を今、予約中で近々手元に来ると思いますので、来れば又アップします。


本5


檜山喜平次は仇討のために、素性を隠して渡良瀬川(現代の群馬県桐生市)のほとりで
渡し舟の船頭となっていた。
黒船が来航し、武士としての誇りを失いかけた男が選んだ道とは。
織物という新しい事業で活気づいている村人との交流があり、「春日屋」の女主人のいちと、
その娘のすみえが絡む物語で、まあまあ良かった。

本6

団塊の世代 集まれ!

訪問者数

ブログランキング

ブログランキングに参加してます。

FC2Blog Ranking

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: