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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その592 日本三大奇祭奥州市の黒石寺「蘇民祭」1200年の歴史に幕

Category : 読書
日本三大奇祭奥州市の黒石寺「蘇民祭」1200年の歴史に幕

日本三大奇祭」に名前のあがる「なまはげ柴灯まつり(男鹿のナマハゲ)」、「吉田の火祭り」、「国石寺蘇民祭」。千年以上の歴史があるとされる岩手県奥州市の黒石寺の奇祭「黒石寺蘇民祭」が17日夜、開かれた。御利益があるとされる「蘇民袋」を、上半身裸で下帯姿の男衆が奪い合うことで知られる伝統行事。関係者の高齢化や担い手不足を理由に今年で最後となった。蘇民祭は通常、旧暦正月7日の晩から8日の早朝に行われてきたが、今年は午後6時から時間を短縮して実施。祈願者が角灯を持ち、川で身を清めた後、「ジャッソウ、ジョヤサ」の掛け声と共に薬師堂などを巡り、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈った。この“奇祭”が全国に知れ渡ったきっかけは16年前に起きた、ある騒動。2008年に制作された蘇民祭のポスターが、胸毛を蓄えた髭面の男性をメインビジュアルに、市が制作したが、これが“不快感を与える”として、JR東日本が駅での掲示を拒否したことで注目された。蘇民の由来は、その昔、旅人に姿を変えた薬師如来の化身・牛頭天王を厚く遇した蘇民将来という人の名に由来し、年の初めに玄関や神棚に飾る。秋田の「なまはげ」は全国的にもよく知られていますが、岩手の「黒石寺蘇民祭」は知りませんでした。まだまだ全国的には知られていない、その地方の伝統的なお祭りが、多くありそうです。

蘇民祭1

蘇民祭2

蘇民祭3

「911代理店」──米国の緊急番号になぞらえて設立されたこの会社は、あらゆるトラブルの解決を目的とした民間企業である。そこの天才ハッカー・篠崎玲奈は、解離性同一性障害であり、昼間は沙羅という人格で事務仕事をしていた。だがある日、その沙羅が目を覚まさなくなる! 枕元には、彼女を虐待し、二つの人格を持つ原因となったと思われる母親からの手紙が──。仲間を過去のくびきから解放し、取り戻せ! 個性溢れる社員が駆け巡る、最強アクション第四弾。
(角川春樹事務所より)

渡辺裕之(わたなべ ひろゆき)
1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』でデビュー。同作はその圧倒的な筆力と現代の紛争・危機をリアルに描いたことでたちまち人気シリーズとなり、アクション小説界の旗手となった。

本1

衰退を続ける地方都市に倦く女子高生・響子の目の前で、幼馴染の遥が電車に飛び込み自殺する。以来、響子の耳には死んだ遥の悲痛な囁きが聞こえてくる。続いて起こる児童惨殺と飼い犬殺し、男友達の失踪。ついに牙を剥く荒んだ町の暗部の正体は? 渇いたバイオレンスの深町節が炸裂する書下ろしミステリー。「ダウン・バイ・ロー」――アメリカの刑務所のスラングで「親しき友を見守る」という意味。
(講談社より)

本2

振り売りには珍しい、高級品の白砂糖を扱っていた亀造が何者かに殺された。男の忘れ形見を行掛り上預かることとなった三川屋の文吉は、その白砂糖の出所を探りはじめるが―。亀造は御禁制の抜け荷を行なった罪人なのか?文吉は、砂糖商いが絡んだ大事件にいやおうなしに巻き込まれていく。大好評シリーズ、感動の最終巻。
(文春文庫より)

本3

趣味の読書 その591 2024年中国春節、90億人が民族大移動

Category : 読書
2024年中国春節、90億人が民族大移動

中国は10日、旧暦の正月にあたる「春節」を迎えた。1月26日から3月5日までの40日間、延べ90億人の移動が予測されている。推計によると、90億人のうち2割が飛行機や鉄道、バスなどで移動し、残る8割は自家用車を利用すると見込まれる。政府は2月9日から9日間、小型車の高速道路通行料を無料にするため大渋滞が予想されている。中国交通運輸部は、全国の鉄道旅客輸送量は前年比37・9%増の4億8千万人、民間航空旅客輸送数は44・9%増の8千万人を上回るとの見通しを示した。外国人観光客が多く訪れる大阪・ミナミの道頓堀で取材すると、中国経済の落ち込みで中国本土からの観光客減っていて、「串かつ だるま」の社長で道頓堀商店会の会長、上山さんは、韓国、香港、シンガポール、タイ、その辺の東南アジアの方は全て増えています。中国から来られる方については2019年度比で4割ぐらいだと話していた。要因としては、中国の景気が先行き不透明なところがあり、お金がかかる海外旅行よりも、近場の国内旅行を楽しむ人が増えている事と、日中関係が必ずしも良好ではない事などが考えられる。インバウンドの弊害で京都では、オーバーツーリズムの為に、市民の足である市バスに人が多すぎて乗れないなど、問題化している。筆者も、中国人観光客の最盛期に道頓堀を歩くと、大型スーツケースを引きながら大声で会話する中国人たちに難儀しました。四面楚歌の様に、周りから聞こえる甲高い中国語に、閉口した事が思い出されました。

春節1

春節2

春節3

警視庁機動捜査隊渋谷分駐所の機捜車コールサイン235に乗る名コンビ、高丸と縞長は、密行中に指名手配の爆弾テロ犯・内田を発見し追跡するが、内田は建築現場に人質を取って立てこもる。二人は発見前の内田が何者かと爆発物の入った可能性のあるリュックを交換したという情報を入手した。新たなテロ計画か?警視庁の精鋭たちが捜査本部に招集され大規模捜査が展開される中、高丸、縞長たちは特捜班となり事件を追う!エリートじゃない、石ころみたいな俺たちだからこそ、できることがある――ベテランと若手の魅力的なコンビの活躍を描き、大人気のシリーズ、堂々の長編で登場!
(光文社より)

今野 敏(こんの びん)
1955(昭和30)年北海道生れ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006(平成18)年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年、『果断―隠蔽捜査2―』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞する。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い。『イコン』『リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―』『花水木』『心霊特捜』『処断』『疑心―隠蔽捜査3―』『同期』『凍土の密約』など著書多数。

本1

〈避難民〉の母娘を、安全圏まで送り届ける――内戦下日本。元公務員、命を懸けた決死行!定年後の嘱託も辞め、独り暮らしの沖本信也。そこに幼い少女を連れた女性が現れた。テロと銃撃が横行する日本で、信也は二人を守り抜くと決意。役所勤めの経験を生かし、意外なルートで軍事境界線を突破、あらゆる危機を回避していく。だが、なぜそこまで身を懸けるのか? 緊迫の頂点で、秘めた言葉が血と嗚咽とともに迸る!
(amazon.co.jpより)

本2

仕事も恋愛も上手くいかない冴えないサラリーマンの貴生。気晴らしに出掛けた店で、勧められるままに覚醒剤を使用し、逮捕される。仕事も友達も住む場所も一瞬にして失った貴生が見つけたのは、「家賃5万円、掃除交代制、仕切りはカーテンのみ、ただし美味しい食事付き」のシェアハウスだった。だが、住人達はなんだか訳ありばかりのようで…。
(「BOOK」データベースより)

本3

趣味の読書 その590 2024年第74回さっぽろ雪まつり、開幕

Category : 読書
2024年第74回さっぽろ雪まつり、開幕

迫力ある大雪像で知られる「さっぽろ雪まつり」が4日、大通公園(札幌市中央区)など市内3会場で開幕した。今年で74回目で、3会場を使った全面開催は4年ぶり。11日までの期間中、大小約190基の雪像や氷像が来場者を楽しませる。大通公園の会場には、アイヌ民族を描いた人気漫画「ゴールデンカムイ」の高さ約12メートルの大雪像などが登場。飲食ブースも4年ぶりに設けられた。市民雪像のコーナーには、サッカーJリーグの北海道コンサドーレ札幌のマスコットキャラクターやスタジオジブリ作品の像も。バーチャルシンガー「初音ミク」から派生した北海道を応援するキャラクター「雪ミク」の雪像が大通会場11丁目に登場し、来場者の注目を大いに集めた。雪ミクの衣装は毎年テーマを設定し、公募によって決定されるが、今年のテーマは「北海道の冬をイメージした『ごちそう』」。雪まつりは1950年に始まり、例年は国内外から200万人以上が来訪する。2021年と22年は新型コロナウイルス感染拡大で中止となり、オンラインで代替イベントを実施。昨年は規模を縮小して開催した。ドジャースに入団して話題になった、大谷翔平と愛犬「デコピン」の雪像もあり、人気になっていた。毎年このシーズンに開催される「さっぽろ雪まつり」は、報道でしか知りませんが、一度は現地で見たいと思っています。

雪祭り1

雪祭り2

雪祭り3

自殺とされた夫の死の真相に迫る警視庁上野署の八神。警察による証拠改ざんの疑いが増す中、執念で掴んだ手がかりは、新宿署の五條の存在だった。権威と暴力で闇社会を支配する五條に、八神は命を賭した闘いを仕掛ける。硝煙の彼方に追い求めた真実は見えるのか?美しくも危険すぎる女刑事が疾走する警察小説シリーズ、壮絶なクライマックスへ。
(「BOOK」データベースより)

深町秋生(ふかまち あきお)
1975年山形県生まれ。2004年『果てしなき渇き』で第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。同作は14年『渇き。』として映画化、話題となる。11年『アウトバーン』に始まる「八神瑛子」シリーズが40万部を突破。著書に『卑怯者の流儀』『探偵は女手ひとつ』など多数。

本1

経歴不詳の美人社長・野宮が率いる人材派遣会社『NAS』社員は元警官や元自衛官の屈強な男たち。ヤクザの用心棒、国際テロリストの捕獲、裏カジノに潜入法律やコンプライアンスなんてどこ吹く風。金さえ積まれれば、どんな汚れ仕事も引き受ける。野宮に弱みを握られている元自衛官の社員・有道は、今日もムチャぶりに耐えながら大暴れ!興奮必至のアクションシーン満載のいきなり文庫。
(「BOOK」データベースより)

本3

人材派遣会社「NAS」社員は、元自衛官や元警官の強面たち。金さえ積まれれば、どんな汚れ仕事も引き受ける。クスリ漬けの元プロ野球選手の救済、ヤクザ襲撃、悪徳サークル潜入、社員の安全よりも利益優先。脅しすかしはお手の物。そんな極悪非道な命令を出し続ける経歴不詳の美人社長・野宮の“過去”がついに明らかに。息もつかせぬ、スリリングな展開の連続。絶好調シリーズ第2弾!
(「BOOK」データベースより)

本2

趣味の読書 その589 古都・奈良のSNS映えする八景を「新・南都八景」として選定

Category : 読書
古都・奈良のSNS映えする八景を「新・南都八景」として選定

奈良には昔から「南都八景」と呼ばれる美しい風情ある情景がある。その8つは「東大寺の鐘」「春日野の鹿」「南円堂の藤」「猿沢池の月」「佐保川の蛍」「三笠山の雪」「雲井(雲居)坂の雨」「轟橋(とどろきばし)の旅人」など。室町時代に名付けられて長年、古都奈良を象徴する景色として親しまれてきた。南都は、奈良がのちの都である平安京から見て南にあったための呼称。風景オンラインによる一般投票によって選ばれた「新・南都八景」は、東大寺「二月堂の眺め」/興福寺「若草山からの興福寺遠望」/春日大社「春日鳥居の前でたたずむ鹿」/春日山原始林「滝坂の道」/元興寺「日本最古の屋根瓦」/薬師寺「南大門付近からの白鳳伽藍全景」/唐招提寺「金堂」/平城宮跡「平城宮跡の空」。昔から奈良と言えば、思い浮かぶのが「大仏さん」と「奈良公園の鹿」ですが、興福寺五重塔と猿沢池をバックに池に写り込む五重塔はいかにも奈良らしい風景だと思います。なぜ京都に匹敵する古都でありながら、観光産業の歴然たる差は何故なのか?行政がもっと力を入れて、古都・奈良の魅力をアピール発信するべきだと感じています。

奈良1

奈良2

奈良3

東京葛飾区のマンションで女子大生が殺害された。特捜本部入りした姫川玲子班だが、容疑者として浮上した男は、すでに別件で逮捕されていた。情報は不自然なほどに遮断され、捜査はゆきづまってしまう。事件の背後にいったい何があるのか?そして二十年前の少女失踪事件との関わりは?すべてが結びついたとき、玲子は幾重にも隠蔽された驚くべき真相に気づく!
(「BOOK」データベースより)

誉田/哲也(ホンダ テツヤ)
1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年、『妖(あやかし)の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。’03年には、『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞している。

本2

7人の人気作家が描く、警察小説の最前線。殺人容疑がかかった旧友の取り調べを要請された公安部の男、自転車窃盗事件が生んだ交番の悲劇、JAXAで起こった殺人事件、爆破事件の裁判で再検証に挑む警察犬など。さまざまな警察組織を舞台に、人気シリーズのスピンオフから書き下ろし最新作まで収録した豪華なアンソロジー。
(紀伊国屋書店より)

本1

先祖の暮らした豊後森藩の地についに降り立った小籐次と息子の駿太郎。地元の美味と、湧き出る豊かな湯、野湯と風景を味わいつつも、特産の明礬を利用して権力を増大する国家老一派と、対抗する一派の不穏な事情を知り、心は晴れない。一方、山中に暮らす刀研ぎの名人「滝の親方」は、小籐次にそっくりだという。もしや赤目一族と繋がりが?そんな中、藩主・久留島通嘉から小籐次に呼び出しが。明朝、角牟礼山本丸で待つ」--ついに、藩主・久留島通嘉が、江戸から小籐次を連れてきた本当の目的が明かされる。そして、赤目小籐次一家の帰りを待ちわびる江戸の人々も、ある計画を進めていた。『御鑓拝借』から始まった物語が見事ここに完結!
(紀伊国屋書店より)

本3

趣味の読書 その588 石川・珠洲市、見附島(軍艦島)能登地震で、崩落

Category : 読書
石川・珠洲市、見附島(軍艦島)能登地震で、崩落

珠洲市宝立(ほうりゅう)町鵜飼(うかい)の石川県天然記念物・名勝「見附島(みつけじま)」が、能登半島地震の揺れと津波で崩れ、ほぼ半分になっていることが分かった。北國新聞社が14日、上空にドローンを飛ばし、海岸から見えない島の南東側を撮影した。船が浮かんだような形状から「軍艦島」と呼ばれる島は、珠洲の人々の心のよりどころでもあるが、その姿は一変した。見附島は、波風にさらされて年々小さくなっており、2022年6月の震度6弱、23年5月の震度6強の地震でさらに崩落が進んだ。奥能登を代表する名勝である見附島は標高28㍍、全長約160㍍、幅約50㍍、周囲約350㍍の菱形。飯田湾沿岸にある珠洲市の南部では、津波が、狼煙町や三崎町の漁港で標高3メートルを超える地点まで到達。宝立町鵜飼でも最高で標高3メートルほどに達し、海岸から約400メートルの内陸まで到達して、家屋の流失や損壊を招いた。神戸・東北に次ぐような大地震で、大きな被害が出て死者も多く出ている大災害ですが、一日も早く復興できるように義援金などの応援をしたいと思っています。

軍艦島1

軍艦島2

軍艦島3

彫刻の縮小模型、蔵に眠っていた屏風、デッドストックのアロハ…こいつは金になる―。だましだまされ、最後に笑うのは誰?著者の十八番、傑作美術ミステリー!価値を知らない素人に、親切を装って作品を売りさばく段取りをつけるが―「マケット」。阿漕なホストに画廊勤務の経験があると知り、美術品を使って罠を仕掛ける―「上代裂」。技術の粋を集めてヴィンテージ・アロハの精巧な偽物を作るが―「ヒタチヤ ロイヤル」。資産家に偽物を掴ませた悪徳業者を懲らしめようと、ある策略をめぐらす―「乾隆御墨」。素人の蔵から重文級の屏風絵が出た。安く買いたたこうと芝居を打つが―「栖芳写し」。財荒難に陥った美術館が極秘に青銅器のコレクションを売るという―「鴬文六花形盒子」。
(「BOOK」データベースより)

黒川/博行(くろかわ ひろゆき)
1949年、愛媛県生まれ。京都市立芸術大学卒業。高校の美術教師を経て、83年『二度のお別れ』が第一回サントリーミステリー大賞佳作、86年『キャッツアイころがった』が第四回の同賞大賞を受賞し、作家活動に入る。96年「カウント・プラン」で第四九回日本推理作家協会賞、2014年『破門』で第一五一回直木賞を受賞。

本1

3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。その行方不明だった重要参考人からH県警にメールが届く。新宿署の刑事・佐江による護衛を条件に出頭を約束するというのだ。しかしH県警の調べでは、佐江はすでに辞表を提出している身。そんな所轄違いの刑事を“重参”はなぜ指名したのか? H県警捜査一課の新米刑事・川村に、佐江の行動確認(こうかく)が命じられた――。筋金入りのマル暴・佐江×愚直な新米デカ・川村。シリーズ屈指の異色タッグが恐るべき陰謀に立ち向かう! 圧巻のスケールで描ききるノンストップ・エンタテインメント! 
(幻冬舎より)

本2

警視庁上野署の若手署員がナイフを持った男に襲われ、品川では元警官が銃弾に倒れた。いずれも犯人は捕まっていない。一方、指定暴力団の印旛会も幹部の事故死や失踪が続き、混乱を極めていた。組織犯罪対策課の八神瑛子は傘下の千波組の関与を疑う。数ヶ月前から、ご法度の薬物密売に突然手を出し、荒稼ぎしているからだ。裏社会からも情報を得て、カネで飼い慣らした元刑事も使いながら、真相に近づいていく八神。だがそのとき、彼女自身が何者かに急襲され……。手段を選ばない捜査で数々の犯人を逮捕してきた八神も、ここで終わりなのか?
(幻冬舎より)

本3

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