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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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2018年・戌年にあたり、大阪府泉佐野市にある「犬鳴山」の紹介

Category : 写真
謹賀新年
平成30年・戌年にあたり、大阪府の南部にある関西国際空港の近くの、泉佐野市にある「犬鳴山」を紹介します。犬鳴山は、1300余年前に修験道の霊場として修験山伏道の開祖といわれる役(えん)の小角(おづぬ)「役の行者(えんのぎょうじゃ)」によって大和大峯山より6年早く開山され、現在でも行者の滝に打たれる修験者の姿を見ることができる。麓の温泉街は、従来七宝瀧寺の門前町であったところから犬鳴温泉郷として今日に至っている。

犬鳴1

犬鳴き2

犬鳴き3

<義犬伝説>
天徳年間(957~961年)紀州のある猟師が鹿を追って滝のあたりに来た時、連れていた愛犬がうるさく吠えたてました。そのせいで獲物を取り逃がした猟師は、怒って犬の首をはねてしまったのです。愛犬の首はそのまま踊り上がって、猟師を呑もうと狙っていた大蛇にかみつき、蛇とともに息絶えてしまいました。 犬が吠えたのは、主人の危急にいち早く気づき、救おうとしたからでした。この心を知った猟師は悔いて修行者となり、愛犬をねんごろに供養し、また自分の田地を不動堂に寄進しました。この時、宇多帝(うだてい)より犬鳴山と勅号を賜うたと言う、伝説があります。

犬鳴き4

清流が流れる、ハキングコースの途中風景。

犬鳴き5

学生時代に、友人と犬鳴山にハイキングに行き、真夏に滝壷で泳いだが、水温が低くて震えが来るほど冷たかった想い出があります。

犬鳴き6

犬鳴山七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)の行者ヶ瀧で瀧修行をする修験道一日体験できます。

犬鳴き7

真言宗・犬鳴山七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)の由来。淳和天皇(824〜834)の時、天下大早魃があり、当山でも住侶が本尊不動明王に祈雨の大法を修しました。すると霊験空しからず、泉州一円は慈雨に恵まれることができました。淳和天皇は、犬鳴山中にある著名な七瀑を金銀などの七宝に因んで、 七宝瀧寺と命名しました。さらに、弘法大師空海は、この七瀑に七福神を祭祀されました。このため山中の七瀧は七福神・不動の霊瀑といわれ、一度この山を参詣すれば、七福神・不動明王の霊気を受け、福徳増進するといわれています。

犬鳴き8

迫力のある、身代わり不動明王です。

犬鳴き9

戌年に当たり、全国的にはあまり知名度が無い、大阪府南部にある犬鳴山を紹介しました。

春爛漫・百花繚乱

Category : 写真
去年の4月にブログを開設して、早1年になろうとしてます。
祇園の暴走車による、死傷者の多数出た交通事故の2日前に、現場近くの円山公園で名物の
しだれ桜を、写真に撮ったのがつい最近のように、感じられるのは年のせいかなぁ・・・。
住まいの近くの桜並木も、昨年より2週間程早く満開になり、毎年、息を呑むほど綺麗なので
写真を撮りに来る人も多く見られます。春になって、百花繚乱の様を写真に撮り集めました。
目の保養に、ゆっくりとご覧下さい。

景色が自慢の桜並木。

桜1


桜2


桜3


近くのマンションの一本桜。


桜4


ユキヤナギ。(雪柳)


雪柳


モクレン。(木蓮)


木蓮


しだれ桜。(枝垂桜)


枝垂れ桜


コブシ。(辛夷)


コブシ


アンズ。(杏)


アンズ


ジャノメエリカ。(蛇の目エリカ)とゴールドクレスト


ジャノメエリカ


京都円山公園しだれ桜

Category : 写真
京都円山公園しだれ桜

先日話題になった、祇園の交通事故4/12の二日前に、
八坂神社の近くの事故現場に同じような時間帯に居りました。
同じ京都の亀岡で、悲惨な事故があり、心が痛みます。
写真の様に、しだれ桜は息を呑むほど綺麗でした。

岡崎の疎水

平安神宮前の岡崎の疎水沿いに、咲き乱れる桜

平安神宮・神苑

平安神宮・神苑の桜

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